間違ったらムダ!6つのシミのタイプ別対策と美白化粧品ランキング

「美白化粧品・美白化粧水のランキングで評判の化粧品を使ったのに、シミに効果がなかった」
皆さんはそんな経験をしていませんか。

シミに負けない美白化粧品・美白化粧水

まず知っておいてほしいのは、厚生労働省認可の「美白成分」が含まれている化粧品は、シミを抑える働きが期待できるのは確かであることです。※1

ただし、シミ対策の基本ポイントを外してしまうと全く効果がないので、これまで期待した効果が出なかった方は、改めて確認してください。

美白化粧品を有効に使うポイントと、正しい選び方について以下の順番に解説します。

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自分のシミのタイプを知って効果的な対策を選ぶ


まずは1つ目のポイント「自身のシミに対して正しく理解する」を解説します。シミの原因やタイプを知ることで、それぞれに合った対策が見えてきます。

シミにはどんな種類があるのか

シミとはどんなものを指すのでしょうか。紫外線を受けて肌の色が部分的に変色したものを想像する人が多いかと思いますが、シミにはたくさんの種類があるので、自身のシミがどのタイプのものか把握するのが対策の第一歩となります。シミの種類は6〜10種類と諸説ありますが、皮膚科医の吉木伸子先生は著書の中で以下の6種類と定義されています。

一般にシミと呼ばれるものには、医学的にいうと、老人性色素斑、脂漏性角化症、雀卵斑(ソバカス)、炎症性色素沈着、肝斑、花弁上色素斑などが含まれます。

出典:素肌美人になれる正しいスキンケア辞典(高橋書店)


「正しいシミ対策のやり方が分からない」と言った質問をよく見受けますが、自身のシミの種類を知ることで、原因と対策が明らかになります。まず自分のシミがどのタイプなのか確かめてください。それぞれのシミの種類と美白成分との関係を順番に説明していきます。


あなたのすべきシミ対策は美白化粧品か、それ以外か

シミをチェックする上で大切なのは原因を知り「どんな対策をするか」です。当然ながら、シミの原因が異なれば対策は異なり、シミの中にも美白成分が有効なものもあれば、レーザー治療などが有効なものもあります。
たとえば、初期の老人性色素斑(日焼け記憶じみ)、炎症性色素沈着(肌荒れ記憶じみ)、肝斑(ぼんやりじみ)、雀卵斑(そばかす)には美白化粧品が有効ですが、そのほかのタイプのシミであれば別の対策を取るべきです。

以下に、シミタイプの判定方法の詳細を記していますので、ご自身のシミ対策が適切かどうかチェックしてみてください。

こんにちは!「アンチエイジングの神様」管理人の安藤美和子です。自分のシミのタイプが分かれば対策も見えてきます。早速鏡を用意して自分のシミを確認していきましょう!


炎症性色素沈着(肌荒れ記憶じみ)

炎症性色素沈着と美白化粧水

炎症性色素沈着とは
別名「肌荒れ記憶じみ」と呼ばれ、過去の皮膚の炎症や傷が色素沈着してシミとなるものです。ニキビ跡や傷跡など、通常一時的に肌が薄茶色になって消えていくものが、シミになって残ったものなどを指します。虫刺されや脱毛にともなって肌が炎症を起こし、茶色くなりやがて黒く跡になるのも炎症性色素沈着です。

美白化粧品の働き:期待度★★★
美白成分である「ビタミンC誘導体」が、肌の透明感を引き出したり、艶のある肌へ導いてくれます。

働きが期待できる美白化粧品へ(ページ下部へ遷移)※2


美白化粧品以外の有効な治療法
基本的にはターンオーバーの促進が有効対策なので、ピーリングによって改善に向けた働きが期待できます。炎症性色素沈着の多くは、そのままにしていると消えますが、肌荒れの上に日焼けを繰り返すと消えにくくなります。メラニン色素が真皮まで沈着してしまうと、レーザー治療でなければ取れないこともあります。


老人性色素斑(日焼け記憶じみ)

老人性色素斑と美白美容液

老人性色素斑とは
別名「日焼け記憶じみ」とも呼ばれ、シミの中でもっとも多いのが老人性色素斑です。若い頃に紫外線の対策を怠っている人に多く現われるシミで、骨格の高いところにできやすく、数mm〜数十mmの丸い色素斑であることが多い。最初は薄いので気にしない方もしだいに濃くなるので、そこから対策を考える方も多くいます。歳を重ねるにつれてほとんどの方に現われるため老化現象のひとつと考えられ、炎症性色素沈着と比べるとシミの境界がクッキリとする特徴があります。

美白化粧品の働き:期待度★★
はやめの対策が非常に重要になります。初期の薄い茶色のシミには美白成分が有効ですが、時間が経って真皮まで定着してしまったものには、美白成分は効果はないと考えたほうがよいでしょう。

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美白化粧品以外の有効な治療方法
老人性色素斑のシミ細胞は、紫外線ダメージを記憶してしまっているので「若い頃から紫外線をブロックする」のが最重要となります。ただし、加齢とともに黒くはっきりとしたものもレーザー治療で対処できます。


