こっそりチェック!デリケートゾーンの黒ずみケア完全版 / 3つの原因と4つの対策方法

黒ずみケア「デリケートゾーンが黒いのって私だけ?」
「人のを見たことないけど、黒い気がする…」

普通の生活では気づけないデリケートゾーンの黒ずみ。

でも、海や温泉に行く時、
彼氏や好きな男性ができた時、急に気になり始めますよね。

実は、筆者もデリケートゾーンの黒ずみに悩んでいました。もちろん、海に行く時はビキニ一枚なんて恥ずかしくて無理でした。実際に、腰にシャツを巻いてカモフラージュをしていた時期もあります。
《ガイド:川上麻里佳》
エステティシャン、スポーツインストラクターを経て、美容ダイエットの企画編集を担当。ジム時代、トレーニング時の摩擦で黒ずみが濃く刻まれた。

黒ずみに気づいたきっかけは、全身脱毛です。

初めてのVIO脱毛の時、サロン前に自己処理をして剃り残しの確認のため鏡で見ると…なんと、Iラインが黒ずんでいたんです…。
女性として、何だかとってもとってもショックでした…。

その時、「このままだとやばい!」と反射的に思い、情報収集をしてはいろんな対策をとってきました。

おかげで悩みを解決できたのですが、あのまま放置してさらに黒ずんでいたと思うと…。キレイにして本当よかったです…。

そんな、黒ずみに悩んでいた私から、まずハッキリお伝えします。悩んでいる人は少しでも早めに対策をしたほうが絶対に良いです!実はデリケートゾーンの黒ずみの原因は日常生活にもいっぱいあるので、このままだと黒ずむ一方になってしまいます。

ですが、デリケートゾーンは皮膚が弱いので間違ったケアや自己流ケアは危険です!

今回は私の経験を踏まえながらも、正しいデリケートゾーンの黒ずみ解消方法をお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

→各項目クリックでページ下部へ

脱毛して終わりじゃなかった!人には言えないデリケートゾーン・あそこの黒ずみ


デリケートゾーンの悩みって、気になっていても相談しにくい、自分は大丈夫なのか、、安藤さん、教えて!
こんにちは!「アンチエイジングの神様」管理人の安藤美和子です。たしかに相談しにくいわよね。ここで、人には言えないデリケートゾーンの黒ずみ対策をバッチリ解説するから安心して

デリケートゾーンとは
いわゆる「アソコ」周辺で、Vライン、Iライン、Oラインを指します。
デリケートゾーン黒ずみ

欧米では以前から女性のマナーとしてアンダーヘアの脱毛は普通でしたが、日本ではそれほど普及していませんでした。しかし、最近では下着や水着からハミ出すアンダーヘアがカッコ悪いという理由や、アンダーヘアを脱毛すると、生理中の不快なムレやニオイが軽減されるということで、VIOの脱毛をする女性が急増しています。

日本においても、身だしなみの一つとして脱毛する人も増えてきたの知ってる?VIOラインの脱毛は、ワキや手足に並ぶ人気の脱毛箇所なのよ。

VIO脱毛って、もう当たり前になってきているんだね。


ですが、脱毛して露わになった自分のデリケートゾーンの黒ずみを見て驚く女性が増えているのもまた事実です。筆者の場合もそうでした。
筆者はレーザー脱毛ではなく光脱毛(美容脱毛)をしていたのですが、ムダ毛がなくなることで隠れてた黒ずみがはっきりと見えるようになったのです。

デリケートゾーン黒ずみ
また、デリケートゾーンは皮膚が非常に薄い部分です。
例えば、顔だと「目元」の皮膚は他の部分より薄いですよね。デリケートゾーンはそんな薄い目元よりも、さらに皮膚が薄い部分となっています。
そのため、もともと下着との摩擦や圧迫、乾燥の刺激をうけやすく黒ずみができやすいパーツなのです。

