どうすれば妊娠できる?30歳以上の妊活経験者100人に聞いた高齢妊活のコツ

高齢 妊活 妊娠したい

「妊娠したいのに、妊娠できない・・・」「私は本当に妊娠できるの?」と毎日悩んでいる方も多いかと思います。

いきなり厳しいことをお伝えしますが、30を過ぎると妊娠・出産に対するリスクは年々増えていき、自然妊娠の確率は低くなります。

しかし、30歳を過ぎてから妊活を始めた方も大勢おり、不妊治療をせずに自然妊娠して無事に出産できた方はたくさんいます。

今回、30歳以上で妊活をはじめた100人の方にアンケートを実施し、妊活の取り組み方について調査しました。

「どんな妊活をすればいいのか?」効果的な妊活方法についてもまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

本記事では妊娠を希望する女性とパートナーが、排卵日予測や食生活の管理など、妊娠するために行う活動全般を「妊活」と呼んでいます。


【調査方法・調査概要】
・調査方法 :WEBアンケート
・調査エリア :全国
・調査対象者 :30歳以上で妊活を始めて妊娠した女性100名
・性別 :女性(100人)
・年齢分布:30代(66人) 40代(30人) 50代(4人)
・有効回答数 :100
・調査期間 :2017年9月13日~15日
※記事中の回答は妊活を始めた年齢を掲載しています。
《管理人:安藤美和子》
サプリメントアドバイザー、化粧品検定一級、薬事法管理者の有資格者チームの管理人。化粧品開発・プロモーションの実務経験を活かし、雑誌・WEBメディアの執筆/ディレクションを行う。


妊活をはじめてどれくらいで妊娠できましたか?


妊娠 したい 高齢 ※年齢は妊活を始めた年齢。各年代の中で選んだ割合を%で示しています。

30~34歳の妊活期間は長期間になる傾向あり
30~34歳の場合で最も多いのは2年以上かかったという方々でした。

しかし、半年未満で妊娠できたという方もほぼ同じ割合でいることから、結果にはバラツキが見られます。

35歳以上は半年未満での妊娠が多い
意外だったのは、35歳以上の方の半年未満での妊娠が多かったことです。

回答者の割合の関係もありますが、35歳以上の方の約半数が半年未満で、30〜34歳の方よりも妊活期間が短い傾向にあります。

35歳以上の方は高齢妊娠・高齢出産と呼ばれ、妊娠・出産のリスクが高くなりますが、対策によっては妊娠できる可能性が高まるということです。

こんにちは!「アンチエイジングの神様」管理人の安藤美和子です。それでは、これから30歳以上で妊活を始めて妊娠できた方々が、どのように妊活をしていたのかを見ていきましょう。


妊活中で最も辛かったことは何ですか?


ホルモンバランス 子宮内膜 不妊治療 妊活 高齢 妊娠したい ※年齢は妊活を始めた年齢。1つ選択で選んだ割合を%で示しています。

やはり生理が来てしまうのが辛い
妊活中最も辛かったことは、「生理が来てしまうこと」でした。

毎日妊活を頑張っていても、結局生理が来て妊娠できなかったとわかるとつらいものです。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
やはり生理が来る度に、またダメだった・・・という悲しい感情に押しつぶされ生理が来ると泣いていました。旦那とまた頑張ろうと励まし合って気を紛らわしてました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間1年半)

毎回生理の日を指折り数えて来ないように願っていました。でもある時焦らないようにしようと決めて、初めて生理の日を数えなかった時に妊娠しました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間2年)

今度こそはと思っていても、生理が来てしまった時の落ち込みは深いもので、夫に告げるのがつらかったですが、また頑張ろうと夫婦で励ましあいました。(35~40歳で妊活開始、妊活期間2年)

友人の妊娠報告で落ち込む
友人が「妊娠したよ!」という嬉しそうな妊娠報告を聞くと、「なんで私にはできないんだろう」と落ち込んでしまいますよね。

しかし、「友人の妊娠報告で落ち込む」という回答は30~34歳では多かったのですが、35~40歳では0%でした。

35歳以降は、周囲での妊娠報告が減っていき「年齢とともに焦りを感じる」という回答が多くなっています。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
友人の妊娠報告を聞くたびに本来喜んであげたいことなのに羨ましいと思ったり、焦ってしまう自分が嫌でした。(30~34歳で妊活開始、妊活期間半年)

