顔の乾燥は保湿化粧品ではうるおわない!?正しい対策を徹底解説

[公開日]2017/08/17[更新日]2018/02/20

顔 乾燥

顔がかゆい、痛い、しみる、粉をふく、皮がむける…

顔が乾燥するとさまざまな肌トラブルを引き起こします。

そこで大切なのが、「乾燥している原因」をしっかり理解し、「適切な対策」をすることです。

例えば、ストレスが原因で肌が乾燥している人がスキンケアだけを頑張っても意味がありませんし、スキンケア方法を間違えて肌が乾燥している人が生活習慣を見直したとしても顔の乾燥は改善されません。

顔の乾燥は奥が深いのです…。

今回は、「顔の乾燥タイプ別の原因」「原因別の効果的な対策方法」を中心にご紹介します。

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《ガイド:川上麻里佳》
エステティシャン、スポーツインストラクターを経て、美容ダイエットの企画編集を担当。


顔が乾燥する原因と4つの対策方法


顔の乾燥にはいくつかの原因があります。乾燥をいち早く改善するためには、その原因を正しく理解する必要があります。ただ、どの乾燥タイプにも共通して言えるのは、「うるおいを保つ力が低下している」ということです。

ヒリヒリ痛い…顔の乾燥を招くバリア機能低下の3つの原因


うるおいを保つ力が低下することで、顔は乾燥します。この顔の乾燥には「肌のバリア機能」が大きく関わっています。

顔の乾燥を防ぐ「肌のバリア機能」2つの役割

肌のうるおいを保つのに欠かせない「バリア機能」には2つの役割があります。

■バリア機能の2つの役割
①外的刺激から肌の内側を守る
②肌のうるおいを蒸発させない

乾燥肌
このバリア機能が低下すると、「外からの刺激が肌内部にダメージを与え、肌のうるおいが蒸発する」という悪循環が生じてしまいます。

顔の乾燥を招くバリア機能低下の原因は3つ

バリア機能が低下する原因は主に3つあります。

■バリア機能が低下する3つの原因
①間違ったスキンケア
②季節に合わせた対策不足による肌への刺激
③生活習慣の乱れ

肌をゴシゴシ洗う、パッティングで化粧水を与えるなどの「間違ったスキンケア」は、肌にダメージを与えてしまうので顔の乾燥を悪化させる原因です。

春の花粉や夏の紫外線といった季節ごとのダメージに対しての対策をした上で保湿しないと、顔は乾燥してしまいます。

気をつけるべき季節特有のダメージは冬の乾燥だけではありません。「冬だけ保湿をしっかりすればいい」は間違った考えなのです。

さらに、生活習慣の乱れは顔の乾燥だけでなく、体全体の肌を乾燥させる大きな原因でもあります。

顔乾燥の悩みを解消したければ、「スキンケア」「季節」「生活習慣」の3つに照準を定め、「顔が乾燥する原因」を取り除いていくことが大切です。

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顔の乾燥を予防&改善する4つの方法


「スキンケア」「季節」「生活習慣」の3つに照準を定めて対策を講じることが大切だと解説しましたが、一気に全てを見直すのは大変です。

顔の乾燥のタイプによって、対策すべき内容が異なります。

■顔乾燥タイプに合わせた適切な対策ポイント
  • どの化粧品を使っても肌がうるおわない
  • →化粧品選び&使い方を間違えている可能性がある(ページ下部へ)

  • 季節で肌の乾燥具合いに違いがある
  • →季節の対策が正しくできていない可能性がある(ページ下部へ)

  • 全身の肌が乾燥している
  • →生活習慣の乱れが原因の可能性がある(ページ下部へ)

  • 顔が赤みを帯びており、かゆい
  • →自己対策が難しいため皮膚科に行きましょう(ページ下部へ)

    顔の乾燥対策方法①スキンケアの質を改善


    顔の乾燥が気になるからと言って、口コミや人気ランキングを見て「なんとなく良さそう!』と保湿化粧品を選んでいませんか?自分の肌にあっていない化粧品を一生懸命使っても、顔の乾燥は改善されません。
    また、正しく化粧品を選べていたとしてもその使い方を間違うと、かえって顔を乾燥させてしまいます。

