痩せるつもりがマッチョになったトレーナーが暴露!ジムダイエットが無駄な理由と0円で効果的に痩せる方法

[公開日]2016/10/20[更新日]2017/07/03

ダイエット
「ジムに通えば痩せる」

そう信じていた筆者は"痩せたい"という一心でジムのトレーナーとして働くことを決意しました。

ところが、トレーナーになって約1年で7キロもパンプアップする羽目に・・・。

友人からは「太ったね」「強そう」「筋肉すごいね」と言われることが増えました。

そう、"ジムに通えば綺麗になれる"と、思い描いていましたが、約1年間のジム生活で"ゴリマッチョで強そう"な体型に進化を遂げていたのです。

そこで今回はジムに通うことを検討している方に、ジムに通うリスクをお話していこうと思います。

お金をかけて太る前に、参考にご覧いただきたいです。

お客様を見てきて分かったこと。ジムで本当に痩せるのか!?


ダイエット
ジムのトレーナーとして働いていた筆者は色々なお客様を見てきました。

結果、痩せられる人は極わずかです。

ジムで痩せない人の特徴

動いた満足感で今まで以上に食べてしまう
動いた満足感で食べることへの制御が甘くなる
動くのに慣れると楽な動き方をしてカロリー消費が減る
間違った方法で筋肉がついてしまう
ハマると筋肉がつくレベルの運動をしないと満足しない
辞めた後のリバウンドが早い

筆者が見てきたお客様は上記のような共通点がありました。

痩せたいと思っていても理性は脆いものです。何かと理由をつけ、楽な方へと身を委ねてしまいます。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

動いた満足感で今まで以上に食べてしまう
ジム
これは筆者自身も感じたことです。

動くことにより、「食べないといけない」と思ってしまいます。

そして、運動後に食べたくなるのはいつも高カロリーのものでした。

トレーナーとして働いているのにもかかわらず、1年間で7キロも太ってしまいました。

お客様も「食べないと仕事にならない」「食べないと倒れる」と言っている方が大勢いました。

食事メニューを聞くと、多くの方が「高カロリーのものがたべたくなる」とおっしゃていました。

これでは燃やしたカロリー以上に摂取してしまい痩せるわけがありません。

動いた満足感で食べることへの制御が甘くなる
ジム
「動いたから、まぁいいか」ジムに通うとこのように思ってしまうことが多いです。

また、このような気持ちになるのは"1〜2キロ痩せた後"です。

今まで運動していなかった方が1〜2キロ落とすのは思っている以上に簡単なことです。

難しいのは落とした体重を継続してキープすることです。

せっかく結果が出たにも関わらず、多くの方がこのタイミングで食への欲求を思い出します。

そして「動いたからいいよね」と、食べてしまいます。

このような判断を下す食材は"ケーキやお菓子"などの甘い物が対象の場合が極端に多いです。

長期間理性を抑えるのは難しいですが、爆発したように理性を解放すると痩せた2キロ以上の体重を取り戻すことになります。

動くのに慣れると楽な動き方をしてカロリー消費が減る
ランニング
トレーナーとして働きだした当初は"呼吸が止まりそうなくらい""意識が飛びそうなくらい"きつかったです。

しかし、経験を重ねるごとに"力の抜き方"を覚えてしまいます。

確かに体力がついたというのもありますが、こうしたらキツくないという動きを無意識にしていました。

これでは運動効果が下がってしまいます。

お客様の中でApple Watchをつけてレッスンに参加される方がおり、始めた頃は700キロカロリーと驚異のカロリー消費をしていたのに3か月後には400キロカロリーほどしか消費しなくなっていました。

