英語がダメなITエリートへ!ブレストでデキると錯覚させる英会話 / ネイティブ講師直伝

[公開日]2017/01/20[更新日]2017/01/22

ITエリート

実は英語ができないIT企業戦士のみなさま、こんにちは。

何言ってるかわからない、非生産的な英語のブレスト。「しゃべれて当然」という雰囲気に困っていませんか。

けど、ご安心ください。ここでは「お前にはかなわない」と錯覚させることができる、ブレストでの英会話術を、ネイティブ講師の協力のもと解説します。

英語がダメでもブレストで「デキる男」と思われる特徴


まず、ブレスト会議でデキる男とはどんな男なのかを知るために、IT企業で日常的にブレストを行っている男性にアンケート調査を敢行しました。

【調査方法・調査概要】
・調査方法 :WEBアンケート
・調査エリア :全国
・調査対象者 :IT企業で働く男性40名
・年齢分布:20代(20人) 30代(13人) 40代(6人) 50代以上(1人)
・有効回答数 :40
・調査期間 :2017年1月3日~8日

IT企業エリートはどんな男に「デキる」と感じ、どんな男に「デキない」と思うのか…。

その結果、「英語がダメでもブレストでデキる男と思われる」5つの特徴を見つけ出すことに成功しました。
英語がダメでもブレストでデキる男と思われる5つの特徴
忙しい合間を縫って参加していることをさりげなく見せつける
開始前から気配り全開でポジションを取りに行く
同調して、他人のアイディアを自分のものにする
何もわかってないのに抽象的なことを言って「それっぽく」まとめる
煙に巻く時こそ堂々と自信満々に立ち振る舞う

ではさっそく、これらを完璧に遂行するために、知っておくべきコツとフレーズを解説します。

ブレストの前から勝負は始まっている


ITエリート

約束の時間よりもなるべく早い時間に到着し、なるべく多くの私物を机の上に広げておきます。

真剣な表情でパソコンを広げ、普段の3倍ほどのスピードで打鍵しましょう。

誰かがやってきたら、

「やあ、早いね。少しそこで待っていてくれるかな?」
ITエリート


Hey, you are here early. Hang on a minute.
やあ、早いね。少しそこで待っていてくれるかな?
と、さわやかに言うのです。

"Hey"と、ビジネスでもあえてネイティブのようにフランクな表現を使うことで、こなれた感を出すことができます。

また、自分はやるべき仕事が山積みなのに、何とか時間を捻出してこの会議に参加しているのだ!と示すにはこんなフレーズがあります。

ITエリート


"I am burning the candle at both ends."
(ろうそくを両端から燃やしているようなもんだ)

"I could just squeeze this in today."
(今日はこれ(この会議)、ぎりぎりで詰め込めたわ)

「忙しい中、そこまでして参加してくれているんだ…」という存在感を示しておくことが大切です。

「さぁ、楽しい時間を過ごそう!」
ITエリート


時間になったら、笑顔で全体を見渡し、腕まくりをしながら、
Let's get this party started.
さぁ、楽しい時間を過ごそう

と、なるべく爽やかな声で言いましょう。

あえて、会議を"party"と表すと皮肉感がいい具合に出て、ネイティブらしくなります。最初から押し気味で始めると、自分にとって優位な会議に進められます。

何より自分がこの会議に消極的であるとは思われないというメリットがあります。

ちなみに、"Let's start the party"ではなく、上記のように"get"を使っていうと、ネイティブ感が出て差がでます。

ブレストは数人だけじゃなく、全員が参加しないとね
ブレストの準備が進む中、笑顔で温かい声でさらに周囲に語りかけてください。

ITエリート


Everyone participates in brainstorming!
ブレストは数人だけじゃなく、全員が参加しないとね

皆が「もう分かってるよ。。。」と言いたくなるようなことを口に出して言うのです。

その一言で「このブレスト全体を活気あるものにしたい」というあなたの熱い想いを感じ、メンバーの意識もキリッと引き締まり、活気のある会議となります。

そして、その手柄はあなたのモノです。

やりすぎ失敗例
ITエリート


"Don't forget, everyone plays a role"
(皆、一役買わなきゃってことを、忘れるなよ)
ただし、ここまで言うとやりすぎです。注意しましょう。