    ここでは「顔の乾燥をしっかりケアできるスキンケア」について解説します。

    顔の乾燥スキンケアは「バリア機能を取り戻す」ことを重視する


    顔が乾燥する原因は「バリア機能の低下」と説明しましたが、化粧品を使えば「バリア機能が正常に働くようサポート」ができます。

    肌のバリア機能を担うのは、肌の一番外側の層である「角質層」です。


    化粧品は角質層まで浸透できるため、バリア機能を助ける成分を配合した化粧品を使えば、低下したバリア機能を助けることができるのです。

    化粧水や美容液では顔の乾燥を改善できない


    しかし、全ての化粧品が肌のバリア機能をサポートできるわけではありません。

    化粧品の中でもこだわるべきアイテムは「保湿クリーム」です。

    ■化粧品アイテムごとの役割
    • クレンジング
      メイク汚れを落とす
    • 洗顔料
      ほこりなどの汚れを落とす
    • 化粧水
      肌にうるおいを与えて、次におこなうスキンケアの通り道をつくる
    • 美容液
      特定の美容成分が配合されており悩みに特化したケアができる
    • 乳液
      肌に適度な水分と油分を与える
    • クリーム
      肌内部に美容成分・うるおいを留める、肌を膜で包み外的刺激から肌を守る

    「肌にうるおいを与える」と聞くと、化粧水や美容液が効果的なように感じますが、実はうるおいをキープする役割のある「保湿クリーム」のほうが大切です。

    ただし、肌の表面に膜を張るだけの保湿クリームを使っても意味がありません。

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    顔の乾燥をケアしたいなら「保湿クリーム」にこだわることが大切


    顔の乾燥を効果的にケアする保湿クリームを選ぶポイントは以下の3つです。

    顔の乾燥に効果的な「保湿クリーム」選びのポイント
    1 ヒト型セラミド配合
    2 クリームタイプ
    3 アルコールフリー

    ヒト型セラミド配合
    セラミドは、肌のバリア機能をケアするのに最適な成分です。セラミドにはいくつかの種類がありますが、「ヒト型セラミド」が含まれている保湿クリームを選びましょう。

    ■セラミドは4種類ある
    • 天然セラミド
      保湿効果は高い反面、価格が高い
    • ヒト型セラミド
      保湿効果が高く、価格も安い
    • 植物セラミド
      保湿効果、価格ともに平均的
    • 合成セラミド
      保湿効果が低い分、価格も安い

    ヒト型セラミドは、保湿効果が高い上に、価格も安いのでもっともおすすめできるセラミドです。

    ヒト型セラミドに期待できる働き
    ヒト型セラミドには、バリア機能をサポートする働きが期待できます。それは、肌本来のバリア機能とセラミドが密接した関係にあるからです。

    ☑︎肌のバリア機能を作っている要素
    • 皮脂
      天然のクリームとも呼ばれる皮脂は、水分の蒸発を防ぐ
    • NMF(天然保湿因子)
      水分を取り入れて、水分を抱え込む働き
    • 細胞間脂質
      細胞と細胞をつなぐ役割
      細胞と細胞をキレイに整列させることでうるおいを保つ

    セラミドは「細胞間脂質」の1つで、細胞間脂質のうち約50%を占めています。そのため、セラミドが減少すると顔の乾燥が一気に悪化してしまうのです。

    顔の乾燥の原因


    細胞間脂質(セラミド)は肌のバリア機能を支える柱とも言える大切な役割があります。セラミド配合の保湿クリームを外から補うことでバリア機能をサポートでき、その結果「顔の乾燥を効果的にケア」できるのです。

    また、ヒト型セラミドの中でもさらに種類が分かれているのですが、中でも「セラミド1,2,3」にはバリア機能をサポートする働きに長けています。

    保湿クリームを選ぶ際は成分表に「セラミド1,2,3」の記載があるかを確認しましょう。

    クリームタイプ
    保湿クリームには「クリームタイプ」の他に「ジェルタイプ」がありますが、顔の乾燥をケアするためにはクリームタイプを選びましょう。

    ☑︎クリームタイプの特徴
    クリーム自体が油分であり高い保湿効果が期待できる。セラミドをたっぷり配合できる。

    ☑︎ジェルタイプの特徴
    ジェルなのでベタつかずさらっとした使い心地。しかし、保湿効果の持続力が低い。

    クリームではなく「オイル」を使う人もいますが、オイルは「油分のみ」で作られるため、肌への水分の補給はできません。バリア機能が低下した肌には適度な水分を与えることが大切ですので、クリームを使うようにしましょう。

    アルコールフリー
    アルコールは「乾燥肌」が避けるべき成分です。アルコールのもつ「揮発性」は肌を乾燥させる可能性があります。

    揮発性とは水分を蒸発させる性質のことで、化粧品の場合はさっぱりとした清涼感を出すために使用されています。

    化粧品では収れん化粧品や夏用化粧品にアルコールが配合されることが多くあります。

    乾燥肌の人がアルコール入りの化粧品を使ってしまうと肌の水分が蒸発してしまい、乾燥肌をさらに悪化させる恐れがあるため避けましょう。

    配合成分表示に「アルコール」あるいは「エタノール」と記載があるかどうか、必ず確認してください。

    顔の乾燥を対策!人気の保湿クリーム比較ランキング


    商品
    保湿成分
    肌悩み
    使用感
    1位
    エトヴォス
    エトヴォス


    3,800円/本商品
    1,900円/お試し

    セラミド、ヒアルロン酸、天然保湿因子(NMF)、マカデミアナッツ油、スクワラン

    敏感肌
    乾燥肌
    インナードライ肌
    エトヴォス
    硬めのテクスチャー/肌の温度でジュワッと溶ける
    2位
    アスタリフト
    アスタリフト