これでは時間を費やしてジムに通う意味がありません。

間違った動き方で筋肉がついてしまう
筋肉
女性として一番嫌だったことはコレです。

"正しい動き"を行うのは非常に難しいです。

間違った動き方で運動を重ねることで脚や二の腕がゴツく筋肉質になりました。

どの筋肉を使っているか意識しながら運動するのは想像以上に難しいことです。

先輩のトレーナーも脚や二の腕が筋肉質の方が多かったです。

教育を受けたトレーナーでさえ難しいのにお客様が正しく動くのはさらに難しいことです。

ハマると筋肉がつくレベルの運動をしないと満足しない
運動
ジムで汗を流すのは本当に気持ちがいいことです。

大人になるにつれて動いて汗をかく機会は極端に減ってしまいます。

そのタイミングでジムに通いだすと"汗をかくことが快感"に感じる方が大勢いらっしゃいます。

楽しくて、気持ちくて、通う回数が増えてくると並大抵の運動では満足できなくなります。

そうするとダイエットのために程よい運動量を超えてしまい筋肉を必要以上につけてしまいます。

現に筆者も1時間のランニングやエアロバイクなら余裕でこなしてしまいます。

汗も沢山かいているのに"物足りなく"感じてしまうのです。

辞めた後のリバウンドが早い
リバウンド
運動でうまく痩せるのは根気が必要です。ここに食事制限が加わってくると予想以上に辛いです。

動いているのに、食べてはいけない。

「こんなに辛い思いをして何が得られるのだろうか」と自問自答の繰り返しです。

ジムに通っている間はトレーナーからの監視もあるので頑張れますが、ジムを辞めると食べても誰からも怒られません。

ゴロゴロポテチを食べてもいいのです。

この反動で一気にリバウンドしてしまいます。

そしてリバウンドした方々は「好きに食べれた方が幸せ」とダイエットから距離を置いてしまいます。

「健康のため」「おしゃれのため」「自分を変えたい」「ストレス発散」

ダイエットを開始する理由は人それぞれですが、誰もが"今の状況がダメ"と思い、進もう、変わりたい、と願い始めたはずなのに、ダメと感じていた状況を肯定してしまうのです。

結論!ジムに通えば痩せられるは間違い!

ジムに通えば簡単に痩せられると感じている方も多いですが、プラスの努力が必ず必要です。

簡単に痩せらるなどの売り文句に騙されてはいけません。

食事制限と併用してダイエットのサポートをするジムもありますが、食事を制限され、運動を強要される期間は本当に苦しいものがあります。

食事制限と併用するジムの特徴も解説していきますね。

マンツーマン!短期プログラムはどうなのか?母の体験をレポ〜リバウンドした理由〜


筆者の母は10万円一ヶ月集中ダイエットプログラム(マンツーマンシステム)に通っていました。

プログラム内容

毎食決められたメニューのみの食事
食事の写メをトレーナーに必ず送る
毎日の体重測定(夜)
週に3日スタジオトレーニング
(ボクササイズ・ピラティスなど日替わりメニュー)

上記の内容で"1ヶ月で必ず5キロ痩せます"というものでした。

母のスペック
ダイエット身長:158cm
体重:59㎏
年齢:47歳
運動経験:高校生以降特になし
と、いたって普通のアラフィフ女性です。20代の頃は42㎏のプロポーションだったといつも豪語していますが、3人の子供を出産後徐々に体重が増え59㎏まで成長したそうです。

そんな母の初めての本気ダイエット、娘として心から応援していました。食事制限もサポートできるように、一緒のメニューで共に頑張ることを誓いました。

一週間目

ダイエット
「運動はいいね〜、ご飯も少しでへっちゃらじゃん!」という感じで、初日〜3日間はヤル気に満ち溢れていたので余裕そうでした。

4日くらい経過して「食事を写メで送るのが面倒臭い」と言い始めました。

「マヨネーズはかけたらダメ」「炒めるのではなく、茹でてください」

「ダメだしばかりで作るのも面倒になる」と、文句を言うようになりました。

「10万円払ったんでしょ。頑張ってよ。」と励ましましたが、食べたいものが食べられないのがストレスに感じ始めているのが伝わりました。

二週間目

二週目
一週間が経過し文句が増えた頃からこっそりチョコを食べたり、アメを食べたりするようになりました。

「本当、意味ないよ」と、説得しても「頭がおかしくなりそう、糖分不足」と言い訳をして、規定外のものを少量口にしはじめました。

こうなると体重は減るのが止まります。トレーナーの方にもコソコソ食べたのがバレたらしく「トレーナー、本当に細かいなぁ」と文句言っていました。

二週間が経つ頃食事の写メを撮っていないことに気づきました。

「写メは?」と聞くと、「3キロ痩せたからもういい」と、ブツブツ言っていました。

「10万円出したから、本気で頑張る」この決意は二週間で終わるのか・・・と、正直驚きましたが、本人は想像以上に苦痛だったようです。

三週間目

ダイエット
ダイエットプログラムの折り返し地点です。文句を言いながらもジムに通い食事も我慢していました。

その成果もあり、この頃にはスタート時と比べると痩せたのが目でわかるほど結果が出てきました。

文句を言いながらもジムには週3日行き、食事制限も守るように気をつけていた成果だ!と、喜んでいました。

しかし、いきなりの運動に食事制限、ストレスが一気にかかったせいか"10年間無遅刻無欠席の母が寝坊をしました"