なるほど。デリケートゾーンは、黒ずみができやすいんだね。でも黒ずんでいると、水着を着るときや温泉に入るときに人の目が気になったり、異性から遊んでいると思われちゃうかもしれない…。

そう、だから、まずは自分に当てはまるデリケートゾーンが黒ずんだ原因を知ることから始めることが大切よ。


放っておくとどんどん黒くなる!デリケートゾーンの知っておくべき3つの原因


デリケートゾーン黒ずみ デリケートゾーンが黒ずむ原因はなんだか知っていますか?考えられる原因は3つあります。

黒ずむ原因3つ
①刺激・摩擦に弱いから黒ずみやすい
②圧迫も受けているから黒ずみができやすい
③ルモンバランスの乱れも黒ずみを引き起こす

これから一つ一つ見ていきましょう!

デリケートゾーンは刺激・摩擦に弱いから黒ずみやすい
デリケートゾーン黒ずみ
デリケートゾーンは皮膚が他の部位より薄く弱い部分です。その部分をカミソリで繰り返し剃ったり、フラッシュ脱毛などで頻繁に刺激を与えたりすると、刺激に対してメラニンを生成することで皮膚を守ろうとするために、色素沈着を起こして黒ずみが発生します。

その他、ナプキンやおりものシート、トイレットペーパーの使用や股ずれなど日常生活の中に黒ずみの原因が潜んでいるのです。
化学繊維でできた下着(パンツ)や小さい下着などサイズの合わないものを一日中着用していると、皮膚と下着の間に摩擦が生じやすいの。摩擦によって、顔の皮膚と同じように、細胞の代謝が低下するから、古い角質が蓄積され黒ずみになってしまうのよ。

摩擦だけじゃなく、圧迫も受けているから黒ずみができやすい
デリケートゾーン黒ずみデリケートゾーンというのは、常に下着や洋服によって圧迫を受けています。

座ることが多い場合は、さらに圧迫を受けやすいため、皮膚が身を守るために角層を分厚くし、結果的に黒ずみが生じるのです。

デリケートゾーンの肌は、ぎゅーって押さえつけられると、「それ以上押さえつけないで!」って角層に厚みを増すことで肌を守ろうとするの。顔のくすみが起きるのと同じようなことがデリケートゾーンでも起こっているのよ。

そうなんだ。デリケートゾーンは摩擦や圧迫によって黒ずみができちゃうんだね。


特に黒ずみやすいパーツ
ビキニラインや足の付け根は、スポーツや軽いジョギングでも摩擦を起こすため黒ずみやすくなっています。また、デリケートゾーンは、性行為でもアンダーヘアや皮膚で摩擦を起こしてしまうので、黒ずみの原因となりやすいパーツです。

ホルモンバランスの乱れも黒ずみを引き起こす
デリケートゾーン黒ずみ
不規則な生活や食生活の乱れやストレスはホルモンバランスを崩します。すると、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)のサイクルが乱れ、古い角質がスムーズに排出されなくなり、黒ずみの原因となる場合もあります。特に、妊娠するとホルモンバランスの影響でより黒ずみが顕著になります。

デリケートゾーンは顔などと違って、お手入れをする習慣がないから、黒ずみに気づきにくいから見てみたときにハッと驚くのよ。

顔は毎日見るしお手入れもするけど、デリケートゾーンはなかなかそうもいかないからね。


デリケートゾーンの黒ずみを解消する守りと攻めの4つの対策


いいわね、その心がけ。女性のきれいになりたい!っていう気持ちは、女性をもっときれいに輝かせる魔法だからね。ではさっそく対策方法を紹介するわ。ポイントは、守りと攻めのWケアよ!

