80人のレチノールクリーム愛用者に聞きました!シワのケア効果を実感できたおすすめ4選

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「レチノールはシワやたるみに効果があるって、本当なの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

レチノールはシワやたるみ、くすみやシミといった年齢肌の悩みに役立つというイメージはあるかと思いますが、実際にどれほどの効果があるのか、というイメージはなかなかしにくいですよね。

口コミ情報を探してみても、たくさんの「一人の体験談」を読むことになり、自分なりの結論を見出すのは至難の業です。

そこで今回、実際にレチノールクリームを使用している80人の女性に協力していただき、レチノールクリームの効果についてアンケートに答えていただきました。

この記事では以下の内容がわかります。

・レチノールに期待できる効果
・最も選ばれているレチノールクリーム
・人気のレチノールクリームの満足点と不満点
・効果が期待できるおすすめのレチノールクリームランキング


レチノールクリームを選ぶ前に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

先にレチノールクリームを使う80人が評価したおすすめランキングを見る

【調査方法・調査概要】
・調査方法 :WEBアンケート
・調査エリア :全国
・調査対象者 :レチノール配合クリームを使う20歳以上の女性80名
・年齢分布:20代(24人) 30代(36人) 40代以上(20人)
・有効回答数 :80
・調査期間 :2017年11月6日~17日


レチノールクリームに期待できるのはくすみ・シワなどのエイジングケア


レチノールクリームに期待できる効果は?

レチノールとは美容効果のあるビタミンAのことで、以下のような美容効果を持っています。

シワ・たるみのケアに役立つ
レチノールによって肌内部にある線維芽細胞が活性化すると、肌のハリや弾力を支えているコラーゲンとエラスチンも活性化されます。

コラーゲンとエラスチンが活性化されて肌に弾力が生まれることで、毛穴やクマのケアにも役立つのです。

くすみ・シミのケアに役立つ
レチノールによって肌のターンオーバー(角層細胞の入れ替わり)がサポートされ、肌のメラニン色素を排出しやすくしてくれます。

肌のメラニン色素が排出されることで、くすみやシミをケアできるのです。

ニキビ跡のケアに役立つ
レチノールによってターンオーバーがサポートされるようになるので、ニキビ跡がついた肌の細胞が入れ替わり、ニキビ跡のケアに役立ちます。

レチノールクリームは利用者の91%が肌の違いを実感
エイジングケア化粧品成分 エイジングケア化粧品 レチノイン酸トコフェリル ※レチノールクリームの利用者の中で選んだ割合を%で示しています。

今回のアンケートでレチノールクリームを使用した人に実感度を尋ねたところ、「価格に見合った実感がある」もしくは「価格の割に実感が高い」と答えた「実感派」が91%にのぼりました。

利用者の実感度の高いレチノールクリームを使うことで、シワ・たるみ、シミ・くすみ、ニキビ跡などの肌への効果が期待できることがわかりますね。
こんにちは!「アンチエイジングの神様」管理人の安藤美和子です。それでは、レチノールクリームの中でどれが人気でどのクリームが満足して使われているのかを見ていきましょう。


もっとも選ばれているレチノールクリームはエリクシールシュペリエル


エイジングケア化粧品成分 エイジングケア化粧品 レチノイン酸トコフェリル ※各商品を使っている人数を示しています。

もっとも多く選ばれているのはエリクシールシュペリエル
今回のアンケートでもっとも多く選ばれていたレチノールクリームはエリクシールシュペリエル「エンリッチドリンクルクリームS」でした。

2位に3倍以上の差をつける人気を誇っていました。

エリクシールシュペリエル「エンリッチドリンクルクリームS」の特徴は「しわを改善する」という効能が認められた医薬部外品であるということです。

さらに、酢酸DL-α-トコフェロールなどのエイジングケア成分が豊富に含まれていることから、40代以上の女性の17人中8人がエリクシールシュペリエルのリンクルクリームを選んでいました。

ビタミンワールドのクリームは20代に人気
ビタミンワールドの「レチノールクリーム」は20代女性の人気が高い傾向にありました。ビタミンワールドは日本の会社ではなく、アメリカの会社です。