    5,000円/本商品
    1,000円/お試し

    アスタキサンチン、スクワラン、コラーゲン、ローヤルゼリー、リコピン

    乾燥肌
    年齢肌
    アスタリフト
    柔らかめのテクスチャー/少しぬるっとする
    3位
    アヤナス
    アヤナス


    5,500円/本商品
    1,371円/お試し

    セラミドナノスフィア、パルマリン、ジンセンX、ビルベリー葉エキス、CVアルギネート、ローズマリーエキス

    乾燥肌
    敏感肌
    年齢肌
    アヤナス
    ジェルのようなテクスチャー/すーっと馴染む
    4位
    ヒフミド
    ヒフミド


    6,480円/本商品
    908円/お試し

    セラミド、ダイズステロール、ホホバ種子油、スクワラン、マカデミア種子油

    乾燥肌
    アヤナス
    重めのテクスチャー

    ※表内は税別価格

    顔の乾燥を徹底ケア!高保湿化粧品おすすめ3選


    上で紹介した比較結果をランキング形式でご紹介します。

    エトヴォス
    6種類のヒト型セラミドで高保湿
    エトヴォスのクリームには「セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ」と5種類もヒト型セラミドが配合されています。

    「セラミド配合」として販売されているクリームの多くは、セラミドを1〜3種類配合しているのが一般的です。エトヴォスは5種類ものセラミドを配合されていながら、手頃な価格である点は高く評価できます。

    ヒト型セラミドの配合種類が多い分、高い保湿力を期待できます。顔の乾燥ケアとして役立つでしょう。

    敏感肌でも使える肌への優しさ
    「エトヴォス」は、自らもアトピーだった創業者が「敏感肌でも使える化粧品をつくりたい」と立ち上げた化粧品会社です。

    そのため、エトヴォスの化粧品は低刺激へのこだわりを持って作られており、配合成分は肌に優しいものばかりが使われています。

    肌への刺激となる成分がカットされているエトヴォスは、乾燥して敏感になっている肌にぴったりの化粧品です。低刺激で肌の奥までしっかりと保湿してくれます。

    ラインで使うとさらに効果が期待できる
    エトヴォスのモイスチャーラインは全てのアイテムにセラミドが配合されています。

    保湿クリームだけではなく、ラインで使うことでいち早く顔の乾燥をケアすることができます。

    トライアルセットは全アイテムを7日間試せて「1,900円(税別)」です。トライアルセットで試してから、エトヴォス本商品の検討をオススメします。

    エトヴォスの良い口コミ
    ・使った翌日から肌がうるおうのを感じました
    ・皮がむけるほど乾燥していましたが、今は肌がしっとりしています
    ・肌が弱いため肌に合う化粧品にあまり出会えませんが、これは大丈夫でした

    エトヴォスの悪い口コミ
    ・クリームがこっくりしているので伸びが悪い
    ・香りが苦手でした
    ・私の肌には合わないようでした

    エトヴォスの口コミ分析結果:極度に乾燥して敏感になった肌にオススメ!
    エトヴォスのクリームは良い口コミが多く、肌のうるおいを実感している人が目立ちました。

    セラミドが豊富に配合されているため、すぐにうるおいを感じることができたのでしょう。

    一方、悪い口コミではクリームの伸びの悪さに対するものが多くありました。エトヴォスのクリームはバターのようなテクスチャーなので、使う前は手で温めてから使うようにしましょう。温めることで、スルッと伸びが良くなります。

    また、肌との相性の問題はエトヴォスに限らず、どの化粧品でも起こりうる問題です。まずは、トライアルセットで肌との相性を確かめてから本商品を使うようにしましょう。

    最安値情報
    公式ページ:1,900円(税別)
    楽天市場:2,592円(税別)
    Amazon:取り扱いなし
    店頭販売:2,400円(税別)

    最安値は公式ページからの購入です。
    楽天やAmazonは第三者の転売で、割高・品質の劣化などの不安要素があるためオススメできません。
    また、場所によっては店頭でも購入できますが、公式ページよりも高額な定価での販売となっているのでご注意ください。

    エトヴォス公式ページへ

    アスタリフト
    ナノ化された保湿成分が肌の奥まで浸透
    どんなに効果的な成分でも、肌表面にのっているだけでは効果的とは言えませんが、アスタリフトの成分はナノ化されており、角質層までスッと浸透し、クリームの水分が肌の奥からうるおいで満たしてくれます。

