乾燥肌に悩む女性100人に聞きました!カサカサ肌がうるおった保湿クリームはどれ?

スキンケア ヒト型セラミド ボディケア
乾燥肌をしっかりと保湿ケアできるクリームがどれなのかわからず、迷っていませんか?

こんな時に参考にしたいのが、保湿クリームをスキンケアに使った人の口コミ情報です。しかし、一人の体験談をどこまで信用すればいいのかと疑問に思うこともあるかと思います。

そこで、乾燥肌のケアに取り組む100人の女性に今使用している保湿クリームとそのクリームの満足点と不満点についてアンケート調査を実施しました。

そのアンケート結果から実際にどの保湿クリームが人気を集めているのかということはもちろん、どの保湿クリームのうるおいが評価されているのかがわかりました。

この記事では以下の内容がわかります。

・人気の乾燥肌クリームはどれか
・満足度の高い乾燥肌クリームはどんな点に満足されているのか
・口コミと成分分析を元にした乾燥肌ケア用保湿クリームおすすめランキング


乾燥肌に悩む女性はどの保湿クリームを使ってスキンケアをしているのでしょうか?保湿クリームを選ぶ前に参考にしてみてくださいね。

先に乾燥肌100人のおすすめ保湿クリームランキングを見る



【調査方法・調査概要】
・調査方法 :WEBアンケート
・調査エリア :全国
・調査対象者 :スキンケアに保湿クリームを使う乾燥肌の20歳から49歳の女性100名
・年齢分布:20代(33人) 30代(54人) 40代以上(13人)
・有効回答数 :100
・調査期間 :2017年11月7日~10日


乾燥肌ケアクリームで重要なポイントは保湿力と+αの美容成分


まず、乾燥肌ケアクリームを選ぶ際に重要なポイントを3つ紹介します。

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸など保湿力の高い成分を配合しているか
★保湿力が高いおすすめの成分
セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン

保湿クリームを選ぶ際にはまず保湿成分に何が使われているか注目しましょう。

保湿成分の中でも、ヒト型セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンを配合しているものは保湿力が高いのでおすすめです。

保湿成分以外の美容成分が充実しているか
肌への実感力を高めるために、保湿以外の美容成分にも注目しましょう。

乾燥肌のケアを行って肌の状態が整えるのはもちろんですが、さらに美肌に導く成分を加えることで肌への実感力はよりいっそう高まります。

保湿以外にも年齢肌やシミ・くすみなど、肌悩みにあった成分が含まれているものを選ぶと、よりよいスキンケアが実現できるでしょう。

肌への負担が軽い成分が使われているか
乾燥肌は肌のバリア機能が弱まっているので、肌に刺激の強い成分が配合されたものを使用すると肌荒れを起こす可能性があります。

とくに乾燥肌の状態がひどい人は、なるべくエタノールなどのアルコール、刺激の強いパラベンなどの防腐剤の含まれていないものがおすすめです。

また、ハイドロキノンとビタミンC誘導体などの美白成分も刺激があるので、乾燥肌の状態が整ってから使うようにしましょう。

乾燥肌の人にもっとも選ばれている保湿クリームはヒフミド


ヒト型セラミド 細胞間脂質 ボディケア ※各商品を使っている人数を示しています。

ヒフミドはセラミドを配合した保湿力の高さで人気
乾燥肌のスキンケアにもっとも選ばれていた保湿クリームはヒフミドの「エッセンスクリーム」でした。

ヒフミドの「エッセンスクリーム」はヒト型セラミドを3種類配合した保湿クリームです。

保湿力の高さから乾燥肌の悩みをもつどの世代からも人気を集めています。

アスタリフトのクリームはエイジングケア力の高さでも人気
ヒフミドと1票差で2位となったのはアスタリフトのクリームでした。

アスタリフトは年齢に合わせたスキンケアを目的としたブランドなので、40代以上の女性の中でもっとも多く選ばれていました。

アスタリフトのクリームは保湿成分だけではなく、アスタキサンチンやリコピンといった肌の酸化をケアしてくれる成分により、年齢肌に対応できることが選ぶ決め手となっているようです。