格安で購入できる点からも口コミが広がり、グアムやハワイのお土産でもらうのがきっかけで自分で購入するようになったという人が多い傾向があります。

3位のビーグレン以降は横並び
ビーグレンの「QuSomeレチノA」は美容液として使用するレチノール配合化粧品です。レチノールプラスという、ピュアなレチノールをカプセル化した成分を配合しています。

3位以降はあまり大きな差はなく、人気は割れていました。

その他のレチノールクリームはどれも1~2個の回答
レチノールクリームは各社さまざまな商品が販売されているため、下位のレチノールクリームはバラバラに割れていました。

「その他は」どれも1~2個の回答でセルピュアのブライトニングクリスタルやオージオ化粧品のビタナリッシュクリームなどの名前が挙がっています。
ここからは特に人気が高い「エリクシールシュペリエル」「ビタミンワールド」「ビーグレン」の上位3種のレチノールクリームの利用者の傾向について解説していきます。


あなたがレチノールクリームを使用したいと思った理由は何ですか?


エイジングケア化粧品成分 エイジングケア化粧品 レチノイン酸トコフェリル ※各商品の利用者の中で選んだ割合を%で示しています。

エリクシールシュペリエルはシワをケアしたい人に選ばれている
エリクシールシュペリエルのリンクルクリームは「シワをケアしたい」人に選ばれているレチノールクリームでした。

シワケア目的の人が多く選んだ理由としては、エリクシールシュペリエルのリンクルクリームが「シワを改善する」効能が認められている医薬部外品のクリームだからでしょう。

有効成分「純粋レチノール」の配合により、国内で始めて「シワを改善する」という効能が認められたクリームです。効能の表示はシワの悩みが深い人には安心して購入できるので嬉しいですね。

ビタミンワールドはシミをケアしたい人が多い
ビタミンワールドはしわではなく、シミへの効果を目的とする人が多い傾向にありました。

ビタミンワールドは日本語の公式サイトがなく、商品の成分構成が利用者にわかりにくい状態になっており、購入前に成分について調べて納得して購入しているという人は少ないでしょう。

お土産を渡す際に「シミに良い」という口コミが先行して広がっていることで、シミへの効果に期待されていると考えられます。

ビーグレンはシワとくすみのケアを目的にする人で割れている
ビーグレンは、シワケアとくすみケアが目的という人がそれぞれ3人ずつ(7人中)に分かれました。

ビーグレンの「QuSomeレチノA」レチノールカプセルによって、ハリを取り戻すことへの期待とメラニン色素排出への期待がなされているようです。
それでは各レチノールクリームがどんな点に満足され、どんな点に不満を抱えられているのかを見ていきましょう。


あなたが使用中のレチノールクリームで最も満足している点はどこですか?


エイジングケア化粧品成分 エイジングケア化粧品 レチノイン酸トコフェリル ※各商品の利用者の中で選んだ割合を%で示しています。

エリクシールシュペリエルはシワのケアへの実感力が高い
エリクシールシュペリエルの「リンクルクリーム」は「シワやたるみが目立たなくなった」という人の割合がもっとも多い結果となりました。

純粋レチノールを配合し「シワを改善する」効能が認められている医薬部外品であり、本当にシワケア効果を実感できるかどうかが気になるポイントでしたが、シワへの実感力も高いようですね。

《エリクシールシュペリエルのリンクルクリームに満足している人の口コミ》
エリクシールシュペリエルのリンクルクリームを使い始めて早い段階で、シワが目立たなくなったとを感じました。シワへの効果は数ヶ月使用しないと実感できないものだと思っていたのでうれしくなりました。(30代女性)

エリクシール製品は以前から使用していて信頼のできるブランドです。しわやたるみで悩んでいましたが、エリクシールシュペリエルのリンクルクリームを補助クリームとしてスキンケアに取り入れたことで、年齢肌の悩みが気にならなくなりました。化粧ノリが良くなって友人にも「ファンデーションを変えた?」と言われるくらい素肌がキレイになりました。(30代女性)