席を立つときは遠慮せず言うようにしよう
ITエリート


積極的な姿勢に周囲が引き締まっている中「今思い出した!忘れずに言っておかないと」という顔をして、このフレーズを口にしてください。

We need to relax to come up with ideas. Feel free to take a break here and there.
アイディア出しはリラックスして行わないとね。席を立つときは遠慮せず言ってOKにしよう

このフレーズに、気が引き締まりすぎて緊張していたメンバーはホッとします。まさにアメとムチ。

自ら中座しても大丈夫な環境を作っていく、自分にとっていい環境を作るという意味ではとても才能があります。

"Here and there"は「そこここで」という意味で場所を指すときにも使われますが、このように時間の意味でも使われ、その場合「時々」という意味になります。

ネイティブは使う表現ですが、日本ではあまり聞かないので、英語できるな!と思わせるにはもってこいです。

この会議の終わりの時間は15時にしましょうか?
会議を始める直前に口を開きます。

ITエリート


Let's wrap it up by 3PM.
この会議の終わりの時間は15時にしましょうか?

"wrap ~ up"で「~をまとめる」という意味です。ビジネスの場面でリーダーが使ったり、課題をやっている授業中に教室で先生が使う表現ですね。

ここでは「少し早いんじゃない?」くらいの時間を挙げるのが理想です。会議を早めに切り上げることができる上に「全体の時間配分にまで気を配れるデキる人だ」とライバルから賞賛を得られることでしょう。

もし「少し早すぎる」とツッコミがあって、終了時刻が延びてしまっても、怯むことはありません。
ITエリート


It's important not to go over time.
終わりがわかっていることが大切なんだ

とにこやかにして言いましょう。あなたの時間への意識の高さに周囲は感服すること間違いなしです。

"go over time"で「(規定の)時間を過ぎる」という意味になります。

これで、本当は英語が分からないあなたの評価は確立し、会議が始まる前からあなたは「デキる男」として優位にスタートできます。

会議中のポイントは「同調」と「意見」


うん、それも一理あるなぁ
良さそうな意見が出たらタイピングをやめて手書きでメモを取りながら、

ITエリート


He/she's got a point.
うん、それも一理あるなぁ
なんてことはありません。あごに手をやり、眉間にシワを寄せながら言うだけです。ただし、周囲5人位には聞こえる声で。

英語でいう"point"には「要点」「論点」という意味があります。なので、"He/she's got a point"で「一理ある」「的を射ている」というニュアンスになります。ネイティブによく聞かれる言い方です。

別の言い方では

ITエリート


"Nice one!"
(いいね!)

もあります。これは、誰かの意見に素早く賛同する言い方で、独り言のように「それいいね」と小さい声でつぶやくには最適です。

実際に、とても分かっているかのようにそうする人を会議でもみます。このようなコメントをすることで、会議に参加していることを周囲にアピールできますね。

誰も考えつかなかったアイデアだね
ITエリート


Why/how did we not think of that before?
誰も考えつかなかったアイデアです!

「そのアイデア素晴らしい」「なぜ私たちは今までにそんなことを考えつかなかったのだ!」というニュアンスを含む絶賛フレーズです。

「すごいですね!」と賛同し、「どうやってそのアイデアを考えたのですか?」などと話をふくらませることができます。

同じようなニュアンスではこんな言い方もあります。
ITエリート


"You are blowing my mind!"
衝撃を受けたよ!

直接的に訳すと「あなたは私の心を吹き飛ばしている」ですが、誰かが信じられないことを言ったり、何かが考えもつかなかったことをやってのけたりするのを目の当たりにして、完璧に感化された時に使う表現です。

ブレスト会議で誰かがとてもいい意見を提示した時に、アイデアを絶賛するこれらのフレーズを口にしたら、相手も喜びます。

奇遇だね。私も全く同じことを今言おうとしていたところだよ
ITエリート


What a coincidence. I was just gonna say the same thing.
奇遇だね。私も全く同じことを今言おうとしていたところだよ

「あ、自分もちょうど同じことを考えていた!」というのはウソか誠か分かりませんが、会議で良い意見を聞いた時に、その旨伝えたい時は、このフレーズです。

"I am going to..."は、中学生でも知っている未来形の「~するつもりです」です。このBe動詞を過去形にして、"I was going to..."にすると、「~しようとしていた」となります。

また、上記の"gonna"は、"going to"の口語です。このようにくだけて言うと、英語に慣れている感じが出ます。

他にも、自分が思っていたことを先に誰かに言われた時の表現として、こんなものもあります。

ITエリート


"You read my mind!"
(俺の心を読んだな!)