守りと攻めの4つの対策
①しっかり保湿
②洗い方に注意する
③肌のターンオーバーを促す生活習慣を心がける
④デリケートゾーン用の美白クリームを使用する

これ以上黒ずみを悪化させないための守りのケアを

対策1 しっかり保湿
日々の生活で刺激や摩擦によるダメージを受けているデリケートゾーンは乾燥しがちです。お肌が乾燥すると固くなり肌荒れの原因となり、さらに黒ずみを悪化させます。

デリケートゾーン黒ずみボディクリームなどを粘膜部分以外のところへ塗布ししっかり保湿しましょう。ボディクリームなどがない場合は、顔につける美白化粧水や乳液、クリームなど保湿性の高いものでも代用が可能です。

特に脱毛後や締め付けのきつい下着を着用した後などは、いつもよりデリケートゾーンに強いダメージを与えるので、しっかり保湿することが黒ずみ予防になるわ。

対策2 洗い方に注意する
デリケートゾーンのお悩みで黒ずみと同じぐらいよくある悩みが「におい」です。においが気になるあまり、ナイロンブラシに石鹸をつけてゴシゴシお手入れしてしまうことがあります。

デリケートゾーンは、常在菌の自浄作用により弱酸性の状態をキープし、雑菌などの発生を抑えています。あまりボディーソープなどでゴシゴシ洗ってしまうと、常在菌も殺してしまい、逆ににおいやかゆみが発生してしまいます。

デリケートゾーン黒ずみナイロンブラシの刺激によっても黒ずみが増すこともあります。デリケートゾーンは優しく泡立てた弱酸性の石鹸やボディーソープで軽く洗う程度で、綺麗に清浄でき、黒ずみの原因となる古い角質や毛穴の汚れも取り除くことが可能です。

守りと同時に黒ずみ解消に向けたケアを

守ることは大切だけど、それだけじゃ黒ずみ対策とは言えないので、守りと同時に攻めのケアも忘れずにしましょう!

対策3 肌のターンオーバーを促す生活習慣を心がける
デリケートゾーンに限らず、肌は古い細胞が死にそれに変わる新しい細胞が生まれるというサイクルを日々繰り返しています。これをターンオーバー(新陳代謝)とよび、通常28日周期で行われています(年齢、状態、生活スタイルによって異なります)。

このターンオーバーが崩れていると、黒ずみが蓄積していくことになります。バランスのいい食事と、規則正しい生活を心がけましょう。

対策4 デリケートゾーン用の美白クリームを使用する
欧米ではVIO脱毛でオールオフ(全ての毛を無くすこと)が主流なことから、デリケートゾーンの黒ずみ関連商品は数多くありますが、海外製の商品は日本人の肌には成分が強すぎて、塗るとヒリヒリしたりするトラブルがありました。

近年では、国内でもビキニラインの脱毛が流行ってきたことで、日本人に合った日本製のデリケートゾーン用美白化粧品も販売されているため、以前よりもデリケートゾーンのケアがしっかりとできるようになっています。

デリケートゾーンの黒ずみケアコスメを選ぶ際の4つのポイント


とはいえ、黒ずみの原因が摩擦や圧迫、ホルモンバランスの乱れだと分かっていても、なかなかすぐに解消できることではありませんよね。
そこで大切なのが、ダメージを受けた肌をいたわる方法を知っておくことです。

その時に役立つのがデリケートゾーン専用のコスメです。

デリケートゾーンの黒ずみをケアする商品を検討する際、候補に上がるのは「クリーム」と「石鹸」になります。ですが、この2つはケアのアプローチが全く違い、黒ずみの悩み解消であれば「クリーム」がおすすめです。

アイテムによる黒ずみケアの違い
クリームの場合
黒ずみの原因であるメラニンの生成を抑えるので美白ケアができる。加えて、保湿することで乾燥による黒ずみもケアする。

石鹸の場合
肌を清潔に保ち、細菌の発生を抑えることで、肌のターンオーバーを整える。仮に美白成分が配合されていたとしても洗い流されるので、黒ずみに対する美白ケアはできない。

つまり、クリームは美白作用により黒ずみの悩み解消へと導いてくれるのです。ケア方法は気になる部分に塗るだけなので、とても簡単ですよ。

よく、「ジャムウソープ」と見聞きすると思いますが、どちらかといえばニオイ対策と考えてください。ただし、クリームを使った上で、ソープを使うのは黒ずみケアの後押しにはなります。

では一体どのようなクリームが効果的なのでしょうか?選ぶポイントは4つです。

ケアコスメを選ぶ4つのポイント
①美白有効成分が配合されていること
②お肌の荒れを整える成分が含まれていること
③保湿成分がしっかり配合されていること
④無添加なものが多いものを選ぶこと

それぞれチェックしていきましょう!

