【男性100人に質問】デリケートゾーンの黒ずみは「気持ち悪い」の回答も…

[公開日]2017/04/27[更新日]2017/04/28

ブレスト会議
突然失礼いたします。アンチエイジングの神様チームの川上です。

実は、私にもついに彼氏ができました。

とっても大好きで、ラブラブなのですが、不安なことがあります。

それは、ズバリ!デリケートゾーンが黒いことです。

そこで、世の男性100人に、デリケートゾーンの黒ずみに対しての意識調査をしてみました。

同じ悩み、不安を抱える女性の方々、ご参照ください。


【調査方法・調査概要】
・調査方法:WEBアンケート
・調査エリア:全国
・調査対象者:18歳〜40歳の男性限定100人
・性別:女性(166人) 男性(91人)
・年齢分布:10代(4人) 20代(20人) 30代(27人) 40代(29人) 50代以上(20人)
・有効回答数 :100
・調査期間 :2017年4月5日~11日集計

男性は女性のデリケートの黒ずみを気にしている?


彼氏ができると考えてしまうのが、男性は女性のデリケートゾーンの黒ずみを気にするのかです。

気にしている男性が多かったらショックですが…アンケートで聞いてみました。


過半数が少なからず気にしている!

黒ずみ彼氏
なんと、全体の約70%もの男性が黒ずみを気にしている結果です。

「少し」とは言っているものの、やはり黒ずみがあると気になるようです。

やっぱり、黒ずみがあると気になるのですね。私はデリケートゾーンに自信がないので、初めての夜が訪れるのがちょっと不安になりました…。


正直、世間の男性が黒ずみに対して良いイメージを持っていないのは薄々気づいていました。

しかし、どれだけの男性が素直に「黒いね」と指摘してくれるのでしょうか。

黒ずみを指摘する男性はたった10%

黒ずみ 彼氏 アンケート
恐ろしいことに、実際に黒かった時に指摘する男性はたったの10%でした。

残りの90%の方は「指摘しない」と回答しています。

指摘しないのは「傷つけたくないから」が多数
20代/近畿
指摘しても自分にいいようにはならないし、お互い気分が悪くなる気がする。

30代/関東
本人が傷付くと悪いので指摘しない

30代/関東
指摘されたら相当なショックを受けると思うので

20代/近畿
傷ついてしまうと可哀想だからです

心の中で「こいつの黒いなぁ〜」なんて、密かに思われているのはショックですね。確かに、指摘されても傷つきますが…


女性の黒ずみってぶっちゃけどう?フリーアンサーの結果が悲惨すぎる…


まぁ、「気になる」程度なら良いのですが、黒ずみを見てどのように感じるのかが重要ですよね。

そこで、実際に黒ずみに対しての印象をフリーアンサーで回答してもらいました。赤裸々な辛口意見ですので、心してご覧ください。

10代/関東
黒ずまないようにケアできないのかなと思う。

10代/近畿
普段体を洗う際いい加減にしているのかなと感じる

20代/関東
不潔でだらしない印象を抱く。

20代/近畿
遊び人で気持ち悪いと思う

20代/東北
水着や下着を着た時に黒ずみがはみ出ていたら「えっ....」と思います。もう少し準備をしてほしいと思います。

30代/関東
清純そうにみえて遊んでいるのかなと疑ってしまいました。

不潔、遊び人、だらしない、きわめつけは「気持ち悪い」の意見までありました。彼氏にこんな感情を抱かれたら、ショックで立ち直れそうにありません。


男性の黒ずみに対するイメージは「汚れ」や「遊び人」

黒ずみ 彼氏 アンケート
回答結果を総括すると、70%以上の方がマイナスイメージを抱いています。

「遊び人」や「汚れている」など、不潔なイメージを抱く方は約40%以上です。そのようなイメージは抱かないけど「気持ちが萎える」と回答した方が20%以上なのも悲しい結果ですね。

