美白もニキビケアも叶う!ビタミンC入り化粧水おすすめ6選

ビタミンC化粧水 ビタミンCは美白効果だけでなく、エイジングケア効果や毛穴ケア効果など、様々な働きを持つ美容成分です。

ところが、化粧水に配合されているビタミンCには「ほとんど効果がない種類」もあるため、ビタミンC配合の化粧水を選ぶ時にはちょっとしたコツが必要です。

ここでは効果的なビタミンC化粧水の選び方のからオススメ化粧水、スキンケアのコツをご紹介します。

先にビタミンC化粧水のランキングを知りたい方は「ビタミンC誘導体化粧水おすすめランキング」に移動するとすぐにチェックできます。

目次


《ガイド:弓削田典子》
化粧品メーカーにて商品企画からプロモーションまで経験。プチプラから高級コスメまで試してきた。

※美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
※エイジングケアとは年齢を重ねた肌へのお手入れのこと


ビタミンC化粧水を選ぶなら「ビタミンC誘導体」のものを!


ビタミンCには美白効果やエイジングケア効果など様々な働きがありますが、不安定な成分なのでそのまま化粧水に配合することが難しい成分です。

そんなビタミンCの安定性を高めることで肌にしっかり働くよう開発されたのが、「ビタミンC誘導体」です。

通常のビタミンCと違って、肌の奥にしっかり届いて持続的に働きかけるので、肌への大きな効果が期待できます。
厚生労働省に効果が認められている美白成分は全部で13個ありますが、ビタミンC誘導体もその1つです。


ビタミンC誘導体の働きと化粧水によるスキンケア効果


ビタミンCというと美白効果を連想しがちですが、他にも多くの作用を持っています。

ビタミンC誘導体の効果
◆コラーゲンの生成を促す
⇒肌にハリを与え、シワ・ハリ不足をケア

◆皮脂を抑える
⇒ニキビ予防、皮脂で開いた毛穴を引き締める

◆メラニン色素の生成を抑える
⇒シミ予防、美白効果

◆炎症を抑える
⇒肌荒れケア

◆肌のターンオーバーを促進する
⇒肌表面のキメを整える

※あくまでも成分そのものの効果です

ビタミンC誘導体化粧水がおすすめな人
・美白したい人
・毛穴の開きを引き締めたい人
・たるみに悩んでいるハリ不足の人
・肌荒れをケアしたい人

ただし、肌のハリを生み出す力があるとはいえ、ほうれい線や頬のたるみなど、「肌のコラーゲンが大きく失われている場合」はビタミンC誘導体だけで解消することはできません。

効率的にほうれい線・ハリ不足ケアをするのであれば、ビタミンCよりも効果的なエイジングケア成分の「レチノール」がおすすめです。

レチノール配合の化粧品について知りたい方へは、「元開発者のレチノール配合化粧品おすすめ3選」でおすすめランキングをご紹介しています。

ビタミンC誘導体化粧水の選び方


ビタミンC誘導体が配合されている化粧水は数多くありますが実はそれぞれの化粧水で使われているビタミンC誘導体の種類は異なります。
選び方を失敗すると十分な効果が得られないので、以下のポイントを守りましょう。

◆ビタミンC誘導体化粧水を選ぶポイント
①ビタミンC誘導体は水溶性か両性を選ぶ
②保湿成分もしっかり配合されているもの

ビタミンC誘導体は水溶性か両性を選ぶ
ビタミンC誘導体は大きく以下の3つ、

1:両性ビタミンC誘導体
2:水溶性ビタミンC誘導体
3:油溶性ビタミンC誘導体


に分けることができます。

このうち、化粧水のような「水」と相性が良いのは「水溶性ビタミンC誘導体」と「両性ビタミンC誘導体」なので、化粧水の場合はこの2つのいずれかが配合されているものを選びましょう。

両性ビタミンC誘導体
肌にすばやく浸透しながら、肌の奥でしっかり働く。ただし、効果的なぶん原価も高く、両性ビタミンC誘導体が配合されている化粧水は高額になるデメリットがある。

◆成分表示例
・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)
・イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(APIS)
水溶性ビタミンC誘導体
一般的なビタミンC誘導体で、短時間で肌の角質層に浸透する素早さと、肌なじみの良さが特徴的。両性ビタミンC誘導体と比べると効果は落ちるが、それでも十分な働きがあり、配合されている化粧水は比較的手頃な価格で購入できる。