脂漏性角化症(出っ張りじみ)


脂漏性角化症と美白化粧品

脂漏性角化症とは
別名「出っ張りじみ」と言われるように、皮膚の表面がイボのように膨らみをともなって淡褐色〜黒色になるのが特徴です。医学的には、皮膚の良性腫瘍で、紫外線に当たったり放っておくと大きくなります。

美白化粧品の働き:期待できない
美白化粧品は効果がありません。

美白化粧品以外の有効な治療法
炭酸ガスレーザーや液体窒素で治療します。レーザー治療は数回に分けて行うことが多く、かさぶたになった後薄くなります。治療に伴い、炎症性色素沈着を伴うこともあります。


雀卵斑(ソバカス)

ソバカスと美白化粧水

雀卵斑(ソバカス)とは
スズメの卵の殻の柄に似ているため名付けられた、主に目の下にできる細かな色素斑を呼びます。顔にできた細かなシミには、遺伝的な原因によるものと、そうでないものがあり、雀卵斑(ソバカス)は遺伝的なものを指します。遺伝的なソバカスは、思春期(10代)にできはじめ紫外線など外的な影響で、広範囲に広がったり濃くなったりします。色白の人に多く現れます。

美白化粧品の働き:期待度★★
メラニンの生成を抑制することで薄くすることはできますが、遺伝的要素が強いため美白化粧品だけでは対策が難しい場合もあります。

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美白化粧品以外の有効な治療法
レーザー治療でシミを取り除くことができます。ただし、遺伝的にシミができやすい体質ですのでその後の紫外線対策も重要となり、再発の恐れもあります。


肝斑(ぼんやりじみ)

肝斑と美白美容液

肝斑(ぼんやりじみ)とは
肝斑(かんぱん)は主に、眼の下に左右対称に近い形でぼんやりと現われるシミで、色は茶色や灰色などさまざまなタイプがあります。肝臓の形に似ているということで「肝斑」と呼ばれていますが、肝機能とは無関係です。原因は解明されていませんが、妊娠中に現れたり閉経で治ったりと女性ホルモンバランスが関係していると言われています。

美白化粧品の働き:期待度★★★
発現原因は分かっていませんが、美白成分でメラニン抑制することで肌の透明感を引き出すことができます。摩擦によって悪化するので、擦るのは厳禁です。

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美白化粧品以外の有効な治療法
メラニン色素の生成を指示する伝達物質を阻害する「トラネキサム酸」を数ヶ月服用すると薄くなります。「トラネキサム酸」は市販されています。レーザー治療など、刺激を与えると悪化させる恐れがあります。


花弁状色素斑(強烈日焼けじみ)

花弁上色素斑と美白化粧水

花弁状色素斑とは
強烈に日焼けすることで顔・首・肩・腕などに現われる、花びら状のシミで形状が名前の由来となっています。海水浴だけでなく雪焼けでも、紫外線を強烈に浴びると同様の症状が現れます。

美白化粧品の働き:期待できない
メラニンが真皮まで到達してしまっているので、美白化粧品では改善が期待できません。

美白化粧品以外の有効な治療方法
患部は熱を持っているので、冷やしビタミンCを含む食物をたくさん摂取しましょう。速攻性を求める場合、レーザー治療を行うのが確実です。そのほかの方法では消すのは難しいでしょう。



シミ対策に効果的な美白成分を知る


シミの原因が分かったところで、シミ対策の2つ目のポイントである「厚生労働省認可の「美白成分」を知る」をご説明します。シミ対策において美白成分を知り、正しく選ぶことは実際の効果に直結することなので、知識として身につけるだけで、より徹底したシミ対策ができますよ。

効果が期待される「美白成分」とは

「効果のある美白成分」を厚生労働省に認可された「美白成分」と定義します。これは公的に、期待する働きと安全性が認められている証で選ぶ基準になります。ただし、美白化粧品すべてに含まれているわけではないので、美白成分の正しい知識を持っていないと正確に美白化粧品を選ぶことはできません。(こちらも順を追って紹介していきます。)

化粧品メーカーや基礎化粧品会社の広告では、さも美白効果があるように表現されていますが、確実に厚生労働省認可の「美白成分」、つまり美白の有効成分が配合された美白化粧水などの美白化粧品を選ぶようにしましょう。

美白成分の働き

皮膚が紫外線にあたると、肌を守るためメラニン色素をつくろうとします。正しく表皮のターンオーバーができるとメラニン色素入りの表皮細胞がはがれおちるため、肌は元の白さに戻ります。

しかし皮膚の老化や不規則な生活などでターンオーバーが上手くいかないと、メラニン色素が表皮の中に残ったままの状態になってしまい、紫外線の影響がなくてもメラニン色素が次々と作られシミとなります。美白成分はこのメラニン色素が作られる過程を阻害する働きをします。

各化粧品は、どの美白成分を配合するかによってメラニン色素生成阻害のタイミングをコントロールしいて、差別化のポイントになっています。

美白化粧品は「肌を白くする」と誤解されがちですが、実際は上述のとおりメラニンの生成を抑えるものです。なので、メラニンの生成と関係の無いものは基本白くすることができません。
ただし、ビタミンCのように「肌の透明感を引き出す働き」と「肌荒れを防ぐ働き」を併せて持っているものもあるので、この場合はメラニンによるシミから、ニキビ跡による黒ずみまで作用を発揮することになります。