私の彼氏は残りの30%だと良いのですが…不安です…。遊び人なんて思われたら、たまったもんじゃありません。


意外と、女性の中にも黒ずみを"汚れ"と勘違いして、ゴシゴシ洗いをしてしまう方がいます。

けれど、ゴシゴシ洗いは絶対にNGです!デリケートゾーンの黒ずみは決して汚れではありませんので、優しくたっぷりの泡で洗うようにしましょう。

先に正しい黒ずみケア方法をチェックしたい(ページ下部へ)

男性の色へのこだわり!理想はやっぱり「ピンク色」


では、男性の理想のデリケートゾーンは何色なのでしょうか。

理想はやっぱりピンク色

黒ずみ 彼氏 アンケート
結果を見ると分かる通り、やはりピンク色に越したことはないようです。

「こだわりは無い」と回答した方も多数いましたが、「黒くても良い」と回答した方は、わずか2%です。

「絶対ピンク色が良い」とまでは言わずとも、理想はピンク色ということでしょう。

しかし、男性はどうしてピンク色に憧れを抱くのでしょうか。

約30%の男性はAVの知識だった!

黒ずみ 彼氏 アンケート
ピンク色が良いと思っているのは、実はデリケートゾーンの知識を得る機会に潜んでいました。

リアルな女性との経験から知識を得た男性は、全体のたった36%です。AVで知識を得ている29%とさほど変わりません。

他にも、風俗店や成人向けアニメなどで知識を得ている方を合わせると、彼女以外の体を見て知識を溜めている方が約40%以上です。

プロの方と同じ土俵で評価されては、勝ち目がありませんね。


AV女優の方は「美容整形」で色や形を綺麗にお手入れしています。また、アニメでは当然綺麗に描かれています。

このような、作られた美しさと比べられると、一般的な女性のデリケートゾーンが「黒い」と認識されるのも仕方がないでしょう。

私もデリケートゾーンはピンクが理想だけど、男性はケアはして欲しいのでしょうか?


黒ずみの指摘はしないが、ケアはして欲しい!が多数


冒頭で解説したように、黒いことを指摘する男性はわずか10%です。

指摘せずとも、心の中では「ケアして欲しい」と思っているのでしょうか?

指摘はしないけど「対策した方が良い」が44%

黒ずみ 彼氏 アンケート
なんと、多くの男性が「指摘しない」のにも関わらず、44%の方は「ケアした方が良い」と回答しています。

ケアに対して、具体的なフリー回答もしていただきました。

10代/関東
対策できるのであれば、それに越したことはない。

20代/関東
もちろん黒ずんでないほうが、綺麗でいいと思うから

30代/関東
意識して努力していることに好感が持てる

30代/近畿
男性の中には不快に思う人も多くいると思うので対策するに超したことは無いと思います。

お手入れに対して、マイナスな印象はなく、むしろ好感を持ってくれていると思うと安心ですね。


デリケートゾーンの黒ずみが気になる方はセルフケアで薄くしよう!


ここまでの結果をまとめると、男性は「黒ずみに対して良いイメージはないこと」、なんなら「ケアした方が良いと思っていること」が判明いたしました。

上記で紹介した、鏡チェックをして「黒っ…」と衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。どうにかケアしたい!という方は以下、2つのポイントでお手入れを始めましょう。

ケアのポイントは肌構造に詳しい安藤さんにしてもらいます。安藤さん、よろしくお願いします。

こんにちは!「アンチエイジングの神様」管理人の安藤美和子です。黒ずみのケアについて解説をしていきますね。


黒ずみケアで大切なのは「①黒ずみを作らない②黒ずみを薄くする」ことです。

「黒ずみを作らないためのケア」「できた黒ずみを薄くするケア」は異なります。それぞれ正しい方法をチェックして、実践しましょう!