◆成分表示例
・リン酸アスコルビルNa
・リン酸アスコルビルMg
・アスコルビン酸グルコシド
・3-O-エチルアスコルビン酸

ただし、水溶性ビタミンC誘導体の1つである「アスコルビン酸グルコシド」は、低刺激がゆえに他のものに比べると効果がやや劣ります。


保湿成分もしっかり配合されているもの
ビタミンC誘導体は皮脂の分泌を抑える効果もあります。

皮脂を抑える働きは、皮脂の過剰な分泌が原因で肌がトラブルを起こしている時には有用ですが、肌の乾燥を引き起こす可能性があるため注意も必要です。

嫌われることの多い皮脂ですが、皮脂には肌をうるおす役目があります。

しかし、皮脂は20代後半から徐々に減ってしまうため、肌は年々乾燥しやすくなってしまいます。

そのため、ビタミンC配合の化粧水には「保湿成分」も配合されているものを選び、肌の水分と油分のバランスを整えることが大切です。

◆おすすめの保湿成分
セラミド・リピジュア・ヒアルロン酸・コラーゲン・トレハロースなど

では次に、この2つのポイントを抑えたおすすめの化粧水をご紹介します。

ビタミンC誘導体配合で人気の化粧水を比較!その効果の違いは?


人気かつ効果的なビタミンC化粧水を厳選しました。その効果や特徴の違いを比較してみましょう。

人気ブランドのビタミンC化粧水まとめ

◆アスタリフトホワイト ブライトローション / 富士フィルム
アスタリフトホワイト

リン酸アスコルビルMg/独自のナノ化技術で肌の奥まで浸透/美白成分アルブチンも配合

◆エリクシールホワイト クリアローション / 資生堂
エリクシールホワイト

リン酸アスコルビルMg/資生堂開発の美白成分4MSKも配合/フローラルの香り

◆Q.Someローション / ビーグレン
ビーグレン 美白

3-O-エチルアスコルビン酸/独自の浸透技術キューソーム採用/肌のバリア機能も高める

◆サエル ホワイトニングローション / ディセンシア
サエル

アスコルビン酸2-グルコシド配合/特許取得処方ヴァイタルヴェールサイクルが長時間うるおいキープ/敏感肌専門ブランド

◆薬用アクネVCローション / エトヴォス
エトヴォス

3-O-エチルアスコルビン酸/豊富な抗炎症成分でニキビにも効果的/無添加処方にこだわり

ビタミンC化粧水おすすめ比較ランキング

順位
総合評価
ビタミンCの種類
保湿成分

効果が高いビタミンCかつ保湿成分で肌質を問わずどんな人でも効率的なケアが可能

リン酸アスコルビルマグネシウム

3種のコラーゲン・アスタキサンチン・ヒアルロン酸・海藻エキス

うるおい力はやや弱いが両性ビタミンCで高い効果が得られる

VCエチル(3-O-エチルアスコルビン酸)

スクワラン・海藻エキス・EDP3

ビタミンC配合だが微量。ただし保湿はしっかり保できる。

リン酸アスコルビルマグネシウム

コラーゲン・トウキエキス・ヨクイニンエキス・酵母エキス

両性ビタミンで効果が高いが保湿効果が低い

3-O-エチルアスコルビン酸

ヒアルロン酸・DL-PCA-Na液・アミノ酸

肌に優しいが効果が弱いビタミンCなので敏感肌向き

アスコルビン酸2-グルコシド

ウォータリーモイスチャー・白様雪・アミノ酸


上記のランキングを図にしたものが以下です。

ビタミンC化粧水
サエル以外の商品は、比較的効果が高いビタミンC誘導体が配合されているため、しっかり美肌力を発揮してくれる化粧水です。

ただし、エトヴォスは保湿力が弱く、乾燥肌や敏感肌の人には向いていません。

ビタミンC誘導体の効果と保湿効果のバランスがもっとも取れている1位のアスタリフトホワイトは、肌質を問わずどんな人でもおすすめできます。

ビタミンC誘導体配合!おすすめ化粧水比較ランキング


アスタリフトホワイト ブライトローション / 富士フィルム
アスタリフトホワイト

水溶性ビタミンが肌の奥まで届く
水溶性のビタミンC誘導体の中でも効果的な「リン酸アスコルビルマグネシウム」が配合されており、肌につけた瞬間から隅々まで行き渡るので、シミ・くすみをしっかりケアしてくれます。

さらに、美白有効成分のアルブチンも配合されており、使うたびに透明感を引き出し、明るい印象へと導いてくれます。

3種のコラーゲンでしっとり肌に
大きさの違う3類のコラーゲンが肌の奥から表面までたっぷりの水分で満たしてくれます。
他にもヒアルロン酸や海藻エキスが配合されているため、ツヤのあるしっとりした肌を長時間キープできます。

◆アスタリフトホワイト ブライトローションの口コミ
良い口コミ
・シミが目立たなくなった
・肌がしっかりうるおってツヤが出てきた
・透明感が出て肌がなめらかになった