美白有効成分が配合されていること
代表的な美白有効成分でいえば、トラネキサム酸、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、アルブチン、プラセンタなどがあります。美白成分は他にもありますが、このような医薬部外品の認可を受けている美白有効成分配合のものがおすすめです。
商品に薬用付いているものが、厚生労働省認可の美白有効成分配合のものです。なので「薬用化粧品」を選ぶようにす西ましょう!


お肌の荒れを整える成分が含まれていること
2つ目のポイントは、肌の荒れを防止・沈静化、肌の状態を整える成分が配合されているかどうかです。
摩擦や刺激を受けやすいデリケートゾーンは、常に戦場で戦っているようなもの。そのため、すぐに応急処置できる体制が整っていることがポイントになります。

具体的には、グリチルリチン酸2Kなどがその働きをしてくれる成分です。商品によっては「グリチルリチン酸ジカリウム」と記載されてる場合もあります。
美白有効成分と肌の状態を整えるグリチルリチン酸2Kが必要なのね。メモメモ…。


保湿成分がしっかり配合されていること
3つ目は、「保湿成分が配合されているか」です。
きちんと潤いが保たれていれば、肌はトラブルが起きにくいもの。それに、回復も早くなります。だから、しっかり保湿できているかがポイントになる、というわけです。

保湿が不十分だと、せっかくの美白成分も効果が半減してしまうので、保湿成分は必ずチェックしましょう!
そっか!保湿はスキンケアの基本中の基本だった。確か、セラミドやヒアルロン酸、エラスチンなどが保湿力高めだったはず・・・。

よく覚えているじゃない。しっかり対策するなら、保湿成分がしっかり配合されているものを選ぶようにしないとね。


無添加なものが多いものを選ぶこと
それと、覚えておいて欲しいのは、デリケートゾーンは皮膚が薄く、とても敏感な部位ということです。
どんなに美白効果や保湿効果が高いものを使っても、刺激になる添加物が多すぎると意味がありません。お肌にやさしい処方になっているかは、デリケートゾーンケアにおいては重要なポイントです。
できるだけ、アルコール、着色料、香料、パラベン、鉱物油などが配合されていないものを選ぶことをおすすめするわ。

刺激になる可能性があるものは極力省いてあるものを選ぶといいんだね!


デリケートゾーンの黒ずみ専用!管理人おすすめの黒ずみ対策コスメ


上記の4つのポイントをふまえると、「肌の黒ずみ」に対する美白コスメは数多くあります。
ですが、全てのポイントをカバーするとなれば、やっぱりデリケートゾーン用の商品です。以下、アンチエイジングの神様チームで厳選したデリケートゾーン専用の美白クリームです。

 
価格
美白成分

医薬部外品
クリームタイプ / 35g
定期購入価格 4,970円(税抜き)

トラネキサム酸
カモミラエキスなど4種類の天然由来成分

医薬部外品
エッセンスタイプ / 30ml
定期購入価格 5,960円(税抜き)

トラネキサム酸
他2種類の美白成分配合

イビサホワイトニングクリームとセプトヴィエルホワイトの選び方としては、価格や配合成分などトータルで見ると、イビサホワイトニングクリームは主に20〜30代向けね。そして、セプトヴィエルホワイトはより保湿効果が期待できるから30〜40代向けってところね。