    アスタリフトは高い浸透力で、慢性的な顔の乾燥でも徹底的にケアしてくれるでしょう。

    アスタキサンチン配合で美肌効果にも期待
    「アスタキサンチン」は、肌がさびるのを防ぐ働きが期待できます。

    肌がさびることで細胞はどんどん弱り、ハリ・キメを失うだけではなく、顔の乾燥を招く原因にもなります。

    高保湿成分とともに「アスタキサンチン」を配合することで、多角的な顔の乾燥ケアが期待できるのです。

    レフィル対応でお得に続けることができる
    保湿ケアは最低でも3ヶ月は継続する必要があります。

    なぜなら、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)は約28日周期でおこなわれるからです。1日2日スキンケアを頑張っても、たった1ヵ月で顔の乾燥がケアされることはありません。

    アスタリフトは、ターンオーバーを生かしたスキンケアを大切にしており、「レフィル(詰め替え)対応」で継続しやすくなっているのです。

    2回目以降はレフィルを購入することで、気に入ったアイテムを安価に続けることができます。

    アスタリフトの口コミ分析結果:顔の乾燥をケアしながらエイジングケアしたい人にオススメ!
    アスタリフトは保湿力だけでなく、美肌効果への満足度も高いクリームです。

    口コミを調査したところ、「うるおいを感じられるだけではなく、ハリが出てきた」と感じた人も多くいたため、エイジングケアとしても有用といえます。

    一方の悪い口コミでは、クリームを塗ったあとのベタつきが気になるという内容が見受けられました。ベタつきが気になる時は、クリームを塗ったあとにティッシュで軽く押さえると油分がほどよく取れるのでオススメです。

    最安値情報
    公式ページ:1,000円(税別)
    アマゾン:1,580円(税別)
    楽天市場では1,512円(税別)
    店舗:1,580円(税別)

    安く購入したいのであれば「公式ページ」がオススメです。
    楽天・アマゾンはほぼ定価ですが、第三者の転売で品質の保証などがないためご注意ください。また、ドラッグストアでも購入できますが、公式ページから購入するより高いためあまりオススメできません。初めての購入は公式ページ一択でしょう。
    アスタリフト公式ページへ

    アヤナス
    ポーラの最先端技術でバリア機能を高める
    ポーラのグループ会社「ディセンシア」から販売されるアヤナスは、ポーラ研究所の最先端技術「ヴァイタサイクルヴェール®」による肌のバリア機能を高める効果が期待できます。

    ヴァイタサイクルヴェール®とは、板状の美容成分「ベントナイト」で肌表面に膜をはりながら、通常の1/20まで小さくした「ヒト型セラミド」を角層のすみずみまで浸透させる技術です。

    外からの刺激を防ぎながら、肌内部を隙間なくうるおすことで、乾燥をケアしてしっとりした肌へと導いてくれます。

    肌内部のトラブルをケアするため敏感肌にもオススメ
    肌の乾燥には「ストレス」が大きく関係しています。

    人は「ストレス」を感じると血管が収縮して皮膚の温度が低下します。温度の低下により、肌は元気な細胞を作ることができなくなり、乾燥肌が悪化するのです。

    アヤナスの保湿クリームは以下の成分を配合して、ストレスに起因する顔の乾燥に打ち勝つ肌へと導きます。

    • パルマリン
      バリア機能を司る「タイトジャンクション」へアプローチをかけて、バリア機能の高い肌へと導く
    • ジンセンX
      巡りをスムーズにして、皮膚の温度をあげるサポートをする
    • ビルベリー葉エキス
      ハリをケアしながら肌にうるおいを与える

    これらの成分をバランスよく配合することで「ストレス」と「肌の乾燥」をケアできるのです。

    アヤナス口コミ分析結果:顔の乾燥で化粧品がしみる人にオススメ!
    アヤナスの口コミを分析したところ、「敏感肌」の人からの支持が高く、うるおい効果によって敏感肌がケアできたという評価が多く寄せられていました。

    敏感肌でも使えるほど肌にやさしい点は、顔の乾燥に悩む人にとっても安心できるポイントです。

    高い保湿力と肌へのやさしさを兼ね備えたアヤナスは、顔の乾燥が原因で敏感になっている肌にぴったりでしょう。

    最安値情報
    公式ページ:1,480円(税別)
    アマゾン:取り扱いなし
    楽天市場:取り扱いなし

    アマゾンや楽天での取り扱いはありませんでした。今後取り扱われていたとしても、第三者の転売で割高の可能性が高いためご注意ください。

    確実に最安値で購入したい人へは「公式ページ」をオススメします。

    アヤナス公式ページへ

    顔の乾燥はニベア・ヴァセリンなどのプチプラで保湿できる?