悪い口コミ
・ベタつく気がする
・もう少し安くなると嬉しい

結論:高保湿な美白化粧水で肌質を問わず使える!
口コミを見るとどんな肌質の人からも評価が高く、美白効果に加えて保湿効果にも定評がありました。

美白化粧水は保湿成分が少ないものがありますが、アスタリフトホワイトは保湿成分が豊富なので乾燥肌の人でも安心して使えます。

ベタつきが気になる時は、少量を数回に分けてなじませると解消しますよ。

✔︎最安値で購入する方法
店頭でも購入できますが、公式WEBサイトからだと会員だけの割引ポイントがつくなどお得な特典が用意されています。

また、トライアルセットはWEB割引価格のある公式サイトのほうが500円安く購入できます。

アスタリフトホワイトの公式ページへ
◆商品詳細
アスタリフトホワイトローション/富士フィルム
◇通常サイズ:3,800円(税抜)/130mL
◇トライアル:1,000円(税抜)/5日間
⇒先行美容液・化粧水・美容液・クリームの4点セット
◇特徴:水溶性ビタミンC誘導体配合、シミ・くすみ向け、高保湿

⇒公式サイトを見る

QuSomeローション / b.gle (ビーグレン)
ビーグレン

ピュアビタミンCが瞬時に働く
水溶性ビタミンC誘導体の中で力を発揮するまでの時間が最も短い「ピュアビタミン(VCエチル)」が、浸透してすぐにシミ・くすみ・毛穴の開きなどあらゆる肌悩みに働きかけてくれます。

さらに、このピュアビタミンCは他のビタミンC誘導体よりも化粧水に多く配合できるので、悩みのない美しい肌へ、いち早く導いてくれます。

独自の浸透技術で肌を奥からケア
ビーグレンだけの独自技術QuSome(キューソーム)によって、美容成分が肌の奥までしっかり届くようになっています。

肌の奥で根付いてしまったメラニンにしっかり働きかけるので、シミ・くすみのない美しい肌を目指す人にぴったりの化粧水です。

◆QuSomeローションの口コミ
良い口コミ
・肌に透明感が出てきてくすみにくくなった
・開いていた毛穴が引き締まって目立たなくなった
・ニキビ跡が徐々に気にならなくなってきた

悪い口コミ
・乾燥肌の私にはうるおいが足りなかった
・他の化粧水よりも値段が高い気がする

結論!本格的な美肌ケアをしたい人向けの化粧水
悪い口コミはあまりまりませんでしたが、乾燥肌の人は保湿力が物足りないようです。
乾燥が気になる人は重ねづけをしたり、美容液やクリームを少し多めに使ったりと対策が必要でしょう。

それ以外の人であれば、くすみケアや毛穴ケア、ニキビ跡ケアに満足している人が多かったので、しっかり美肌ケアに取り組みたい人におすすめできます。

ビーグレンの公式ページへ

◆商品詳細
QuSomeローション(b.glen)
◇通常サイズ:5,000円(税抜)/120mL
◇トライアル:1,800円(税抜)/7日間
⇒洗顔・化粧水・美容液・クリーム・高保湿クリームの5点セット
◇特徴:ピュアビタミンC配合、美白力が高い、乾燥肌以外の肌質向き
◇買える場所:公式サイト(送料手数料無料・365日返金保証あり)

⇒公式サイトを見る


敏感肌向けのビタミンC誘導体おすすめ化粧水


敏感肌場合はビタミンC誘導体を刺激に感じることがあるので、ビタミンC誘導体の中でも低刺激な「アスコルビン酸2-グルコシド」が配合されたものを選びましょう。

おすすめは敏感肌専門ブランドのサエルです。

サエル ホワイトニングローション クリアリスト/ ディセンシア
サエル

配合されているビタミンC誘導体の種類は、低刺激な「アスコルビン酸2-グルコシド」なので、化粧水がピリピリすることもなく、シミ・くすみをしっかりケアすることができます。

また、シミを予防するデイリリーエキスや抗炎症成分のグリチルリチン酸2Kが配合されているため、傷ついた肌を優しくする化粧水です。

さらに、肌の防御機能が落ちている敏感肌にぴったりな保湿成分「ウォータリーモイスチャー」が配合されており、刺激に強く、なめらかな肌も作ってくれますよ。

✔︎最安値で購入する方法
通販限定の商品で公式WEBサイトから購入できます。Amazonや楽天は第三者の転売なので定価よりも高い価格で販売されていたので注意してください。