薬用イビサ ホワイトニングクリーム3つのポイント


イビサでデリケートゾーン黒ずみ解消


黒ずみの原因から予防するトラネキサム酸
もともと医療として開発されたトラネキサム酸には、メラニン色素の生成を抑える働きと、炎症を抑える働きがあります。さらに、美白効果だけでなく、肝斑や肌荒れを改善する効果もトラネキサム酸には含まれています。

触りたくなる肌に生まれ変わらせる贅沢な保湿成分量
薬用Ibizaクリームは保湿成分の配合も豊富です。ヒアルロン酸だけでなくサクラ葉エキス、ローズ水、大豆エキス、シロキクラゲ多糖体などが贅沢に配合されています。

敏感肌でも安心の5つの無添加処方
合成香料、着色料、鉱物油、パラベン、アルコールが無添加なので、かゆみが発生しやすいデリケートゾーンでも使用が可能です。

イビサホワイトニングクリームの口コミ

良い口コミ
伸びが良く使いやすい
黒ずみが気にならなくなってきた
Vラインの満足度が高い
悪い口コミ
ヒリヒリする
効果がイマイチ感じられない


「イビサホワイトニングクリーム」の口コミまとめ

クリニック推薦のデリケートゾーン黒ずみケアコスメとして、人気のイビサホワイトニングクリームにはどのような口コミがあるのか調査してみました。すると、「ビキニを堂々と履けるようになった」という口コミから、「2ヶ月使っているけど黒ずみは変わっていない」と言った口コミまで実に様々です。この違いは、黒ずみの状態や使い続ける日数によっても個人差があるようですので、1日でも早く対策したほうが賢明です。

ただ、デリケートゾーンは皮膚が薄く敏感です。万が一お肌に合わなかった場合は28日の返金保障があるので、遠慮せずに利用すると損しませんよ。

  • デリケート黒ずみ_イビサクリーム / ファイブテイルズ
    デリケートゾーンの黒ずみ対策!美白から保湿まで対応できる医薬部外品
    イビサクリーム / ファイブテイルズ
    4.25
    デリケート黒ずみ: 4.25

    icon-check-squareデリケートゾーンの黒ずみを薄くするトラネキサム酸、肌荒れ防止のグリチルリチン酸2K配合
    icon-check-squareカモミラエキスなど植物由来成分がメラニン生成を抑制
    icon-check-squareヒアルロン酸、グリセリンをはじめとした8種の保湿成分配合

    価格種類内容
    4,470円(税抜)
    定期初回
    本商品
    35ml
    クリーム

※上記の公式サイトが最安値での購入場所になります。

薬用セプト ヴィエルホワイトの3つのポイント


ヴィエルホワイトでビキニラインの黒ずみ解消


3つの美白成分と2つの透明感アップ成分
ヴィエルホワイトは、トラネキサム酸を主剤としてメラニン生成の指令を抑制するアルピニアカツマダイ種子エキス、シミや毛穴のブツブツにアプローチする党参抽出物加水分解液を配合しています。さらに、シルバーパイン果実エキスやセイヨウオオバコ種子エキスが透明感のある肌に導きます。

たっぷりの保湿成分が肌の保護と保湿ケアをする
保湿成分には、保湿効果の高いセラミド3や分子の大きさが異なる3種類のヒアルロン酸、アミノ酸の一種であるエクトイニン、健やかな肌をつくるアマチャズルエキスをはじめとして、他にもセラミドの産生を促すリポゾーム化された(分子を小さくし、より浸透しやすくした)カンゾウ葉エキスなどが含まれています。ただ潤すだけでなく、内側から潤いを高める成分が入っています。

敏感な肌でも安心の5つの無添加処方
ヴィエルホワイトもまた、合成香料、着色料、鉱物油、パラベン、アルコールが無添加になっています。デリケートゾーンの皮膚は一般的な皮膚よりも1/40の薄さとも言われています。そんな薄く敏感な肌でも優しく、しっかりケアできます。

ヴィエルホワイトの口コミ

良い口コミ
黒ずみが目立たなくなった
ベタつきがなく使いやすい
柑橘系の香りが好き
悪い口コミ
私には合わなかった
黒ずみへの効果を感じない

口コミまとめ&どれくらい続ければいい?