    ニベアやヴァセリンは「保湿力が高い」イメージがありますが、実際は肌表面に膜を張って乾燥を防ぐ役割しかなく、肌にうるおいを与える効果はありません。

    そのため、上記で紹介した保湿クリームのように、肌内部から顔の乾燥をケアすることはできないのです。

    他にも、ドラッグストアでは「ハトムギジェル」や「極潤」、「ユースキン」などが人気ですが、いずれも肌内部をうるおいで満たすような成分は配合されていません。

    というのも、ヒト型セラミドは高価な成分であるため、プチプラ価格で「セラミド配合化粧品」をつくることはなかなかできないのです。

    仮に安い価格で「セラミド化粧品」として販売されていたとしても、それは「保湿力の低い合成セラミド」が使われているので保湿力に期待はできません。ご注意ください。

    セラミド配合化粧品ランキングへ戻る(ページ上部へ)

    顔の乾燥対策方法②季節が原因の乾燥を予防


    実は、「冬」以外にも、季節ごとに顔が乾燥する原因が潜んでいます。

    【春夏秋冬】顔が乾燥する理由とは?


    「冬」は空気の乾燥をダイレクトに感じるため、保湿ケアを徹底する人がほとんどではないでしょうか。

    しかし、実は、「冬」以外の「春」「夏」「秋」も肌が乾燥する原因が潜んでいます。

    春|顔が乾燥するのは「肌のゆらぎ」を招く天候

    春に顔が乾燥する大きな要因は「肌のゆらぎ」ですが、肌のゆらぎが生じる理由は3つあります。

    ①気温が上がり始めるが湿度はまだまだ低い
    ②昼と夜の気温差が激しい
    ③紫外線量が増え始める

    春は徐々に気温が上がり過ごしやすい時期であり、快適であるため湿度が低いことに気づきにくい季節です。

    しかし、気象庁の過去の観測データによると、10月〜5月の湿度は低くなっています。つまり、春は外気の影響で肌が乾燥しやすい季節なのです。

    また、昼と夜の気温差が激しいことも肌にとってはストレスです。

    気温の変化が激しいと、肌の水分と油分のバランスが乱れやすく、顔も乾燥しやすくなってしまいます。

    さらに、紫外線量は春先から増え始めます。紫外線を浴びることで肌内部がダメージを受けると、顔の乾燥が悪化します。

    「春は肌がゆらぎやすい」と言われるのは、このように様々な乾燥の原因が潜んでいるからです。

    春の「顔の乾燥」対策ポイント
    春に引き起こされる顔の乾燥への対策は、

    ①念入りな保湿
    ②紫外線対策


    が大切です。

    スキンケアで何より欠かせないのは「保湿」です。肌のうるおいをサポートすることで、肌のバリア機能は正常にはたらき外からのダメージに強くなります。きちんと保湿ケアをすることで、日中の気温差にも耐えられる強い肌になるのです。

    また、春から増えはじめる「紫外線」にも要注意です。

    紫外線は、肌内部をどんどん攻撃して顔を乾燥させます。日焼け止めの使用や、UV対策ができるメイク道具で対策しましょう。

    夏|顔が乾燥する主な原因は「紫外線」

    夏に顔が乾燥する原因は2つです。

    ①紫外線
    ②スキンケア不足

    夏は「紫外線」がもっとも強くなる季節です。

    紫外線が引き起こす肌トラブルはシミだけではありません。紫外線を浴びて傷つくとターンオーバーを早めてどんどん新しい肌を作ろうとします。

    ターンオーバーを早めて作られた肌は、肌の表面に肌細胞が完全に育っていない未熟な状態が現れてしまうのです。こうした未熟な肌はうるおいを保つ力が弱く、肌を乾燥させる原因です。

    また、夏は汗や皮脂が多く出るため、スキンケアをせずとも肌が潤っているかのような錯覚に陥ります。

    しかし、肌内部はカラカラに乾燥していることがほとんどで、いわゆる「インナードライ肌」の人が多く生まれてしまうのです。

    夏の「顔の乾燥」対策ポイント
    夏の顔の乾燥対策は、

    ①紫外線対策
    ②正しいスキンケア


    が欠かせません。
    日中の紫外線は日焼け止めで簡単に対策することができます。

    日焼け止めは、SPF30・PA+++のものでも十分に紫外線をカットできますが、汗や衣服のこすれで落ちてしまうので、こまめに日焼け止めを塗り直すようにしましょう。

    また、帽子や日傘を同時に使うと、より効果的な紫外線対策が出来ます。

    そして、夜は保湿を重視したスキンケアをおこないましょう。

    夏は美白ケアを重視してしまいがちで保湿がおろそかになるものです。乾燥も気になるけど美白もしたいという方は、美容液だけを美白用にして、化粧水やクリームなどの保湿剤は「保湿ケア重視」のものを使いましょう。
    クリームのベタつきが嫌いという人は、夏場だけ高保湿タイプのジェルを使うのがオススメです。さらっとした仕上がりなので不快感なく使用できます。