また、公式サイトからだと30日間の返金保証サービスもあるので、万が一肌に合わなかった時でも安心できますよ。

サエル公式ページへ

◆商品詳細
サエル ホワイトニングローション クリアリスト(ディセンシア)
◇通常サイズ:4,500円(税抜)/125mL
◇トライアル:1,371円(税抜)/10日間
⇒化粧水・美容液・クリームの3点セット
◇特徴:低刺激ビタミンC誘導体配合、肌のバリア機能を高める、シミ予防にも効果的
◇買える場所:公式サイト(送料手数料無料・30日返金保証あり)

⇒公式サイトを見る

大人ニキビケア向けのビタミンC誘導体おすすめ化粧水


ビタミンC誘導体は炎症を抑える働きもあるので、大人のニキビケアにもぴったりです。
ニキビの原因であるアクネ菌に働きかける成分も配合されているものがおすすめです。

ノブ ACアクティブ フェイスローション / 常盤薬品
ノブACアクティブ化粧水

ビタミンC誘導体は刺激が少ない「アスコルビン酸2-グルコシド」なので、炎症しているニキビを優しくケアしてくれます。

加えて、ビタミンCと相乗効果が期待できる「ビタミンE」も配合されており、効率的な大人ニキビケアができる化粧水です。

さらに、ニキビの原因であるアクネ菌に働く「サリチル酸」ができたニキビへのケアはもちろん、ニキビ予防までもしてくれます。

また、ヒアルロン酸よりも高い保湿力がある「リピジュア」を含んでいるので、ニキビがなく、うるおいとツヤのある肌へと導いてくれます。

ノブACアクティブの公式ページへ

✔︎最安値で購入する方法
薬局でも購入できますが、公式サイトからだと化粧水がもう1本ついてくるなど店頭販売にはない特典があります。

Amazonや楽天でも販売されていますが、第三者の転売で品質の保証がないのでご注意ください。

◆商品詳細
ノブ ACアクティブ フェイスローション(常盤薬品)
◇通常サイズ:3,000円(税抜)/135mL
◇トライアル:1,500円(税抜)/7日間
⇒メイク落とし・洗顔料・化粧水・乳液の4点セット
◇特徴:低刺激ビタミンC誘導体配合、ニキビケア向き、ビタミンEも配合

⇒公式サイトを見る

プチプラのビタミンC誘導体化粧水も効果がある?


ここではプチプラのビタミンC化粧水は本当に効果があるのかどうか調査した結果をご紹介します。

メラノCC しみ対策美白化粧水

メラノCC 評価:ある程度の美白効果アリ!ただし皮膚への刺激が強い
ビタミンCの浸透を高めたビタミンC誘導体だけでなく、純粋なビタミンCも配合されています。
誘導体ではないピュアビタミンCは効果が高いので、ある程度の美白効果が期待できます。
しかし、効果が高いぶん皮膚への刺激が強いので敏感肌は注意が必要です。


ちふれ 美白化粧水VC

ちふれ美白化粧水 評価:美白効果が弱く、刺激が強いので乾燥肌や敏感肌には不向き
アスコルビン酸グルコシドと言う低刺激で効果が低めのビタミンC誘導体が使用されている一方で、防腐剤であるパラベン類が5種類も配合されており、肌に合わない人も多くいそうです。
また、目立った保湿成分は配合されていないので、乾燥肌や敏感肌には役立たない化粧水でしょう。

キュレル 美白化粧水

キュレル 美白化粧水 評価:美白効果も保湿効果も弱く、おすすめできない
ビタミンC誘導体の種類は、低刺激だけど効果が低いアスコルビン酸グルコシドです。
また、保湿成分はグリセリンなど一般的なもので、ヒアルロン酸やコラーゲンなど高保湿なものは含まれていませんでした。
美白も保湿もいまひとつ物足りないでしょう。

白潤 薬用美白化粧水

白潤 評価:可もなく不可もないごく一般的な美白化粧水
ビタミンC誘導体の種類はリン酸Mgで、他のプチプラ化粧水に含まれているアスコルビン酸グルコシドよりも高い作用が期待できます。プチプラの中では美白効果がある方でしょう。
保湿成分はヒアルロン酸でごく一般的です。約900円程度で購入できる化粧水ですが、値段に見合った効果です。

結論:プチプラのビタミンC化粧水では徹底したスキンケアはできない

プチプラのビタミンC化粧水は、ビタミンC誘導体の中でも効果が低い「アスコルビン酸グルコシド」という種類が多い傾向にありました。

その理由は、「アスコルビン酸グルコシド」がビタミンC誘導体の中でも安価でプチプラ化粧水に配合しやすい成分だからでしょう。

保湿力も弱い傾向にあるため、うるおい効果で肌のターンオーバーをサポートしたり、肌のバリア機能を高めるといった効果は期待できません。

また、メラノCCや白潤は比較的効果が高いビタミンC誘導体が配合されていましたが、価格からするにその配合量は微量だと推測できます。

シミやくすみ、毛穴などにさほど悩んでいない場合はプチプラでも一定の効果が得られそうですが、肌の悩みをしっかりケアしたい場合は、アスコルビン酸Mgやピュアビタミンなどが配合されたビタミンC化粧水がおすすめです。