更にはサンドイッチやおにぎりを大量に買って帰ってくるようになりました。

「なんでか分からないけど買ってしまった。」と、本人も驚いていました。

四週間目

ダイエット
ダイエットプログラム最後の週です。

この頃までに母は7キロもの体重減量に成功しました。

しかし、普通に考えて1か月で7キロの体重減少は健康的なダイエットとは言えません。

そのせいでストレスを抱え、不可解な行動や、遅刻など、いつもと違う悪い行動が起きてしまいました。

無事プログラムを終了した母は「頑張ったご褒美に焼肉を食べに行こう」と言ってきました。

筆者も「頑張ったしね」と、行きましたが、これ以降ジムに通っていない母は1年間で52㎏から62㎏への10キロリバウンドを達成しました。

ダイエット経過の様子
ダイエット
ビフォーアフター
ダイエット
リバウンド
ダイエット

結果

集中プログラムの場合は終わりが見えるため頑張れます。

しかし、短期でダイエットを達成することは"生活の改善"とは直結しにくいのです。

痩せた=満足=食べる

痩せた自分に満足し、これまでの努力を自分自身で褒めて、ご褒美を与えます。

これではダイエットとは言えません。中には、ジムに通うことで生活を改善するきっかけになる方もいらっしゃいますが、経験上はごくわずかです。

やはり、自分の経験や身近な人の経験を通じて思うことは、ジムで継続して理想体重をキープできる人は、お金をかけずとも痩せられる人です。

ならどうしたら痩せられるの?経験から分析!痩せていたのは運動していない時だった!?


痩せたい
筆者はダンスのインストラクター、エステティシャン、ジムのトレーナーとスポーツや美容健康に関わってきました。

この中で一番太っていたのはジムのトレーナー時代です。

振り返ると思い当たるのが「仕事で動いているから大丈夫」と言い聞かせ、家では動かず、好きなものを好きなだけ食べていました。

逆に一番痩せていたのはエステ時代です。

エステの現場ではお客様に食事の大切さをお話しします。

人に伝えることで、自分自身も食事への意識が高まり、食べ過ぎないように気をつけ、更に栄養バランスを考慮して食べていました。

"運動をしていなかったエステ時代が痩せていて、運動をしていたトレーナー時代が太っていた"

なんとも矛盾した結果ですが、事実です。

更にはジムを卒業して、現在ライターとして美容情報を執筆しているのですが、全く動かなくって数ヶ月で3㎏も痩せていました。

運動<食事

痩せたいなら何を頑張るべきか、身をもって実感することができました。

しかし、食事制限だけでは限界があります。更に、生活に"ながらダイエット"を入れることでー5㎏成功することができました。

筆者の変化
ダイエット
過度な運動や、無理な食事制限はせずに、必要な量食べ、できる範囲の運動を取り入れる

経験し、悩んだからこそ自信を持って言えます。これだけで人は変われます。痩せられます。

毎日にプラス!ながらダイエットで−5㎏!!