黒ずみが気にならなくなったという口コミや効果がなかったという口コミまであります。また効果に関しては、黒ずみだけでなく、ザラザラが軽減されたり、ブツブツ毛穴が目立ちにくくなったという口コミもみられます。

美白成分や保湿成分はしっかりと配合されているので成分による効き目ではなく、どれほど使い続けられたかが大きく関係しているようです。定期購入にしても5,000円以上するので、継続が難しくなると効果を感じられないまま終わってしまうからです。

通常のターンオーバーは28日周期と言われていますが、角層が厚みを増しているとその期間はさらに長くなります。その結果、少なくとも2〜3ヶ月の継続の使用が効き目を判断する一つの目安となるでしょう。

  • デリケート黒ずみ_VL WHITE(ヴィエルホワイト) / セプト
    デリケートゾーンの黒ずみ・かさつき対策に
    VL WHITE(ヴィエルホワイト) / セプト
    4.20
    デリケート黒ずみ: 4.20

    icon-check-square誰でも、自宅で、安心してビキニラインの美白を目指せる美容液
    icon-check-squareリポソーム化で肌の奥まで美白成分が届く
    icon-check-square定期:初回4980円→2回目以降5960円!

    価格種類内容
    4,980円(税抜)本商品
    30g(約1か月分)
    薬用美白エッセンス

※上記の公式サイトが最安値での購入場所になります。

イビサクリームとヴィエルホワイトの使用感を比較レポート


ここからは実際に「イビサホワイトニングクリーム」と「ヴィエルホワイト」を使用したレポートです。

デリケートゾーン黒ずみ
香りを比較
黒ずみケア
イビサクリームは、ゲル状の化粧品でよく嗅ぐ香りです。香りは一切なしという口コミも見かけたことがありますが、無臭ではありませんでした。ヴェルホワイトは薬草?ハーブ?のような、独特な香りです。私は香りへのこだわりが強い方なので、あーこっち系か・・・と感じてしまいました。

ベタつき
黒ずみケア
イビサクリームは伸ばしているうちに浸透して、ベタベタ感はそれほどありませんでした。ヴェルホワイトはねっとり感のあるジェルなので、浸透に時間がかかりました。使用後は30分程度ベタつきが気になりそうですが、お風呂上がりの使用などが多いと思うのでサッと手を洗えば問題ないかと感じました。

伸びの良さ
黒ずみケア
伸びの良さは2つに大きな差はありませんでした。イビサはベターっと伸び、ヴェルホワイトはサラーっと伸びました。

使い比べて感じたことはイビサクリームの扱いやすさです。


ヴィエルホワイトはジェルタイプでポンプ式です。
液漏れの心配などはありませんが、ポンプ部分が硬いので、ワンプッシュ押すのにやや力が必要でした。また、ジェルがポンプの先端で固まり、肌にベターっとつくことがあったので、そこは注意点です。
ただ、肌なじみは良い印象です。

一方、イビサクリームはチューブタイプなので使いたい量が出しやすくなっています。最後の最後まで絞り出して使い切れるのも嬉しいです。
クリーム自体はサラッとしているので、ベタつきもありません。すぐにスマホを触ることもできました。

成分は2つとも良いのですが、価格と扱いやすさも考えると、ヴィエルホワイトよりイビサホワイトニングクリームがオススメできます。


ニベアクリームと専用クリーム比較するとどうなの?