周りの友人が嬉しそうに妊娠報告をしてくることが多かったので、妊活を頑張っていた私は精神的に参りました。その際に泣いて夫に愚痴を言い、夫が「うちも大丈夫、きっと赤ちゃんがくるよ」と励ましてくれたおかげで乗り越えられました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間半年)

自分より後に結婚した友達や知人の妊娠はやはり悔しくて毎回こっそり泣いていました。ずっとモヤモヤしたまま過ごし、結局自分が妊娠するまでは素直に人の妊娠報告は喜べませんでした。(30~34歳で妊活開始、妊活期間2年半)

妊活を辛いと感じなかった方も全体の2割を占める
泣くほど辛い想いをしている人もいる一方、妊活を行った約2割の方は妊活を辛いと感じなかったようです。

妊娠したいのにできないと、辛いと感じるものですが、どうすれば「辛い」と感じることなく妊活を続けていくことができるのでしょうか?

先輩ママに詳しく聞いてみました。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
他人と自分を比べないようにすることが大切だと思います。(30~34歳で妊活開始、妊活期間3年)

妊娠できなくても自分を責めず、気分転換をしながら過ごしました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間半年)

妊活期間も「今を楽しむ」ことを意識しました。リフレッシュして出掛けたりして、ストレスを溜めないようにしていました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間1年)

「できなかった」と自分を攻めたり落ち込みすぎずに、気分転換をして次に希望を持つことが、妊活期間を「辛い」と感じずに続けていくコツだと言えそうですね。

★高齢での妊活で辛かったこと まとめ
1. やはり生理が来ないことがいちばん辛い
2. 友人の妊娠報告は羨ましくて泣いてしまう人も
3. 辛い時は気分転換をすることが大切

こんにちは!「アンチエイジングの神様」管理人の安藤美和子です。ここからは、こんな辛い思いをして妊活に取り組んだ方々がどんな対策をして妊娠できたのか、詳しく見ていくわよ。


妊活中、からだの管理で気をつけて良かったことは排卵日予測


排卵日 妊活 高齢 妊娠したい ※年齢は妊活を始めた年齢。1つ選択で選んだ割合を%で示しています。

自分の基礎体温・生理周期を記録する
あなたは自分の月経周期や排卵のことを熟知していますか?

長く妊活を続けていらっしゃる方にとっては常識かもしれませんが、まずは基礎体温をしっかり記録することです。

今回のアンケート集計結果でも30代前半・30代後半ともに「基礎体温を記録する」と「生理周期の記録をつける」が多い結果となりました。

基礎体温を測ると排卵日がいつになるかわかるのと、自分の体調の変化にも気づきやすくなります。また、病院を受診するときも基礎体温や生理周期の記録があるとより具体的なアドバイスを聞くことができます。
体温計は、口に入れて10秒で測定できるものやアプリと連携して排卵日を教えてくれる便利な体温計も増えてきているわね。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
基礎体温を測って毎日記録した。それを婦人科の先生に見てもらって、排卵のタイミングなどがわかるようになりました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間半年)

基礎体温を付けることで、自分の生理周期を把握することが出来たし、先の予定なども立てやすくなった。また、妊娠にもすぐに気づくことが出来た。(30~34歳で妊活開始、妊活期間2年)

基礎体温を毎日計ることで、排卵の有無や生理周期などを把握することができ、妊活にとても有効でした。基礎体温から実は排卵していないかもということが分かり、婦人科できちんと診てもらうこともできました。そして基礎体温から妊娠したことも分かったので測っていて良かったです。(35~40歳で妊活開始、妊活期間半年)

排卵日予測検査薬で排卵日をチェックする
排卵日を予測するために排卵日予測検査薬を使用するという回答も多くありました。

排卵日予測検査薬は、尿をかけて数分で結果がわかるため簡単にチェックができます。

排卵日予測検査薬は、第1類医薬品でネット通販でも購入できます。(12回分3,000円程度)1日前に排卵日を教えてくれるので、パートナーとベストなタイミングでセックスできる可能性が高くなるでしょう。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
排卵検査薬を購入して、排卵日を随時チェックしました。排卵日を知ることで、効果的にタイミングをはかることが出来ました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間半年)

