150人に調査した人気の敏感肌化粧水を大分析!その結果は…?

[公開日]2017/08/31[更新日]2018/01/30

敏感肌化粧水 口コミ
肌が敏感で、自分に合う化粧水がなかなか見つからず悩んでいる人は多いと思います。

どんなに口コミが良いもので自分には合わなかったり、「低刺激」と書かれている化粧水でも肌にしみてしまった経験をお持ちではないでしょうか。

実は、敏感肌の人の多くは、「化粧水を間違って選んだ結果、敏感肌を作っている」可能性があります。

今回は敏感肌化粧水を使っている150人のアンケート結果から、「正しい敏感肌化粧水の選び方とおすすめランキング」をご紹介していきます。


【調査方法・調査概要】
・調査方法 :WEBアンケート
・調査エリア :全国
・調査対象者 :いま現在「敏感肌化粧水」を使用している20代以上の女性150人
・性別 :女性(150人)
・有効回答数 :150
・調査期間 :2016年12月21日~23日集計

《ガイド:川上麻里佳》
エステティシャン、スポーツインストラクターを経て、美容ダイエットの企画編集を担当。


敏感肌に悩む人150人への口コミ調査結果


まずは、敏感肌に悩む150人への口コミ調査結果をご紹介します。

使っている人が1番多い人気の敏感肌化粧水は?


実際に今使っている敏感肌化粧水を質問したところ、上位5つの商品に人気が集まりました。今回は上位5位商品に関してまとめました。

敏感肌 化粧水
「キュレル」「無印」「ちふれ」が選ばれている
「キュレル」「無印良品」「ちふれ」など肌に優しいイメージのある化粧水が選ばれています。

敏感肌は、肌のうるおいが不足して、肌がダメージを受けやすくなっている状態です。
そのため、低刺激であることはもちろん、「保湿力があるか?」もチェックする必要があります。

では、保湿力を重視した人は一体どのくらいいるのでしょうか?それが次のアンケート結果になります。

敏感肌化粧水を選ぶ時の基準は?


敏感肌化粧水 口コミ
敏感肌化粧水を選ぶ基準は「肌にやさしそうか」
敏感肌は乾燥が原因でもあるので「保湿効果」を重視する必要があるとお伝えしました。

アンケートの結果、42%の人は保湿力も重視していましたが、78.7%の人が「肌への刺激」を重視しており、ほとんどの方が肌への優しさを最優先に考えていることが分かりました。

敏感肌だからゆえに低刺激にこだわりすぎて、「敏感肌に必要な保湿力」を見落としてしまっては敏感肌をケアすることができません。

敏感肌化粧水を間違って選んでいることが分かる結果です。

シミ・毛穴など敏感肌以外のケアは重視していない
選んだ理由の中で回答数が少なかった項目の中に、「毛穴ケアができそう」「美白ケアができそう」「エイジングケアができそう」という、敏感肌以外の肌悩みに関するものがありました。

敏感肌の人は化粧水だけでも肌がしみたり、赤くなったりすることが多いため、まともにスキンケアができない人が多くいます。

そのため、まずは何より敏感肌をどうにかしたいと考えている人がほとんどのようです。

ただ、敏感肌化粧水の選び方次第では、しみ・シワ・毛穴・など他の肌悩みも同時にケアすることができます。

敏感肌プラスαのケアができる化粧水の選び方については、ページ下部で解説します。

上位3位の敏感肌化粧水は低刺激な「イメージ」で選ばれていた


敏感肌の人は「肌に優しそう」という「イメージ」で化粧水を選んでいることがわかりましたが、アンケートの上位3位である「キュレル」「無印良品」「ちふれ」も「低刺激で肌にやさしそう」との理由で選ばれていました。

敏感肌化粧水 口コミ
ただし、敏感肌をケアするためには、肌のバリア機能を高めるために「保湿力」も重視する必要があります。

「肌に優しそう」というイメージだけで選ぶと、保湿効果が低くて敏感肌を十分にケアできない化粧水を選んでしまいかねません。

実際、上位3位の敏感肌化粧水「キュレル」「無印良品」「ちふれ」の成分分析をしたところ、敏感肌をしっかりケアできる化粧水とは言えない成分で作られていました。

キュレル 化粧水III:1,800円
敏感肌との相性:
キュレル 化粧水III:1,800円 キュレルは敏感肌用の化粧品として定評があります。しかし、化粧水の成分を見てみると保湿力が高い成分はほとんどなく、最低限の肌ケアした期待できません。
敏感肌はうるおいが足りていない状態でもあるので、敏感肌を根本からケアしたい人には不向きです。