米肌は20代~30代に人気
米肌の「肌潤クリーム」は20代~30代に人気を集めていました。

肌潤クリームは数十種類のアミノ酸や糖類を含んだ成分「ライスパワー11」の保湿力に期待されて、人気が集まっています。

保湿力の高い成分である「セラミド」は配合されていませんが、「ライスパワー11」は肌内部のセラミドの活性化をサポートする成分です。米肌の肌潤クリームは肌自ら潤うことができる肌へと導いてくれるクリームであり、保湿の根本ケアが期待できます。

その他のクリームはどれも1~2個の回答
保湿クリームは各社でさまざまな商品が販売されており、下位の保湿クリームは票が割れています。

その他のクリームはどれも1~2個の回答でエトヴォスやサエルなどの回答がありました。
こんにちは!「アンチエイジングの神様」管理人の安藤美和子です。ここからは人気上位3種類の「ヒフミド」「アスタリフト」「米肌」に絞って、アンケート結果を紹介するわね。


乾燥肌の人が保湿クリームを選ぶ決め手は何なのか?


スキンケア ヒト型セラミド ボディケア ※各商品の利用者の中で選んだ割合を%で示しています。

ヒフミドは保湿力の充実度で選ばれている
ヒフミドの「エッセンスクリーム」は保湿力の高さが決め手となって選ばれていました。

ヒフミドの「エッセンスクリーム」は3種類のヒト型セラミドと、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果をもつ成分「リピジュア」が配合されています。

乾燥肌のカサカサをケアする効果が期待できる、保湿力にすぐれたクリームです。

アスタリフトは保湿+エイジングケア成分で選ばれている
アスタリフトの「クリーム」の主な保湿成分は水溶性コラーゲン、浸透性コラーゲン、ピココラーゲンの3種のコラーゲンです。

粒子の小さなコラーゲンや角質層までしっかり浸透するので、肌内部のコラーゲンの活性化をサポートしてくれます。

さらにアスタキサンチンやリコピンといった、年齢肌ケアが期待できる成分が含まれており、うるおいとハリのある肌へと導く効果が期待されて選ばれているようです。

米肌はライスパワーによる保湿が期待されている
米肌も保湿効果が期待されて選ばれています。

米肌の主な保湿成分は、白米から醸造発酵技術を応用した独自技術によって抽出された「ライスパワー11」という成分です。

ライスパワー11は、肌の保湿をする上で重要な成分である「セラミド」のサポートが期待でき、乾燥肌の保湿ケア効果が期待されています。
それでは、実際に人気のクリームがどういった点に満足され、不満を感じられているのかを見ていきましょう。


乾燥肌の人が保湿クリームに満足している点はどこなのか?


スキンケア ヒト型セラミド ボディケア ※各商品の利用者の中で選んだ割合を%で示しています。

上位3種ともに過半数が保湿効果に満足しているものの差がある
乾燥肌で悩んでいる人に保湿クリームのスキンケア満足度を尋ねたところ、やはり人気上位の3種ともに「肌が乾燥しにくくなった」という点がもっとも満足されていました。

とくにヒフミドとアスタリフトは利用者の80%以上が満足していると答えており、期待通りの保湿効果を実感していることがわかります。

米肌で保湿効果に満足している人は60%を超えてはいますが、アスタリフトやヒフミドとは差がありました。

どの保湿クリームも過半数が満足できる実力を備えていますが、スキンケア効果の実感度には差があるようです。保湿効果以外の満足点も踏まえつつ、詳しく見ていきましょう。

ヒフミドは化粧ノリの実感と肌荒れケアでも満足されている
保湿効果に80%以上の人が満足していると答えていたヒフミド「エッセンスクリーム」は、化粧ノリの実感や肌荒れケアの実感の声も多くありました。