排卵検査薬を使うとすぐに排卵日が分かりましたので、私はいちばん妊娠に役立ちました。(35~40歳で妊活開始、妊活期間半年)

35歳以上は婦人科検診で体の状態を知っておく
30代前半は20代とさほど卵子の質や量は変わりません。しかし、37歳頃から一気に卵子の質や数が激減し、自然妊娠の確率が低くなります。

35歳以上の方は、妊活に取り組む前に婦人科検診を受けて自分の体の状態を知っておきたいところです。

検診を受ける前に、3か月ほど基礎体温を記録をしておきましょう。婦人科検診の際に、その記録を持って受けるとより細やかなアドバイスが受けられるようになります。

妊活を始める前に、まず検診を受けることで、これからの妊活で何を気をつけていけば良いのか明確になります。また、パートナーの方にも検診を受けてもらうとより効果的です。
婦人科検診は不妊治療とは違い、主に「子宮筋腫」や「子宮内膜症」「卵巣嚢腫」といった女性特有の病気になっていないかを検査するの。子宮筋腫などは妊娠の確率を下げる原因だから、まずは自分の体の状況を知っておくことはとても大切よ。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
婦人科検診で不安に思うことを素直に相談できる医師と出会えたので、安心して妊活できました。(35~40歳で妊活開始、妊活期間4か月)

婦人科の先生の話を聞くと安心できました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間2か月)

★30歳以上で自然妊娠した人のからだの管理 まとめ
1. まずは基礎体温を3ヶ月記録して体調管理をおこなう
2. 手早く排卵日を知りたい時は排卵検査薬
3. 35歳以上の妊活はまず婦人科検診を受けるのがおすすめ


痩せすぎに注意!栄養バランスの良い食事で妊娠しやすい体を目指す


妊活 食生活 ホルモンバランス ※年齢は妊活を始めた年齢。1つ選択で選んだ割合を%で示しています。

栄養バランスを意識した食事を心がけている
食生活で注意して良かったこととして多かった回答は「栄養バランスの良い食事をとる」という声でした。

妊活中はカロリー摂取量よりも、たくさんの種類の食材をとることが大切にしているという回答が多く、野菜だけでなく「タンパク質」を意識して肉や魚を摂っている傾向にあります。

妊娠したいときに積極的に取りたい栄養素
タンパク質:魚・肉・大豆類
ビタミン:ビタミンA・ビタミンE・ビタミンB群・ビタミンD・葉酸
ミネラル:鉄分、亜鉛
抗酸化・抗糖化:野菜・果物・大豆イソフラボン
妊娠しやすい体とは、痩せ過ぎていても太り過ぎていてもNGね。それと、自分ひとりだけじゃなくて旦那さんの栄養管理も同じくらい重要になるわ。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
食べ過ぎずに一汁一菜を心がけるようにしました。特に、高タンパク質・低カロリーな鶏肉や魚をメインに食べることが多かったです。(30~34歳で妊活開始、妊活期間半年)

元々はご飯、パン、パスタといった炭水化物が好きでしたが、妊活を始めてからは、肉、魚、豆といったたんぱく質を増やして、バランスの良い食事をするようになりました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間1年半)

姑のアドバイスで「まごわやさしい(まめ=豆類・豆製品、ごま=ごま・ナッツ類、わかめ=海藻、野菜、魚、しいたけ=きのこ類、芋)」を意識した和食を食生活の中心にしていました。(35~40歳で妊活開始、妊活期間3か月)
自宅では一汁一菜、外で食事をするときはなるべく食材が豊富な定食メニューを選ぶと良いわ。妊活中は極端な食事制限を伴うダイエットは控えるように。


サプリメントで足りない栄養を補う
サプリメントを使って、不足しがちな栄養素を補給していたという声も多くありました。

妊活中の女性には、赤ちゃんの成長に必要な葉酸をはじめ鉄分や各ビタミン・ミネラルが必要です。しかし、すべての栄養素を食事から補うことは難しいでしょう。

アンケートでは、30代前半・30代後半の女性ともに2割以上の方がサプリメントで栄養補給をおこなっていたことが妊活成功に繋がったと答えています。
サプリメントでの栄養補給は簡単にできるものだけど、質の低いサプリを選ぶと添加物を多く摂ることになるから気をつけるように。


