酵素洗顔料の選び方と比較ランキング/くすみや毛穴詰まりの原因対策、古い角質・角栓に効果的なのは?

[公開日]2014/03/01[更新日]2016/09/04

毛穴のつまり、くすみ、ニキビなど肌の悩み解決に酵素洗顔を選んだあなたは、賢い選択をしています。なぜなら、酵素にはそれらの原因の根本を分解していく力があるからです。

ただ、期待を壊すようですが、酵素洗顔一回の使用で問題解決することはできません。過剰な角質は不要ですが、本来、角質は肌を守るためにある必要な存在だからです。

酵素洗顔料の比較ランキング では、なぜ酵素洗顔が必要になるのか。それは、ターンオーバーの乱れにより不要な過剰が肌表面に居続けているからです。酵素洗顔の最大の魅力は、古い角質や角栓の除去です。

この記事では、酵素洗顔とは?の基本情報から3つの効果による美肌になる仕組み、肌質別使用方法や酵素洗顔を選ぶポイントまで、トラブル知らずの洗顔上級者に導く知識をご紹介します。

酵素洗顔の「酵素」って?


酵素洗顔の酵素とは?

酵素は私たちの身体の中や、その他全ての生体に存在しているタンパク質からできた物質です。生命維持に欠かせない化学反応に必要な存在と言えます。

体内で活躍する酵素の種類は4000以上あり、分解・合成・酸化・還元といった働きをそれぞれ分担しておこないます。

酵素というと、酵素ドリンクを思い浮かべますが、酵素ドリンクの目的は、酵素を体の外から取り入れることで食べものの分解や栄養素の合成サポートです。それにより、体内の乱れたバランスを整えていきます。

酵素洗顔に使われる酵素は2種類

酵素洗顔は、タンパク質分解酵素によって、普段の洗顔では取れない皮膚表面の角質を取り除くために行います。

使用される酵素原料によって、その効果は変わってきますが、酵素洗顔料に配合される酵素は、主に2種類あります。ひとつは、タンパク質分解酵素です。

もうひとつが皮脂分解酵素です。くすみや黒ずみの原因の7割は角質であるため、タンパク質分解酵素が必要となりますが、角栓は7割角質(タンパク質)、3割皮脂でできています。

そのため、対策としてはタンパク質分解酵素と皮脂分解酵素の双方を配合している洗顔料が理想的です。

タンパク質分解酵素
タンパク質は、通常の洗顔料では分解されないため、ターンオーバーが遅くなったり、毛穴に角栓がつまったりすると、角質が蓄積し、くすみや毛穴を詰まらせる原因となり、毛穴黒ずみやニキビをの原因になります。

角質はタンパク質であるため、それを取り除くことで肌のターンオーバーを整える効果が期待できます。具体的な成分には、パパインに含まれるパパイヤ、しょうがに含まれるショウガプロテアーゼ、パインに含まれるプロメライン、などがあります。

皮脂分解酵素
もうひとつは、皮脂分解酵素です。皮脂は、クレンジングや通常の洗顔料で落とせますが、毛穴のつまりである角栓の3割ほどが皮脂でできているため、皮脂分解酵素が配合されていると、黒ずみ対策もより効果的にできます。皮脂分解酵素には、海の植物であるサンゴなどがあります。

酵素洗顔とピーリングの違いは?

酵素洗顔とピーリングは、どちらも角質ケアに有効です。酵素洗顔は、タンパク質分解酵素と皮脂分解酵素によって、余分な角質や角栓を「分解」して肌のターンオーバーをサポートします。

一方のピーリングは、「酸」で角質や角栓を溶かすことで肌のターンオーバーをサポートします。ケミカルピーリングは自宅ではできず、ホームピーリングでは、AHA酸配合の石けんをつかった方法などがあります。

ケミカルピーリングは、皮膚表面のケアだけでなく肌の内側まで働きかけるため、エイジングケアとしても注目されています。家で行う角質・角栓ケアとしては、酵素洗顔のほうが肌への負担軽減や効果は実感しやすいでしょう。