シミの発生過程と「美白成分」が働くタイミング

紫外線によってシミができる流れは大きく3つのステップです。上述の通り、どのタイミングに働きかけるかによって、美白成分は分類することができます。以下、シミができる流れと対応する美白成分です。(美白成分はstep1とstep2に有効です。)

Step1,表皮細胞からメラノサイトへ信号を出す

メラニンをつくる指令物質エンドリセンと美白クリーム


私達の皮膚は絶えず新陳代謝を繰り返して新しい細胞に生まれ変わっていますが、表皮細胞が紫外線などで刺激されると、メラノサイト活性化因子(情報伝達物質)が分泌され、表皮と真皮の間にあるメラノサイト(色素形成細胞)に「メラニンを作れ!」と信号を出します。(自己防衛反応)
メラノサイトへの信号をブロックする美白成分
「メラニンを作れ」と信号をだすメラノサイト活性化因子(情報伝達物質)を抑制し、メラノサイトに指令が届かないようにブロックします。
・カモミラET
・トラネキサム酸
・t-AMCHA(t-シクロアミノ酸)


Step2,メラニンの生成開始

メラニン色素と美白化粧水

「メラニンを作れ!」という指令がメラノサイトに届くと、「チロシン」というアミノ酸を生成し、それを「チロシナーゼ」活性酵素が取り込み、メラニン色素が生成されます。

チロシナーゼ酵素の活性を阻害する美白成分
チロシナーゼの活性を阻害することで、メラニン色素が生成されないようにします。多くの美白化粧品はこれに該当し、美白成分も多く認められています。
・ビタミンC誘導体
・ハイドロキノン
・アルブチン
・コウジ酸
・エラグ酸
・ルシノール
・プラセンタエキス
・トラネキサム酸
・油溶性甘草エキス(グラブリジン)

チロシナーゼ自体を減らす(成熟化を阻害する)美白成分
チロシナーゼの成熟化を阻害し分解促進することで、メラニン色素に転嫁するチロシナーゼ自体を減らすようにはたらく美白成分です。新しく発見された美白成分の働きです。
・マグノリグナン
・リノール酸



Step3,メラニン色素が表皮へ

メラノサイトでつくられたメラニン色素は、表皮細胞へと順番に受け渡され、ターンオーバーとともに角質へと上がっていきます。本来、メラニン色素は皮膚に入ってきた紫外線を吸収し、紫外線による炎症(サンバーン)を防止して細胞が傷つくのを防いでくれるものです。メラニン色素が作られることが問題なのではなく、過剰に作られてしまい皮膚に残ってしまうことが問題なのです。

表皮細胞へのメラニン色素の受け渡しを阻害する美白成分
メラニン色素が表皮細胞に蓄積されることを阻止する働きをします。
・D-メラノTM


メラニン色素の生成は、紫外線などの外的刺激から肌組織を守るためのものなので、役目を終えると皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)とともに排泄されていきます。しかし、なんらかの要因によりメラノサイトの過剰な活動が収まらず、メラニン色素がつくられ続けると、シミとなって残ってしまいます。この過剰なメラニン色素生成を阻害するのが、美白成分の役割です。また、ターンオーバーのサイクルに問題がありシミとなって残る場合もあります。

豆知識:ケアしてもシミが濃くなるのは良い兆候です
シミケア・美白ケアをしている方の中には、「なぜかシミが濃くなった」という体験をされた方もいらっしゃるようですが、実はそれは濃くなったのではなく、「濃く見えるようになった」という表現の方が正しく、肌が改善される良い兆候です。

なぜなら、シミ周りの肌が明るくなって相対的に濃く見えているからです。肌が明るくなったということは、つまりターンオーバーが促されている証と言えます。1度は濃く見える時期はありますが、それを過ぎるとターンオーバーによって徐々に古い角質が剥がれ落ち、悩み解消へと導いてくれるのです。



厚生労働省認可の「美白成分」

厚生労働省が認めている美白成分(美白有効成分)は次のようなものがあります。(薬用化粧品・医薬部外品)

ビタミンC誘導体
不安定なビタミンCに安定性をもたせ、肌に吸収しやすい形に変えたもの。肌にハリを与えたり、透明感を引き出す作用もあるのでエイジングケアやニキビ対策としても働きます。ビタミンCそのものは不安定なので、生体外でも安定する処理を加えたもの。リン酸型ビタミンCなどがこれに該当します。


