エステ員解説!保湿で効果のない真皮のシワはビタミンCが秘訣

皆さんは、しわ対策に「保湿ケアだけ」をして満足していませんか?

しわ対策

もし満足している方はご注意ください。
なぜなら、深く刻まれた「真皮のしわ」は、保湿クリームでは改善できません。

ですが、「対策ができない」というわけではなく、シワ対策の「あるポイント」を抑え必要がある、ということです。

本記事では真皮しわに対して、どうアプローチすべきかをご紹介していきます。

《ガイド:弓削田典子》
化粧品メーカーにて商品開発からプロモーションまで経験、裏側を知るものとして美容・健康ジャンルの企画編集を担当。


まずはシワを理解することが大事!


実は「しわ」には大きく3つの種類があり、保湿だけですべての「しわ」に対策できません。まず自身のシワの原因を正しく把握して、適切なケアをしてください。以下、「しわ」3つの種類です。

ちりめんジワ
ちりめんじわとは、深いしわではなく織物の様な、ちりめん状の細かく、比較的浅めのしわのことを言います。小ジワ・乾燥ジワとも呼ばれます。

これは、乾燥が原因で起こるため肌が潤うことで回復するシワです。ちりめんジワは進行することで後述の真皮のシワになる、と誤解している人がいますがそんなことはありません。あくまで乾燥によるもので、保湿対策で回復する類のものです。

ちなみに、ちりめんジワの「ちりめん」は、表面が波状に凸凹している織物が由来です。

表情ジワ
表情ジワは顔の表情に合わせてできるシワです。

表情筋の周りにできやすく、若い頃はその表情を作った時だけしわができますが、年齢を重ねるとそのしわが、無表情の時にも残ってしまいます。笑った時にできる目尻のしわや、しかめっ面の眉間の縦じわなど、表情の変化や癖になっている表情や姿勢が肌に癖をつけてしまうのです。

その表情のクセが「しわ」となったて定着すると、この表情じわになってしまいます。

さらに、加齢とともに深くなり、これから後述する真皮のシワになります。

真皮のシワ
一般的に言われるシワはこの「真皮ジワ」で、自覚しているシワのほとんどはコラーゲンに深く刻まれた真皮のシワです。

口元や額、眉間にできやすく、大じわ、本じわ、加齢じわとも呼ばれています。

老化や紫外線で皮膚の弾力構造が崩れたり、真皮層にあるコラーゲンやエラスチン繊維を作り出す線維芽細胞が衰えることによってできます。真皮のしわは深部にまで刻まれた、非常に深いシワです。そのため、一度できると消すことが困難だと言われています。

ただ、即効性はないものの、日々のスキンケアで少しずつ肌をキレイにしていくことはできます。


「しわ」の原因と対策


セラミド乾燥解消
上述の通り、ちりめんジワは保湿クリームで対策することができます。

問題は、表情ジワから進化した「真皮のしわ」です。
真皮にあるコラーゲン繊維が弾力を失うことで、今までは元に戻っていた表情ジワが、徐々に戻らなくなり深いシワになっていくのです。

衣類で弾力のある繊維はシワになりませんが、麻のようなものは簡単にシワがつくのと同じイメージで、弾力がなく・硬区なった肌にはシワが定着するのです。

では、なぜコラーゲン繊維は弾力を失ってしまうのでしょうか。大きな原因は、紫外線と加齢です。

紫外線はコラーゲン繊維を固く変質させます。また、コラーゲン線維を分解する酵素に作用するため、酵素がコラーゲンを破壊してしまうのです。そして、コラーゲンの量を減らしてしまいます。

シワの原因

その結果、肌の弾力を失うだけでなく、真皮を薄くしてしまいシワを作りやすい状態になるというわけです。

コラーゲンがしっかりとした肌であれば、喜怒哀楽によってできる顔のシワは、表情を元に戻すと肌の弾力で消えていましたが、変質したコラーゲンは元にもどれず、真皮のシワとして刻まれる、という流れですね。

また、40歳を過ぎるころからコラーゲンの量が徐々に減少していきます。40代以降、急に肌が変わるのもこれが理由の1つです。しかも、エラチン線維も切れて、バラバラになっていくため皮膚のハリや弾力が失われていき、真皮ジワやほうれいせんなどの肌悩みになってしまいます。