酵素洗顔料のほとんどは、パウダー状である理由

酵素洗顔料のほとんどは、パウダー状です。中には石けんタイプもありますが、酵素は水と混ざり合った時に最も活性化されるため、固形石けんよりもパウダー状のほうが、酵素による角質分解力は期待できます。

また、パウダー状にすると、成分を安定化させる成分などを配合しなくてすむため、肌への負担を軽減できるというメリットもあります。

酵素洗顔の効果と肌がキレイになる仕組み


酵素洗顔料は、年代を問わずに使えます。ここでは、酵素洗顔による3つの効果を紹介します。酵素の働きによって、毎日のクレンジングや通常の洗顔料ではケアしにくい部分を掃除してくれます。

角質を分解する酵素は、天然の成分から生成することでき、石油系合成界面活性剤など刺激のある成分を使わなくても、汚れを落とせるというメリットがあります。

くすみの原因古い角質除去
くすみは、乾燥肌や年齢を重ねた肌に多く見られます。角質は、タンパク質(ケラチン)でできているため、タンパク質を分解する酵素洗顔は、くすみ対策の中で最も有効な手段です。

ただし、頻繁に使い過ぎると、古い角質が外からの保湿を妨げており、肌内部も乾燥=バリア機能が弱っている状態なので、刺激を感じることもあります。

効果を早く実感したくなりますが、まずは使用間隔を空けて、1ヶ月〜2ヶ月ほど気長に続けるようにしてみてください。

どれくらいで効果がわかる?-早くて使用1回目〜
くすみ対策としては、人によっては使用1回目で肌色が明るくなるのを実感できます。浸透を妨げる余分な角質がとれていくので、スキンケア化粧品の浸透を高める効果も期待できます。

毛穴のつまり原因角栓オフ
毛穴がつまって黒ずむ原因はいくつかありますが、毛穴が詰まっている場合、肌の角質(70%)+皮脂(30%)が混ざり合い、「角栓」となっています。

角栓をつくるほとんどがタンパク質でできた角質であるため、黒ずみケアにはクレンジングや一般的な洗顔料よりも酵素洗顔が有効となります。

どれくらいで効果がわかる?-早くて2週間〜
毛穴のつまり / 黒ずみ対策には、くすみケアよりも長期戦になります。毛穴に詰まっている角栓は、肌のターンオーバーのサイクルとほぼ同じタイミングで肌表面に押し上げられるため、酵素洗顔によって、さらなる角栓の蓄積を予防することはできます。

ただし、1回や2回の洗顔で角栓がスッキリ除去されることはありません。目安は、「ザラザラが減ってくる⇒黒ずみではなく白い角栓が出てくる(メイクの邪魔なりますが、押し出すのは我慢してください)⇒肌がなめらかになり、毛穴のつまりが気にならなくなるまで、早い人で2週間程度、遅くて1ヶ月半〜2ヶ月程度です。

毛穴つまりを対策する方法は、別記事で詳細解説しています。
毛穴消したいときはどうしたらいいですか?タイプ別原因と対策方法まとめ

ターンオーバーを整える
酵素洗顔は、角質を分解し肌から余分なものを取り除くため、定期的に行うことでターンオーバーの乱れを予防することができます。肌トラブル・老化の原因は、ターンオーバーの乱れにあります。

ターンオーバーが遅すぎると、古い角質が肌表面に蓄積し、新しい細胞が生まれにくくなります。年齢によっても自然とターンオーバーは遅くなっていきますが、遅くなると、肌は乾燥するため、くすみ・大人ニキビ・肌のゴワつき・シミ・しわといったありとあらゆる症状を引き起こしやすくなります。

どれくらいで効果がわかる?-早くて1ヶ月〜
ターンオーバーを整える効果は、3つの効果の中で最も変化がわかりにくいでしょう。

目安は、肌状態がよくなってきた、テカらなくなりメイク直しの回数が減った、メイクが薄くなった、ニキビができにくくなったと感じられるようになれば、ターンオーバーが理想の状態に近づき、肌の保水力が高まっていると言えます。約1ヶ月〜3ヶ月くらいかかるでしょう。