今回の30歳以上の妊活成功者の方々も葉酸サプリを最も意識して飲んでいた方が過半数を占めていました。
葉酸 妊娠したい 高齢 ※年齢は妊活を始めた年齢。1つ選択で選んだ割合を%で示しています。

妊活中に意識していた食べ物・栄養素を尋ねたところ、30代前半・30代後半ともに過半数以上の方が「葉酸」と回答しています。

葉酸は赤ちゃんの細胞分裂に欠かせない栄養素で、妊娠したい方・妊娠初期に最も多くの量を必要とします。(サプリで400μg、食事から240μg/1日)
妊娠がわかったときには既に細胞分裂がはじまっているから、妊娠したい女性は妊活中から摂ることが大切よ。

葉酸を摂ることで、赤ちゃんの細胞分裂・再生をサポートし神経管閉鎖障害のリスクを下げることがわかっており、産婦人科を受診したときに葉酸を摂るよう勧められることも随分定着してきました。

葉酸は「ホウレンソウ」より「葉酸サプリ」で摂るべき?
葉酸は、妊娠したい方・妊娠初期には1日640μg必要です。ただし、このうち400μgは食べ物に含まれるポリグルタミン酸型葉酸ではなく、葉酸サプリなどに使われるモノグルタミン酸型葉酸を摂るようにしましょう。

ホウレンソウなどに含まれるポリグルタミン酸葉酸
体内吸収性が低く、熱に弱い(天然葉酸とも呼ばれます)
葉酸サプリなどに含まれるモノグルタミン酸型葉酸
ポリグルタミン酸型葉酸よりも約2倍吸収されやすい(合成葉酸とも呼ばれます)

今回のアンケートでも、妊活時は葉酸は葉酸サプリで摂っていたという回答が多くありました。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
栄養素の中でもまず「葉酸」と思い、妊活開始から葉酸サプリを飲んでいました。妊娠したい人は摂ったほうが良いと言われているのと、婦人科検診のときにも葉酸は取って下さいと言われてました。(35~40歳で妊活開始、妊活期間2年)

妊娠前から葉酸を取るようにと、婦人科の先生に言われ、葉酸の効果をあまり知らずに飲み続けていました。結果的に1年半ほどで妊娠でき、赤ちゃんも丈夫に育っているので、早々と葉酸サプリを飲んでいて良かったなと思っています。(30~34歳で妊活開始、妊活期間1年半)

3回流産を経験していたので、栄養バランスを意識して早々から葉酸サプリをとったことが一番良かったのではないかと思います。(30~34歳で妊活開始、妊活期間半年)
食事から栄養を摂ることは基本だけど、サプリメントを活用している女性は多いわね。

葉酸サプリの選び方について詳しくは「葉酸サプリを飲んでいる245人に調査!あなたが妊活・妊娠中に飲んだおすすめの葉酸サプリは?」をご覧ください。

妊活中の生活習慣で気をつけたことは「ストレスを溜めない」


妊活 高齢 妊娠したい ※年齢は妊活を始めた年齢。1つ選択で選んだ割合を%で示しています。

ストレスを溜めない
妊活中の生活習慣については「ストレスを溜めない」という声が最も多い回答を集めました。

妊活中は、落ち込むことのほうが多くなるので意識してストレスを溜めないようにすることが大切です。

30代前半・30代後半で比較すると、35歳以上の方が、ストレス対策の重要性を感じている結果となっています。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
ストレスを溜めないように、趣味の旅行やおいしい食事を食べに行ったりした。(30~34歳で妊活開始、妊活期間2年)

とにかくストレスを溜めないように、妊娠はまだかと聞いてくる親とは距離を置きました。(35~40歳で妊活開始、妊活期間1年)

ストレスがたまっていると、妊活どころではないと思いました。毎日楽しく暮らすよう心がけることで、気持ちに余裕ができてよかったです。(30~34歳で妊活開始、妊活期間カ月)

定期的な運動の重要性を感じている人が多い
定期的に運動をしている方も多くいました。

運動といっても特別なことをあらたに始めるのではなく、ウォーキングを始めたという方が5割以上も占めていました。
運動すると、気分転換にもなるからストレス解消にもなったという人も。男性の場合は筋肉を動かすことで男性ホルモンが分泌されて精子の質も高まるから一緒に運動する習慣を持てるといいわね。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
空いた時間に夫婦でウォーキングをしました。運動嫌いの私でも気軽に始められて体が温まりました。そして何よりも夫婦でウォーキングする事により会話が増え楽しくできました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間1年)