ほとんどの場合、このフレーズで場が盛り上がります。なので、その続きを考える必要はありません。

それもアリだな…(小声で)
ITエリート


That works for me.
それもアリだな…(小声で)

"for me"を"That works"の後に入れることで、「私にとっては」というニュアンスを強めます。

自分が全く考えていなかった意見を聞いた時は、「この心の広い俺にとっては、それもアリ」、という態度を見せ、自分の視野が広いことをアピールするのが正解です。

会議中はとにかく「同調」が大切

さて、会議が始まれば、飛び交う英語の意味がわからなくなってきますので、普段なら自分の出番はなくなってしまいますよね。

ここで「わかりません」などと言っては終わりです。意味がわからなくても、とにかく賛同、同調してください。
ポイントは、賛同、同調のバリエーションです。

何でもかんでも「それいいね!」「それもいいね!」とだけ言っていると、周囲も愚かではありませんので「この人は何も考えられていない」と判断されてしまい、あなたの信頼は地に堕ちます。

もちろん、ただ言うだけではなく、相手が意見を言っている時の仕草も大切です。「あごに手を当ててさする」「時折、深刻な顔をして目を閉じる」「急に思い出したようにペンを持ちメモを取る」などの基本的な仕草は忘れないようにしましょう。

ブレスト最大のピンチを救う魔法のフレーズ


この魔法のフレーズはただ言えば良いというものではありません。この魔法を使うには大切な作法があります。

魔法のフレーズを使うときのルール
1. 「君はどう思う?」と尋ねた人の目の奥を2秒間見つめる
2. 右斜め上(55度くらいが目安)を見つめ、一呼吸置く
3. 机に両肘を置き、顔の正面で手を組む
4. 組んだ手の上に顎を乗せ、ゆっくりと小首を傾げる
5. ゆっくりと魔法の言葉を口にする

この作法を破ると、効果は半減するばかりか、逆効果となることもあります。

それを心に留めた上で、フレーズを覚えてください。

私も●●さんの意見と全くの同意見だ
ITエリート


I agree with him/her completely.
私も●●さんの意見と全くの同意見だ

普通であれば、「同意見です」などというと印象も残せないですし、できないやつだと思われがちです。

ただ、ここまで地道に周囲の意見に賛成したり、賞賛してきた実績があるので、誰かの意見に堂々と同調してもまかり通るという計算の上での発言です。

ITエリート


"I'm on your side."
(味方だよ)

他にも、あなたと同じ意見で、賛成していますよと言いたい時は、上記のようなフレーズも使えます。

直訳では「俺はあなたの側の人間だ」ということになります。会議で意見が二分化した時なんかに使えますね。

そもそもこの議題は正しいのか?と考えていたんだけど
ITエリート


Is this really worth our time?
そもそもこの議題は正しいのか?と考えていたんだけど

自分に意見を求められた時、真剣にこれまで考えていたのだな、と思わせる素振りをしながら冷静に行ってみましょう。

「あなたはどう思う?」と聞かれて、この切り返しは正直イラッとしますが、根本的なところに戻って質問を投げかけ、皆に考えさせる一言はピンチを救ってくれます。

上の表現の"worth ~"で「~の価値のある」という意味になります。「この会議自体、そもそも俺たちの時間(を割く)価値があるのだろうか」という意味です。

他にも「俺たちは一体何をやっているのか」と問うフレーズにこんなものもあります。

ITエリート


What are we doing here, people?
俺たち何をここでやっているんだろうな、みんな

会議などビジネスの場で、自分たちを"people"と表現するネイティブは多いようです。

選択肢は本当にこれだけだろうか?
ITエリート


Are these really the only options we have?
選択肢は本当にこれだけだろうか?

抽象的で漠然なことを言って、何のことを言っているのか考えさせます。

こうやって聞かれると、「たしかにそうだな。」と思えてくるから不思議です。

ちょっと待って。少し冷静になって、課題をもう一度見直してみませんか?
ITエリート


Hold on a second. Let's take a step back and rethink this.
ちょっと待って。少し冷静になって、課題をもう一度見直してみませんか?