目の下のたるみがとても気になっていたので、レチノール配合で肌にピンとハリが出てきたということに満足しています。(40代女性)

ビタミンワールドのクリームやシミやくすみへの実感がある
ビタミンワールドの「レチノールクリーム」は満足している点が割れていました。

もっとも多かった満足点は、11人中3人が選んだシミ・くすみのケア効果です。

レチノールがターンオーバーをしっかりサポートしていることで、メラニン排出効果で実感できていると考えられます。

《ビタミンワールドのレチノールクリームに満足している人の口コミ》
友だちのグアムみやげで初めて使い、最初はシミ部分の皮がむけてあわてましたが、出てきた新しい皮膚はシミが薄くなっていたので、とても嬉しかったです。(30代女性)

使い続けたら目元のシワ、気になっていたほうれい線が気にならなくなりました。(30代女性)

以前までは人から顔色が悪いと指摘されていたのですが、こちらを使うようになってからは言われなくなりました。(20代女性)

ビーグレンの満足点はシワ・たるみと毛穴に分かれた
ビーグレンの7人の回答者の満足点はシワ・たるみへの実感、毛穴への実感で分かれており、それぞれ7人中2人ずつ選んでいました。

シワ・たるみのケアができ、肌に弾力が生まれたことで毛穴も目立たなくなっていると考えられます。

《ビーグレンのQuSomeレチノAに満足している人の口コミ》
お肌の小じわが気になり使用しました。使用して2週間くらいで小じわが気にならなくなったように感じました。(30代女性)

乾燥しているのに鼻は脂っぽく毛穴が気になっていましたが、ビーグレンのQuSomeレチノA使用してからは肌の皮脂がコントロールできて毛穴が目立たなくなった。(30代女性)

合わないとかぶれやすいので心配していましたが今のところトラブルもなく継続して使えています。(40代女性)

あなたが使用中のレチノールクリームで不満に感じている部分はどこですか?


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エリクシールシュペリエルの不満は価格が高いという声
エリクシールシュペリエルのリンクルクリームでもっとも多い不満は「価格が高い」という不満でした。

「純粋レチノール」は原価が高い成分なので、どうしてもコストが掛かり高くなってしまいます。

効果に関する不満は少ないため、エリクシールシュペリエルのリンクルクリームは少々価格が高くても、効果的なシワやたるみケアを行いたいという実感を重視したい人におすすめのレチノールクリームです。

ビタミンワールドは保湿効果やニキビへの不満がある
ビタミンワールドのレチノールクリームは効果に関する不満が目立つ結果となりました。

保湿成分が十分に配合されていないため「新たにニキビができてしまった」という声もあります。

ビタミンワールドのレチノールクリームは安いですが、レチノール以外の美容成分がほとんど含まれていないのが実情です。

また、配合成分には刺激の心配な成分も多く含まれていました。海外製品であり、海外の人よりも肌が弱い日本人の肌に合わないことも考えられます。

ビーグレンは価格が高いという不満がもっとも多い
ビーグレンは他のレチノールクリームと比較しても、もっとも「価格が高い」という不満を挙げた割合が多くなっており、11人中8人が不満点に「価格の高さ」を挙げました。

ビーグレンの「QuSomeレチノA」は1本15gで6,000円(税抜)です。

医薬部外品に認められているエリクシールシュペリエルのクリームよりも高い価格設定となっており、上位3種類の中でもっとも高いことが価格への不満が多くなった要因だと考えられます。

あなたはレチノールクリームを選ぶ時に何を一番重視すべきだと思いますか?