黒ずみを作らない方法

黒ずみを作らないためには「①摩擦②刺激③乾燥」を防ぐことが重要です。

<摩擦・刺激・乾燥が黒ずみを作るのはなぜ?>
デリケートゾーンに摩擦や刺激が加わると、細胞の司令官から「肌を守れ〜」と指示が出されます。

この指示がメラニンに到達すると、肌を守ろうと動き出し、メラニン色素を大量に作るのです。

乾燥していると、肌が敏感になり、少しの摩擦や刺激でも「肌を守れ」の指示が出てしまいます。そうすると、メラニン色素がどんどん作られ、メラニン色素が「黒い色素沈着」として残ってしまうのです。

<摩擦・刺激・乾燥の原因>
・サイズの合わないパンツ
・窮屈なデニムなどのズボン
・洗いすぎ
・運動時のズボンの擦れ
など

<摩擦・刺激・乾燥の対策>
・肌に優しいシルクのパンツに変える
・窮屈なデニムを避け、スカートも取り入れる
・泡で優しく洗う
・バイクエクササイズは擦れ安いので、プール運動に変える
など

黒ずみ予防のポイントは、とにかく摩擦や刺激を避けることです!


できた黒ずみを薄くする

黒ずみを予防しても、すでにできてしまっている黒ずみを薄くすることはできません。

黒ずみを自宅ケアで薄くしたいのであれば、美白クリームを使うのが手っ取り早い方法です。

保湿用のボディークリームやスキンケア用のクリームでは頑固な黒ずみにしっかり働きかけてはくれませんので、デリケートゾーンの黒ずみ専用のクリームを使用しましょう。

黒ずみに効果的なクリームには、特徴が3つあります。

①医薬部外品②保水力の高い保湿成分を配合③肌に優しい処方

それぞれ見ていきましょう。

医薬部外品
高い効果を期待するのであれば「医薬部外品」のクリームがおすすめです。

医薬部外品とは、一定の効果が国に認めれた成分が配合されているものです。

黒ずみケアでは「美白効果」が認められて成分が配合されているものを選びましょう。

美白成分には数種類あるのですが、おすすめは「トラネキサム酸」です。選ぶ際は参考にしてみてください。

〇〇ホワイト!や、白いクリーム!などと書かれても、美白効果が一切ないことがあります。成分を必ずチェックしましょう。


保水力の高い保湿成分を配合
美白成分の配合と同様に、保湿成分にもこだわったクリームだと尚おすすめです。

肌の乾燥を放置していると、ケアが思うように進まないことがあるのです。というのも、できた黒ずみのケアは、黒ずみができるのを防ぎながら、できた黒ずみを排泄していく必要があります。

この時、肌が乾燥していると、黒ずみの排泄がスムーズにいかなくなるのです。

また、デリケートゾーンは、他部位と比べて皮膚薄く、乾燥しやい特徴があります。肌表面の保湿でなく、水分をキープする"保水力"が高い成分が配合されてると安心です。

おすすめの保湿成分はセラミドです。一度水分を挟みこんだら、湿度が0%になっても蒸発しないほどの保水力で、効果の高い保湿ケアが期待できます。

肌に優しい処方
デリケートゾーンは、名前の通り非常にデリケートです。

クリームに不適切な成分が配合されていると、肌荒れを起こすことがあるので気をつけましょう。

特に、香料や着色料は黒ずみをケアするのに不必要な成分です。ケアすることよりも、使用感や見た目にこだわっているクリームは避けましょう。

効果的なクリームについて詳しく知りたい方はコチラ
実際に5つの黒ずみクリームを購入して、比較実験をおこなった「エステ員がデリケートゾーン用の黒ずみクリーム5個購入して比較実験してみた!」をご参照ください。