無印良品化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ:666円
敏感肌との相性:
無印 敏感肌化粧水 敏感肌用で保湿力が高いと人気の無印良品の化粧ですが、配合成分の保湿力はイマイチです。普通肌の人なら十分スキンケア効果が期待できますが、敏感肌の人にはオススメできません。

ちふれ化粧水 ノンアルコールタイプ:600円
敏感肌との相性:
ちふれ 化粧水 保湿成分であるヒアルロン酸やリピジュアが配合されていますが、その配合量は全成分のうちたったの0.01%です。肌が敏感になるほど乾燥している肌には保湿力がものたりません。

アンケートで人気だった敏感肌化粧水の成分を調査してみると、保湿力が低く「敏感肌に効果的」とは言えない化粧水ばかりでした。

広告やパッケージ・口コミのイメージで「敏感肌に向いている化粧水」と判断するのはやめましょう。

実際は価格で選んでいる人が多いと推測できる
アンケートで人気だった化粧水は、1商品を除いてどれも2,000円以下で気軽に買えるものでした。

敏感肌化粧水 人気
安いから効果がない、高いから効果的というわけではありませんが、低価格な化粧水には良質な成分を配合できません。

もし効果が高くて良質な成分が配合されていたとしても、その量は微量でしょう。

「安いから購入する」のではなくて、「敏感肌をしっかりケアできる成分が配合されているか?」を第一に考え、予算に応じて化粧水を選ぶことが大切です。

敏感肌用のプチプラやデパコスで人気の化粧水を成分解析


次に、グラフに掲載しきれなかった5位以下の敏感肌化粧水について成分を分析してみました。

敏感肌が成分で気をつけたいこと
  1. 高保湿な成分配合されているか
    ヒアルロン酸、コラーゲン、NMFなどがおすすめです。

  2. 刺激的な成分が入っていないか
    界面活性剤やDPG(化粧水のベースとなる成分)、エタノール(アルコール)は敏感肌には刺激が強すぎるので避けましょう。
    ちなみにDPGではなく、BGベースなら安心して使えます。

資生堂 dプログラム モイストケアローション:3,500円

敏感肌との相性:
資生堂 敏感肌化粧水 dプログラムモイストケアローションは敏感肌用の化粧水です。しかし、成分を確認すると、肌に刺激を与える界面活性剤がたっぷり使われており、敏感肌にはおすすめできない成分配合でした。

ソフィーナボーテ 高保湿化粧水 しっとり:2,700円

敏感肌との相性:
ソフィーナボーテ 高保湿化粧水 肌に優しいと有名な化粧水ですが、敏感肌には刺激が強すぎるエタノールや香料が配合されていたので、敏感肌には不向きの化粧水です。

ダイソー 酒のしずく:100円

敏感肌との相性:
ダイソー 保湿成分としてグリセリンが配合されていますが、グリセリンでは最低限の保湿しかできません。さらに、エタノールも高配合されているので敏感肌の人には刺激が強い化粧水です。

ドクターシーラボ 薬用アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブ:3,800円

敏感肌との相性:
ドクターシーラボ アルコール不使用かつ、セラミド配合で保湿力が高い商品なので一見すると敏感肌にぴったりのように感じますが、他の成分を見ると刺激が強いDPGや界面活性剤がたっぷり配合されていました。敏感肌が使うと肌が荒れる可能性があります。

専科 パーフェクトエッセンスシルキーモイスチャー:920円

敏感肌との相性:
専科 化粧水 エタノールだけではなく、香料や界面活性剤が多く配合されています。浸透力があってベタつかないので使い心地は良い化粧水ですが、刺激的な成分が多いので敏感肌のケアには向いていません。

素肌しずく 濃密しずく化粧水:1,058円

敏感肌との相性:
素肌しずく 化粧水のベースがDPGで刺激が強めなので、敏感肌の人が使うとピリつきを感じることがあります。また、保湿成分は豊富ですが値段的にもその配合量は微量だと予測できます。敏感肌をケアして刺激に強い肌を作ることはできないでしょう。