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エイジングケア成分が充実していること
しわ・たるみやシミなど、年齢肌のケアの目的でレチノールクリームを使用する人が多いため「エイジングケア成分の充実を重視すべき」という声が多くなりました。

レチノール以外の美容成分にも注目し、エイジングケア(年齢に応じたスキンケア)をサポートする成分がどれだけ入っているかに注目してみると良いでしょう。

肌への負担が軽いこと
レチノールは安全な成分ではあるものの、肌への刺激もある成分です。

そのため、レチノール以外の成分が肌にやさしい成分で構成されているのかをチェックすることが重要だとする声も多くありました。

肌への刺激が強いと逆に荒れてしまうことにもなりかねません。

とくにビタミンワールドの「レチノールクリーム」の利用者から、重視すべきポイントとして多く選ばれていました。

ビタミンワールドのレチノールクリームはレチノール以外にも、合成の防腐剤など刺激が心配な成分が使用されており、肌への刺激を感じる人が多い点が影響していると考えられます。

保湿成分が充実していること
レチノールクリームのシワ・たるみケア効果をサポートするためには保湿も必要です。

レチノール以外の保湿成分に注目し、乾燥をしにくい肌作りをサポートするクリームを選ぶようにしましょう。
★おすすめ保湿成分
ヒト型セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン

80人が選ぶ!レチノールクリームのおすすめランキング


さて、レチノールクリームを使用している80人の効果に対する評価と各クリームの成分分析の結果を踏まえ、おすすめのレチノールクリームのランキングを制作しました。

今回のランキングを制作するにあたり、重視した「レチノールクリームの選び方」は以下の通りです。

レチノールクリームの選び方

レチノールの種類をチェックする
もっともおすすめのレチノールは「シワやたるみを改善する」効能が期待できる、純粋レチノールです。

レチノールクリームに配合されているレチノールには以下のような種類があります。

《レチノールの種類》
パルミチン酸レチノール・・・レチノールにパルミチン酸を結合させた成分。刺激が弱く、効果もマイルド。化粧品にもっとも多く使われるレチノール。
レチノイン酸トコフェリル・・・レチノイン酸(ビタミンA酸)にトコフェロール(ビタミンE)を結合させたビタミンA誘導体。
酢酸レチノール・・・レチノールに酢酸を結合させた成分。パルミチン酸レチノールより多少刺激は強まるが、効果も高い。
純粋レチノール・・・レチノール誘導体とは違う純粋なレチノール(ビタミンA)。「シワやたるみを改善する」効能が認められている有効成分。

レチノール以外のエイジングケア成分が充実しているか
レチノール以外の成分からもエイジングケアをサポートできるか、エイジングケアに役立つ成分が入っているかをチェックしました。

レチノール以外でも酸化ケアに役立つ成分が配合されていることで、実感度が高くなります。

肌への刺激が強すぎないか
レチノールは肌が慣れていないと刺激を感じることもある成分です。

今回のランキング制作にあたり、レチノール以外の成分に肌に刺激が強い成分を多い場合は評価を下げています。

これらの点を踏まえ、上位3種類のレチノールクリームを比較して図にまとめると、以下のようになります。

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それでは、上位のレチノールクリームの口コミの傾向と特徴について詳しく解説します。

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《エリクシールシュペリエル「エンリッチドリンクルクリームS」3つのポイント》
有効成分「純粋レチノール」の配合により「シワを改善する」効能が認められた医薬部外品
1度外気にふれたクリームは中には戻らない特殊パッケージで純粋レチノールの効果を守る
酸化ケアに役立つ有効成分「酢酸DL-α-トコフェロール」で実感度を高める

良い口コミの傾向・・・シワのケア効果に喜ぶ声が多い
・シワが目立たなくなってきた
・効能が認められた成分が入ったクリームなので安心
・たるみが気にならなくなった

悪い口コミの傾向・・・価格が高いという声も
・毎日使うには高いと感じる
・深いシワにはすぐに効果を実感できなかった

30代以上のシワやたるみに悩んでいる女性におすすめ

エリクシールシュペリエルの「エンリッチドリンクルクリームS」は、純粋レチノールを配合することで、厚生労働省より「シワやたるみを改善する」という効能が認められた医薬部外品のレチノールクリームです。

これまでレチノールはそのまま化粧品に配合すると、成分が安定せず本来の力を発揮するのが難しいとされていました。

しかし、エリクシールシュペリエル「エンリッチドリンクルクリームS」は、容器や製造法などさまざまな工夫を凝らして安定化させることに成功し、シワやたるみを改善する効果が期待できる商品になりました。