ながらダイエット方法は実にシンプルです。動くことを習慣にしてしまえばこっちのもんです。

筆者が実際に取り入れてる方法を紹介していきます。

朝編

朝音楽をかけて、窓を開け深呼吸を3回する
ダイエット
深呼吸は横隔膜と腹筋を使うのでインナーマッスルを鍛えるという意味でもとても効果があります。

更に、深呼吸はリラックス効果があるので朝から憂鬱な気分が飛び、「頑張るぞー!」という気持ちになります。

深呼吸?と、馬鹿にしたくなるかもしれませんが、決められたことを毎日することは案外難しいです。

ダイエットが続けられない方は、毎朝の深呼吸でさえ継続できません。

ダイエットを楽に継続する練習にもなるので深呼吸は忘れずに行いましょう。

オススメポイント
お気に入りの音楽を掛け、窓を開けることで「眠たい」気持ちが飛び、晴れ晴れして気分になりますよ。

掃除機かクイックルワイパーをかける
ダイエット
うつ病の治療法としても「毎朝掃除機をかけましょう」というのがあります。

朝、「決められた行動ができた」という満足感は人にとってプラスの感情を生み出します。

「まぁいいか」を減らし「やってみるか」という気持ちになることがダイエットにとっても重要です。

掃除機を出すのが面倒な方はクイックルワイパーで充分です。

「朝から動いて偉いぞ自分!」と褒めてあげましょう。

オススメポイント
深呼吸の後音楽がかかった状態で、肩甲骨から動かすイメージで大きく動きながら掃除をすることで消費カロリーもアップしますよ♪

洗濯物を干す
ダイエット
仕事をしていると夜洗濯物を干す方も多いと思いますが、筆者は朝干すのがオススメです。

理由は「早起きする理由」になるからです。

朝、特にすることがないと予定時間ギリギリまで布団から出たくないものです。

「洗濯物を干す」この小さな使命があることで目覚めは全然違います。

オススメポイント
洗濯物を干す時も肩甲骨を大きく動かしながら干しましょう。また、地面に洗濯カゴをおいて干すタイプの方は膝を曲げないように洗濯物を取るようにしてみてください。これだけで良いストレッチになります。

朝のダイエットまとめ
朝は起きて、決めたことをする時間です。朝からランニングなどできれば最高な朝になりますが、運動不足の方にとって朝から走るというのはハードルが高いですよね。

無理なことをする必要はありません。深呼吸と掃除と洗濯、これを毎日行うことから始めてみてください。1ヶ月続けることができると「あら?なんか朝気持ちいかも・・・」と、朝が好きになってきますよ。すると朝から体がダイエットモードになり、痩せる1日が送れるようになります。

昼編

姿勢を意識
ダイエット
どのような職種でも姿勢を意識できるタイミングはあると思います。

移動で歩くとき、椅子に座っているとき、いつでも構いません。1日5回は「あ!姿勢!」と、姿勢を意識してみましょう。

お腹にグッと力を入れ、子宮を上に引き上げるイメージです。

胸を張り、肩を一度後ろに回して下げると綺麗にキープができます。

初めのうちはあまり難しく考えなくていいので「お腹に力を入れ、背筋を伸ばす」ことを意識しましょう。

オススメポイント
普段猫背の方が姿勢を正すだけで腹筋へのアプローチがかなりかけられます。腹筋せずにお腹が凹む!と、思えば頑張れませんか?猫背は見た目も格好悪いですよ。

座っているときは膝と膝を離さない
ダイエット
座っているとき、膝と膝を合わせてキープするのも結構な筋力トレーニングになります。

「気づいたら足を組んでしまう」「股が開いている」

という方も多いのではないでしょうか。インナーマッスルが弱っている証拠です。

1日1分を3セットから始めてみましょう。

オススメポイント
どうしても膝が開くという方は膝と膝の間にスマホなどの落としたくないものを挟んだ状態で挑戦してみたください。緊張感がありゲーム感覚で実践できますよ。

トイレでストレッチ
ストレッチ
同じ姿勢が続く仕事は体が固まってしまします。また、パソコンを使った仕事は下を向いていることが多い為二重顎の原因にもなります。

トイレに行った際は、両手を組んで上にグーっと伸び、首を左右5回ずつ回転させましょう。最後は天井を向いて、口を「あ」「う」「あ」「う」と、10回程度動かしましょう。

固まった筋肉がほぐれ、リラックスもできますし、二重顎を予防できます。

オススメポイント
オフィス内でストレッチするのが恥ずかしいという方も多いはずです。「トイレに行くたびにこのルーティーンをする」と決めておけばリラックスもでき、ストレッチにもなり、一石二鳥ですよ。

昼のダイエットまとめ
昼は仕事中の為ダイエットなんて出来ない!と思っていた方も多いのでは?実は、少しの工夫でカロリーを消費し、筋肉を鍛えることができます。オフィスワークの場合は動くことが本当に少なくなると思います。