定期的にヨガ教室に通って運動をしていた。運動をすることで血流が良くなり、ストレスも解消したから、妊娠しやすくなったと思う。(30~34歳で妊活開始、妊活期間1年)

ゴルフを始めてたくさん歩くようになった。運動不足が解消されストレス軽減に役立ったのが良かった。(35~40歳で妊活開始、妊活期間2年)

ゆっくりと入浴して身体を温める
35歳以上の方は、体を冷やさない「温活」も意識して取り組んでいることがわかりますね。体が冷えると、血液循環のめぐりが悪くなり、妊娠力に影響を及ぼします。

シャワーではなくゆっくりと湯船に浸かり冷えを防ぐようにしましょう。
体が冷えると、免疫力や代謝が悪くなってしまうからまずは冷やさないことね。特に平熱が35℃台の方はさっそく温活が必要よ。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
「身体を温める」ことが妊娠しやすい身体になるための重要な一歩だと、産婦人科の先生が言っていました。確かに身体を温めると身体の調子もよくなっていくのを実感しました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間半年)

結婚前はずっとシャワーで済ませていましたが、体を冷やすことはよくないと聞き、一年中湯船につかって体を温めるようにしました。お風呂に入ることで体の内側からポカポカするようになり、基礎体温も36℃台に戻りました。(35~40歳で妊活開始、妊活期間半年)

妊活をはじめてから湯船に浸かるようになりました。その結果、基礎代謝が上がり、体調も崩しにくくなりました。直ぐに結果がでるわけではありませんが、毎日の積み重ねが妊娠に繋がったと思います。(30~34歳で妊活期間、妊活期間半年)
高すぎる温度のお風呂やあまりにも長時間の入浴は、体力を消耗するだけで逆効果だから、。40度前後のお湯に20分ほどゆっくりと浸かるようにしてね。


★30歳以上で妊娠した人の生活習慣 まとめ
1. ストレスを溜めない生活を心がける
2. 定期的にウォーキングをする
3. ゆっくりと湯船につかり、からだを温める


パートナーと協力して排卵日に備えることが大切


高齢 妊娠したい 子宮内膜 ※年齢は妊活を始めた年齢。1つ選択で選んだ割合を%で示しています。

生理・排卵周期に合わせた性交渉が何より大切
パートナーとともに生理・排卵周期に注目し、排卵日に性交渉が行えるように備えましょう。

排卵日に注目することは、妊活において基本中の基本であり、最も重要なことです。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
排卵日に合わせて性交渉することはよかったと思います。回数が多ければいいかもしれませんが、やはり排卵日に合わせないと意味がないので。(30~34歳で妊活開始、妊活期間2年)

排卵周期を把握して、それに合わせて性交渉をしたことです。生理の周期が安定していたせいなのか、当時35歳で半年以上はかかるかと思っていたら、ずっと早く妊娠したので驚きました。(35~40歳で妊活開始、妊活期間3か月)

今まで生理周期さえ言っていませんでしたが、二人で妊娠の仕組みを勉強し、排卵日を伝えることで、夫も妊活に積極的になってくれました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間4か月)

一緒に過ごす時間を増やす
一緒に過ごす時間を増やすというシンプルなことなのですが、妊活はパートナーとの仲が良くないことには始まりません。

仕事で忙しいとしても、妊活期間中は朝食や夕食時、休日など意識的に一緒に過ごす時間を増やして、パートナーとのコミュニケーションの時間を増やしましょう。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
特に話し合ったわけではありませんが、普段から求めると必ず応えてくれましたので、積極的に夫とスキンシップをとるようにしました。妊活のためだけではなく、夫婦関係も円満を保てたのでよかったです。(30~34歳で妊活開始、妊活期間3か月)

休日に一緒にいる時間を作って、これまでよりもたくさん会話をするように心がけました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間2か月)

夫と一緒にいる時間を増やすことでリラックスできたり、絆を深めることができました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間2年)

妊娠に成功した女性のパートナーは99%協力的
そもそも「パートナーは妊活に協力してくれるのか?」という問題ですが、30歳以上で妊活に成功した女性の中で「パートナーが協力してくれなかった」と回答した方は1人しかいませんでした。