アルブチン
コケモモや梨から抽出された成分で、チロシナーゼに直接作用しメラニン生成をブロックする。濃度が濃いと肌に刺激になることもあります。


コウジ酸
麹を扱う職人さんの手が白くて滑らかであることが発見につながったとされる。味噌や醤油など麹由来の成分です。


エラグ酸
野菜や果物に含まれる天然フェノール系物質で、若々しさを保つ働きと肌の透明感を引き出す働きがあります。


ルシノール
ポーラの商標名で、正式名称は「4−n−ブチルレゾルシノール」。北欧のもみの木をヒントにしてつくられた成分です。


リノール酸
不飽和脂肪酸の一種で、チロシナーゼを減らす作用が発見された。サフラワー油などの植物油から抽出されます。


カモミラET
カミツレの葉から抽出した成分で、肌の透明感を引き出します。ハーブのカモミールでよく知られています。ニキビケアにも使われます。


トラネキサム酸
ニキビケア用として使われていたトラネキサム酸で、チロシナーゼ生成をブロックします。


4MSK(4-メトキサリチル酸カリウム塩)
サリチル酸の誘導体で、慢性的なターンオーバーの不調に着目して開発された成分です。


マグノリグナン
リノール酸同様、チロシナーゼの成熟化をブロックし、透明感のある肌を保ちます。植物に含まれる天然化合物をモデルにつくられた成分です。


プラセンタエキス
チロシナーゼの働きをブロックします。胎盤から抽出された成分で、美容液によく使われています。


また、厚生労働省認可外の主な美白成分を以下に紹介しておきます。

油溶性甘草エキス(グラブリジン)
甘草という漢方薬から抽出した成分で、肌の透明感を引き出すとされていますが、認可は受けていません。かぶれにくく、敏感肌の人にもやさしい成分です。


美白化粧品を正しく選ぶおすすめの方法


美白成分についてご説明致しましたが、実際に選ぶとなると数が多すぎて何が本当に良い物か分からないですよね。そこで、シミ対策の3つ目のポイントである「美白化粧品を広く調べて自身に合ったものを選ぶ」について解説していきます。

美白化粧品の選び方

医薬部外品指定か、それ以外か
そもそも医薬部外品とは厚生労働省が指定した「医薬品ではないが医薬品に順ずるもの」です。医薬品のように効果が認められたものではないが、「働きが期待できるもの」と考えてください。
つまり必ずしも、上述の医薬部外品の成分が入っていることが効き目が大きい、と言えるものではありませんが、一定の基準をクリアしているものと考えることができます。

最も大切なのは「試すこと」
上記で紹介した医薬部外品以外にも美白成分は多くあり、配合している美白化粧品(美白美容液・美白化粧水など)も無数にあります。一般に効果が示されているものは、当然ながら検討の対象になりますが効果の出方には個人差があります。たとえ友達が良いと勧めてくれたとしても、実感力には差が出てしまうのです。

なので、美白成分の知識をしっかり持った上でいろいろと試してみることをオススメします。参考情報としては、美容皮膚科では「ビタミンC誘導体」や「カモミラET」などのニキビケア向けの成分をよく使っているようです。理由は、かぶれにくく、エイジングケア対策として期待できるためです。


美白化粧品は常に使い続けることが大切

シミの生成過程と美白成分でも説明した通り、シミやくすみができる前の原因物質に働きかけることが非常に大切です。なので「日焼けしたから美白化粧品を使おう」というのはシミのお手入れとしては不十分です。

シミの原因となる紫外線は一年中浴びているので、メラニン色素は常につくられています。にも関わらず、美白成分を付けたり付けなかったりすると、当然ながらシミの温床を作ってしまうことになります。シミ対策で重要なのは、美白成分によって事後ケアすることでなく、シミをつくらない予防を行うことなのです。

シミ対策化粧品はあくまでもメラニンの生成を抑えるものです。日々のお手入れを続けて肌そのものを整えて、シミを作らせないことがポイントです。


また、美白化粧品を選ぶ際にも、「一年中使えるか」ということを意識して選ぶようにしてください。化粧水、乳液、クリーム、マスクなどいろいろなタイプの美白化粧品がありますが、毎日気軽に使える美容液などがオススメです。マスクなどはプラスアルファのケアとして考えてください。

価格帯も重要な選ぶ基準になります。非常に高価なものを1シーズン使うより、手頃な価格のものをしっかり選んでオールシーズン使うほうが圧倒的に効果的でしょう。


パウダーメイクがシミを予防する

紫外線予防のファンデーションと美白化粧品

パウダーファンデーションにはUVカット機能の有無明示に関わらず、紫外線防止作用があります。これは紫外線散乱剤に似た作用で、パウダーファンデーションを塗っていることで紫外線を跳ね返してくれます。パウダーファンデーションをしっかり塗っている女性のほうが、統計的にシミができにくいという情報もあります。よりしっかりシミを防ぐ意味でも、パウダーファンデーションを重ねてUVカットを行いましょう。

また、メイクをする際には化粧下地を使うと肌が均一になってメイクのもちが良くなりますよ。ただし、メイクがくずれるとその隙間から紫外線が肌ダメージを与える可能性があるので、汗をかいたり衣服で擦れた場合は化粧直しをするようにしましょう。
もちろん日焼け止めや帽子、サングラスでUV対策することも大切です。
メイクをした日は、必ずクレンジグ(化粧落とし)で落としましょう。メイクが肌に残っているとニキビや毛穴の黒ずみなどの肌トラブルにつながります。さらに、クレンジングの後は、洗顔石けんなどで泡洗顔を行い、毛穴に詰まったファンデーションもしっかり洗い流してください。肌にとって不要な汚れを取り除くことも、美肌へと導く手段の1つなのです。