今回のアンケート結果でもしわ・たるみの改善を実感したという声が多く、シワやたるみに深い悩みを持っていた女性におすすめできるクリームです。

エリクシールシュペリエル「エンリッチドリンクルクリームS」の購入は、肌に合わなかった時に返品を受け入れてくれる公式サイトで購入するのがおすすめです。

レチノールは効果が期待できる成分ではあるものの、肌に合う・合わないがあります。公式サイトで購入すれば、肌に合わず肌トラブルが起きたときも30日以内であれば返品が可能なので、最初に買う時は公式サイトで購入するようにしましょう。
エリクシールシュペリエル公式サイト

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《ビーグレン「QuSomeレチノA」3つのポイント》
2種類のビタミンA(レチノール+とレチノイン酸トコフェリル)で年齢肌のケアを行える
最新型ペプチドやスクワランなどの保湿成分を配合し肌の弾力をケアする
エイジングケアトライアルセットなら1,800円で試せる

良い口コミの傾向・・・シワや毛穴が目立たなくなったとの声が多い
・毛穴が目立たなくなった
・シワが気にならなくなったと感じる
・トライアルセットで試せたので良かった

悪い口コミの傾向・・・すぐに効果は実感できないとの声も
・ほうれい線の深いシワにはまだ実感がない
・継続して使用するには少し高い

肌のハリを取り戻す毛穴ケアにおすすめのレチノールクリーム

ビーグレンのQuSomeレチノAはターンオーバーを整え、肌本来の力を引き出す「レチノールプラス」とレチノイン酸と酸化ケアが期待できるビタミンEを結合させた「レチノイン酸トコフェリル」が配合された、レチノール配合美容液です。

レチノール以外にも「スクワラン」や「トリフルオロアセチルトリペプチド-2」といった、肌の弾力やハリのケアに役立つ成分が配合しています。

シワ・たるみだけでなく、肌のハリや弾力を取り戻し、毛穴を目立たないようにしたいという方におすすめのレチノール配合美容液です。

ビーグレンの「QuSomeレチノA」は美容液ですが、クリームのような使用感になっています。ビーグレンの「QuSomeレチノA」は使用感も含め、「エイジングケアトライアルセット」で一度試してみるのがおすすめです。

ビーグレンの「エイジングケアトライアルセット」なら洗顔料、化粧水、美容液(2種類)、クリームを1,800円で試すことができます。

ビーグレンの公式サイト

ビタミンワールド「レチノールクリーム」はおすすめできない
アンケートで人気だったビタミンワールド「レチノールクリーム」ですが、成分分析をしてみたところ、あまりおすすめできないレチノールクリームであることがわかりました。

ビタミンワールドの「レチノールクリーム」がなぜおすすめできないのかについては、次の項目で詳しく説明します。

レチノールクリーム総合ランキング

アンケート上位3位以外も含んだランキングは以下の通りです。
商品名
総合評価
レチノール種類
エイジング
ケア成分
価格

有効成分の純粋レチノール配合でシワ改善の効能が認められる

純粋レチノール

酢酸DL-α-トコフェロール
酵母エキス
マリンエラスチン
クララエキス
カノコソウエキス

5,800円/15g
(1か月分)

カプセル化されたピュアなレチノールを配合し肌を柔らかくする

レチノールプラス
レチノイン酸トコフェリル

トリフルオロアセチルトリペプチド-2
スクワラン
オーガニックシアバター

6,000円/15g
(1か月分)
3位
エイジングケア化粧品成分 エイジングケア化粧品 化粧品成分
アンプルール
ラグジュアリーホワイト
エマルジョンゲンEX

レチノールに保湿成分と酸化ケア成分をプラスしシワ・たるみをケア

パルミチン酸レチノール

セサリフト
アルブチン
植物幹細胞(アップルセルエキス)