「真皮のしわ」への対策=コラーゲン強化対策


真皮のシワができるのを遅らせるためには、コラーゲンの強化が第一です。これはどの年代でも共通の対策です。

コラーゲンの強化には大きく3つの方法があります。

紫外線対策
紫外線が肌老化の根本であることは紛れもない事実です。日頃から油断せず、日焼け止め効果のあるUVカットコスメや日傘を用いて紫外線対策を心がけてください。日頃の積み重ねが、コラーゲンの変質を遅らせ真皮のしわ対策となります。

ビタミンC配合化粧品の使用
コラーゲンを強化する化粧品配合成分はいくつかありますが、ビタミンCは、コラーゲン生成だけでなく抗酸化作用・美白効果といった美容に重要な機能を持っています。

シワ解消

注意したいのは、コラーゲン配合化粧品は保湿効果しかなく、真皮のコラーゲンは強化できないということです。

ちなみに、おでこのシワもコラーゲンの弱体化が原因の1つなので、おでこのシワケアもビタミンCがおすすめです。


肌をしっかりと保湿する
保湿ケアだけでシワ対策ができないことをお伝えしました。ですが、決して保湿ケアの手を抜いていいわけではありません。うるおった肌はバリア機能が高まり、紫外線など外的刺激を受けにくくなります。

乾燥肌

そのため、必然的にコラーゲンを守ることができ、ハリのある肌を保つことができるのです。乾燥対策ができるので、目元の小じわケアにもつながります。

注意!コラーゲンを食べてもシワ解消にはなりません!

「コラーゲンを食べると肌がプルプルになる!」と聞いたことがありませんか?ですが、それはウソです。

そもそもコラーゲンはアミノ酸が集まってできた成分。体内に取り込まれると、分解されたアミノ酸になるので、コラーゲンとして吸収されることはありません。

食べるコラーゲンと肌にあるコラーゲンは別ものなのです。


深いシワの悩みをケアする「おすすめ化粧品」ランキング!


真皮のしわに悩んでいる方にぴったりの基礎化粧品を、成分や処方の面で調査しました。
その結果、リペアジェル、アヤナス、メディプラゲルが候補に上がりました。

そこで、この3つ化粧品実験を行ってみます。

▼リペアジェル・アヤナス・メディプラスゲル
化粧品実験

エイジングケア成分が凝縮されていたとしても、基本機能である「保湿機能」が劣っていては意味がないので、保湿力を競わせたいと思います。

深いシワをケアできるNo.1化粧品はどれか?

各化粧品を同じ量お餅に塗ります
化粧品実験
▲アヤナスはオールインワンではないため、化粧水の後にクリームも塗りました。
※テクスチャーの違いにより大きさは異なりますが、同じ量を塗布しました。

3時間後の乾燥度をチェック
保湿化粧品
・・・!

結果に大きな差が出ています…!
少し見づらいので、それぞれ別角度で拡大してみましょう。



リペアジェル

おぉ〜…!

比較してみると、リペアジェルとアヤナスは、メディプラスよりかはヒビ割れが少ないことが分かります。

リペアジェルとアヤナスでは、アヤナスは全体的に細かくヒビが入っているので、お餅の表面全体の乾燥が激しかったことが分かります。

リペアジェルはヒビ割れしているものの、全体的に大きめなのでアヤナスよりは乾燥していないと言えます。それに、ヒビ割れのない部分もありますね。

実験より、リペアジェルの結果が1番良いと結論づけられます!

※ここだけの話、筆者はアヤナスを愛用していたので、ちょっぴり悔しいです。笑。

実験結果&成分調査から見るシワ対策オススメ化粧品

それでは、実験の結果に加え、中身の成分も加味し、以下のように点数づけました。候補となった化粧品の一覧です。
リペアジェル
点数
商品
価格・内容
配合成分
93点
リペアジェル
リペアジェル
(リソウ)
16,650円 → 1,900円/税抜
モニターキット
ローション 100ml
美容液 8ml
ビタミンC
コラーゲン
アミノ酸
(植物由来100%)
93点
アヤナス
アヤナス
(decencia)
2,160円 ⇒ 1,480円
モニターセット10日分
ローション
美容液
クリーム
ヒト型ナノセラミド
コウキエキス
CVアルギネート
91点
メディプラスゲル
メディプラスゲル
(メディプラスオーダーズ)
3,885円
オールインワンゲル 180g
セラミド
コラーゲン
ヒアルロン酸
ビタミンC
プラセンタ