ケアクリームを実際に使用してみて、扱いやすさなどを身を持って感じることができました。

しかし、どうしても気になることが・・・それは、ニベアが黒ずみにも良いという噂です・・・。
ニベアの青カンって500円くらいだから、有用だったら最高じゃん・・・ニヤリ

安くケアできるに越したことはありませんよね。これは調査するしかありません。

早速成分を調査した結果、ニベアとケア用品を比較するとこうなりました。
 
美白成分
肌荒れケア
保湿力
添加物
イビサクリーム
ヴェルホワイト
ニベア


確かに・・ニベアって何にでも良いっていう印象あったけど、ただただ保湿のクリームだったね・・・忘れてた。


黒ずみの予防として使用するのは有用かもしれませんが、「今ある黒ずみをどうにかしたい」と考えている方には効果なしです。

また、保湿を重要視しているクリームではありますが、ニベアは肌表面を油分で保護する役割のクリームです。乾燥対策としては有用ですが、黒ずみケアに必要なのは保水力です。肌が内側からふっくらするのかが重要なのです。

そこで実際に、専用クリームとニベアクリームの”うるおい”を比較してみました。

実験内容
パフに水を吸い込ませ、その上に各クリームを塗布。その後、1時間置きに水分量を測定。最後に一番数値が高かったものを有用とする。

実験スタート
黒ずみケア
水分チェッカーで水分量を測定
黒ずみケア
検証結果
黒ずみケア
実際に比較してみてわかったのは、日焼け対策には日焼け止めを使用するように、黒ずみケアには黒ずみ専用品を使うのが簡単な問題解決方法だということです。ケア用品は保水力に優れており、長時間うるおいをキープしてくれました。
ニベアって素晴らしい商品だけど、過信しすぎるとケアの解消とはかけ離れてしまうね。気をつけなければ・・・。


ドラッグストアなどの市販黒ずみケア用品ってどうなの?


ドラッグストアや薬局でも販売されている黒ずみケア用品。プチプラという言葉が流行りだしてからは、安いものがいい!という風潮があるようですが、果たしてどうなのでしょうか。

私も安いのは大好きなので、近所のドラッグストアで有用なものがあれば是非取り入れたいです・・・!
これは、調査するしかないですね。


ということで、近所のドラッグストア2件へ突撃調査です。
黒ずみケア
ドラッグストアでの販売コーナー
黒ずみケア
思っていた以上に販売されているコーナーが小さーーーーーい!!練り歩くも中々見当たらなかったわけですね。


黒ずみケア
ちなみに、販売されている可能性が高いのはボディケア、生理用品、デオドラントコーナーのようです。


ラインナップ
黒ずみケア
2件回ってゲットできたのはたった5商品でした・・・しかも脇のケア専用のものとか、石鹸ばっかり・・・


結果発表
ドラッグストアで販売されているものの多くは石鹸タイプ、脇ケア専用のものでした。上記でも解説しているように、石鹸に黒ずみ解消の効果は期待できません。また、クリームも成分を見てみると、「なんとな〜く保湿してるよ」程度の成分配合でした。

価格は1,000円前後と確かに安いですが、効果のない1,000円と効果のある5,000円なら後者を選ぶのが賢明ですよね・・・。

余談ですが、私はラーメン屋さんも一人で入れるタイプなのですが、黒ずみケア用品を購入するのは少々恥ずかしかったです。「わー。黒いんだ。」なんて思われたらどうしよう。と、冷や汗でした。


通販で購入できるタイプのものだと、自宅に届くので恥ずかしい思いをする必要もありません。

あとは商品ラインナップの少なさ!本当に少ないし、パッケージに凝った可愛いものとか、、、本気ケアにはおすすめできません。


本気ケア用品をもう一度見てみる(→ページ上部へ)

皮膚科で黒ずみキレイに出来る?