白潤 薬用美白化粧水:740円

敏感肌との相性:
白潤 肌に優しい美白化粧水として人気ですが、化粧水のベースとなる成分が、肌に優しいBGではなく刺激になりやすいDPGとなっていました。また、保湿成分の配合が少ないため敏感肌のケアには不向きです。

イプサ メタボライザーセンシティブe2:5,500円

敏感肌との相性:
イプサ 化粧水 乾燥が原因の敏感肌の人向けに作られている化粧水です。配合成分は肌に優しいものばかりで評価できますが、保湿力が高い成分は配合されていないので、美容液やクリームうるおいをしっかり補う必要があります。

SKII フェイシャルトリートメント エッセンス:7,500円

敏感肌との相性:
SKII フェイシャルトリートメント 敏感肌にオススメと言えるような目立った成分は配合されていません。価格に見合った効果は期待できないでしょう。

エスティローダー マイクロエッセンスローション:11,500円

敏感肌との相性:
エスティローダー 化粧水 アルコールが配合されているので、肌に刺激を感じやすいでしょう。それでいて、価格が高いため無理にエスティローダーを選ぶ必要ありません。

結論:人気化粧水も成分をしっかりチェックが大切!
プチプラだから効果がないだとか、デパコスだから効果が高くて良い化粧水とは限りません。
敏感肌をしっかりケアできる成分が配合されているか、自分でしっかりチェックして、効果的な敏感肌化粧水を見極めるのが大切です。


敏感肌化粧水はどこで購入していますか?



購入先ナンバーワンはドラッグストア
実際にアンケートで人気だったキュレルやちふれがドラッグストア商品だったように、今使っている敏感肌化粧水の購入先を聞くと半数以上の人が「ドラッグストア」でした。

ドラッグストアの購入では「商品のイメージ」や「価格」に揺らがないよう注意
ドラッグストアには、「今売れてます!」や「この時期おすすめ!」などのポップがあったり、一度にたくさんの敏感肌化粧水を眺めることで価格に比較もしやすい場所です。

だからこそ、ドラッグストアでは「商品イメージ」「価格」で商品を決めてしまいがちです。

上記でも解説したように、キュレルやちふれなど、肌に良さそうなイメージのある敏感肌化粧水でも実は効果が低いものもありました。

間違った化粧品選びは敏感肌を悪化させる要因にもなるので注意してください。

敏感肌化粧水を使い始めたきっかけは?

敏感肌化粧水
敏感肌化粧水を使い始めたきっかけは「化粧水」による肌荒れがダントツ
敏感肌用の化粧水を使い始めたきっかけは「化粧水で肌が荒れた」がダントツで票を集めました。

肌は「敏感肌」と呼ばれる状態になると、化粧水に配合されるわずかな刺激成分(エタノールなど)に敏感に反応するためです。

また、間違った化粧品選びをしていると、化粧品そのものが肌の乾燥を悪化さて敏感肌をつくりだすこともあります。化粧品の肌への影響力は大きく、良くも悪くも働きかけるので納得の結果です。

「乾燥」を理由に化粧水を選ぶ人は少ない結果に
一つ前のアンケート結果では「乾燥に悩んでいる人」が大半でしたが、化粧水を選ぶときの理由で「乾燥しているから」への票は目立ちませんでした。

しかし、敏感肌の主な原因は乾燥です。まずは肌の保湿を重視しなくてはいけませんが、それに気づかない人が多いのは「化粧品選びが正しく出来ていない」可能性が高いと判断できます。