酵素洗顔料は乾燥肌・敏感肌でも使えるのか


酵素洗顔料は、洗浄力が強いから毎日使ってもいいのかと迷うかもしれません。酵素洗顔を毎日するのは、必ずしも肌に悪いことではありません。ただし、肌状態によります。まずは、酵素洗顔を使ったあと5分ほど放置してみてください。

放置しても肌がつっぱらなければ、使用頻度を2〜3日に1回や毎日にしてもよいでしょう。ただし、洗顔後すぐつっぱるようであれば、肌に負担がかかりやすい状態になっているので、日にちをあけて使うようにしましょう。
安藤さん、乾燥肌や敏感肌でも酵素洗顔料って使えるの?それとも、洗浄力が強いからやっぱり使えない?
こんにちは!「アンチエイジングの神様」管理人の安藤美和子です。結論から言うと、使えるわ。だけど、肌質によっては、酵素洗顔でくすみや毛穴の黒ずみ対策をするより、保湿ケアを重視したほうがいい場合やクレンジングの見直しをしたほうがいいって場合もあるわ。


乾燥肌・敏感肌でもくすみや毛穴のつまりが気になるのはなぜか

肌質の特徴からみると、乾燥肌でくすみに悩むことはあっても、敏感肌で毛穴のつまりや黒ずみに悩むことは考えにくいことです。肌質が変わっている、「自称敏感肌」である可能性も高くなります。

そうなると、敏感肌であっても酵素洗顔を使ってみてもいいかもしれません。ただし、肌の刺激になることもあるので、使用頻度は控えめに週に1回程度からはじめましょう。

肌質別使用回数の目安
乾燥肌(大人ニキビ・インナードライの場合も):1〜2回 / 1週間〜2週間
敏感肌:1回 / 1週間〜2週間または使用を控える
普通肌:3〜4回 / 1週間
混合肌:毎日または3〜4回 / 1週間
脂性肌:毎日でも可能 / 1週間

ターンオーバーが早すぎる敏感肌には保湿ケアが最優先

敏感肌 酵素洗顔 保湿ケア ターンオーバーが早すぎると、未熟な細胞のまま皮膚表面に押し上げられるため、バリア機能として十分な機能を果たせなくなります。その結果、肌の中のうるおいをキープすることが難しくなります。この状態が敏感肌です。

肌のうるおいキープ力が低いと、外からの刺激に弱くなり、これまで使っていた化粧品であっても刺激になってしまいます。

ただし、敏感肌という医学用語はなく、肌がゆらぎやすくなるのは、生活習慣が乱れていたり、間違ったスキンケア方法が原因の後天的な要素が8割ほどです。

敏感肌でくすみや毛穴・ニキビが気になるのであれば、酵素洗顔はやや刺激が強すぎるため、化粧水や美容液などによる保湿ケアを行い、肌の炎症を抑えることを優先したほうが良いでしょう。

酵素洗顔を併用する場合は、配合成分を十分にチェックしたうえで、週に1回からの使用をおすすめします。
保湿力を高める化粧品選びについては、別記事で詳細解説しています。
ここまで分析するか!?保湿化粧品の比較評価!乾燥肌対策を追求した上級者向けランキング

酵素洗顔料の効果を高める洗顔方法


洗顔前に手の汚れを落とす
酵素の効果が手のひらで消費されてしまいます。顔を洗う前に手を清潔にしましょう。

すすぎの温度は32〜36℃
洗顔するときに意外と見落としな点が、すすぎの温度です。特に乾燥肌・敏感肌の場合は、ぬるま湯よりもやや冷たいくらいの温度で顔を洗いましょう。

脂性肌の場合は、熱い温度で洗いがちですが、高温は皮脂を奪いすぎ、余計な皮脂をだす原因になります。温度に気をつけるだけで、肌への負担も軽減できます。

予洗いをおこなう
顔を濡らします。このとき5回以上することで、水だけでも皮脂を落とすことが落とすことができます。

泡立てたあとは泡パックが効果的
酵素洗顔料は、手のひらで泡立てるよりも、泡立てネットを使うほうが泡立ちがよくなります。ただし、酵素洗顔料のほとんどはあまり泡が細かく弾力があるわけではないので、泡を顔にのせておくだけの泡パックが効果的です。のせて、30〜1分で泡を洗い流しましょう。