    また、化粧水だけのケアでは物足りないので、必ずクリームまでしっかり使って保湿します。

    夏の肌には水分を与えるだけではなく、うるおいを閉じ込めることを重視しましょう。

    秋|顔が乾燥する原因は「夏のダメージと徐々にはじまる空気の乾燥」

    秋に顔が乾燥する原因は2つあります。

    ①夏の紫外線ダメージの蓄積
    ②徐々に始まる空気の乾燥

    秋は夏の紫外線ダメージの蓄積によって「3倍老ける」とも言われています。これは、紫外線に由来する乾燥が一気に加速する季節だからです。

    秋は気温が高い日は汗をかき肌が乾燥する一方で、気温が低い日は空気の乾燥で肌が乾燥するといったように、肌が乾燥する原因がたくさん存在します。

    秋に顔の乾燥を感じる人が多いのはこのためです。

    秋の「顔の乾燥」対策ポイント
    秋は

    ・保湿ケア
    ・マッサージ

    で乾燥対策をしていくことがポイントになります。

    保湿ケア
    乾燥をケアするためには「保湿ケア」が欠かせません。肌内部にまでうるおいを蓄えられるように、セラミド配合のクリームを使いましょう。
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    マッサージ
    気温が下がると血管が収縮して、肌に必要な栄養や酸素が届きにくくなります。夏の肌ダメージを修復するには、まず栄養や酸素をたっぷり届けることが重要です。

    マッサージをすることで血流が良くなり、肌のターンオーバーに必要な栄養が送られやすくなります。元気な細胞が育てば、肌の乾燥もケアできます。

    冬|顔が乾燥する原因は「湿度の低下、気温の低下」

    冬に顔が乾燥する原因は2つあります。

    ①湿度の低下
    ②気温の低下

    冬は気温・湿度の両方が一年の中でもっとも低下する季節です。

    気温の低下
    気温が低下すると血管が収縮し、血流が悪くなります。血流が悪くなると、肌に新鮮な酸素や栄養が届きにくくなるため、肌の新陳代謝が悪くなります。

    肌の新陳代謝が悪くなると、元気な細胞が育ちにくくなるため、肌はどんどん乾燥するのです。

    湿度の低下
    湿度が低下すると、肌内部の水分が空気中に蒸発しやすくなります。うるおいを保つ機能が低下していると、空気中にどんどん肌の水分が奪われて顔の乾燥が悪化します。

    冬の「顔の乾燥」対策ポイント
    冬に顔を保湿するポイントは2つです。

  • 念入りな保湿ケア
  • マッサージ

  • 秋に引き続き、念入りな保湿ケアとマッサージが効果的です。

    保湿ケアで肌がうるおいを保つ機能をサポートし、マッサージで肌をつくるために必要な栄養をしっかり届けてあげましょう。

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    皮がむける…季節による生活の変化も顔が乾燥する原因


    季節によって顔の乾燥原因は異なることをお伝えしましたが、季節ごとの「生活の変化」にも顔を乾燥させる原因があります。

    エアコン

    季節を問わずエアコンが使われているお店やオフィスがほとんどです。

    エアコンは空気を乾燥させる大きな原因です。空気が乾燥すると、肌内部の水分はどんどん空気に奪われます。

    対策は加湿器の併用
    エアコンを使うと空気が乾燥するので、加湿器の併用がオススメです。部屋の湿度は60%以上が理想的です。
    ただし、加湿しすぎると部屋にカビが変えやすくなる原因になるので、日中は窓を開けておくなどして対策してくださいね。
    紙を濡らすだけの卓上加湿器などは、オフィスでも利用できるのでおすすめです。


    運動をしたり、お風呂に入るとさらにたくさんの汗をかきますが、汗をかくことで体の水分はどんどん減少してしまいます。つまり、汗をかくにつれて肌の水分もどんどん減っているのです。