最も向いていると判断したのはリペアジェルです。
お餅の実験結果だけではなく、シワに対する成分が高濃度ビタミンCであることを高く評価しました。

これ1つで肌ケア完了できるお手軽がありつつも、ハリの源にしっかりと働きかけてくれる化粧品といえます。

アヤナスもエイジングケア力の高い化粧品ではありますが、深いシワの悩み対策は継続が大切です。そのため、リペアジェルでもアヤナスにせよ、本商品での継続が必要です。その際、アヤナスはリペアジェルと比べると価格が高く続けにくい要素があります。

その点、シワ対策において減点しました。
深いしわの悩み対策としては、ビタミンC高濃度配合美容液「リペアジェル」をおすすめします。

リペアジェル:ビタミンC高濃度配合に成功した美容液の完成体
  • リペアジェル
  • しわたるみリペアジェル
  • リペアジェル保湿

真皮のしわに悩む方に向けた、エイジング対策化粧品を調査した結果、おすすめできるのはリペアジェルです。この商品の特徴は、「ビタミンCの配合」にあります。ビタミンCには、抗酸化・抗炎症作用がありスキンケアにとって非常に重要な成分ですが、不安定な物質なので化粧品配合が難しいというハードルがありました。リペアジェルは、独自の技術で「ビタミンCをそのままの形」で配合し、非常に濃い濃度の美容液として誕生させたのです。

ビタミンC高濃度配合を実現した美容液の革命
ビタミンCは、抗酸化作用・美白効果・コラーゲン生成といった美容に重要な機能をもった成分であることは、上述のとおりです。

ただ、ビタミンCは劣化しやすいため安定させて美容に利用するのが難しく「ビタミンC誘導体」などの形に変換して美容配合されることが多いのが実情でした。

リペアジェルはこのビタミンCを、独自技術でそのまま安定化させることで生まれた美容液です。これは、美容液の革命とも言える画期的な技術で、コラーゲン強化を促します。

生命体技術による肌への浸透度の高さ
安定化させたビタミンCやアミノ酸は、生命体技術によって非常に細かい粒子として、リペアジェルに配合されています。これは表皮だけでなく、肌深層への浸透度を高め、角質層の先にまで有効成分を届けます。

濃度
リペアジェルは非常に濃い美容液です。これは水分を含まず有効成分を中心に構成された結果で、深刻な肌のトラブルにも力を発揮します。使って頂くと、その ”濃さ” に驚かれることでしょう。

しわ対策リペアジェル


100%植物由来
リペアジェルは100%植物由来成分でつくられており、パッチテスト・アレルギーテストなどをクリアし第三者機関に安全性を証明されています。

いまなら 16,650円 相当が1,980円 の限定モニター価格
リペアジェルが高価なので試すのを迷っている、という声をよく聞きます。確かに本商品はリペアジェル(美容液)のみで13,500円なので、気軽に試してみようと思いづらい価格です。
ただ、今ならリペアジェル(美容液)とリペアウォーター(ローション・3,150円相当)のモニターセットで、1,980円という価格で試すことができます。

しわ対策のリペアジェル

お勧め度価格容量ジャンル備考
★★★★★16,650円 → 1,980円一ヶ月分美容液、
ローション
モニターセット

ビタミンCをはじめとした有効成分を独自技術で配合したリペアジェル。安全性も確かなので1,980円のモニターキットがあるうちに、以下から試してみてください。

リペジェルの口コミを分析!


実際にリペアジェルを使っている方の口コミを集め、まとめてみました。分析の結果、年齢肌の深い悩みにピッタリかつ、ひどい乾燥肌の方にもオススメできる化粧品だということが分かりました。

詳細は以下の通りです。

■良い口コミ
小じわが目立たなくなった
シワケアもシミケアもできた
乾燥肌がしっとりした
■悪い口コミ
化粧水がベタつく
価格が手ごろなら最高

結論!使用感の好みが合えば超乾燥肌の人でも使えるシワケア化粧品
リペアジェルは美容オイルのような使用感です。そのため、水っぽいものを好む人には向きませんが、ハリサポート力、保湿ケア力の評価が高いので、極度の乾燥肌の方でもおすすめです。
評価の分かれ目は「価格」ですが、リペアジェルはオールインワン集中美容液です。1つでケア完了が叶うので、結果的にコスパは良いと考えます。