美白効果を高めるピーリング

美白成分を含んだ化粧品にプラスして、ピーリングを行うと相乗効果でより効果的にシミ対策を行うことができます。シミの生成過程で記述したように、美白成分はシミができる前の段階にアプローチするものであるのに対して、ピーリングはシミが出来たあとの肌のターンオーバーを促進するからです。

美白化粧品では改善できないシミや、取れにくいボディのシミにはピーリング剤を試してみる価値があります。普段のターンオーバーでは排出されないシミが、ピーリング効果で薄くなることが期待できます。また、ピーリング後の肌には、美白成分をしっかり浸透させることができるという副次的な効果もあります。


シミをつくらせない栄養素と食品

シミ予防のビタミンCパプリカと美白美容液
ビタミンC
シミ予防には、ビタミンCが有効です。メラニンの沈着を抑え、できたメラニン色素を還元してシミを薄くする作用もあります。ただし、ビタミンCは体内に蓄積することができないので、毎日できれば数回に分けて摂取することが大切になります。日本伝統の健康茶である緑茶にもビタミンCは豊富なので、毎食飲むことで補うのも良いですね。

パプリカ、菜の花、ブロッコリーいちご、サヤエンドウ、トマト、 など

ビタミンA
新陳代謝を促進し、シミを排出するにはビタミンAが有効です。ビタミンCと異なり、ビタミンAは体内に蓄積することができるので、ある程度一度にたくさん摂取しておくのも効果的です。

うなぎ、モロヘイヤ、人参、鶏レバー、かぼちゃ、ほうれんそう、にら など

ビタミンE
ビタミンEはビタミンCと同じく抗酸化作用があります。肌の老化やシミの原因にもなる活性酸素を抑える働きがあるので「若返りのビタミン」とも呼ばれているほどです。また、ビタミンC・ビタミンAと一緒に摂ると相乗効果があると言われています。

かぼちゃ、アーモンド、アボカド、赤パプリカ、ツナ缶、たらこ など

ポリフェノール
ポリフェノールは優れた抗酸化作用があり、メラニンの生成を活発化させる活性酸素を抑えてくれます。さらに、ビタミンCの働きをサポートする効果もあり、相乗効果が期待できます。

りんご、チョコレート、ぶどう、納豆、ブルーベリー、いちご、ワインなど

【美容コラム】チョコレートでシミが減る!?
ポリフェノールが豊富なチョコレートは、ニキビができやすそうなイメージがありますが、実はシミ対策に有効だという実験結果があります。実験内容は、「カカオ含有量が70%以上の以上のチョコレートを1日25g摂取し、4週間以上続ける」というものです。

専門家監修のもの行われた結果、5名の被験者のうち3名はシミが減少しました。結果に個人差があるのは、腸内環境によるものだそうですが、チョコレートを食べればシミが減ると一概には言えないようです。ただ、やはり食事が肌に与える影響は大きいことは注目すべき点です。積極的にシミ対策に良い栄養素は摂り入れていきたいですね。


体内からシミ対策する医薬品
シミに良い栄養素が分かっても、毎日の食事で全てを摂り入れるのは難しいですよね。そんな時はサプリメントや医薬品で栄養を補うのも1つの手段です。

【医薬品】
病気を治したり、症状をやわらげる。症状が現れてから飲むもの。

【サプリメント】
体の不調を予防するもので、あくまでも補助的に飲むもの。

上記の栄養素を配合した医薬品として認可を受けた「ロスミンローヤル」という錠剤があります。近年、美白サプリや日焼け止めサプリが流通していますが、ロスミンローヤルはサプリメントでなく薬なので、一定の働きを期待することができるでしょう。

ロスミンローヤル(シミ・小ジワ対策の医薬品)
シミ・シワ対策にロスミンローヤルロスミンローヤルは国内唯一のシミ・小ジワ対策の医薬品です。残念ながら一般店舗には置いておらず、通販のみで購入が可能です。
ロスミンローヤル公式ページへ


美白化粧品20ブランド徹底比較ランキング


ここまでシミ対策の知識を述べてきました。ここからは、知識を元に美白化粧品20ブランドを調査した結果を紹介します。通販系から百貨店系までの20ブランドを比較し、点数付けを行いランキングを作成しました。※2
上位ほどお勧めではありますが、化粧品をアイテムによって価格も特性も異なります。その指標も一緒に記しておきますので、参考にされてください。

比較的安価で手軽にシミ対策したい方
まずは基本ケアの化粧水・クリームでのケアをおすすめします。

比較的高価でもしっかりシミ対策(集中美白)したい方
有効成分の配合量が多い美容液・集中ケア品がおすすめです。(ただし化粧水・クリーム同様に継続使用が大切です)


徹底比較:美白化粧品ランキング

点数:商品価格・内容総合評価美白成分
3点セット
1,480円
(10日分)
ローション,クリーム,エッセンス


どんな肌質でもビタミンC誘導体とセラミドで徹底した美白と保湿ができる
セラミド,コウキエキス,エスクレシド,ビタミンC誘導体
3点セット
1,000円
(5日分)
化粧水,美容液,クリーム