ビタミンC誘導体化粧水おすすめランキングを見る(ページ上部へ)

ビタミンC誘導体化粧水|基本の使い方と効果的に浸透させる方法


ビタミンC誘導体配合の化粧水は肌によく浸透するからこそ、正しく使うことでより効果的にスキンケアすることができます。

基本の使い方

◆化粧水の正しい使い方
・洗顔後すぐに使う
・メーカー指定の量を手の平に出して両手で温める
・下から上、内から外へ向かって顔全体に優しくなじませる
・最後に両手で頬を包み込むようにハンドパックをする

コットンを使う人もいますが、コットンの繊維は肌表面に小さな傷をつけてしまいます。毎日使い続けると大きな傷となってしまうので、必ず手を使ってなじませましょう。

効果的な浸透のさせ方

ビタミンC誘導体は、肌になじませると「ビタミンC誘導体→ビタミンC」に変換されるので、他の美白成分と比べるとゆっくり働く成分です。

そのため、ビタミンC誘導体化粧水の効果を最大限引き出すためには、すばやく、そしてしっかり浸透させることがポイントです。

その方法には以下の2つが挙げられます。

コットンパックをする
5分〜10分コットンパックをすると、ゆっくり働くビタミンC誘導体でも「連続的」に肌に届けることができます。

◆コットンパックの方法
①コットンがひたひたになるまでビタミンC誘導体配合の化粧水を含ませる
②顔にコットンを5〜10分のせる
★1週間に2〜3回取り入れると効果的です

必要以上にコットンパックをしてしまうと、逆に肌の水分がコットンに吸収されてしまうので、顔にのせる時間は必ず守ってくださいね。
紫外線をたくさん浴びた日などに行うのも効果的ですよ。


ビタミンEのクリームを使う
ビタミンEにはビタミンCの効果を引き出すという働きがあります。
化粧水でビタミンC誘導体を浸透させた後に、クリームでビタミンEを与えてあげることで、効果的なスキンケアができます。
ビタミンEは「トコフェロール」と記載されます。化粧品の商品箱を見て配合されているかどうかチェックしてみてくださいね。


ビタミンC誘導体は乾燥肌・敏感肌には不向きなので注意


美白やエイジングケア、毛穴ケア、ニキビケアなどの効果を発揮するビタミンC誘導体ですが、いくつか弱点があります。
ここからは管理人の安藤さんが解説していきます。

こんにちは!「アンチエイジングの神様」管理人の安藤美和子です。ビタミンCのデメリットを理解し、しっかり対策をとりましょう。


ビタミンC誘導体は肌の乾燥を招く恐れがある
ビタミンC誘導体には肌の皮脂分泌を抑える働きがあります。

皮脂はニキビの原因にもなるので悪者にされがちですが、肌をうるおすという大切な役割もあります。

そのため、皮脂が足りていない乾燥肌の人がビタミンC誘導体配合の化粧水を使うと、逆に乾燥が悪化する可能性があるので注意しましょう。

乾燥肌の人でビタミンC誘導体配合の化粧水を使いたい場合は、セラミドなど保湿力が高い成分が一緒に配合されているクリームや美容液を併用すると、保湿ケアも徹底できますよ。

敏感肌の人はパッチテストを必ずしてから使う
ビタミンC誘導体は安全性が高い成分ではありますが、人によっては刺激に感じる場合があります。

特に、敏感肌の人は些細な刺激さえにも過剰に反応してしまうことがあるため、必ずパッチテストをしてから使いましょう。

あるいは、通常サイズの化粧品を購入する前に、ミニサイズがセットになった数日分のトライアルセットから使用することもおすすめです。

トライアルセットは通常サイズより格安で試せるだけでなく、メーカーによっては返金保証もあるので、敏感肌でも安心して使うことができますよ。
トライアルセットのあるビタミンC誘導体化粧水ランキングを見る(ページ上部へ)


ビタミンC誘導体は種類で「浸透&力を発揮するスピード」が違う


ビタミンCはそのままだと化粧品に配合しにくいので、「ビタミンC誘導体」に形を変えて配合されていますが、大きく3つに分けることができます、

①両性ビタミンC誘導体
②水溶性ビタミンC誘導体
②油溶性ビタミンC誘導体


これら3つのビタミンC誘導体はそれぞれ、「浸透の速さ」が異なります。
また、ビタミンC誘導体は肌に浸透した後に「ビタミンC誘導体→ビタミンC」へと変換されますが、肌に作用するのは「ビタミンCに変換された後」です。