敏感肌化粧水の正しい選び方


口コミ結果をみると、化粧水を正しく選べていない人が大半でした。以下では、敏感肌のケアに効果的な化粧水の選ぶ方をご紹介します。

低刺激で肌がうるおう!効果的な敏感肌化粧水の選び方


アンケート結果を踏まえて、敏感肌化粧水を正しく選べていない人が多いことを再確認できました。

ここからは、安くても効果的な敏感肌化粧水の選び方をご紹介します。

敏感肌化粧水を選ぶポイント
1 セラミドなどの保湿力が高い成分を配合されているか
2 刺激的な成分が配合されていないか

保湿力が高い成分を配合されているか
敏感肌化粧水を選ぶポイントとして一番重要なのは、保湿成分がきちんと配合されているかどうかです。

保湿成分と言ってもヒアルロン酸やコラーゲンなど様々な種類がありますが、セラミドが配合されていると高い保湿効果が期待できます。

セラミドは肌を内側からうるおいで満たし、そのうるおいを長時間保つ働きに優れた成分なので、外からの刺激に強い肌へと導いてくれます。

ただ、セラミドは水とまぜ合わせにくい成分なので、メーカー独自で水に溶けやすい加工をしているかを確認しましょう。

セラミド以外で高い保湿力が期待できるのは、コラーゲンやヒアルロン酸・リピジュアなどです。
敏感肌の人が化粧水を選ぶときは「保湿成分」に着目して成分を確認してくださいね。


刺激的な成分が配合されていないか
敏感肌は外部の刺激に弱いため、化粧水には「アルコール」など、肌の刺激となる成分が配合されていないものを選びましょう。

また、「無添加化粧品だから敏感肌でも安心」などの広告コピーだけを信じるのではなく、敏感肌にとって刺激になる成分は何かを知っておき、自分の目で本当に安全な化粧水かをチェックすることが大切です。

肌に刺激を与える成分
  • ハイドロキノン
    美白効果の高い成分で、シミを予防する働きがあります。

    ただし、ハイドロキノンは効果が高いぶん刺激が強い成分です。敏感肌が悪化する原因になりかねないので避けた方が賢明です。

  • 界面活性剤
    界面活性剤は「油」と「水」を混ぜるために欠かせない成分です。嫌われてしまいがちな成分ですが、100%ダメということではありません。

    ただし、種類がたくさん配合されているものは避けましょう。

  • エタノール
    エタノールはアルコール成分なので、清涼感を出したい化粧水に配合されますが、敏感肌の人にとっては肌がピリピリと刺激を感じやすい成分です。

    敏感肌の人はエタノールやアルコール成分が配合されていない化粧水を選びましょう。

  • 合成香料
    合成香料は、極端に言えば、化粧水を使っている時に良い気分になるためだけのもので、スキンケア効果はありません。

    敏感肌の人が使うと肌への刺激となり肌荒れを起こす危険性があるので注意しましょう。
    また、香料に使われる〇〇エキスなどにアレルギー反応を起こすこともあるので、必ず成分を確認してください。
敏感肌が悪化しないためにも、刺激的な成分には注意してください。


敏感肌以外の肌悩みも一緒にケアできると効率的!
敏感肌以外の肌トラブルもケアしたい人は、その肌トラブルに必要な成分が配合されていると効率的に美肌を手に入れることができます。

もちろん、敏感肌をケアすることが第一なので、上記で紹介した「保湿力があって低刺激」である化粧品の中から選ぶことがポイントです。

美白ケアにオススメの低刺激成分
・プラセンタ
・アルブチン
・4MSK

ビタミンCは刺激的なので注意が必要
ビタミンCは美白成分として用いられる成分で、シミを予防する働きがありますが、刺激のある成分なので敏感肌の人はピリつきを感じてしまう人がいます。

特に、濃度が濃いビタミンCは肌トラブルにつながりやすいので、敏感肌の人には不向きな成分です。

ニキビケアにオススメの低刺激成分
・グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)
・アラントイン

グリチルリチン酸ステアリルは刺激的なので注意
グリチルリチン酸には種類があり、「ステアリル」とつくものは、効果が高いぶん刺激的なので敏感肌には向きません。
敏感肌の人は上記に書いてある「グリチルリチン酸2K(ジカリウム)」を選びましょう。

エイジングケアにオススメの低刺激成分
・コラーゲン
・エラスチン
・酵母エキス

敏感肌でも成分を見極めることで、敏感肌のケアにプラスαのスキンケアができます。

低刺激で効果的!敏感肌化粧水のオススメランキング


敏感肌化粧水を選ぶポイント
・高保湿なもの
・刺激的な成分は入っていないもの

の中から「敏感肌にオススメな化粧水」をピックアップしました。

 
価格
保湿成分
+αのケア効果
お試し
1,371円

本商品
3,334円
ダマスクローズ水
肌の明るさケア
透明感
お試し
2,400円

本商品
3,200円
グリコシルセラミド、ヒアルロン酸、リピジュア
頑固な乾燥もケア
お試し
1,371円

本商品
5,000円
セラミドナノスフィア
エイジングケア
お試し
1,600円

本商品
4,500円
タイソウエキス
ニキビ、毛穴
※表内は税抜価格です。

HANAオーガニックは肌トーン・透明感のケアにオススメ!