Wの美白成分で徹底的にシミ・くすみをケアする
アルブチン,ビタミンC,アスタキサンチン
5点セット
1,370円
(7日分)
化粧水,乳液,洗顔,UV

天然100%で肌に優しく、肌の奥から透明感を引き出して肌全体のトーアンアップを持続させる
ローズエキス,ラベンダー油,朝鮮人参エキス,
※石油系原料無添加
3点セット
1,890円
(10日分)
洗顔料,化粧水,美容液

ハイドロキノンが今あるシミにも働きかける
ハイドロキノン,アルブチン,セレプロシド酵母,ヒアルロン酸,ビタミンC誘導体
1本6,500円(10g)

部分用美容液で、シミをピンポイントでケアしてくれる
ルシノールQL,ビタミンC誘導体,クリアノール
※全て税抜価格

各商品詳細は、以下をご確認ください。

サエル / ディセンシア ポーラオルビスグループ 93点
  • 美白化粧品のサエルの口コミランキング
  • サエル美白の比較ランキング
  • サエルの美白クリーム
  • サエルの美白ローション

比較調査により1位になった美白化粧品は、ポーラ・オルビスグループの「サエルモニターセット」です。オススメするポイントは4つです。

厚生労働省認可の美白成分配合で、チロシナーゼの生成を抑えること
ビタミンC誘導体が、チロシナーゼがメラニン色素へ変換してしまうのを防ぎます。美白成分に迷ったら、まずはビタミンC誘導体配合の化粧品を試してみてください。

抗炎症・抗酸化成分が含まれていてエイジングケア作用が期待できること
肌荒れを防ぎ、年齢肌にアプローチするビタミンC誘導体、コウキエキスが配合されているので美白対策※1に加え、ニキビ対策・エイジングケアを同時に行うことができます。

保湿成分としてセラミドが含まれていること
乾燥しがちな美白化粧品において、最も保湿能力の高い成分であるセラミドが含有されている点はポイントが高いと言えます。乾燥肌でもシミケアしながらしっかり保湿ができるのが嬉しいですね。

モニターセットが安価に手に入ること
前述したとおり、美白化粧品はシミのタイプ、また個々の肌質や状態で効果が様々です。いきなり高価な本商品を購入するのでなく、いくつか安価に試せるモニター商品(お試しセット)を取り寄せられるものを選ぶことをお勧めします。

点数価格容量ジャンル備考
93点2,160円 → 1,480円10日分ローション・クリーム・エッセンスモニターセット

サエルの良い口コミ

・肌がしっとするので保湿されているのが分かる
・サラッとしているので肌なじみが良い
・敏感肌でも刺激を感じることなく使えた
・ニキビが出きにくくなった
・くすみがなくなって透明感が出てきた
・頬や鼻の毛穴が引き締まった

サエルの悪い口コミ

・もう少し安ければ文句なし
・浸透が早過ぎてもの足りない

結論!保湿と美白のバランスがよい、ただし極度の乾燥肌には向かない

サエルで美白効果を感じれるかどうかは、続けられたかどうかが大きく影響しているといえます。また、セラミド配合で保湿ケアされたコスメですが、極度の乾燥肌の方は、サエルでの美白ケアよりも乾燥肌ケアを重視した化粧品でまずはお手入れしたほうが良いでしょう。

サエルを最安値で試すには、以下のページからご確認ください。
サエルの詳細へ

アスタリフトホワイト / 富士フイルム
  • 美白化粧品アスタリフトホワイトのランキング
  • 富士フィルムアスタリフトホワイトの口コミと評判
  • 富士フィルムのアスタリフトホワイトの価格と口コミ
  • 富士フィルムのアスタリフトのトライアルセットと口コミ

エイジングケア成分アスタキサンチンの赤と、美白の白を基調としたモニターキットの内容は、美白化粧水、美白美容液、美白クリーム、と美白用の基礎化粧品をまとめて試すことができます。

公的認定を受けたエイジングケア成分と美白成分を配合
エイジングケア成分「アスタキサンチン」と美白成分「アルブチン」それぞれが公的に働きが認められており、この掛け合わせ配合を試せて1,000円(税抜)というのは、価格以上の価値があります。

シリーズすべてにアスタキサンチン配合
「美白化粧品」「美白美容液」「美白クリーム」すべてオレンジ色掛かっています。これはアスタリフトシリーズの核であるエイジングケア成分「アスタキサンチン」がしっかりと配合されている証明でもあり、美白だけでなく肌老化を食い止めることが期待できます。

特に注目すべきは美容液(エッセンスインフィルト)
エッセンスインフィルトは、エイジングケア成分として「アスタキサンチン」、美白だけでなく肌荒れを防いだり、肌にハリを与えたりと様々な働きをもつ「ビタミンC誘導体」を配合し、ナノ処理によって浸透力を向上させています。化粧水とクリームは、この美白美容液の働きを最大限発揮させるために設計されていると言っても過言ではないでしょう。