化粧ノリを良くするためには肌に十分な水分量があり、ふっくらとしていることが大切です。

ヒフミドを使用していた人が化粧ノリの良さを実感したのは、ヒフミドを使用したことで保湿ケアがしっかりできていたことが要因と言えます。

また、肌荒れの起きにくい肌をつくるためにも乾燥肌のスキンケアは重要です。乾燥肌は肌のバリア機能が弱く、外の刺激に弱いため、肌荒れが起きやすくなります。

ヒフミドに「肌荒れしにくくなった」という声が多いのは、乾燥肌のケアに十分な保湿がなされていることが主な要因であると考えていいでしょう。

《ヒフミドに満足している人の口コミ》
乾燥肌で冬は粉を吹くほど乾燥することもあるのですが、ヒフミドのおかげで乾燥肌ケアができています。テクスチャーも使用感も気に入っていてべたつかずに使えます。(40代女性)

今までは乾燥肌でカサカサしていて、化粧をしてもひび割れしてしまっていました。しかし、ヒフミドを使い始めてから肌がモチモチして化粧のりがとてもよくなりました。(20代女性)

私は乾燥性敏感肌ですが、使用中にヒリヒリしたりかゆみを感じたりすることがありませんでした。使い続けていると肌荒れしにくくなったなと実感でき、とても満足しています。塗った後のべたつきもなく、よくのびるクリームで肌に染みていく感じが気持ち良かったです。(30代女性)

アスタリフトは化粧ノリと使用感の良さで満足されている
アスタリフトのクリームは化粧ノリの良さと、使用感の良さに満足しているという声が多くありました。

化粧ノリの良さは、アスタリフトの利用者の80%以上が「肌が乾燥しにくくなった」と実感している保湿力の高さによるものです。乾燥肌がしっかりケアでき、肌の状態が整っていることが化粧ノリの良さにつながっています。

また、アスタリフトは使用後に手が肌に吸い付くように感じるほど使用感がよいという特徴があり、満足している点として多く上がっていました。

《アスタリフトに満足している人の口コミ》
アスタリフトを使い始めると、日中の乾燥で顔がヒリヒリする感じがなくなり、ハリやツヤが出てきました。化粧ノリもよくなったと思います。(20代女性)

アスタリフトのクリームはテクスチャがすこし重めですが、化粧水の水分をしっかりと閉じ込めたいので私には合っていると思います。目元に多めに塗るのですが、朝塗って夕方までカサカサする感じがなくなりました。(50代女性)

アスタリフト「クリーム」のしっとりとした使用感が好みです。サラッとした使用感のクリームだと、すぐに乾燥してしまう感じがするのであまり好きではありません。(20代女性)

米肌は使用感の良さに満足されている
米肌の「肌潤クリーム」は使用感の良さに満足しているという声が多くありました。

米肌はライスパワー11等の保湿成分によって角質層にうるおいを与え、表面を発酵ポリマーでバリアをして水分蒸発を抑えます。

肌にうるおいを与え、肌の水分蒸発を防ぐことで弾力のあるしっとりした肌へ導き、もちもちした使用感を感じられるようになっているのです。

《米肌に満足している人の口コミ》
私の場合は耳からあごのラインにかけて肌の乾燥がひどく、いつもかゆくなっていました。しかし、米肌の肌潤クリームを使い始めてから、かゆみを感じることがなくなり、ちゃんとうるおっているのを感じます。(20代女性)

肌潤クリームを夜寝る前にマッサージをするように使用しています。翌朝のお肌がもっちりとした感触で気持ちよくて大満足です。乾燥する冬は、手放せなくなりそうです。(30代女性)

しっとりと肌に馴染みますがベタつかない使用感がとても気に入っています。米肌の肌潤クリームを使い始めてから、生理前の吹き出物ができにくくなりました。(30代女性)

乾燥肌の人が保湿クリームに不満を感じている点はどこなのか?