筆者も現在オフィスワークでここまで運動をしないのは初めてです。なのにもかかわらず、今までと同じ食事を摂取するということは太るに直結します。後に説明していきますが、お昼は食事の改善もしていきましょう。更に、姿勢やストレッチ、少しの意識改革で綺麗を手に入れていきましょう。

夜編

必ずお風呂に浸かる
ダイエット
入浴は必ず行いましょう。「沸かすのが面倒」「お金がかかる」というのも理解できます。

でも筆者は逆の発想です。「お風呂に浸かって痩せるなら安いもんじゃん」「シャワーから上がって寒い思いをする方が嫌だ」

誰しも湯船に浸かると疲れも取れ、「入浴してよかった」と思いますよね。人間の本能です。

ジムで毎月5,000〜10,000円を支払うより、疲れも取れて痩せる身体を作れる入浴をする方が断然賢いです。

お風呂は40度程度の熱すぎない温度に20分程度が理想です。20分浸かれば汗もかき、毛穴の汚れもデトックスされるので美肌にも直結し一石二鳥です。

オススメポイント
余裕がある日は"高温反復浴の入浴方法"を取り入れるのがオススメです。

42度〜43度の厚めのお湯に5分→上がって5分休憩→5分入浴→5分休憩を3回繰り返します。これだけで300キロカロリーから400キロカロリーの消費ができます。この消費量は5キロのランニングに相当します。

新陳代謝が上がり、血液循環もよくなるため、むくみ解消にも効果的です。

テレビを見ながらタオル体操
ストレッチ
毎日腹筋!などのトレーニング系は中々続かないですよね。

そこでオススメなのがタオル体操です。テレビを見ながら簡単にできますし、汗もかきません。

フェイスタオルを両手に持つ
両手を上に高くのばし万歳のポーズをとる
肩甲骨を意識しながらタオルも持った手を頭の後ろの限界まで下げる
(余裕があれば頭とタオルを遠ざけながら下げるのがオススメ)

これを筆者は気がすむまで繰り返しています。運動というより気持ちがいい体操といった感じです。

この体操がいい理由は、肩甲骨周辺には、代謝を高めて脂肪を燃やしてくれる「褐色細胞」が一番多く存在しているからです。肩甲骨を動かして褐色細胞を刺激するだけで脂肪がメラメラ燃えてくれるます。

更に、肩こり改善やバストアップ、顔のたるみ改善や骨盤の歪みにも効果的と一石何鳥にもなる運動です。

オススメポイント
ついでにテレビを見ながら股関節のストレッチができれば最高です。股関節まわりには筋肉がたくさん集中しているのでほぐすことで血行促進になります。

下半身太りで悩んでいる方は股関節のストレッチが非常に効果的です。股関節が固い方は、無意識に沢山ある筋肉を全然使用せずに生活をしてしまっています。

更に、股関節にはリンパ節も集中しています。この部分が硬くなるとリンパの流れが滞りむくんでしまい、老廃物を溜め込み、脂肪のつきやすい足になります。

足裏を合わせあぐらをかき、上下にゆするだけでも効果的です。1日の最後に「あ!股関節もストレッチしておこうかな」と気使ってあげてください。小さな積み重ねが美脚への近道です。

お布団に入ったら足の体操
ストレッチ
お布団に入ったらつま先を上・下に動かしましょう。

この動作がふくらはぎの筋肉を動かし、体をポカポカ温めてくれます。

驚きなことに、足首の柔軟度も脚やせには必要不可欠です。

足首をほぐすことで膝下の歪みやバランスが整うようになります。歪みがあると血行不良になり、悪循環です。足首を寝る前に動かすことで滞った血液やリンパを流すサポートをすると同時に痩せやすい体作りにもつながります。

夜のダイエットまとめ
1日の終わりに重要なのは疲れや老廃物を翌日に持ち越さないことです。仕事から帰るとやる気が出ません。子供が寝た後はクタクタ。わかります。しかし、1日10分体のための時間を使うことで翌日の体はスッキリしています。

疲れを翌日にもちこうということは、美容健康全てにおいて良くありません。健康のためにも1日かけて溜め込んだ疲労を落としてから眠りにつくのが重要なポイントです。

1日1時間のランニングや、トレーニングが可能なのであれば取り入れるに越したことはありませんが、無理をしてきつい運動をする必要はありません。

朝起きてから、寝るまでの意識を少し変えるだけで人は変われます。"痩せるために決めたこと"を毎日行うことで"決めたことができた"達成感が味わえて、それもまた楽しいですよ。

できなかった日も落ち込む必要はありません。次の日に前の日をカバーする行動をとれば何の問題もありませんからね。

本気で痩せたいなら、食事制限は必須項目!