HANAオーガニック 化粧水

「美白したいけど、敏感肌だから美白成分配合のものが使えない…」と悩んでいる人が多くいますが、HANAオーガニックは天然100%で肌にやさしい化粧水です。

ローズプラセンタなどが透明感を引き出してくれるので、ワントーンアップしたい方や明るさが欲しい人にぴったりの化粧水と言えます。

肌が暗い、くすみが気になる人にオススメの化粧水です。
HANAオーガニック公式ページへ

エトヴォスは敏感肌の徹底ケアにオススメ!

エトヴォス 化粧水

エトヴォスの化粧水には「セラミド」「ヒアルロン酸」「リピジュア」などの保湿成分がたっぷり配合されており、高い保湿力が期待できます。

良い口コミでは、「敏感肌が気にならなくなった」「肌の乾燥が気にならなくなった」などが多く書き込まれています。

これまで保湿力に満足できる化粧水に出会えていない人にぴったりの化粧水です。
エトヴォス公式ページへ

アヤナスは30代以上の敏感肌の人にオススメ!

アヤナス 化粧水

アヤナスは敏感肌専門メーカーディセンシアのエイジングケア化粧品です。

特許を取得した技術「ヴァイタルベールサイクル」が肌をしっかりうるおしながら、肌のバリア機能を高めるうえ、肌にハリを与えるCVアルギネートが配合されているので、低刺激ながらに徹底したエイジングケアができます。

ハリ不足など、年齢と共に現れる悩みをしっかりケアできるため、30代以上の人に向いています。

アヤナス公式ページへ

オラクルは敏感肌プラス、毛穴トラブルをケアしたい人にオススメ!

オラクル 化粧水

オラクルは植物由来の成分を中心に配合した化粧水で、肌に優しく働きかけます。

成分の中でも、「トウヒ」「ビターオレンジ果皮エキス」は、肌を柔らかくして古い角質を取りやすくすると作用があります。

古い角質を取り除くと同時に、毛穴のつまりが取れやすくなるので毛穴ケアにぴったりです。

一般的に毛穴をケアする化粧水は肌を乾燥させてしまいがちですが、オラクルの場合は植物由来成分が70種類以上も配合されていて保湿力が高いので、乾燥の心配もありません。
オラクル公式ページへ

敏感肌化粧水でもパッチテストは必須!


敏感肌化粧水
敏感肌と思っていながらパッチテストしないが多数
アンケート結果では6割以上の人がパッチテストをしていませんでした。

しかし、これはとても危険なことです。というのも、100人が平気な成分でも、敏感肌の人が使うと刺激に感じることがあるためです。

敏感肌なのにパッチテストをしないと「肌が荒れる可能性が高くなる」ので、「敏感肌用の化粧水だから大丈夫」と過信せず、必ずパッチテストを行ってください。

まずは、トラアルセットなどで1週間程度肌に合うかを確かめるのもおすすめです。

敏感肌についてさらに詳しく知る


ここからは、敏感肌をさらにケアするための方法をご紹介します。

間違った化粧水の使い方で敏感肌が悪化する


間違ったスキンケアは敏感肌の原因です。化粧水も使い方を間違えれば敏感肌の原因になりかねません。

NG使い方:コットン
OK使い方:手
コットンで化粧水をつけてしまうとコットンの繊維が肌についてしまい、それに対して皮膚が過剰に反応してしまい肌荒れを起こす可能性があります。

敏感肌の人が化粧水をつける場合は、手で顔全体へなじませるようにしましょう。

NG使い方:冷やして使う
OK使い方:常温で使う
化粧水を冷やして使うと成分が急激な温度変化についていけず、その働きが落ちてしまう可能性があります。

美肌成分が十分に発揮されなくなってしまうので、暑い日でも化粧水を冷やして使うのはやめましょう。

NG使い方:何度も重ねづけをする
OK使い方:多くても重ねるのは3回まで
化粧水を何度も重ねづけしたからといって、肌の水分がどんどんアップするわけではありません。

肌に浸透する水分量は限られているので、たっぷり使いすぎてもあまり意味がないのです。多くても重ねるのは三回までに留めましょう。

NG使い方:パッティングで浸透
OK使い方:優しくハンドプレス
化粧水を肌へつけた後、早く浸透させようと手でパンパンしてパッティングしていませんか?