スキンケア ヒト型セラミド ボディケア ※各商品の利用者の中で選んだ割合を%で示しています。

ヒフミドは価格が高いという声が多い
ヒフミドは「価格が高い」という声が多くありました。

価格が高いという声が多くなったのは、乾燥肌の方に人気の保湿クリーム上位3種類の中でもっとも価格が高いことが原因として考えられます。

保湿成分としてコストの高いヒト型セラミドを3種類配合していることなど、配合成分のコストの高さが価格の高さの要因です。

しかし、価格が安くても効果がないものを使っていては、逆にムダになってしまいます。

乾燥肌の深い悩みに対応する保湿クリームを選びたい方は、多少価格が高くても保湿成分にこだわるのがおすすめです。

アスタリフトは「不満がない」という声が多い
アスタリフトのクリームは「その他」の回答がもっとも多くなっていました。

その「その他」を選んだ人がどんな不満点を挙げているのか確認してみたところ、全員が「不満がない」という回答でした。

アスタリフトのクリームは30gで5,000円(税抜、1か月半~2か月分)であり、そこまで安い価格ではありませんが「価格が高い」という不満は少ない結果となっていました。

不満が出てこないのは、アスタリフトが価格に見合ったスキンケア効果を実感されていることが原因だと考えられます。アスタリフトは利用者の実感度の高い保湿クリームです。

米肌は価格とシミやくすみへの効果に不満
米肌「肌潤クリーム」は価格の高さとシミやくすみの効果に対しての不満が多い結果が出ています。

米肌「肌潤クリーム」の価格は1本5,000円(税抜、1か月~2か月分)とアスタリフトの価格1本5,000円(税抜、1か月半~2か月分)とほぼ差がありませんが、不満の多さはかなり差がありました。

アスタリフトは保湿成分と年齢肌のケア成分が豊富で、実感度が米肌を上回っていることが原因だと考えられます。

また、米肌「肌潤クリーム」はシミやくすみの効果に不満の声が多い傾向です。シミ・くすみに関しては、メラニンの生成抑制をサポートする成分が必要ですが、そのような成分が入っていないので、効果は期待できません。

乾燥肌の100人が選ぶ!保湿クリームおすすめランキング


現在、乾燥肌ケアのために保湿クリームを使用している100人の口コミ情報と保湿クリーム各商品の成分を分析し、おすすめランキングを制作しました。

保湿クリームおすすめランキングを制作するにあたり、重視したのは以下のポイントです。

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸など保湿力の高い成分を配合しているか
保湿成分以外の美容成分が充実しているか
肌への負担が軽い成分が使われているか

これらのポイントに注目して保湿クリームを比較した場合、以下の図のようになります。

スキンケア ヒト型セラミド ボディケア
それでは、上位3位の乾燥肌ケアに向いた保湿クリームの特徴や口コミについて詳しく紹介します。

スキンケア ヒト型セラミド ボディケア
《アスタリフト「クリーム」の3つのポイント》
3種のコラーゲンが角質層にしっかり浸透しうるおいのある肌へ導く
肌の酸化ケアが期待できるナノ化したアスタキサンチンとリコピンがハリ・弾力のある肌へ導く
5日間試せるトライアルセットが1,000円でお得

良い口コミの傾向・・・保湿効果の実感力の高さに満足されている
・使うと肌がもちもちして、保湿力を実感した
・保湿だけでなく、年齢肌のケアもできるのが嬉しい
・1,000円で試すことができ、納得して購入できた

悪い口コミの傾向・・・価格が高いという声も
・市販されているクリームと比べると価格が高い
・深いシワへの効果をまだ感じていない

アスタリフトは上位3種の中でもっとも使い続けたい保湿クリーム
スキンケア ヒト型セラミド ボディケア ※各商品の利用者の中で選んだ割合を%で示しています。

現在使用している保湿クリームで今後もずっとスキンケアを続けたいかどうか尋ねたところ、アスタリフト「クリーム」は上位3種類の中でもっとも「今後も使い続けたい」と答えた人が多い結果でした。

この調査結果から、アスタリフトのクリームが上位3種類の中でもっとも満足度が高いことがわかります。

ライン使用でさらに効果的!アスタリフトは30代以上におすすめ

アスタリフト「クリーム」の主な保湿成分は3種類のコラーゲンです。水溶性コラーゲン、浸透性コラーゲン、ピココラーゲンの3種のコラーゲンが、それぞれ角質層にしっかり浸透してうるおいのある肌へと導いてくれます。