実際に黒ずみクリームを使用して効果を実感している人は80%以上


クリームが良いと言われても、頑固な黒ずみをクリームだけで薄くすることはできるのか疑問を抱く方も少なくありません。

しかし、以前実施した「黒ずみクリームを使用している20歳以上の女性150名へのアンケート」では、約80%以上の方が効果を実感していると回答しています。

黒ずみ 彼氏 アンケート
◇私が黒ずみクリームを使用した感想
実は、私も3ヶ月間黒ずみ専用の「Ibisaクリーム」でセルフケアを実践しました。デリケートゾーンを公開することはできないので、脇の変化をお見せしますね。
脇 黒ずみ クリーム
右が現在の私の脇なのですが、ケアしていない脇と比較すると、我ながら綺麗なのが分かります。

デリケートゾーンも、徐々にですが、綺麗になっているのを実感しています。特に、Vラインは肌自体も綺麗になり、とても嬉しい気持ちです。

男性の理想はピンク色!近づけるにはどのくらいの期間が必要?


黒ずみケアを開始して、徐々に効果を実感し始めましたが、ふっと「どこまで色が変われば良いのか?」疑問を感じました。

ピンクが完全になくなると「黒い」と思われる!

黒ずみクリーム
上記のカラーサンプルでは、4番が黒いと思われる境界線です。※感覚には個人差があります

1番のようなピンク色はかなりハードルが高めですが、せめて3番くらいのカラーには止めておきたいところです。

しかし、4〜5番の色でも、綺麗なピンク色に近づけるには、少なくとも半年程度必要になります。元々の黒ずみが濃い方はそれ以上ケアを続ける覚悟をしておきましょう。

知っておくべきは、黒ずみは濃くなればなるほどケアが難しくなるということです。

黒ずみをどうにかしたい!と、考えているのであれば、少しでも早くケアを開始するのがおすすめですよ。

セルフチェックのポイント
デリケートゾーンは「V・I・O」に分けられるのですが、特に男性が気にするのはVラインとIラインです。

Vラインはパンツのライン、Iラインは粘膜付近のぷっくりしている部分です。鏡で念入りにチェックしておきましょう。

◇黒ずみのケアについて、詳しく知りたい方は「デリケートゾーンの黒ずみケア完全版」をご覧ください。

<参照>デリケートゾーンで一番気になるのは「ニオイ」


余談にはなりますが、デリケートゾーンの色以上に男性が気にしているのは「ニオイ」でした。

80%以上の男性がデリケートゾーンのニオイを気にしている

黒ずみ 彼氏 アンケーt−
「SEXは暗闇だから黒ずみはバレない」と思っている方も、ニオイに要注意!

黒ずみ以上に、ニオイに嫌悪感を抱いている男性が多い結果でした。

黒ずみクリームには、ニオイも一緒にケアしてくれるものが多いので、ニオイ対策としての使用もおすすめ致します。

ニオイは自分で気づきにくいので、気をつけないといけませんねっ。


大好きな彼氏のために!あそこの黒ずみはケアしておくことが大切!


今回のアンケートで、私が一番衝撃を受けたのは「傷つけたくないから指摘しない」という回答結果です。

「できれば黒ずみはない方が良い…けど、大好きな彼女を傷つけたくない」

そんな、彼女思いの回答に感動しました。

しかし、優しさに甘えてはいけません。

デリケートゾーンの黒ずみはケアできるのだから、大好きな彼氏のためにも、お手入れをしておくことが大切ではないでしょうか。

スキンケア同様、毎日の習慣にすれば、意外と無理なく継続することができますよ。この機会に、お手入れを始めてみては?

◇黒ずみのケアについて、詳しく知りたい方は「デリケートゾーンの黒ずみケア完全版」をご覧ください。

◇参考文献
吉木伸子『スキンケア美容医学辞典』
朝田康夫『美容の医学 美容皮膚科学辞典』
鈴木一成『化粧品成分用語辞典2012』


◇参考文献・WEBサイト一覧
厚生労働省 統合医療情報発信サイト
日本化粧品技術者会
日本抗加齢学会
公益社団法人 日本皮膚科学会
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