4,300円/50g
(1~1.5か月分)
4位
エイジングケア化粧品成分 エイジングケア化粧品 化粧品成分
ドクターケイ
ケイカクテルV
プレミアムクリーム

レチノール以外の酸化ケア成分は豊富だが価格が高い

パルミチン酸レチノール

シアノコバラミン
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
酢酸トコフェロール
グルコシルヘスペリジン

16,000円/30g
(約2か月分)
5位
エイジングケア化粧品成分 エイジングケア化粧品 化粧品成分
ビタミンワールド
レチノールクリーム

安さが魅力の
クリームだが刺激が強い

パルミチン酸レチノール

α-トコフェロール
トコフェロール酢酸エステル

2,100円/56g
(約2か月分)

※価格は税抜

話題のビタミンワールド「レチノールクリーム」がおすすめできない理由


エイジングケア化粧品成分 エイジングケア化粧品 美容液
画像出典:amazon

ビタミンワールド「レチノールクリーム」は安さで人気

ビタミンワールドのレチノールクリームはハワイやグアムのお土産として人気になっています。

レチノールクリームは価格が高い商品が多い中、ハワイやグアムの現地では1,000円以下の値段で手に入るほど値段の安い商品です。

日本で購入しようと思うと、楽天やamazonなどで転売されている商品を買う必要があり、2,000円~程度の価格で販売されています。

では、なぜビタミンワールドのレチノールクリームがおすすめできないのかを解説します。

ビタミンワールド「レチノールクリーム」がおすすめできない理由

肌に刺激の強い成分が多く含有されている
ビタミンワールドのレチノールクリームは、日本版の公式サイトがないため、どんな成分が入っているのか日本人にはたいへんわかりづらい状況です。

そこで、英語のビタミンワールドの公式サイトに訪問してみました。

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ビタミンワールド「レチノールクリーム」の公式商品情報ページには「LABEL INFORMATION」として、ラベルに記載されている情報が掲載されていました。

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商品ページに掲載されている成分表を翻訳して成分を調査したところ、肌の刺激が心配な成分が多数使用されていることがわかりました。

なるべく避けた方が良い肌への刺激が強い成分が多く使われていることが、おすすめできない理由のひとつです。

《ビタミンワールド「レチノールクリーム」に配合されている刺激が心配な成分》
PG(プロピレングリコール)・・・肌への刺激が心配され、日本ではあまりクリームに使用されない成分。
メチルパラベン・・・肌荒れなど肌への刺激が心配な成分。
プロピルパラベン・・・メチルパラペンよりも肌への刺激が強い成分。
TEA(トリエタノールアミン)・・・肌があれたり、目にしみるおそれがある。
EDTA(エチレンジアミン四酢酸)・・・皮膚に刺激を与えるおそれがある。

レチノール以外の美容成分に乏しい
他社のレチノールクリームには、レチノール以外にも保湿成分をはじめとするさまざまな美容成分が配合されています。

しかし、ビタミンワールドの「レチノールクリーム」はレチノール以外に配合されている美容成分があまりなく、酸化ケアに役立つビタミンE(トコフェロール)がわずかに含まれている程度です。
ビタミンワールドの「レチノールクリーム」は現地での価格相応の価値の成分構成ね。日本で買うとなると、現地の2倍以上の価格だから損だと思うわ。


プチプラのレチノールクリームの実力はどうなのか?


プチプラのクリームでレチノールを配合している商品の実力はどうなのか、成分を分析しましたので紹介します。

スキンアップデート ラインクリーム / ロゼット 1,228円~ (30g)
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ロゼットの「スキンアップデート ラインクリーム」は4種類のヒアルロン酸(ヒアルロン酸、3Dヒアルロン酸、吸着型ヒアルロン酸、浸透型ヒアルロン酸)に水添レチノール(レチノール+水素)が配合されたクリームです。

しかし、水、DPG、グリセリンといった安価な保湿成分が主成分であり、ヒアルロン酸などの保湿成分や水添レチノールはごく微量にしか含まれておらず、しわの悩みが深い方には成分が物足りないでしょう。