パッティングは肌に負担がかかるだけなので、化粧水を肌全体になじませたあとは両手で優しく顔を包んで化粧水を浸透させましょう。
せっかく敏感肌化粧水を使っていても使い方が間違っていると効果を実感できません。ただしく使ってしっかり敏感肌をケアしましょう。


敏感肌でも美白化粧水を使って大丈夫か?


上記でも解説しましたが、一般的に美白成分は肌刺激が強いため、敏感肌の人は注意する必要があります。
ただ、美白成分によっては敏感肌でも使える美白化粧水もあります。

肌刺激が強い美白成分
・ハイドロキノン
・高濃度ビタミンC誘導体

敏感肌にオススメの美白成分
・プラセンタエキス
・トラネキサム酸
・カミツレエキス

また、肌本来の力を引き出す「オーガニックコスメ」もおすすめです。
オーガニックコスメは肌本来の力を引き出すことで、徐々に肌に透明感を与えてくれるものですが、以下のような成分が化粧水に配合されていると効果的です。

オーガニックコスメに使われる肌の明るさを取り戻す成分
・ダマスクローズ水
・ローズウォーター
・ローズマリー葉エキス

上記のランキングでも紹介したHANAオーガニックはこれらの成分が配合されており、低刺激なので敏感肌との相性抜群です。敏感肌と肌の明るさケアを同時にしたい人は候補にあげて良いでしょう。

HANAオーガニック公式ページへ

敏感肌とオーガニック化粧水の相性は?


オーガニックコスメは有機栽培で育てられた植物が原料のコスメで、肌にやさしい化粧品です。

しかし、オーガニックコスだから肌に良い!というわけではありません。

それは、日本には「オーガニックコスメ」として売り出すためのルールがないためです。

以下のような基準を満たしているものは、オーガニック成分で作られているので、購入の際にチェックしましょう。

◆オーガニックコスメの特徴
  • オーガニック成分の比率が95%以上である
  • 石油由来の成分が配合されていない
  • 動物由来原料が使われていない

  • これらを満たしているメーカーは、公式サイトに上記の内容を記載している場合がほとんどなので購入前には公式サイトをチェックしてみてください。

    皮膚科販売の敏感肌化粧水は有用か?


    皮膚科で販売されている化粧水は、肌に優しそうで、なおかつ敏感肌をしっかりケアしてくれそうなイメージがありますよね。

    しかし、実際は本当に効果があるのでしょうか?す皮膚科販売の中でも人気があるノブACの成分を調査してみました。

    ノブAC(フェイスローション:2,200円)
    ノブ
    敏感肌との相性:
    無香料・無着色で、保湿成分には「セラミド」を配合しており、敏感肌を根本からケアしてくれる化粧水です。

    プラスアルファのケアは期待できないので、まずは本格的に敏感肌をケアしたい人にオススメできます。

    ノブAC公式ページへ

    生理前・季節の変わり目に敏感肌になる人も化粧水でケアできる?


    年中敏感なわけでなく、季節の変わり目や生理前だけ肌が敏感になる人も多くいます。

    決まった時期だけ肌があれる理由

    生理前だけ肌が敏感になる理由
    ・ホルモンバランスが乱れるため
    ・皮脂が多く分泌されるため
    ・毛穴に皮脂が溜まり肌荒れが起きるため

    生理前になると「黄体ホルモン」が多く分泌されます。

    そうすると皮脂が多く分泌され、肌表面の皮脂と水分のバランスが崩れて大人ニキビができたり、肌がカサカサしたりします。

    季節の変わり目に肌が敏感になる理由
    ・急な温度の変化で空気が乾燥して肌がカサカサする
    ・空気中に花粉やホコリが多く飛散する
    ・肌表面に花粉などがついて肌が敏感になる

    季節の変わり目は朝晩の温度差が激しくなるので空気も乾燥し肌がカサカサしてしまいます。

    また、花粉やほこりなども舞いやすくなるので、それらが肌表面について肌が荒れ敏感になってしまうのです。

    敏感肌化粧水でケアできるのか?