"take a step back"で、「一歩引く」という意味です。一歩引いて、もう少し大きな目で見たいときに使える表現です。

うまく対処をするには経験者の意見を聞くことが大切だと思う
ITエリート


We should listen to those with experience in order to move forward.
うまく対処をするには経験者の意見を聞くことが大切だと思う

「対処をする」などという表現は日本語で話しているうえで、よく出てきます。

特にビジネスなどで話をするときに、「対応する」なども同じく便利な表現ですが、さて具体的に何かと問われると分からないのが問題です。

具体性が欲しい英語という言語の特徴ではこのような概念を嫌いますので、ここでは"move forward"を用いるとよいでしょう。

今の話が机上の空論になっていないか、見つめ直すべきではないか?
ITエリート


Can we go back over this discussion to make sure it's not just on paper?
今の話が机上の空論になっていないか、見つめ直すべきではないか?

「机上の空論」は"on paper"で表すことができます。

"This sounds good on paper, but not practical."
(紙面上では良いのだけど、現実的ではない)

などという英語表現をネイティブが言っているのをよく聞きます。

"go back over"という言い方は聞きなれないかもしれませんが、「もう一度やり直す」という意味です。こういうイディオム的な表現は種類が多くてなかなか覚えられませんが、ネイティブはイディオムをよく使います。

課題と真正面から向き合うことが解決への近道だと思う
ITエリート


The shortcut for this issue is to face it.
課題と真正面から向き合うことが解決への近道だと思う

"face ~"で「~と向き合う」という意味です。"face"は「顔」という意味で覚えている方も多いと思いますが、動詞でこのように使うこともできます。

顔を何かに突き合わせているようなイメージが湧くので、「顔」という意味の単語で「向き合う」という意味にもなるというのは納得できる感じがしますね。

スティーブ・ジョブズをイメージしてとにかく堂々としていよう
ここで目立たずにコソコソとこのフレーズを言うようなマネは絶対にしてはいけません。

魔法のフレーズの作法を守り、意見を言う時も言った後もとにかく自信満々で堂々としていること。それが何よりも大切です。

相手のペースに合わせる必要は全くありません。どんどん一呼吸おいて、自分のペースに持ち込み、堂々とごまかしてください。

自分の出した意見について、質問されてしまった!

意見を求められて、うまく切返すことができたと思ったら、自分の出した意見についてさらに質問されてしまう…という事態も有り得ます。

ここであなたが「うるさい」「黙れ」と怒ったり、聞こえないフリをしたりしてしまっては、あなたのこれまでの立ち振る舞いも台無しです。

そこで、ここでもどんな質問にも使える魔法の回答フレーズをご紹介します。

あなたならどう思いますか?
ただ、私の意見に質問をしてきたら、逆に質問を返してしまいましょう。
ITエリート


What do you think?
あなたならどう思いますか?

「あなたはどうですか」というフレーズでは下のような表現を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。もちろんそれでもOKです。

ITエリート


質問されたのに、逆に聞き返すことで意見を言わずに済ませられますね。

"How about you?"
(あなたはどうですか?)

"Do you have any ideas?"
(何かアイディアがありますか?)

そこであなたは相手の意見に目を閉じて深く聞き入ります。そして、相手が意見を言い終えたら、にこやかにこう言ってください。

ITエリート


(After the person's opinion,)Right, I agree with you.
(相手の意見を聞いた後)そうですよね、私もそう思います。

皆でこの質問について考えてみましょう
答えられない質問は、みんなで考える課題にすることを提案するのも手です。
ITエリート


Good question. It's the core of the issue. Let's all think about it.
良い質問ですね。問題の本質を突いています。皆でこの質問について考えてみましょう。

"core"は「芯」という意味の単語です。何かの本当のコアの部分、一番大切な要の部分という意味で使われます。

何かの問題に突き当たったり、ケンカになって、とことん話し合おうという時にネイティブはよく使う表現です。

これで質問相手に優位に立ちつつ、リーダーシップも保ちながら、何も考えずに済みます。

それは、◯◯ということ?
ITエリート


Does that mean ◯◯?
それは、◯◯ということ?

これまでに話し合ってきたことを掘り起こしたり、内容をつなぎ合わせたりするためにこんなフレーズで確認しはじめます。

誰からもお願いされてなくても、会議の内容をまとめたり整理し始めるのです。

ITエリート


"Let me clarify"
(ちょっと確認させて)

"clarify"で「明白にする」「はっきりさせる」という意味です。"Let me clarify"というフレーズはそのままどんな場面でも、誰かと何かの内容を確認したい時に使える便利な表現です。

一緒に専門家に意見を聞きに行かないか?
質問をされたら小刻みに頷きながら、うれしそうにこう提案してみましょう。
ITエリート


I also have some questions about it, so why don't we ask the experts?
そのことについては私も疑問を持っているから、一緒に専門家に意見を聞いてみないか?