やはり、妊活にはパートナーとの協力して、タイミングを合わせることが重要ですね。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
排卵日はどうしてもパートナーの協力が必要です。妊娠は、パートナーもしっかりと協力をすることでできるものだと思います。(30~34歳で妊活開始、妊活期間半年)

夫が精液検査を受けてくれました。お互いに不調なところが無いか、気にしながら妊活していた頃より、どちらも基本的に問題がないと分かった後は穏やかな気持で妊活に取り組めました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間1年半)

小さなことかもしれませんが一緒にコーヒーを我慢してもらったり、お互いに台湾茶が好きになったりしたことで、話題が増えました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間1年)

自然妊娠できた人の約9割はパートナーと排卵日に備えていた


高齢 妊娠したい 口コミ ※年齢は妊活を始めた年齢。1つ選択で選んだ割合を%で示しています。

身体管理で排卵日を熟知し、パートナーと協力するのが妊活の基本
30歳以上で妊活を行い、成功した女性の約9割が生理・排卵周期を意識していました。

妊娠しやすい性交渉のタイミングを把握し、パートナーと協力することが何よりも重要であることをデータが示しています。やはり特殊なことよりも基本が大切ですね。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
基礎体温を記録し、排卵日と思われる時期に性交渉をしました。タイミングを意識して性交渉するようになって間もなくの妊娠だったので、やってよかったと思います。(35~40歳で妊活開始、妊活期間4か月)

基礎体温を記録することで、より一層自分の体調の変化に気がつけるようになりました。(30~34歳で妊活開始、妊活期間1年)

起床時に口内で体温を測る方法で、基礎体温を記録していました。基礎体温を記録することで、自分が正常に排卵しているか、いつが排卵日か、というのもある程度把握できました。排卵日を知り、排卵日に合わせて性交渉したことが、妊娠につながったかなと思います。(35~40歳で妊活開始、妊活期間4か月)

35歳以上になると食事とストレス対策の重要性が増す
妊活の基本は排卵日のタイミングに合わせた性交渉だけではなく、いつ赤ちゃんができても大丈夫なように心身ともに健康な身体をつくることも大切です。

妊娠がゴールではなく、妊娠した後は赤ちゃんを育て、出産という大仕事が待ち構えています。不健康な身体では乗り切ることはできません。

栄養バランスの取れた良い食事と、生理が来なくても落ち込みすぎないようにストレス管理をしっかりして、心身ともに健康な状態で、これから授かる赤ちゃんに備えましょう。

《妊活して赤ちゃんを授かった先輩ママの体験談》
栄養バランスのよい食事は、夫婦二人が一緒に取り組めると思います。食材の買出しも一緒に相談しながら出来るし、会話も増えるし、より良い夫婦関係が築けました。産後の生活のためにもやっていてよかったなと感じます。(35~40歳で妊活開始、妊活期間4か月)

生理がくるとダメだったのかとストレスを感じることもありましたが、「今はまだタイミングじゃないんだな」と焦らないで過ごすように心がけたところ、あまりストレスがたまらなくなりました。(35~40歳で妊活開始、妊活期間3か月)

ストレスを溜め込まないように、好きなことをとことん楽しむ。(30~34歳で妊活開始、妊活期間3年)

年齢別の妊娠可能性は?不妊治療は受けるべき?妊活のQ&A


年齢によって妊娠の確率はどれくらい変わるの?

個人差はありますが、35歳を過ぎた頃から卵子の老化が急速に進んでいきます。

年代別に見ると、20代はまだ女性ホルモンの分泌も活発なため、卵子のつくられる数や質も基本的には問題ありません。

30代前半も20代のときと卵子や子宮内の状態に大きな変化はないので、20代と妊娠力に大きな差はありません。

しかし、高齢妊娠・出産と言われる30代後半となると卵子の数が減り始め、卵子が老化しやすくなります。40代を過ぎると、卵子の老化スピードが加速していき、流産の可能性が高くなってしまいます。

結婚年齢が遅くなるほど妊娠しない割合が増える
以下のデータは、女性の結婚年齢と非妊娠率(妊娠しない割合)の関係を示したグラフです。

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年齢が上がれば上がるほど妊活に取り組む時期が遅くなるため、年齢を重ねるにつれて、妊娠しない割合が増えていることがわかります。

40代を迎えると自然妊娠の確率が低くなることに加え、体外受精の年齢制限もあるため、妊娠したくてもできない可能性が非常に高くなります。そのため、やはり妊娠したい方はできるだけ早く妊活をはじめましょう。

不妊治療を受けるべきかどうかの基準は?