余分な刺激を与えない
洗顔は、肌表面の皮脂を洗い流し、肌の保護膜を奪う可能性があります。そこに摩擦などの余分な刺激が加わると、さらに肌はダメージを受けます。

酵素洗顔は、古い角質や余分な皮脂を分解してすすぎやすい状態へと変えます。商品によっては泡に頼らず洗うため、すすぎがラクなものもあります。
酵素洗顔のあとは、スキンケア効果を高める絶好のタイミングよ。ビタミンC、セラミド、美白成分、肌に必要なものをしっかり入れ込んであげてね


酵素洗顔料を選ぶポイント


酵素洗顔料選びの3つのポイント

酵素洗顔料は、洗浄力・保湿力・低刺激がポイントになります。

酵素洗顔を選ぶ上で、基準となるポイントを整理しておきましょう。今ある毛穴のざらつき、古い角質が溜まったごわつく肌などを解消したい気持ちはよくわかりますが、急がば回れです。

強い洗浄力のものを選んで、それらのトラブルを繰り返しやすい状態にするよりも、少しずつ除去をする肌自身の力を奪わない洗顔料がお勧めです。

角質・角栓除去力
皮脂・古い角質といった肌の余分なものをしっかり落とす(角栓やくすみの防止)。ただし、洗浄力が強すぎると、余分なものだけでなく本来必要な潤いまで奪ってしまいます。

酵素洗顔で落とすべきものは、肌表面の皮脂・古い角質・ホコリであり、それ以上のものを落とす必要はありません。

保湿力
ここでいう保湿力とは、洗顔によって潤いを与えることではなく、肌の中にある潤いを奪わない、肌のバリア機能を損なわない(肌自前の美肌機能を保つ)ということです。

低刺激
通常の洗顔料では落ちない角質を分解するということは、多少なりとも肌に負担がかかります。何が配合されているかに加えて、洗うときの摩擦やすすぎの温度(36℃以下、乾燥肌は32〜34℃)にも気をつけましょう。

酵素洗顔料の特徴

ここでは、その3つのポイントを押さえた上で具体的にどれが良いのかを解説します。
酵素洗顔料 比較


酵素洗顔料詳細比較

 
総合評価
価格

安くはないが、毎日&肌質問わず使える酵素洗顔

定期購入2,333円
/ 45g 2ヶ月分
ブライトニングソープ/メコゾーム
ブライトニングソープ

お手頃価格で海洋複合酵素入だが、その他の配合成分が微妙

1,314円
/ 60g(1ヶ月分)
より詳しいデータ比較表は下部へ


まず試してみたい方はブライトニングソープ、本格的な効果を求める方はアルファピニ28


酵素洗顔料の価格と効果は比例する
スキンケアにかかる費用は抑えたいものです。しかし、安さに惹かれて選んで失敗したことはありませんか?高ければ高いほどいいわけではありませんが、価格=効果はほぼ比例します。

実際、ブライトニングソープとアルファピニでは、価格が千円以上違います。この差は、配合成分に大きな違いが見られます。

酵素洗顔をお手頃価格で試してみたい、毎日の洗顔代わりに使いたい方は、ブライトニングソープから始めてもいいかもしれません。しかし、しっかり酵素の効果を実感したい方は、アルファピニ28を最初から使うことをおすすめします。
アルファピニ28の公式サイトはこちら

酵素による洗浄力か界面活性剤による洗浄力か
配合成分の何が違うかというと、洗浄成分と肌の負担度です。価格を抑えるには安くて洗浄力の高い石油系合成界面活性剤がよく使われます。

肌への刺激は抑えてあるものの、それでも肌のうるおいを必要以上に取り過ぎることは事実です。洗いあがりは、ブライトニングソープの方がさっぱりしていますが、洗浄成分が安価なためやや強力過ぎます。

そのため、アルファピニは全肌に使えますが、ブライトニングソープは、乾燥肌よりも普通肌〜脂性肌タイプに適しています。ただし、気をつけるべきは、界面活性剤による洗浄力ではなく酵素による洗浄力です。