    汗をかくのは体温の調節をしたり、デトックス効果があったりと、とても大切なことですが、汗をかいたらその都度、水分を補給することを心がけましょう。

    顔の乾燥対策方法③生活習慣を見直す


    ストレスや寝不足、栄養の偏りは顔が乾燥する原因です。
    また、生活習慣の乱れは、顔だけでなく体全体を乾燥させます。

    生活習慣の乱れが顔を乾燥させる理由


    生活習慣の乱れは様々ありますが、主に以下5つのことが乾燥の大きな原因です。

    乾燥の原因①:睡眠不足

    肌は寝ている間にターンオーバーが行なわれており、古い細胞を「垢」として排出しながら新しい肌細胞を作っています。

    日中に「紫外線」「排気ガス」「空気の乾燥」などにより、肌がダメージを受けたとしても、ターンオーバーによって寝ている間にある程度は修復されるのです。

    しかし、睡眠不足になると日中に受けた肌ダメージをケアできずに、ダメージをどんどん蓄積してしまいます。

    肌にダメージが蓄積すると、肌のターンオーバーの周期が遅くなってしまうので、新しい肌細胞やうるおいが作られず、乾燥は悪化し続けてしまうのです。

    夜更かししないためのポイント
  • 帰宅したらすぐにお風呂に入る
  • 寝る前に飲酒をしない
  • 携帯やパソコンは極力触らない

  • お風呂を後回しにすると、寝床に入るタイミングを逃してしまいがちです。
    帰宅したらすぐにお風呂に入って「いつでも寝られる状態」に整えておくことが大切です。

    「寝酒」という言葉があるように、お酒は睡眠導入に良いイメージがありますが、体内で「覚醒物質」に変わるため、逆に寝つきが悪くなったり、寝つけても眠りの質が悪くなったりと睡眠に悪影響しか有りません。

    また、携帯やパソコンを触っているとついつい夜更かししてしまううえ、ブルーライトによって脳が覚醒してしまい眠気が覚めてしまいます。寝る前は極力スマホなどを触らないことがポイントです。

    仕事や子育てで十分な睡眠時間がとれない人は「熟睡」をできるように心がけましょう。

    ☑︎熟睡のポイント
  • 体を締め付けない服で寝る
  • 体にあった寝具を使う
  • 心地よい温度で寝る
  • 寝る前に軽いストレッチをする

  • 乾燥の原因②:栄養の偏り

    人の肌は食べたものから作られるため、栄養の偏りと肌の乾燥は深く関係しています。

    極端なダイエット、偏食、欧米メニュー、コンビニ飯が習慣化している人は要注意です。

    肌のうるおいを保つためには「バリア機能が正常に働く」ことが大切です。

    しかし、バランスの悪い食事では「バリア機能」をつくるための栄養を十分にとることはできません。

    そこで、バリア機能を高めるために積極的に食べるべき栄養素をご紹介します。

    たんぱく質
    たんぱく質は肌の原料です。爪や髪がたんぱく質から作られるのと同様に、肌の細胞にもたんぱく質が欠かせません。

    ☑︎主な食材:魚、肉、卵、豆類など

    亜鉛
    亜鉛はダイエットをしている人や飲酒が多い人に不足しがちな栄養素です。
    しかし、肌を健康に保つために欠かせない栄養素なので積極的に摂り入れていきましょう。髪のパサつきが気になる人は亜鉛が不足している可能性があるので特に要注意です。

    ☑︎主な食材:煮干し、ココア、レバーなど

    ビタミン類
    ビタミンは肌を健やかに保つためには切っても切り離せない栄養素です。ビタミンAはNMFの生成を促したり、ビタミンB群は肌のターンオーバーを整えたり、ビタミンEは血流をよくしたりする働きがあります。

    上記のように、ビタミン類は肌のバリア機能を正常に保つために重要な栄養素です。バランスよく食べましょう。

    ☑︎ビタミンA:レバー、うなぎ、豚肉、ニンジンなど
    ☑︎ビタミンB群:たらこ、カツオ、菜の花など
    ☑︎ビタミンE:ナッツ類、あゆ、大根の葉など

    乾燥の原因③:飲酒

    飲んだお酒を分解するときに、脳から「お酒を分解するために肝臓に水分を回せ」という指示が出ます。

    アルコールを分解するために体内の水分の多くが消費されてしまうため、顔どころか体全体が水分不足になります。

    酒は飲むなということではありませんが、過度な飲酒はやめて、お酒を飲むときはお酒と同量の水を飲むように対策しましょう。

    アルコール分解が必要なくなれば、体内の水分を肌のうるおいを保つために使うことができますよ。

    乾燥の原因④:喫煙

    タバコを吸うと肌が乾燥します。

    タバコを吸うと顔が乾燥してしまう原因は2つです。

    ①ビタミンCが大量に消費される
    ②血管が収縮する

    ビタミンCは肌のうるおいを保つために欠かせない栄養素です。このビタミンCが、タバコを吸うことでどんどん消費され不足してしまいます。

    また、タバコを吸うことで血管が収縮するため、血流が滞り肌に新鮮な栄養や酸素が届きにくくなるのが顔乾燥の原因です。

    喫煙者に「今すぐタバコをやめましょう」と言っても難しいかもしれませんが、タバコは"百害あって一利なし"。

    1日に1箱吸う人だと、年間16万円以上タバコに使っていることになります。そのお金をスキンケアに回すことができれば、美肌は簡単に手に入れることができますよ。

    この機会に禁煙を検討いただければ幸いです。

    乾燥の原因⑤:ストレス

    ストレスが原因で肌が乾燥する理由は3つです。

  • 女性ホルモンの減少
  • ストレスを感じると自律神経のバランスが乱れ、自律神経と密接な関係にある「エストロゲン」という女性ホルモンが減少します。
    「エストロゲン」は、美肌をつくるのに欠かせない女性ホルモンで、「美肌ホルモン」と呼ばれたりもします。