さらにアスタキサンチン、リコピンといった酸化ケアに優れた成分も配合しているので、年齢に応じたスキンケアの効果も期待できるのが特徴です。

乾燥肌+年齢肌のスキンケアができるので、30代以上の女性におすすめの保湿クリームです。乾燥肌をケアするだけでなく、美肌へと一歩前進させてくれる保湿クリームとなっています。

乾燥肌でアスタリフトを使う方には、クリーム以外の基礎化粧品もアスタリフトで揃えるのがおすすめです。アスタリフトのスキンケアは先行美容液→化粧水→美容液→クリームという順序で行います。

先行美容液にはクリームに配合されていなかったヒト型セラミドも配合されており、クリーム単体使用時よりもさらにうるおいとハリの肌へと導くことが可能です。

トライアルセットでアスタリフトのスキンケアを試し、これまでのスキンケアと効果の違いを判断するとよいでしょう。1,000円(税抜)で5日分試すことができます。肌に合うか合わないかを確かめるためにも有効です。

アスタリフトのトライアルセットは公式サイトでもっとも安く購入できます。

Amazonや楽天で販売されている場合は第三者の転売、通常よりも割高で販売されているケースが多いので、公式サイトで注文するのが安心です。
アスタリフト公式サイト


《ヒフミド「エッセンスクリーム」3つのポイント》
保湿力に優れた成分ヒト型セラミドを3種類配合し、高い保湿効果が期待できる
パラベンやアルコールなどの刺激の強い成分が不使用で、敏感肌でも安心して使える
1,388円(税抜)のチャレンジセットで1週間スキンケアを試せる

良い口コミの傾向・・・乾燥肌ケア効果を実感する声が多い
・肌がうるおい、乾燥肌ケアができていると実感できる
・刺激の強い成分が使われていないのでヒリヒリしない
・化粧ノリが良くなった

悪い口コミの傾向・・・保湿以外の美容成分もほしいという声も
・保湿以外にも美容成分が入っているといい
・他のクリームと比較しても価格が高い

保湿力の強い成分で集中的に乾燥肌ケアをしたい20代女性におすすめ

ヒフミド「エッセンスクリーム」の特徴は、保湿成分の中でも保湿力の高いヒト型セラミドが3種類配合していることです。

また、アルコールやパラベンなどの刺激の強い成分は使われていないので、バリア機能が弱まったひどい乾燥肌の方でも安心して使用できます。

ただし、ヒト型セラミドなどの保湿成分以外には特筆するような美容成分が含まれていません。まだ肌が若く年齢肌ケアの必要がない20代の人で、乾燥肌以外の肌悩みがなく、保湿に重点を置いたスキンケアに集中したい人におすすめできる保湿クリームです。

ヒフミドは本商品を購入する前に、913円(税抜)のヒフミドチャレンジセットで効果があるかどうか試せます。

ヒフミドのスキンケア(メイク落とし、洗顔ソープ、エッセンスローション、エッセンスクリーム、日焼け止め)を7日間試せるセットです。ヒフミドが自分の肌に効果があるのかを確かめ、納得してから本商品を買うことをおすすめします。
ヒフミド公式サイト


《米肌「肌潤クリーム」3つのポイント》
ライスパワー11がセラミドの活性化をサポートし、保湿効果が期待できる
保湿成分でうるおった肌表面をバリアし、水分蒸発を抑えしっとり肌へ導く
1,389円(税抜)のトライアルセットで試してから購入できる

良い口コミの傾向・・・使用感への満足度が高い
・クリームを使うと肌がもっちりとしていて、気持ちいい
・継続して使用すると乾燥肌のケアができていると感じる
・トライアルセットで効果を確認し、納得して買えた