一般的には1年間避妊をせずにセックスをしていても、妊娠しなければ「不妊」と言われています。年々妊娠確率は下がっていくため、30歳以上の方はなるべく早く不妊治療が必要かどうかを判断する必要があります。

不妊かどうか判断する基準としては、排卵日を予測して、3か月間セックスを行っても妊娠しない場合です。

その場合は、婦人科検診を受けることをおすすめします。婦人科検診で「妊娠しやすい身体」かどうか、「子宮内に異常はないか」を調べることができるので、不妊治療をすべきかも適切な判断ができます。

高齢で妊娠することへのリスクはどんなものがあるの?

やはり、出産に耐えやすいのは体力のある20代です。30歳を超えると、体力が落ちてきます。

30代前半は、そこまで妊娠しやすさに変わりはないものの、子宮内膜症などの婦人科系の病気のリスクが増えてくるので定期的に検診を受けましょう。

先ほどもお伝えしましたが、35歳を超えると卵子の老化が進むので妊娠しやすさにも差が現れ始め、人工授精の妊娠率も下がります。40歳を超えると、ホルモンバランスが乱れて更年期障害で悩まされることもあります。

年齢を重ねれば、婦人病のリスクも高くなるため、なるべく早めに妊活に取り組むということが重要です。
妊活に早く取り組むことは大切だけど、妊活を始めた後は焦っても仕方がないわ。「やるべきことはやった」と落ち着いて、焦らずに待つことが大切よ。


35歳以上の高齢出産をした有名人・芸能人にはどんな人がいるの?

赤江珠緒さん(フリーアナウンサー)・・・42歳で出産
真鍋かをりさん(タレント)・・・35歳で出産
松嶋尚美さん(タレント)・・・40歳で出産
永作博美さん(女優)・・・39歳で出産
松たか子さん(女優)・・・37歳で出産
黒木瞳さん(女優)・・・37歳で出産
宮沢りえさん(女優)・・・36歳で出産
辺見えみりさん(タレント)・・・36歳で出産
ジュリア・ロバーツさん(女優)・・・37歳で出産
マドンナさん(歌手)・・・41歳で出産
ジャガー横田さん(元プロレスラー)・・・45歳で出産

これはほんの一部で、まだまだたくさんいます。高齢出産をしている芸能人・有名人の存在は妊活に奮闘する女性にとっては励みになりますよね。

今回のアンケートでも「自分より年上のジャガー横田さんが出産した年齢まではチャンスがあると思って頑張った日々でした。」と回想していた方もいらっしゃいました。

高齢だけど妊娠したい!妊娠がわかった時の体験談

辛いこともあった妊活期間の末、ようやく妊娠がわかった時はどうだったのか、体験談を伺っているので紹介します。

妊娠検査薬ではっきりと妊娠を示す印を見た時は、これまでに感じたことのないような体の内側から喜びがあふれ出るような感じがした。(30~34歳で妊活開始、妊活期間1年)

妊娠がわかったときは、主人と一緒に嬉しくて泣きました。本当につらく感じていたので、来てくれてありがとうと感じ、嬉しかったです。(30~34歳で妊活開始、妊活期間2年)

不妊治療しているときは赤ちゃんがいることが想像できなかったけど、だんだんお腹が大きくなったり胎動を感じたり、嬉しい気持ちが増えていきました。出産中は痛くて何も考えれなかったけど対面した瞬間はとても嬉しかったです。(30~34歳で妊活開始、妊活期間1年)

まさか自分が妊娠出来るとは思わなかったので、妊娠検査薬が不良品なのかと思いました。信じられず、病院に行くまで半信半疑でした。(30~34歳で妊活開始、妊活期間3年以上)