    生理前の肌荒れはホルモンバランスの変化が原因なので、化粧水で根本解決はできません。

    しかし、肌が敏感になる時期に、高保湿で低刺激な化粧水を使うと肌のバリア機能を整うので、敏感肌をケアすることができます。

    季節の変わり目で肌が敏感になる人は、上記ランキングで紹介した化粧水を、肌が荒れやすい前後1ヶ月間程度使用しましょう。

    肌が荒れる前に、肌のバリア機能をケアするスキンケアをしておけば、肌荒れのリスクを低くできますよ。

    敏感肌化粧水のランキングに戻る(ページ上部へ)

    敏感肌だけど顔がテカる人はインナードライの可能性あり


    敏感肌で部分的に肌のテカりがある人は、保湿が十分に足りてないと考えられます。

    そんな肌状態の時は、スーッと肌に浸透する化粧水を選び、素早く保湿することを心がけましょう。

    敏感肌で肌がテカる人の特徴
    敏感肌でもテカる人はインナードライの状態になっている可能性があります。

    インナードライとは、皮脂が分泌されて肌表面はオイリーなのに肌内部は乾燥している状態の事を言います。

    インナードライ 特徴
    肌にしっかり浸透して、肌をうるおいで満たしてくれる化粧水なら、敏感肌かつインナードライ肌をケアしてくれますよ。

    敏感肌が化粧水以外のアイテムで気をつけるべきポイント


    化粧水だけ低刺激なものに変えても、他アイテムをこだわらなければ意味がありません。

    他アイテムも敏感肌にぴったりなものを選ぶと、効果的に肌ケアすることができますよ。

    クレンジングを選ぶポイント

    ・オイルタイプのクレンジングは絶対使わない
    ・クリームタイプで低刺激な商品を選ぶ

    オイルタイプのようなクレンジング力の強いものを使うと、肌に必要な油分(皮脂)まで奪ってしまいます。

    肌のバリア機能を保つためにも肌に優しいけれど汚れはしっかり落してくれる「クリームタイプ」を選びましょう。

    洗顔を選ぶポイント

    ・泡立ちが良い洗顔料
    ・保湿成分成分が配合されているものを選ぶ

    肌をゴシゴシ洗顔していては、肌に負担をかけてしまい乾燥の原因にもなってしまいます。

    洗顔料は十分に泡立てて優しく丁寧に洗顔してください。また、保湿成分が配合された洗顔料を使って肌の保湿もしましょう。

    美容液を選ぶポイント

    ・セラミドなどの保湿成分が配合されている
    ・浸透が早い高保湿美容液を選ぶ
    ・肌への刺激が少ない成分を選ぶ

    肌が敏感な時はとにかく肌への刺激が少ない成分の美容液を選びましょう。

    また、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分は敏感肌に欠かせない成分です。

    さらに、成分がナノ化されているなど、浸透力の高い美容液なら肌の奥まで成分がしっかり浸透するので、肌内部をうるおいでひたひたにしてくれます。

    乳液・クリームを選ぶポイント

    ・高保湿で浸透が早いものを選ぶ
    ・セラミドなどの保湿成分で選ぶ

    乳液やクリームは、油分が多く含まれているので肌内部の水分を蒸発しないようにしてくれる役割があります。

    なので、サッと肌へ浸透して肌内部の水分を逃がさない高保湿タイプの乳液やクリームがおすすめです。

    また、セラミドなどの保湿成分で肌にうるおいを与えてあげるのも重要です。

    肌が敏感になる原因と化粧水でケアする仕組み


    肌が敏感肌になってしまう原因は何だと思いますか?
    実は「自分自身で肌を敏感にしている」ことがほとんどです。

    ここからは肌理論に詳しい管理人の安藤さんから解説してもらいます。

    こんにちは!「アンチエイジングの神様」管理人の安藤美和子です。肌が敏感になる理由は大きく3つあるのよ。


    肌が敏感になる3つの理由

    ・間違ったスキンケア
    ・不規則な生活
    ・ストレス


    敏感肌の人の中でも間違ったスキンケア方法や不規則な生活、ストレスで一時的に敏感肌に傾いている人は約50%以上いると言われています。

    「新しい化粧水を使ったらピリピリした」「洗顔後に肌がヒリヒリした」という場合は、間違ったスキンケア・不規則な生活・ストレスが問題である可能性があります。