悪い口コミの傾向・・・美容成分が物足りないとの声も
・保湿以外の肌悩みをケアする成分がほしい
・パラベンやアルコールが使用され、刺激が心配

肌のうるおい力を高める根本ケアをしたい方におすすめ

ヒト型セラミド配合のクリームがセラミドを補給することで保湿を行うのに対し、米肌の「肌潤クリーム」は肌がセラミドを産生するのをサポートする保湿ケアが可能です。

肌がもともと持っている水分を保つ力をサポートし、自らうるおう肌へと導きます。

米肌は1,389円(税抜)でトライアルセットが購入できるので、まずは肌に合うか確かめるためにも実際に商品を試してみるのがおすすめです。

クリームだけでなく、洗顔石けん、化粧水、美容液を試すことができます。さらに非売品の肌潤化粧水マスクがついてきます。
米肌公式サイト


《エトヴォス「モイスチャライジングクリーム」3つのポイント》
ヒト型セラミドを5種類配合し、保湿力に優れたクリーム
2~3か月分で3,800円(税抜)とコスパがいい
1,900円(税抜)でモイスチャーラインを2週間も試せる

エトヴォスの「モイスチャライジングクリーム」は今回のアンケートで人気はなかったのですが、成分分析をしてみると優秀であることがわかりました。

エトヴォス「モイスチャライジングクリーム」はヒト型セラミドを5種類配合しており、保湿成分が充実しています。

さらに年齢に応じたスキンケアに役立つ4種のビタミン(ビタミンA,B,C,E)を配合しており、1位のアスタリフトには及ばないものの、保湿以外の美容成分も配合されていました。

価格は3,800円(税抜)で2~3か月使えます。成分やコストパフォーマンスを見てみると、上位3位の中に食い込むほどの魅力を持った保湿クリームです。

エトヴォスの「モイスチャライジングクリーム」を含むモイスチャーラインは、1,900円(税抜)のお試しセットで2週間試用してみることができます。まずは自分の乾燥肌にも効果があるかどうか、試してみるといいでしょう。
エトヴォス公式サイト

乾燥肌ケアのための保湿クリーム総合ランキング

アンケート上位3種類以外も含んだ、保湿クリームの成分比較を重視した総合ランキングは以下の通りです。
商品名
総合評価
保湿成分
保湿以外の
美容成分
価格

コラーゲン3種の
保湿効果と酸化ケア成分で
年齢肌対策もできる

3種のコラーゲン
ローヤルゼリー
スクワラン

年齢肌ケア
アスタキサンチン
リコピン
メマツヨイグサ種子エキス

5,000円/30g
(1か月半~2か月分)
トライアルセット
1,000円


ヒト型セラミド配合
保湿成分に優れ
コスパも良い

ヒト型セラミド1,2,3,55,6Ⅱ
ヒアルロン酸
天然保湿因子(NMF)

年齢肌ケア
4種のビタミン(ビタミンA,B,C,E)

3,800円/30g
(2か月~3か月分)
お試しセット
1,900円

ヒト型セラミド
3種類配合
保湿力高い

ヒト型セラミド1,2,3
リピジュア
グルコシルセラミド(植物性セラミド)
スクワラン

なし

6,000円/40g
(1か月~1か月半分)
トライアルセット
916円

ライスパワーで
体内のセラミドを
サポートする

ライスパワーNo.11
ビフィズス菌発酵エキス
大豆発酵エキス
乳酸Na
グリセリン
グリコシルトレハロース

なし

5,000円/40g
(1か月~2か月分)
トライアルセット
1,500円
5位
ボディケア スキンケア ヒト型セラミド
アヤナス
クリーム
コンセントレート

セラミド配合
肌荒れやシミのケアも
期待できる

ヴァイタサイクルヴェール
(セラミドナノスフィア配合、セラミド2)

肌荒れ・シミケア
コウキエキス(肌荒れ)
ローズマリーエキス(シミ)

5,500円/30g
(1か月半分)
トライアルセット
1,370円
6位
ボディケア スキンケア ヒト型セラミド
つつむ
フェイスクリーム

セラミド配合で
保湿力高めだが
パラベン使用

ヴァイタサイクルヴェール
(セラミドナノスフィア配合、セラミド2)

肌荒れケア
グリチルリチン酸2K

3,000円/30g
(2か月~3か月分)
トライアルセット
1,361円

※価格は税抜

プチプラの保湿クリームは乾燥肌ケアに役立つのか?