つまり、ビタミンC誘導体は浸透してから効果が発揮されるまでに「時差」があり、誘導体から純粋なビタミンCに変わるまでのスピードも種類によって違うのです。

ビタミンC誘導体 効果


両性ビタミンC誘導体は化粧水にもクリームにも配合しやすいビタミンC誘導体で、浸透のスピードも肌に働きかけるスピードも1番早いビタミンC誘導体です。

ただし、成分の原価が高いので、肌に効果があるほどの濃度で配合されている化粧水は高額な傾向にあります。

次に浸透と肌に働きかけるスピードが早いのは水溶性ビタミンC誘導体、その次に油溶性ビタミンC誘導体となります。

手頃な化粧水で効率的にスキンケアするなら「水溶性ビタミンンC誘導体」
一番効果的なビタミンC誘導体は「両性ビタミンC誘導体」ですが、効果が高いぶん原価が高いので、配合されている化粧水は高額になりがちです。

3,000円〜5,000円の化粧水でしっかりスキンケアをするのであれば、「水溶性ビタミンC誘導体」がおすすめです。

ちなみに、1,000円程度のプチプラなビタミンC誘導体化粧水の場合は、水溶性ビタミンCの中でも効果が低いビタミンC誘導体「アスコルビン酸グルコシド」が多い傾向にあるので、実感力を求める人にはおすすめできません。

プチプラなビタミンC誘導対化粧水について詳しく見る(ぺージ上部へ)

なぜビタミンC誘導体は美白・シミに効果的なのか


ビタミンC誘導体には、シミの原因となるメラニンの生成を抑える働きがあります。
ビタミンC誘導体 シミ 効果


肌は紫外線を浴びるとメラノサイトが活性化し、メラニン色素が生み出されます。ビタミンC誘導体はそのメラニン色素の生成を抑えるので、シミを予防する美白効果があるのです。

さらに、ビタミンC誘導体はシミを還元する働きがあるので、できたシミにも有用な成分です。
※あくまでも成分そのものの効果です

ビタミンC誘導体は毛穴の開きにも効果的!


ビタミンC誘導体には皮脂の分泌を抑える働きがあるため、皮脂腺が活発な開き毛穴に効果的です。

ビタミンC誘導体 皮脂 効果


皮脂が原因で目立つ開き毛穴は、脂性肌(オイリー肌)の人や赤ら顔の人に多く、皮脂の分泌を抑えることでケアすることができます。

また、ビタミンCは肌のコラーゲンと相性が良く、肌の土台にアプローチしてハリを与える効果もあり、年齢と共に肌がたるむことで毛穴がしずく型に開く「たるみ毛穴」にもぴったりの成分です。

ただし、たるみ毛穴はピーリングやレチノール化粧品のほうが効果的なため、「たるみ毛穴に悩んでいる人は「レチノール化粧品おすすめ3選|しわ・たるみ対策と副作用について」をご参照ください。
ただしレチノールは刺激が強いので、敏感肌の型はビタミンC誘導体のほうがおすすめです。


ビタミンC誘導体はニキビ・ニキビ跡ケアもできる!


ビタミンC誘導体は皮脂を抑えてくれる働きがあるので、過剰な皮脂が原因でできる10代〜20代前半のニキビを予防する作用もあります。

ビタミンC誘導体 ニキビ


また、抗炎症効果によって、すでにできているニキビの炎症を抑えられるので、できてしまったニキビケアにも有用です。

さらに、ビタミンC誘導体には美白効果もあるため、茶色く色素沈着してしまったニキビ跡にも使えます。
ニキビ・ニキビ跡に悩んでいる人はビタミンC誘導体は必須の成分ですね!


シワ・ハリ不足にはコラーゲンよりビタミンC誘導体!


美白のイメージが強いビタミンC誘導体ですが、実はエイジングケア効果も兼ね備えた成分です。

シワやハリ不足と聞くとコラーゲンのイメージがありますが、実はコラーゲンは保湿機能として働く成分なので、シワやハリ不足を直接ケアすることはできません。

ビタミンC誘導体 しわ


ビタミンC誘導体はコラーゲンと相性が良く、「肌が自らハリを生み出す力」をサポートしてくれるのです。

もちろん、シワやたるみはダメージが大きいので短期間でケアすることはできませんが、ビタミンC誘導体配合の化粧水を使うことで少しずつ肌にハリを与えていくことができます。
シワ・ハリ不足の両方に有用なので、ビタミンC誘導体の化粧水を1本持っておくだけでエイジングケアできますよ。


ただし、額のシワは長い年月をかけてクセづいている場合がほとんどなので、化粧水よりも有効成分が多い「美容液」でのスキンケアがおすすめです。

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おでこのシワは消せるのか?原因と対策10選

ビタミンC誘導体は目のくまにも効果があるのか?