リペアジェルの詳細へ

【検証】口コミは本当か?リペアジェルを実際に試してみました


中身や口コミが良くても、実際に肌へ使った時に美容成分がしっかり働かなければ意味がありません。そこで、リペアジェルを自分でも試してみました。

《弓削田の肌データ》
皮膚科で薬治療をするほどアトピー持ち敏感肌の過去アリ。乾燥しやすく、普段のセルフケアは化粧水・美容液・クリームなので正直オールインワンは不安。

年齢と共に目の下の小じわや、目尻・口周りに悩みが出始めたのが最近の悩み。

保湿力
保湿力を測るために、洗顔後わざと保湿せず、肌を乾燥させて使ってみました。
リペアジェルたるみ効果
水分量の結果です。使用後は、うるおいが19.1%アップしました。肌は、潤いが50%あれば「かなり潤った肌」と定義できますので、リペアジェルの保湿力は高いと言えますね。

また、油分量も理想値の20%へ近づき、肌が整いました。うるおい力が高いので乾燥肌向きと思いきや、皮脂量も整えてくれるので、脂性肌や混合肌タイプの方でもしっかり使えそうです。

従来のオールインワン化粧品はゲルタイプが多いですが、リペアジェルは美容液タイプなので、これ1つでも十分にエイジングケアできる印象です。オールインワンが不安だった私も、これなら使えるなっと感じました…!


使用感
はちみつのように濃厚な使用感です。成分表示を見ると「水」の文字はなく、全てが美容成分だからこその濃厚さでしょうか。

伸びは良いのですが・・・正直最初はベタつきます。すぐに化粧をすることはできませんね…。
悪い口コミであった「ベタベタする」とはこのことなのか、と思いました。

ですが、弓削田は1つ発見をしました!ベタつきはすぐ解消されたんです。だいたい肌になじませて1分くらい経つと、サラッとした肌質になりました。

リペアジェル効果

ベタつくという口コミは、塗った直後のものだったようですね。
ちなみに、手に余ったオイルは、年齢が出やすい首やデコルテに馴染ませると一石二鳥です。それでもベタつきが気になる方は、今ならプレゼントでもらえるリペアウォーターと混ぜて使うと良いですよ。


プレゼントのリペアウォーターもチェック!
初めてリペアジェルのトライアルセットを購入した方限定で、今ならリペアウォーター(3,000円相当)がついてきます。
※リペアウォーターのプレゼントは予告なく終了する場合があるそうなのでご注意くださいませ。

ミスト化粧水のタイプなのですが非常にきめ細かい粒です。

リペアウォーター

濡れたのがほとんど分からないほど、細かな霧でした。
本来は手の平にとって使うのですが、試しに直接顔に吹きかけてみたところ肌あたりが柔らかく気持ちが良かったです。
リペアジェル1つだけでもケアできますが、よりさっぱり使いたい方はリペアウォーターと混ぜて使うために一緒についてくるようです。

実際に混ぜて使ってみると…

リペアジェル リソウ リペアウォーター
リペアジェル単体で使うよりもサラサラした感じです。夏さっぱり使いたい時や脂性肌の人なんかは、一緒に使うといいですね。

乾燥しやすい肌質なので、実はオールインワンは不安でしたが、しっかりうるおったので「これは使える!」と感じました。使い続けていると、だんだんハリが出てきたような気がします。

水を一切使っていなくて美容成分が凝縮されているので、徹底的に悩みケアできるのも嬉しいですね。
リペアジェルなら、どんな肌質でも使えて、年齢と共に悩みが刻まれていくのを止めてくれそうだと感じました。

リペアジェルがおすすめな人
シワを何とかしたい人
簡単にシワケアしたい人
コスパの良い化粧品を使いたい人

リペアジェルの詳細へ

シワを深くする間違いケアしてませんか?


間違ったお手入れは肌の刺激になり、余計にシワを深めてしまいます。特によくやりがちなNGスキンケア方法をご紹介するので、正しいスキンケア法ができているかチェックしてみてください。

NG:化粧水はコットンでつける・パッティングをする
⇒化粧水は手でつけましょう
シワができるほど弱った肌は、コットン繊維さえもダメージになってしまいます。目には見えませんが、角質層に小さな傷をつけてしまうのです。パッティングも同様です。また、コットンを使うと、肌の上で滑らせるたびに力が入ってしまうことがあります。
化粧水は手のひらに取り出し、手のひらで優しく包み込むようになじませましょう。