ニベアクリーム / ニベア 476円~

スキンケア ヒト型セラミド ボディケア


ニベアクリームにはセラミドなどの保湿力の高い成分は一切含まれていません。

基本的には、肌の表面に油膜を張って肌の水分が蒸発していかないようにする目的のクリームです。

ボディケアには安心して使えると思いますが、乾燥肌のスキンケアにフェイスクリームとして使うには成分の保湿力が弱すぎるのでおすすめできません。

潤浸保湿フェイスクリーム / キュレル 2,300円(税抜)40g

スキンケア ヒト型セラミド ボディケア


キュレル「潤浸保湿フェイスクリーム」は乾燥性敏感肌のスキンケアのための商品であり、保湿成分に加えて「アラントイン」という肌荒れケアに期待できる成分が含まれています。

「潤浸保湿フェイスクリーム」は広告などで「セラミドケア」と謳われて人気を集めていますが、実際に配合されている成分は「ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド」という合成成分であり、疑似セラミドです。

もちろん実際にヒト型セラミドが配合された保湿クリームと比較すると、保湿力はかなり劣ります。乾燥肌で悩んでいる方は本物のセラミドが配合されたクリームでしっかりとスキンケアを行うことをおすすめします。

ボラージクリーム / ちふれ 1,000円(税抜)80g
スキンケア ヒト型セラミド ボディケア

ちふれの「ボラージクリーム」は肌荒れやかゆみのケアが期待できる「グリチルレチン酸ステアリル」が配合された保湿クリームです。

保湿成分としてはヒアルロン酸が配合されていますが微量で、保湿力の高い成分を肌に補うための保湿クリームというよりは、肌の乾燥をワセリンなどの油膜で防ぐためのクリームです。

乾燥が気になる部分のボディケアに使用するにはいいかもしれませんが、乾燥肌の顔のスキンケアに使用するには保湿成分が少なすぎるのでおすすめできません。

極潤ヒアルロンクリーム / 肌ラボ 1,280円(税抜)50g

スキンケア ヒト型セラミド ボディケア


「極潤ヒアルロンクリーム」は保湿力の高い保湿成分「ヒアルロン酸」を配合する保湿クリームです。

しかし、主な成分は水と安価な保湿成分である「グリセリン」であり、乾燥肌に悩んでいる方のスキンケアには物足りない成分配合となっています。

また、肌への刺激が心配なパラベンが使用されているので、とくに乾燥性敏感肌のスキンケアにはあまりおすすめできません。

プチプラの保湿クリームは保湿成分が物足りない

人気のプチプラの保湿クリームの中に保湿力の強いヒト型セラミドやヒアルロン酸などの成分が十分に入ったクリームはなく、水やグリセリンといった安価な成分が主体となっていました。

プチプラの保湿クリームは、乾燥肌のスキンケアには保湿力が物足りないのでおすすめできません。また、肌への刺激が心配なパラベンなどの成分が防腐剤に使われているクリームも多くあります。

乾燥肌や敏感肌の悩みが深い人は、プチプラの保湿クリームでのスキンケアは避けたほうがよいでしょう。

ニキビも保湿が重要?皮膚科のクリームは役立つ?乾燥肌ケアクリームの使い方


ここからは乾燥肌ケアクリームの使用方法や、保湿以外の効果について解説します。

乾燥肌ケアクリームの使い方

スキンケアの順序として、保湿クリームは化粧水→美容液の後に使用するのが一般的です。

保湿クリームを大量に塗りすぎると、肌のテカリの原因になってしまうので、目元や口元などの皮脂腺のない乾燥しやすい場所を中心に少しずつ塗っていきましょう。

塗ったあとは優しくプッシュして、肌になじませてください。肌に強くこすりつけたり、すりこんだりしてしまうと角質層を傷めてしまうのでやさしく塗るようにしてくださいね。