ダイエット
太るということは、食べ過ぎているということです。

"運動不足"は、あまり関係ありません。ダイエットに最も大切なのは食事のコントロールです。

しかし食事が大切と言っても、具体的にどのような食事がいいのか迷ってしましますよね。

美容・健康の観点を無視すれば、食べる量を減らせば人は痩せていきます。

でも普通に生活していてそこまで"食"を真剣に考えるのって結構難しいです。

単に食事を減らして体を壊しては元も子もありません。バランスを重視する時間を1日の中で1度は必ず入れていきましょう。

現在筆者の食生活は朝はコンビニでブランパンを買い、昼は飲み物、夜はバランスを考えて食事をしています。(休日は友人とランチを食べたりすることもあります。その時は食べたいものを食べています。)

夜ご飯を減らすのはリラックスした状態のため苦痛に感じる方が多く続きにくいです。オススメは昼の食事制限です。(だから夜はなんでも食べていい!ということではありません。後で説明していきます。)

夜でも平気!という方は、昼バランスを考えた食事をとり、夜は野菜ジュースなどの低カロリーなものに制限をしましょう。

バランスを考慮してカロリーオフしたい方はこちらをご覧ください。
ドリンクダイエット商品比較と7つの誤解 / 人気ランキングの前にチェックしたいこと

節約と一緒!1日にいくら使っていいかを把握しておく

節約するときは1日いくらで生活をすると目標を立てると思います。

同じようにダイエットでも「1日何キロカロリーまでの摂取にする」と定めます。

女性の平均的基礎代謝は1日1,100〜1,200キロカロリー前後です。年齢や筋肉量で変わりますが、おおよそ1,200キロカロリーは勝手に燃えてくれるということをインプットしておきます。

痩せるメカニズム
カロリー計算
消費カロリーが摂取カロリーを上回ればオッケー。

ということは1日3食食べるとして、1回の食事でどのくらいの量食べていいかがはっきりします。

次に何キロ痩せたいかという目標も立てましょう。脂肪は1キロが約7,000キロカロリーの消費で燃えます。7,000キロカロリーの消費は相当な運動量が必要です。

縄跳びの場合は1時間で約730キロカロリー・エアロビでは激しく踊って約511キロカロリー程度です。

ながらダイエットしたい方にとって、この運動量は難しいですよね。そこで食事制限が必要不可欠になります。

食事制限を簡単に取り入れたい方はこちらをご覧ください
食事制限を簡単に取り入れる方法

結果を出したいなら1日1,200キロカロリー以下に調整する

「歩いて仕事行くし、1日2,000キロカロリーは燃やしていると思う」という謎の言い訳をつけた時点でダイエットは成功から遠ざかります。

1日自分がどれだけのカロリーを燃やしているのか確実な数字を認識している方はダイエットに成功しています。おそらく運動も取り入れている方が殆どです。

ながらで痩せたい。という方は何か1つを頑張る箇所を設ける必要があります。

約1,200キロは1日普通に生活していると燃える数字です。つまり、1日を1,200キロカロリー以内に抑えた食事をすれば自然と脂肪が燃えていくのです。

カロリーを極度に制限しすぎると美容・健康の面で問題が生じることもあるので栄養バランスには注意をしましょう。1つの栄養素ばかりを摂取するのは絶対にやめましょう。

栄養がバランスが気になるという方はこちらをご覧ください
ダイエットサプリ取り入れ方

簡単にカロリーを抑えるコツ

まずは何が低カロリーなのかを知ることが大切です。最近はコンビニでも低カロリーのものを購入することができます。無理して自炊をしなくても1日1,200キロカロリー以下は案外簡単に達成することができます。

コンビニ
コンビニ
ブランパン
ローソンのブランパンは筆者も大好物です。美味しいし、パンなのに低カロリーです。ブランは小麦の外皮のことなのですが、皮で作っているため低カロリーな上に食物繊維も豊富とダイエッターにとっては救世主のようなパンです。