自分ではあんまりよく分からないから、専門家に聞いてみようという提案です。

ちなみに、「よく分からない」状況は"fuzzy"という「ぼやけた」という意味の単語で表現できます。

"I am a little fuzzy on the details."
(詳細についてはちょっとよく分からない)

その件については、後でじっくり話し合おうよ
質問を聞きながら、天井を見上げ、目を瞑って深く頷く。そして、何かをひらめいたかのようにこう言ってください。
ITエリート


Let's talk more about it later on.
その件については、後でじっくり話し合おうよ

他にもこんな風に表現できます。

"We will do a follow-up"
(フォローアップを後でしよう)

難しい問題を後に回す時に役立ちそうですね。

あなたがじっくり考えて出した尊い結論には誰も文句の出しようがありません。

「意見がない」はデキない男に格下げ

会議、ブレスト中の最大のピンチは「君はどう思う?」などと、意見を求められてしまった時です。

この時に「意見がない」などと伝えてしまうと、一気に「デキない人」に格下げです。むしろ、これまで一目置かれてきた分、周囲の失望は計り知れないものがあるでしょう。

そんな悲劇を避けるために、どんなシーンでも使える、何も考えていなくてもデキる意見を伝えられフレーズを頭に叩き込んでおきましょう。

「デキる男」のラストスパート


会議も進んで、意見がまとまり始めても、深くまでは意味がわかっていないあなたは油断できません。

まとまりだした時にこそ、自分がリードしているからまとまりだしている!という印象を与えないと、ライバルに「デキる男」の座を奪われてしまうからです。

議論が白熱したり、まとまり始めた時に、真のリーダーが自分であることを周囲に思い知らせる必殺フレーズがあります。

もう考え尽くした?
あたかも自分のおかげでここまで持ってこれたというドヤ感とリーダーぶって上から目線でひとこと

ITエリート


Are there any other thoughts?
もう考え尽くした?

「もう他のアイディアは無いですか?」という意味で上記の表現はよく使われます。実は、このフレーズは学校で教師が生徒に向かって言うフレーズとして定番なんだとか。会議でももちろん使えますね。

見えてきたな
ITエリート


Now we are getting somewhere.
見えてきたな

"somewhere"は「どこか」という意味で、私たちは意味のある「どこか」へ行っている。つまり、わけのわからなかった場所ではなく、目的地へ到達しているという意味合いになってきます。

これらを使いこなして、最後までリーダーは自分であることを周囲に印象付けておきましょう。

デキる男は最後までデキる男であれ


さて、会議が終了しました。

今日も会議で何が話し合われたのか、何が決まったのかは全くわからなかったかもしれませんが、評価だけは右肩上がりです。

その感触を確かめながら、最後に全く意味のわからない英語で埋め尽くされたホワイトボードを手持ちのiPhoneで撮影しましょう。

ITエリート


そして、こうメンバーに告げるのです。

Thanks for a great time.
素晴らしい時間をどうもありがとう

ここで、"thank you"と言わないところがミソです。そこまで丁寧にお礼を言っているのではないのです。こなれた感じがこれで出ます。

これで完全にキマリました。なんとか切り抜けたどころか、あなたはこのブレストのHEROです。

意味不明だったホワイトボードは帰って勉強しよう


ITエリート

さて、「ITエリートのブレスト英会話」いかがだったでしょうか。これでブレストが終わった後にあなたに残されたものは"デキる男だという評価"と"意味不明の英語がたくさん書かれた写真"です。

もし、また同じメンバーと近いうちに続きのブレストをすることがあるのなら、撮影したホワイトボードの謎の英単語の意味は学習しておくと役に立つかもしれません。(しばらくブレストがない場合は、撮影データはすぐに削除してOKです)


意味不明な英語の会議に日々苦しんでいらっしゃる、勉強嫌いな皆さまのお役に立てれば幸いです。「ブレスト錯覚英会話」お読み頂きありがとうございました。

企画:株式会社ホワイトボックス


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◇参考文献・WEBサイト一覧
厚生労働省 統合医療情報発信サイト
日本化粧品技術者会
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