高齢でも妊娠したい人は排卵日予測と心身の健康が大切


妊活に成功した方は何か特別な対策をしているわけではありません。

どの方もしっかりと身体の管理をして排卵日を見定め、パートナーと協力するという、基本に忠実な妊活を信じて継続してきた方々ばかりでした。

その間に何度も生理が来て悲しんだこともあるでしょうが、それでも次の月へ気持ちを切り替えて、妊活を続けていくことが大切です。

30歳以上となると焦りなど、様々な感情が芽生えますし、淡々と続けていくことはなかなか難しいことです。そこで、心身の健康を崩さないことが大切になります。30歳以上の妊活の成功者が上手だったのは、心身の健康維持かもしれません。

ぜひ、今回紹介した成功者の声を参考に妊活に取り組んでくださいね。

最後に、先輩ママより妊活に励んでいる皆様へのメッセージを預かってるので紹介します。ぜひ読んでみてください。

★高齢でも妊娠するための方法 まとめ
1. やはり排卵日を見定めた性交渉を毎月継続することが大切
2. 妊娠に成功した方は、体調管理とメンタルのバランス維持も意識的に行っている
3. 妊娠に成功させるにはパートナーの協力が必要不可欠


【補足】先輩ママより30歳以上で妊活を頑張っている女性へのメッセージ


赤ちゃんは本当に授かりものなんだなと感じます。できない期間が長く年齢も上がって、自然妊娠は半ば諦めていた頃に妊娠がわかりました。肩の力を抜きながら取り組むと良いのかもしれません。(35~40歳で妊活開始、妊活期間3年以上)

明るく楽しく前向きに。沢山笑いながらやる事に追われず大らかにしていましょう。食事の充実と精神面の安定は大切です。苦しくなったらしっかり泣いて切り替えて今日も行きましょう。(35~40歳で妊活開始、妊活期間2年)

周りの雑音を気にしないこと。ストレスが一番良く無いと思うので、毎日できるだけ楽しく過ごしてください。(35~40歳で妊活開始、妊活期間2年)

妊活は思い詰めてしまうと辛いものです。私は待っている時は妊娠出来なかったのに、肩の力を抜いた時のタイミングで授かる事が出来ました。どのタイミングで妊娠出来るかは誰にも分かりません。今できることをして後悔しないように過ごして下さいね。(30~34歳で妊活開始、妊活期間3年以上)

私たちは諦めずに11年かかりました。きっと大丈夫!(30~34歳で妊活開始、妊活期間11年)

とにかく絶対に諦めないで欲しいです。子供が欲しいと切実に思っている人なら素敵なパパママになること間違いなしです!(30~34歳で妊活開始、妊活期間3年以上)

自己流タイミングで様子を見てもなかなか子宝に恵まれないのであればなるべく早く夫婦揃って不妊検査をした方がいいと思います。時間やお金はかかりましたが、授かるための近道になります。(30~34歳で妊活開始、妊活期間3年)

妊活の成功は妊娠ではないと感じました。ましてやゴールでもありません。自分の人生について、他人と比べず、ひたすらに深く考える時間が生まれたことと思います。それこそが財産であると私は思いました。パートナーとの時間を大切に過ごしてください。(30~34歳で妊活開始、妊活期間2年半)

どんなに明るい性格の人でも妊活がうまくいかないと落ち込むと思います。気楽にとかまた次とか自分に言い聞かせて励ましてる人もいるし、自分なりにうまく気分転換できることを知っているとうまくいくような気がします。(30~34歳で妊活開始、妊活期間2年半)

頑張りすぎないで下さい。他人と比べることではなく、あくまで個々のことだから。いつか来る赤ちゃんとあなたが向き合ってください。(30~34歳で妊活開始、妊活期間2年)

ストイックになり過ぎると夫婦関係にも影響がでるのでリラックスしながら計画的に相手を想い合いながら頑張って欲しい。(30~34歳で妊活開始、妊活期間2年)

色んな情報がある中で、わたし自身の経験では やはり専門である婦人科を受診する事で、体の様子が分かったり、精神的にも安心できると思います。担当の先生との信頼関係も大切だと思うので、妊活を始める早い段階で、自分に合う先生を探しておくのがおすすめです。パートナーとも暖かい関係で、2人の時間も大事にしながら良い妊活を過ごせるようにと願っています。(30~34歳で妊活開始、妊活期間1年半)

《参考文献》
「日本人の食事摂取基準(2015)」 厚生労働省
「栄養の教科書」 中嶋陽子 新星出版社
「妊活たまごクラブ2017-2018」 ベネッセコーポレーション


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