目の下にできる「くま」は、「茶ぐま」「黒くま」「青ぐま」の3種類ありますが、ビタミンC誘導体が効果的なのは「茶ぐま」と「黒くま」です。

茶ぐま
茶グマ目の下に茶色くできるくまで、目をこする時やクレンジング時の摩擦などで「メラニン色素」が沈着することでできるくまです。
ビタミンC誘導体の美白効果によってメラニン色素をケア=茶グマをケアすることができます。

黒くま
黒くま 茶ぐまと違って皮膚そのものに色はついておらず、目元のたるみによる影で黒く見えるくまです。
ビタミンC誘導体が持つ「肌にハリを与える作用」により、目元のハリ不足をケアし、黒くまを目立たなくすることができます。

青ぐま
青クマ 血行不良時に目の下の血液が透けて見えることが原因なので、目元を温めるなど「血行を促進する」ことが解消のポイントです。
ビタミンC誘導体で血行促進はできないので効果はありません。

目の下のくまに悩んでいる人向けの記事
目の下のクマを消す3つの方法|原因と解消法

ビタミンCは種類によって効果が違う!


ビタミンC誘導体は大きく3つの種類に分けることができ、それぞれメリット・デメリットがあります。

◆ビタミンC誘導体の種類
①両性(新型)ビタミンC誘導体
②水溶性ビタミンC誘導体
③油溶性ビタミンC誘導体

①両性(新型)ビタミンC誘導体

両性ビタミンC誘導体は、3種類のビタミンC誘導体の中で最も効果が高いと言われている次世代型のビタミンC誘導体です。

他の2つのビタミンC誘導体である「水溶性ビタミンC誘導体」と「油溶性ビタミンC誘導体」の両方の性質を持っていて、水と油の両方になじむので肌への浸透性が高いという特徴があります。

メリット
・水溶性ビタミンC誘導体や油溶性ビタミンC誘導体よりも肌によく浸透する
・刺激が比較的少なく、肌の乾燥を招きにくい

デメリット
・原価が高いので配合された化粧品は価格が高い
▼成分表示例
・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(別名:APPSもしくはアプレシエ)
・イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(APIS)


②水溶性ビタミンC誘導体

水によく溶ける「水溶性ビタミンC誘導体」は化粧水によく用いられます。肌への浸透性が高いことが特徴です。

メリット
・肌によく浸透する
・浸透した後、力を発揮するまでの時間が短い

デメリット
・油溶性のビタミンC誘導体よりかは浸透しない
・濃度が高くなると乾燥肌や敏感肌は刺激を感じる場合がある

そんな水溶性ビタミンC誘導体には、主に以下のような種類があります。

リン酸アスコルビル
  • 水溶性の成分だが油溶性に近い性質もあるので肌によく浸透する。
  • 水溶性の中でも効果が高いので原価も高く、配合されている化粧水は3,000円以上する。
  • 1,000円くらいの安い化粧水にはあまり配合されていない。
▼成分表示例
・リン酸アスコルビルNa
・リン酸アスコルビルMg
・ビタミンCリン酸Na
・ビタミンCリン酸Mg


アスコルビン酸グルコシド
  • ビタミンC誘導体の中でも効果が弱く、一部では美肌効果を疑問視されている
  • 原価が安いので1,000円以下の安い化粧水によく使われている
  • 肌への刺激はリン酸アスコルビルよりも低いと言われている
▼成分表示例
・アスコルビルグルコシド
・Lアスコルビン酸2-グルコシド
・アスコルビン酸グルコシド


③油溶性ビタミンC誘導体

油溶性のビタミンC誘導体は水溶性のビタミンC誘導体よりも浸透するスピードは遅いのですが、浸透する深さは水溶性ビタミンCよりも深いことが特徴です。

油によく溶けるのでクリームや美容液に配合されています。

メリット
・穏やかに作用するので刺激が小さい
・水溶性のビタミンC誘導体より浸透する

デメリット
・浸透した後、力を発揮するまでの時間が長い
▼成分表示例
・テトラへキシルデカン酸アスコルビル
・テトライソパルミチン酸アスコルビル
・テトラリン酸アスコルビル


ビタミンC誘導体は化粧水で取り入れるのがおすすめ


ビタミンC誘導体のうち、肌へ素早く浸透して力を発揮するまでの時間が短いのは「水溶性のビタミンC誘導体」です。

つまり「速効性」が期待できるタイプのビタミンC誘導体を取り入れるためには、化粧水が有用なのです。

また、そもそもビタミンC誘導体は化粧水などの「水」に配合した方が、成分の安定性が増すというメリットがあります。

もちろん、美容液でたっぷりのビタミンC誘導体を肌に届けることは効果的ですが、基本のスキンケアでお金をあまりかけずに結果を出したいのであれば、まずは化粧水でビタミンC誘導体配合を取り入れることをおすすめします。

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イオン導入美顔器はビタミンC誘導体化粧水を相性抜群!