    いまいちど自分のスキンケア方法や生活習慣などを見直してみましょう。

    敏感肌用の化粧水がケアする仕組み

    ・保湿成分が肌へ浸透する
    ・肌のバリア機能を高めて肌を保護する


    保湿成分が肌へと浸透すると、肌の水分と油分のバランスが整うので、肌のバリア機能が高まります。

    年齢と共に保湿力が低下していくので、化粧水で水分補給をしてあげる必要があります。

    敏感肌化粧水を使う前に確認を!実は敏感肌ではない人も多い


    自分がなぜ敏感肌だと思うのか、アンケートで質問してみた結果が以下のとおりです。

    肌質をなんとなく自己診断している人が多い
    アンケートでは「化粧品を使ってトラブルが出た時」に敏感肌と感じる人が結果でした。

    しかし、ここまでのアンケート結果を見てみると「化粧品を正しく選べている人」が少なかったので、多くの人は「自分は敏感肌だと勘違いしている」可能性があります。

    肌に合わない成分が配合された化粧品を使うと、肌が敏感でなくても肌荒れすのは当たり前です。

    肌質をなんとなく自己診断して、肌に合わない化粧品を使ってしまわないように気をつける必要があります。

    自称敏感肌はケアの効率を下げてしまう原因になる

    最近の傾向として「自称敏感肌の女性が増えている」という研究データがあります。(参照:矢野研究所)

    これは「肌が敏感→肌がデリケートで繊細→女性らしい肌」という間違ったイメージが世間で広がっているのが原因だそうです。

    このことから、最近は低刺激化粧品がブームになっており、肌が少し荒れただけで「私は敏感肌」と思い込んでいる女性が増えているのです。

    しかし自分の肌質を間違って把握してしまうと、「今の肌に本当に必要なケア」ができなくなり、毎日のスキンケアが無意味になります。

    敏感肌用に化粧水は確かに低刺激ですが、その分、肌に必要な美肌成分の配合が少ないデメリットがあります。

    自分の肌質がよくわからない人は以下で「本当に敏感肌か」チェックしてみてください。

    本当に敏感肌?チェックしてみよう
    ・お風呂上がりに肌がヒリヒリしたりかゆくなったりする
    ・汗をかくと肌がかゆくなる
    ・生理前後でなくても化粧品を替えると肌が赤くなったりかゆくなったりする
    ・アトピー性皮膚炎、喘息、その他何らかのアレルギーがあると医師に診断された
    ・日に当たるだけで赤い湿疹ができる
    ・生理前後は肌荒れしやすい

    上記にあてはまる人は敏感肌ですので、上記のランキングで紹介した効果的な化粧水を使用するのがオススメです。

    あてはまらなかった人は、敏感肌ではない可能性が高いと判断できます。

    化粧品の一部の成分にアレルギーを持っている危険性があるので、皮膚科でアレルギー検査を受けてみましょう。
    一度診察を受けておけば、自分の肌に合わない成分を知ることができ、今後の化粧品選ぶにも役立ちますよ。


    敏感肌は化粧水から見直そう!


    化粧水を正しく選ぶのは難しいことですが、敏感肌に効果的なものを見極めて使うことで、しっかりとケアできます。

    何をしてもダメ…と諦めていた人も化粧水から見直してみてください。

    また、選んだ化粧水は正しく使うことで、より一層「化粧水の働き」を実感できます。

    これまでの自己流ケアを見直して、刺激に負けない強い肌をつくってくださいね。

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    ※美白とはメラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

    ■参考文献
    吉木伸子『スキンケア美容医学辞典』
    朝田 康夫『美容の医学 美容皮膚科学辞典』


    ◇参考文献・WEBサイト一覧
    厚生労働省 統合医療情報発信サイト
    日本化粧品技術者会
    日本抗加齢学会
    公益社団法人 日本皮膚科学会
    ※本サイトの薬事法に対する考え方、商品ランキング・点数付けの根拠は「アンチエイジングの神様とは」をご確認ください。


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