近年では、ニキビやシミも皮膚科で診てくれるようになりましたよね。ですが、筆者が調べたり、電話した範囲内ではデリケートゾーンの黒ずみをキレイにする一般皮膚科はありませんでした。

ですが、美容皮膚科(美容クリニック)では、レーザーなどを使って黒ずみキレイにすることができます。

美容皮膚科での治療内容
処方箋による薬
診断内容にもよりますが、美白効果のあるハイドロキノンやトレチノインなどを処方してもらえるようです。
※デリケートゾーンの皮膚は敏感なので、個人輸入で手にいれた薬の使用は止めましょう。

レーザー治療
シミを消すレーザーと同じ原理で、メラニン色素に直接照射し、メラニンを少しずつ破壊する治療方法です。痛みは機械によりますが、輪ゴムでパチンとされる軽いものもあります。

美容皮膚科治療のメリットは即効性です。専門性の高い治療が受けられるので、化粧品よりも早い黒ずみ解消が期待できるでしょう。

一方、デメリットとしては、やはり費用の高さです。保険がきかないので1回で1万円を超えるなんてザラにあります。もちろん、1回ではキレイにならないので複数回通院する必要があります。

筆者も美容皮膚科での治療を検討しましたが、いくら黒ずみに悩んでいても、さすがにそこまでお金は出せません…。なので、私は専用クリームでのセルフケアを選びました。

特に学生であれば、デリケートゾーンの黒ずみにお金を出すより、脱毛やメイク用品、洋服にお金をかけたいですよね。

もちろん、化粧品は即効性の面では医療機関より弱いですが、セルフケアの経験者として言うと、今の結果には満足しています!

というのも、肌状態はもちろんですが、塗る範囲は狭いのでコレ1本買えば長持ちしますし、脇や肘、乳首など他の部位にも使えるのでコスパの面でも満足度が高いためです。

ただ、レーザー治療が悪いというわけではありません。

例えば、イビサクリームのような専用化粧品を使用して、ある程度目立たなくなったところでレーザーに切り替えたり、どうしても消えない黒ずみがある時に美容皮膚科を利用したるするのは、賢い方法かもしれませんね。


内側からも黒ずみケア!黒ずみにおすすめの食べ物


黒ずみに効く食べ物
食べ物で取り入れた栄養素は、体のあらゆる器官に働きかけるので、直接黒ずみに働きかける効果はありません。ですが、やはり体の内側から環境が整えば、ターンオーバーもスムーズになりますし、メラニンの生成を抑えることもできます。

加えて、セルフケアの効率もアップするので、改善できる部分があれば取り組んでみましょう。

肌のために取り入れるべき栄養素は、特に「たんぱく質」「ビタミンC」「ビタミンE」です。この3つは美肌を叶える黄金トライアングルと言われています。

黒ずみ解消のために摂りたい栄養素
【たんぱく質】
美肌の土台となる栄養素です。いくらビタミンなどの栄養素を摂っても、たんぱく質がなければ栄養を運ぶことができません。
★肉、魚、卵、豆、しらす、乳製品など

【ビタミンC】
抗酸化作用があり、メラニンの生成を抑える効果があります。外食では摂りにくい栄養で不足しがちです。意識して摂り入れましょう。
★レモン・赤ピーマン・れんこん・さつまいも・じゃがいもなど

【ビタミンE】
若返りのビタミンと呼ばれており、抗酸化作用に加え、肌や粘膜を強くしてくれます。肌にうるおいも与える上、ビタミンCと一緒に摂り入れると相乗効果があります。
★アーモンド、落花生、ほうれん草、かぼちゃなど

もちろん、食事はバランス良くいろんな食品を食べることが大切です。ですが、まずはこの3つの栄養素を参考に食生活を見直してみてくださいね。



デリケートの黒ずみに関するまとめ


まず、黒ずみは誰にでもあるってことは大前提として言っておくわ。それでも少しでも黒ずみを解消するために取り入れたいのが、デリケートゾーンのお手入れケアってわけ。毎日顔のスキンケアをするように、デリケートゾーンのお手入れも行うようにすると、気になる黒ずみ問題も緩和されていくのよ。

顔のスキンケアのようにデリケートゾーンのお手入れ習慣かぁ。黒ずみってすぐなくなるわけじゃないから、毎日のお手入れが必要になってくるんだね。


※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。

《おすすめ記事》
人には聞けない…。乳首の黒ずみをピンク色にする方法


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