美顔器の種類の1つに「イオン導入美顔器」があります。

イオン導入美顔器とは、微弱な電磁波を利用することで美容成分をしっかり浸透させる美顔器です。

そして、このイオン導入で浸透しやすい成分が「ビタミンC誘導体」なのです。

肌にしっかりビタミンC誘導体を浸透させることで、肌の隅々までビタミンC誘導体が行き渡り、さらなる力を発揮する期待ができますよ。

美顔器についてより詳しく知りたい方は
実は簡単!10分で最適な美顔器を選ぶ方法

ビタミンCってどのくらい化粧水に配合されているの?


ビタミンCは高い美肌効果を持っているため少量でも大きな力を発揮する成分です。そのため高濃度配合だと刺激を感じやすくなるので、一般的な化粧品のビタミンC誘導体の濃度は1〜2%とあまりたくさんは配合されていません。
乾燥肌や敏感肌の人は高濃度すぎると刺激を感じたり、乾燥が悪化する可能性があります。「高濃度だから肌に良い」と思い込まず、自分の肌質に合わせて選びましょう。


ビタミンC誘導体化粧水にプラスしたい美肌習慣


スキンケアと一緒に生活習慣を整えてあげると、いち早い美肌を手に入れることができます。

質の良い睡眠をとる
睡眠中は肌に良いホルモンが活発になる時間ですが、どんなにしっかり寝ても睡眠の質が悪いと睡眠による美肌効果を十分に得られません。
睡眠の質を高めて、肌細胞を活性化させましょう。

睡眠の質を高める方法
・寝る1時間前に入浴する
⇒寝る前に体温が下がり入眠が良くなる

・寝る前にスマートフォンを触らない
⇒ブルーライトが脳を覚醒させてしまう

・自分にあった枕を使う
⇒高すぎるor低すぎる枕は体に負担がかかってしまう

・寝る2時間前の食事は控える
⇒睡眠中も消化活動が行われ体が休まらない

ビタミンCはビタミンE・Aと一緒に食べる
食べ物のビタミンCは単体でも高い美肌効果がありますが、実はビタミンE・Aと一緒に摂ると相乗効果を発揮します。そのパワーはビタミンACE(エース)とも呼ばれているほどです。

◆ビタミンC
高い抗酸化力があり美白効果(シミケア効果)があります。肌のうるおいを作りだす働きもあるので、透明感のある美肌へと導きます。
【食材】パプリカ(赤・黄)、ゆず、アセロラ、レモン、ピーマン、キウイ、モロヘイヤ、水菜、ブロッコリー、カリフラワー

◆ビタミンE
別名「若返りのビタミン」と呼ばれており、肌老化を防ぎます。健康的な肌には欠かせない栄養素です。
【食材】鮎、いわし、アボカド、ナッツ類、モロヘイヤ、うなぎ、かぼちゃ、アーモンド、

◆ビタミンA
美肌の万能薬。肌のターンオーバーを促進して古い角質を排出します。白くキレイな肌を生み出すには必要不可欠です。
【食材】レバー(牛・豚・鶏)、うなぎ、穴子、にんじん、春菊、卵、パセリ、バジル


まとめ:ビタミンC化粧水は誘導体の種類を見極めることがポイント


ビタミンCはそのままだと肌に浸透しにくいので、化粧水には「誘導体」にして配合されています。

ただし、ビタミンC誘導体には様々な種類があるので、化粧水の場合は
・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
・リン酸アスコルビルNa
・リン酸アスコルビルMg
・3-O-エチルアスコルビン酸
と書かれているものを選びましょう。

化粧品パッケージに「ビタミンC誘導体配合で美白!」と書かれていても、効果が低い「アスコルビン酸グルコシド」だと美肌作りには不十分なので気をつけてくださいね。

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※美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
※エイジングケアとは年齢を重ねた肌へのお手入れのこと
※一部画像を@コスメから引用しています

◇参考文献
吉木伸子・岡部美代治・小野真規子『正しいスキンケア事典』
朝田康夫『美容の医学 美容皮膚科学辞典』
鈴木 一成『化粧品成分用語事典2012』


※本サイトの薬事法に対する考え方、商品ランキング・点数付けの根拠は「アンチエイジングの神様とは」をご確認ください。


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