リンクルクリーム / なめらか本舗 756円~ (50g)
エイジングケア化粧品成分 エイジングケア化粧品 美容液

なめらか本舗の「リンクルクリーム」は豆乳発酵液に、パラミチン酸レチノール、セラミド2、ダイズイソフラボンといった保湿成分をカプセル化して配合したクリームです。

しかし、主成分は水、BG、グリセリンといった価格相応の安価な成分となっており、シワのケアには物足りない成分配合のクリームです。

リンクルクリーム / 明色 634円~ (30g)
エイジングケア化粧品成分 エイジングケア化粧品 美容液

明色の「リンクルクリーム」は安価でありながら、パルミチン酸レチノールにヒト型セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分を配合したクリームです。

成分の種類だけを見ると高級クリームさながらの配合成分ですが、主成分は水、グリセリン、BGといった安価なクリームではおなじみの成分であり、レチノールや保湿成分の配合はごくわずかです。

あまり肌悩みがない人の保湿クリームとしては良いかもしれませんが、シワの悩みを抱えている方にとっては物足りない成分のクリームと言えるでしょう。

プチプラはレチノール以外のエイジングケア成分が不足

プチプラのレチノールクリームは、どれも水やグリセリンといった安価な成分が主体で「安い保湿クリームにごく少量レチノールを配合した」という程度の製品が主流です。

レチノールは原価が高いので、プチプラ化粧品の場合は十分な量を配合しづらくなってしまいます。

シワ・たるみなど悩みのケアに使用する場合は、ボトル(1〜2か)月分で5,000円以上のクリームであればレチノールやその他の美容成分の配合量が期待できておすすめです。

紫外線の肌トラブルに注意!レチノールクリームの使い方


スキンケアの最後に使用する
レチノールクリームは、化粧水→美容液・乳液の後に使用するようにしましょう。

顔全体のスキンケアが終わった後に、目や口の周りなど、シワやたるみが気になる箇所に塗っていきましょう。

使い始めは徐々に慣らしていく
レチノールはもともと身体の中にある安心できる成分ですが、刺激を感じることもある成分です。

レチノールクリームの使い始めはカサカサ、赤み、かゆみを感じることもありますが、使っているうちに徐々に落ち着いてくるようになります。

また、レチノールクリームを使用したことがない人は、最初に少しの量から使い始めると良いでしょう。

敏感肌の人は、まず二の腕や太ももの内側などの場所にクリームを塗ってみて、以上が起きないかどうかパッチテストを行って確認するのがおすすめです。

レチノールクリームを使用する時は紫外線対策をしっかりと
レチノールクリームの使用中は一時的に肌が敏感になり、紫外線に弱くなることがあります。

紫外線で肌が荒れないように、レチノールクリームを塗って外出する際は、日中の紫外線対策を抜かりなく行う必要があるのです。
低刺激成分の日焼け止めを買うときは、刺激の少ない「紫外線吸収剤」が使われていないものがおすすめよ。


エリクシールのレチノールクリームは効能通りの口コミ評価だった


レチノールクリームは悩みが深い場所にピンポイントに塗るためのものなので、効果が期待できるものを重視して選ぶことが大切です。

レチノールクリームの中でも、エリクシールシュペリエル「エンリッチドリンクルクリームS」は「シワやたるみを改善する」効能が認められているだけあって、利用者の評価も高くおすすめです。

効果を実感できるレチノールクリームはどれなのかを見極めて、ご自身に合ったレチノールクリームを選んでみてくださいね。

《管理人:安藤美和子》
サプリメントアドバイザー、化粧品検定一級、薬事法管理者の有資格者チームの管理人。化粧品開発・プロモーションの実務経験を活かし、雑誌・WEBメディアの執筆/ディレクションを行う。


《参考書籍》
「正しいスキンケア事典」吉木伸子・岡部美代治・小田真規子 高橋書店
「コスメの教科書」 主婦の友社
「美容の医学 美容皮膚科学事典」朝田康夫 中央書院
「化粧品成分用語辞典」 中央書院


※本サイトの薬事法に対する考え方、商品ランキング・点数付けの根拠は「アンチエイジングの神様とは」をご確認ください。


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