保湿クリームは大人ニキビケアに使っても効果が期待できるのか

大人ニキビの主な原因は乾燥です。そのため、保湿クリームを使用して乾燥肌の保湿を行うことは大人ニキビができない肌づくりにつながります。

肌が乾燥すると角質層が厚くなり、角質層が厚くなった影響で毛穴がふさがります。そのふさがった毛穴に皮脂が分泌され、毛穴に皮脂がつまることでできるのが大人ニキビです。

スキンケアでしっかり保湿をしてふっくらした肌を保つことで、毛穴がふさがるのを防ぎ、大人ニキビができにくい肌へと導きます。

皮膚科で処方される保湿剤は普段使っても効果があるのか

肌トラブルがあって皮膚科の診断を受けると「保湿剤」が処方されることがあります。

皮膚科で処方されるクリームタイプの保湿剤は「病院で処方されるものだから、普段のスキンケアで使うと効果があるのではないか」と感じますよね。

しかし、皮膚科で処方される「保湿剤」はあくまで肌トラブルが起きた時の治療に使うべきもので、普段からの使用はおすすめできません。

皮膚科で処方される保湿剤は肌トラブルの治療目的の「薬」です。日常のスキンケアには肌への刺激が強すぎるため、医師から指定されていない部位にまで塗ると肌トラブルの原因になる可能性があります。

処方された目的以外で皮膚科で処方された保湿剤を使用するのはやめましょう。
治療ではなく美容目的で医師に「ヒルドイド」を処方してもらおうとするのはやめましょうね。


ボディケア用のクリームは顔に塗らないほうがいいのか

ボディケア用のクリームを顔の保湿に使用するのはおすすめできません。

顔の肌は他の部分の肌と比べて薄く、刺激にも弱いという特徴があります。また、もっとも傷つけたくない部分でもありますよね。

そのため、各社が販売している顔のスキンケア用のクリームは刺激成分の有無や肌に与える保湿成分の配合などにこだわって開発されており、高価になる傾向があります。

ボディケア用のクリームは塗る部位が広いため、安価の商品が多い傾向です。また顔のスキンケア用のクリームと違い、肌から水分を蒸発することを防ぐために油膜を貼るタイプのものが多く、肌に与える保湿成分があまり配合されていません。

つまり、ボディクリームを顔のスキンケアに使うと美容成分が少なく、肌悩みが深い人ほど効果に満足できないでしょう。

乾燥肌をしっかりケアしたい方は、保湿力の高い成分が多く配合されたした顔のスキンケア用のクリームを使うのが賢明です。

乾燥肌ケアのクリームは保湿+αの成分が実感のために重要


乾燥肌はさまざまな肌トラブルの原因になるので、スキンケアの中で保湿ケアはもっとも重要です。

それぞれ肌悩みはあるかとは思いますが、もし乾燥肌ならまずはそれをケアすることが最優先でとなります。

ただ保湿だけをして乾燥肌をケアするだけであれば「プラスマイナスゼロ」であり、なかなか美肌を実現することはできません。大切なのは乾燥肌をケアしたうえで、さらに美しい肌へと導くことです。

単に乾燥肌をケアするだけに終わらず、より美しい肌へ導いてくれるクリームを選んでくださいね。

《管理人:安藤美和子》
サプリメントアドバイザー、化粧品検定一級、薬事法管理者の有資格者チームの管理人。化粧品開発・プロモーションの実務経験を活かし、雑誌・WEBメディアの執筆/ディレクションを行う。


《参考書籍》
「正しいスキンケア事典」吉木伸子・岡部美代治・小田真規子 高橋書店
「コスメの教科書」 主婦の友社
「美容の医学 美容皮膚科学事典」朝田康夫 中央書院
「化粧品成分用語辞典」 中央書院


※本サイトの薬事法に対する考え方、商品ランキング・点数付けの根拠は「アンチエイジングの神様とは」をご確認ください。


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