1個あたり約68キロカロリーなので朝をメロンパン(約400キロカロリー)からブランパンに変えるだけで331キロカロリーものカットに成功です。

サラダチキン
サラダチキンはセブンやローソン・ファミマ・デイリーなど様々なコンビニで販売されていますが、どこのサラダチキンも低カロリーです。100gあたり約105キロカロリー、1個が約125gなのでランチを定食(約700〜800キロカロリー)からサラダチキンに変えれば約600キロカロリーカットすることができます。

男性にすると量が少ないですが、女性なら充分満たされますよ。

豚汁やポトフ
野菜がたっぷりの豚汁やポトフもオススメです。1つあたり300キロカロリー以下のものが多いです。スープも入っているので満腹感が増します。さらに温かいものを摂取することが内臓が温まり活発に活動をしてくれるので、脂肪も燃えやすくなります。

コンビニのサラダ
コンビニでサラダを食べるのであれば家から持っていくのがオススメです。コンビニで売られてりるサラダは綺麗すぎるくらいに洗浄されているため栄養素が流れてしまっています。栄養のあるものを食べる時は、栄養素が生きているものを取り入れましょう。カロリーを制限すると栄養素が偏るという認識を持つことで、新鮮なものを体が自然と欲してきます。

自炊を頑張りたい方はこちらをご覧ください
食事で痩せる!栄養素の紹介

朝昼晩いつでも食べれるスーパーフード

鯖
鯖にはEPAと呼ばれる不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。食欲を抑制してくれ、糖質の吸収を緩やかにしてくれます。更に嬉しいのがGLP-1という成分です。血糖値を下げてくれるホルモンを分泌してくれます。

血糖値が上がることで糖が脂肪に変換されます。これを抑制してくれる鯖はまさにスーパーフードです。

毎日でも食べたい食品ですね。

大根おろしをプラス
大根おろしはビタミンCや消化酵素が多く含まれています。ダイエットにはぴったりの組み合わせです。

トマトをプラス
トマトを合わせることで洋風な鯖を楽しめます。更にトマトパワーもダイエットに向いており、リコピンは血中脂肪を減らしてくれます。抗酸化作用も強いため美容・健康にもオススメの組み合わせです。

生姜
生姜は体を温めてくれるため新陳代謝がアップします。新陳代謝が上がることで痩せやすい体作りをすることができます。味も相性抜群です。

朝昼晩いつでも食べれるスーパーフード⓶
きのこ
ダイエット
きのこには"キノコサトシン"という中性脂肪を減少させる成分が入っています。さらにカリウムも豊富なため、デトックス効果が期待できむくみにも効果的です。

カロリーも低いので、困った時はキノコを取り入れてみてください。小腹が空いた時はキノコを食べる!など、決めておけば食欲とも戦いやすいですよ。

食事でダイエットを成功させたい方はこちらをご覧ください
ダイエット食事の正しい知識と実践方法

ジムに行かなくても痩せられる!お金をかけずに美ボディを手に入れよう!


ジムに行かなくても人は痩せることができます。

高いお金を出してもリバウンドしては意味がありません。一生ジムの会費を払い続けるのは普通の収入の方にとっては苦痛です。

筆者のジムも13,000円と高い会費でしたので「続けられない」と退会する方が多くいらっしゃいました。

日常を見直すことで人は変われます。更に、ダイエットに取り組むことで毎日の意味が濃くなります。

欲求に身を任せずに、自分の体は自分の意思でコントロールするのが最も効果的なダイエットですよ。

今回はダイエット入門編のお話でした。ダイエットはもっと奥深いものです。更に深い知識が欲しい方はこちらを参考にご覧ください。

食事で変わりたい方→食べてないのに太ることがある!ダイエット食事の正しい知識と実践方法

サプリで痩せたい方→リバウンドせずに痩せるには?ダイエットサプリメント選び方のコツ

運動で痩せたい方→1時間1000kcalダイエットの謎、知りたくない?


◇参考文献・WEBサイト一覧
厚生労働省 統合医療情報発信サイト
日本化粧品技術者会
日本抗加齢学会
公益社団法人 日本皮膚科学会
※本サイトの薬事法に対する考え方、商品ランキング・点数付けの根拠は「アンチエイジングの神様とは」をご確認ください。


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