    エストロゲンが減少してしまうと、肌はハリ・キメを失い乾燥するのです。

  • 代謝の低下
  • ストレスは「セロトニン」という幸せホルモンの分泌を減らし、代謝を低下させます。

    代謝が低下することで皮膚の温度は下がり、ターンオーバーを乱します。冷えてターンオーバーが乱れた肌は、乾燥をどんどん悪化させるのです。

  • 肌バリア機能の低下
  • ストレスがたまると、上記で解説したように「女性ホルモンが減少」したり、「代謝が低下」したりします。

    そうすると、肌のターンオーバー乱れ、完全に育っていない未熟な細胞が肌になります。未熟な細胞は「肌のうるおいを保つ機能」が低いため、肌は乾燥するのです。

    想像以上に「ストレス」と「顔の乾燥」は深く関わっています。
    また、ストレスが原因の乾燥は化粧品ではケアしきれません。そのため、ストレスを溜め込まないことが何よりの対策です。

    ☑︎ストレスを溜め込まないポイント
    ・部屋をキレイに保つ
    ・シャワーではなく湯船につかる
    ・早寝早起き
    ・SNSにのめり込めない
    ・恋をする
    ・適度な運動
    ・好きなことをする日をつくる
    ・「まぁいいか」と自分に甘くなることも大切

    「規則正しい健康的な生活」が何よりの対策になる
    顔だけでなく全身の乾燥を引き起こす5つの原因を解説しましたが、どれも"規則正しい健康的な生活"で対策できます。

    早寝早起き、バランスのとれた食事をするだけでも乾燥はずいぶん改善します。

    一気に全てを取り入れると疲れてしまうので、できることから少しずつ取り組んでみてください。

    顔の乾燥対策方法④皮膚科に行く


    「スキンケア」「生活の見直し」で乾燥はケアできますが、症状が重い場合は早めに皮膚科に行くことがオススメです。

    皮膚科に行くべき「顔の乾燥」の特徴


    皮膚科に行った方が良い「顔の乾燥」の特徴は以下の通りです。

  • 乾燥して皮がむける
  • 乾燥して触ると痛い
  • 乾燥して化粧品がしみる
  • 化粧をできないほど肌が荒れている
  • 乾燥して吹き出物が大量に出きている
  • 乾燥してとにかくかゆい

  • これらに該当する人は、自己流のケアではなく皮膚科で治療をしましょう。

    皮膚科がおこなう「顔の乾燥」の治療内容


    乾燥肌で皮膚科に行っていいの?と不安に思う人がいるようですが、痛みやかゆみを伴う乾燥はしっかり治療する必要があります。

    皮膚科
    ☑︎皮膚科でおこなう乾燥肌の治療内容
  • 正しいスキンケアのアドバイス
  • ビタミン剤など飲み薬の処方
  • かゆみ・痛みを抑える薬の処方
  • 保湿剤の処方

  • 乾燥肌の治療に必要な費用は、病院によってさまざまですが、自己負担額は5,000円程度におさまることがほとんどです。

    費用が不安な人は、来院前に費用について電話で質問してみてください。

    極度な乾燥肌が落ち着いたら、効果的な保湿クリームでのスキンケアをしましょう。

    効果的な保湿クリームランキングへ(ページ上部へ)

    顔が乾燥している原因に合わせた適切な対策を


    顔の乾燥は「原因」に合わせた「対策」をすることで効果的にケアすることができます。

    顔の乾燥を放置してしまうと皮がむけたり、カサカサした肌になるだけでなく、ニキビ・シミ・ハリ不足などの原因にもなりかねません。

    一早い対策が何より大切ですよ。

    この機会に、乾燥の原因にあった対策を見つけていただければ幸いです。

    高保湿化粧品ランキングへ戻る(ページ上部へ)

    ◇参考文献
    吉木伸子『スキンケア美容医学辞典』
    朝田康夫『美容の医学 美容皮膚科学辞典』
    鈴木一成『化粧品成分用語辞典2012』


    ◇参考文献・WEBサイト一覧
    厚生労働省 統合医療情報発信サイト
    日本化粧品技術者会
    日本抗加齢学会
    公益社団法人 日本皮膚科学会
    ※本サイトの薬事法に対する考え方、商品ランキング・点数付けの根拠は「アンチエイジングの神様とは」をご確認ください。


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