美白と保湿との両立
乾燥しがちな美白化粧品ですが、アスタリフトホワイトのセットは化粧水とクリームによって美白と保湿を両立する設計がされているので、使いやすいと感じます。本商品になると高価なのでハードルが高いですが、トライアルは1000円(税抜)ですので美白・エイジングケア・保湿をまとめて済ませたい方は試しても良いでしょう。

アスタリフトホワイトが気になる方は、キャンペーン中でUVクリア美容液が同梱されるいま検討してみてください。

《アスタリフトホワイト/美白トライアルキット》
お勧め度価格容量ジャンル備考
92点1,000円
(送料無料)
5日分美白化粧水、美白美容液、美白クリームほかモニターキット

アスタリフトホワイトの良い口コミ

・肌にハリとツヤが出てきた。
・保湿もしっかりできるので乾燥肌でも使えた
・ローズの香りに癒される
・肌のくすみがなくなったような気がする
・安く買えるレフィル(詰替用)があって嬉しい

アスタリフトホワイトの悪い口コミ

・お試しセットだけでは美白効果を感じなかった
・肌がベタベタする
・香りは好き嫌いが分かれる

結論!美白と保湿が両立できる、乾燥しがちの人に試してもらいたい

アスタリフトホワイトのトライアルセットは5日分なので、この期間で肌の明るさを実感することはほぼないと言えます。ただし、美白成分や美肌成分が凝縮されているので、使い続けることで効果を感じる人が多いようです。気をつけるべきは使用感です。高保湿であるがゆえに、肌がベタつく場合があるので、乾燥しがちの人に向いています。

アスタリフトをを最安値で試すには、以下のページからご確認ください。
アスタリフトホワイトの詳細へ

HANAオーガニック

敏感肌の方にオススメしたい濃縮ローズエキスを使用したオーガニックコスメ。石油系原料を一切使わず、一般化粧品とは異なるアプローチで透明感のあるうるおい肌をつくります。

ローズポリフェノールがシミ・くすみにアプローチ!
透明肌ケア・エイジングケアに良いローズポリフェノールがギュッと凝縮されてたオーガニック化粧品です。

シミ・くすみの原因であるチロシナーゼの働きをブロックするので、メラニン色素の生成を抑え、シミ・くすみができにくい肌へと導きます。

ローズプラセンタが肌の生まれ変わりをサポート
肌なじみが良くいローズプラセンタ成分が肌の奥までに浸透し、肌のターンオーバーをサポートします。シミ・くすみの原因であるメラニンの排出を手助けするので、明るく、若々しい肌を作ってくれるのです。

500以上のアロマ成分!香りの効果で美肌効果アップ
HANAオーガニックには500以上のアロマ成分が含まれており、アロマテラピー効果によるリラックス効果も得られます。

副交感神経が優位になってホルモンバランスを整える効果が期待できるので、さらなる美肌を目指せるのです。

寝ている間に悩みを集中ケア
お肌のゴールデンタイムである深夜12時〜2時に、どんなスキンケアをするかで肌の状態は大きく変わります。

ムーンナイトミルクは、寝ている間に美肌成分が肌の隅々に行き渡り、シミ・くすみの悩みを集中的にケアしてくれる乳液です。

寝ている間も透明肌ケアができるので、毎日使うことでだんだんと明るい美肌へと導いてくれます。

点数価格容量ジャンル備考
91点1,370円(税抜)7日分化粧水・乳液・洗顔・UVトライアル
オーガニックコスメ
HANAオーガニックの公式ページへ

ムーンナイトミルクの良い口コミ

・肌に透明感が出てきた
・ノビが良くて使い勝手が良い
・ごわついていた肌が柔らかくなった
・化粧のノリが良くなった
・翌朝まで肌がうるおっていた

ムーンナイトミルクの悪い口コミ

・肌がカサカサした
・バラの香りは好き嫌いが分かれる

結論!即効性はないが、シミの悩みを根本解決したい人向き

肌そのものの力を引き出す処方なので、ターンオーバーをサポートしながら、徐々に透明感を引き出してくれます。

シミやくすみを速攻でケアすることはできませんが、肌を土台からじっくりとキレイにしてくれるので、時間をかけてでも悩みを根本解決したい方に向いています。

オーガニック処方なので、敏感肌の方にもおすすめできる化粧品です。

ムーンナイトミルクは最安値で試すには、以下の公式ページになります。人気商品なので楽天やAmazonにも出回っていますが、直販売ではないので品質の保証ができません。
HANAオーガニックの公式ページはこちら
※バラエティショップではプレゼントのサンプルがつかないので、最初は公式ページからの購入がオススメです。

 

「できてしまったシミ」にハイドロキノン配合化粧品
ラグジュアリーホワイト HQトライアルセット/アンプルール

 

  • アンプルールの口コミ効果
  • アンプルールの評判と口コミ
  • アンプルールとハイドロキノン
  • アンプルールの美白効果

アンプルールの美白化粧品は、できたシミ対策として定評のあるハイドロキノンを配合している点がユニークな商品です。

厚生労働省認可の美白成分配合で、チロシナーゼを抑えること
アルブチン(ハイドロキノン誘導体)、ビタミンC誘導体がチロシナーゼの働きを抑え、メラニン色素の生成をブロックします。