NG:クリームはシワを伸ばすように引っ張りながら塗る
⇒手で優しくなじませしましょう
力が入ると摩擦になり、かえってシワを悪化させてしまいます。「塗る」というよりかは、肌に「なじませる」ようにスキンケアをしましょう。
目元や口元など、気になる部分には重ね塗りをすると効果的です。

NG:洗顔は汚れを取るためにゴシゴシ洗う
⇒たっぷりの泡をクッションにして洗いましょう
洗顔時に手が直接触れてしまうと、肌を傷つける原因になります。たとえ泡立てネットが付いていない洗顔でも、自分でネットを買ってしっかり泡立てた方がよいです。
デリケートな肌をいたわりながら、毛穴の黒ずみや角質をしっかり落とすことができます。

マッサージの際は十分な注意を
顔のマッサージをする際、力を入れすぎるとシワが悪化するので気をつけてください。また、必ずマッサージ用のクリームを使うようにしましょう。


【参考】シワに効く栄養素で真皮の深いシワ解消へ導こう!

シワに効く食べ物
真皮のシワを解消するために役立つ栄養素をご紹介します。栄養が行き渡ると肌細胞が活性化するので、年齢肌若返りにもつながりますよ。
※ここでご紹介する栄養素の効果は、食べ物として摂り入れる場合の効果です。

ビタミンC

肌のコラーゲンを作るためには、ビタミンCが必要不可欠です。年齢とともに真皮のコラーゲン生成は減少するので、必ず摂り入れたい栄養素ですね。また、活性酸素を抑える効果もあるのでシミにも◎。身体面としては、身体の免疫力も高めるので、回復力アップにもつながります。
【食材】パプリカ(赤・黄)、ゆず、アセロラ、レモン、ピーマン、キウイ、モロヘイヤ、水菜、ブロッコリー、カリフラワーなど

ビタミンA

美肌の万能薬。肌のターンオーバーを促進する働きがあります。ビタミンCの効果をサポートする作用もあるので、ビタミンCと一緒に摂り入れたい栄養素です。
【食材】レバー(牛・豚・鶏)、うなぎ、穴子、にんじん、春菊、卵、パセリ、バジルなど

ビタミンE

別名「若返りのビタミン」と呼ばれており、肌老化を防ぐ栄養素です。健康的な肌には欠かせない栄養素で、ビタミンAの効果をサポートする働きもあります。
【食材】鮎、いわし、アボカド、ナッツ類、モロヘイヤ、うなぎ、かぼちゃ、アーモンドなど

真皮のシワの改善方法の1つとして食事を見直すと、肌の調子が整うのでスキンケアの効果も感じやすくなります。サプリメントで栄養を補うのもオススメですが、シワケアできる医薬品も発売されているので、自分の予算や悩みの深刻度に合わせて対策していくと良いですよ。



深いシワの悩みは長期戦!正しいスキンケアでじっくりケアをしましょう


深くなったシワは簡単に解消することはできません。
「シワが1ヵ月え消えた!」「ほうれい線がなくなった!」「1本で赤ちゃん肌に!」なんて口コミを鵜呑みにするのも、ブランド名やイメージの女優さんで選ぶのも、今日からはやめてください。

肌のターンオーバーは正常な場合でも約28日間と言われています。シワのある肌は「ダメージを受けて弱っている肌」なので、ターンオーバーの周期はもっとかかるはずです。
そのため、1ヵ月で悩みが解消することはないのです。

ただし、じっくりとケアをしていけば肌は応えてくれます。よく「肌断食のために今日はスキンケアをしない!」という方も見かけますが、真皮のしわに悩んでいる方は必ず毎日ケアを、そして継続して行いましょう。

コツコツと積み重ねていくことが、美肌への近道です。それに、毎日しっかりスキンケアをすることで、新たなシワを寄せつけない肌を作ることができます。今一度お手入れを見直して、悩みのない肌を手に入れてくださいね。

記事中で紹介した「リペアジェル」の詳細は以下よりご確認ください。
リペアジェルの公式ページへ


※本サイトの薬事法に対する考え方、商品ランキング・点数付けの根拠は「アンチエイジングの神様とは」をご確認ください。


簡単なアンケートに答えてくださった方全員に、無料で "特典" 差し上げます!詳しくは >>特典情報<<





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もちろん、早い時期から取り組むのが良いですが遅すぎることはありません。 いつまでも若々しくいるためにここで紹介しきれない秘訣を差し上げますので、メルマガ登録し無料ダウンロードしてください。


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