ニキビ対策もできて、かつエイジングケア※3にもなること
配合されているビタミンC誘導体には、肌あれを防いで健やかに保つ働きがあるため、美白※1だけでなくニキビ対策や年齢肌に悩む方にもぴったりです。

保湿成分としてヒアルロン酸が含まれていること
乾燥しがちな美白化粧品のケアとして、保湿成分であるヒアルロン酸が配合されています。

モニターセットが安価に手に入ること
前述したとおり、美白化粧品はシミのタイプ、また個々の肌の状態で効果が様々です。いきなり高価な本商品を購入するのでなく、いくつか安価に試せるモニターを取り寄せられるものを選ぶことをお勧めします。

点数価格容量ジャンル備考
92点6,500円 → 1,890円10日分洗顔料・化粧水・美容液、ほかモニターセット

アンプルールラグジュアリーホワイトを最安値で試したい方は、以下よりご確認ください。
アンプルールラグジュアリーホワイトの詳細へ

PickUp!濃縮ビタミンC美容液「リペアジェル」

しわ・たるみ対策として定評のあるビタミンC美容液「リペアジェル」ですが、美白成分ビタミンC濃度から美白コスメとしても検討価値があります。

  • ビタミンC誘導体_リペアジェル / リソウ
    高濃度ビタミンC美容液でコラーゲンサポート
    リペアジェル / リソウ
    4.55
    ビタミンC誘導体: 4.55

    icon-check-squareビタミンCの力を徹底活用する美容液
    icon-check-square生命体技術による肌への浸透度の高さ
    icon-check-square100%植物由来で低刺激

    価格種類内容
    1,900円(税抜)モニター
    2週間
    ローション100ml・美容液8ml


美容液には美白成分や保湿成分など、有効成分が豊富に含まれています。そのため、一般的には他のアイテムよりも値段が高くなる傾向にありますが、機能面を考えると徹底してシミ対策をしたい方は美容液の継続使用がおすすめです。


注目の美白化粧品

上記ランキングには含めていませんが、注目している美白化粧品にポーラの「ホワイトショット」があります。美白成分研究に定評のあるポーラの最高峰のラインナップで、定評があります。ランキングに含めていないのは、高価であるため上記のような美白化粧品で満足いく効果が得られなかった場合に、候補に入れて欲しいからです。

ホワイトショットSX

〜シミをポイント集中ケアで薄くするクリーム〜

  • ホワイトショットsxの口コミ効果と通販購入
  • ホワイトショットsxの口コミ効果と通販購入
  • ホワイトショットsxの口コミと通販購入

美容液というよりもクリーム状でシミケアに適している
カタログやポーラ公式ページには「美容液」と表記されていますが、実際に使うとクリーム状です。集中的にシミケアする場合に向いていることが分かります。実際に気になるシミにクリームを塗り続けていると、少しづつ気にならなくなりました。

オリジナルの美白成分と保湿成分で過脂化メラニン対策
加齢に伴う肌の黒ずみの原因「過脂化メラニン」に対して、ビタミンCを誘導体等の複合成分ルシノールとクリアノールが働きかけます。「過脂化メラニン」対策が、他社商品にはなくユニークな点です。

ダイレクトデリバリー処方が気になるシミを集中ケア
肌の浸透にこだわったダイレクトデリバリー処方によるクリームを、ピンポイントで塗布することで集中ケアが可能です。

2013年ベストコスメ受賞
2013年に多くのコスメ大賞でベストを受賞しています。これは一般ユーザーから支持されると共に、美容の専門家の方々が働きと安全性を評価し与えたものです。

お勧め度価格容量ジャンル備考
★★★★★6,500円〜
(税抜)
10g〜美白美容液
(クリーム)
本商品

気になったシミがすでにあり、集中ケアしたい方には「ホワイトショットSX」を試してみてください。最安値情報含めた詳細は、以下からどうぞ。

ホワイトショットSXの詳細へ

シミタイプと美白成分を知って美白化粧品選ぶべき!


綺麗なシミのない肌は本当に憧れますよね。だからこそ、どうにかしたくて様々な美白化粧品を試してみたり、エステに行ってみた方もいるのではないのでしょうか。ですが、CMやテレビ番組、周りのアドバイスだけで情報を仕入れるのは正しいとは言えません。

加えて、「まだ大丈夫」と笑ってシミ対策を怠ると、後々後悔してしまいます。冒頭にも述べた「自身のシミに対する理解」「厚生労働省認可の美白成分の知識」「美白化粧品の知識」の3つのポイントをしっかり抑えて、シミ対策をしましょう。

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【分析レポート】ポーラホワイトショットの口コミと効果を検証
「サエル」の口コミと効果は信用できるのか?

※1美白効果とはメラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
※2期待効果とは、該当成分を配合していることと同義で効果を保証するものではない
※3ビタミンCによるコラーゲン強化


※本サイトの薬事法に対する考え方、商品ランキング・点数付けの根拠は「アンチエイジングの神様とは」をご確認ください。


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