  • スキンケア_コーラルクリア パウダーウォッシュ / アルファピニ28
    酵素洗顔で毛穴よごれ・くすみクリアに
    コーラルクリア パウダーウォッシュ / アルファピニ28
    4.30
    酵素洗顔: 4.35
    毛穴: 4.25

    icon-check-square毛穴汚れや古い角質を肌に優しく落とす酵素洗顔
    icon-check-squareサンゴ微粒子とパパインの酵素が、余分な皮脂を吸着除去
    icon-check-square肌に優しい無添加、低刺激処方で、敏感肌にも

    価格種類内容
    2,400円(税抜)
    定期便価格
    本商品
    酵素洗顔料


アルファピニを実際に使った体験レポートは、こちらの別記事をご覧ください。
アルファピニ酵素洗顔の角質ケアを体験 / パウダーの使い勝手は?口コミ評判をチェック!

《参考》その他の酵素洗顔


変わらずに支持され続ける酵素洗顔 パパウォッシュ(papawash) / ESS

1800円 / 40g

酵素洗顔と言えばこの商品をご存知な方も多いと思います。不要になったたんぱく質を分解するパパイヤ酵素に着目して作られた洗顔パウダーは、長年利用者の絶えないロングセラーになっています。

マイルドなタイプもありますので、肌状態に併せて選択してください。上手く効果を出すには使い方がポイントです。界面活性剤などを必要とする泡の力は使わずに、酵素で洗うというのがコンセプトの商品です。

泡立てすぎる必要はありません。水を含ませて顔にのせる感覚で。朝晩使えるとなっていますが、初めは控えめに使用してみるのがお勧めです。

スペシャルケアとしても最適 スノーパウダーウォッシュ / クレソワン

4000円 / 60包(1包1g)

1袋使い切りタイプ、フレッシュ酵素を閉じ込めた、パウダー洗顔料です。酵素洗顔のツッパリ感が気になる方を配慮して、オーガニックシアバターやコラーゲンなどの保湿成分や美容成分を配合しています。

「プロアテーゼ」というたんぱく質分解酵素を、フレッシュな状態で使用できるよう作られました。パウダーですが、贅沢な泡立ちを出せる商品です。

肌が弱い人にお勧めの優しい酵素洗顔 モイストウォッシュゲル / マナラ

3200円 / 120ml

肌が弱く酵素洗顔の刺激が心配、という方にも安心して使いやすい洗顔です。朝用洗顔というコンセプトで、強い洗浄の必要がない朝の為に、洗浄成分を使わずに洗う洗顔です。

パパイン酵素とアーテチョーク葉エキスが毛穴汚れに働きかけます。その他97.5%がスクワランやコラーゲンなどの美容成分でできています。

着色料、香料、石油系界面活性剤、無鉱物油、バラペンなども含まれいないので、安心して使えます。そのマイルドさゆえに、頻度の高い使用も可能な商品ですが、洗浄力が弱すぎると感じる場合があるかもしれません。

酵素洗顔料を選ぶポイントのまとめ


古い角質や毛穴のつまりを気にする方が増えてからというもの、酵素洗顔料は一気に増えました。「これを使えば、肌がたまごのようにツルンとした肌になれる」「毛穴の汚れすっきり」といった言葉に惹きつけられます。

しかし、その多くは、酵素による洗浄ではなく、通常の洗顔料に配合される洗浄力であることを知っている人はあまりいません。

くすみや毛穴のつまり、ニキビ、乾燥などが気になる人にとって、古い角質は敵であり、それをとってくれる酵素は味方です。

酵素洗顔料の配合成分は何なのか、どんな順番で記載されているのか、購入前にチェックするようにしてみてください。すると、買って後悔することがぐんと減ります。

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酵素洗顔料の詳細比較表

 
アルファピニ28/シェルゥーム
ブライトニングソープ/メコゾーム
商品名
ブライトニングソープ/メコゾーム
総合評価

安くはないが、毎日&肌質問わず使える酵素洗顔

お手頃価格で海洋複合酵素入だが、その他の配合成分が微妙
価格(税抜)

定期購入2,333円
通常購入2,917円
/ 45g 2ヶ月分

定期購入1,064円
通常購入1,314円
/ 60g 1ヶ月分
酵素成分

天然サンゴ、パパイン酵素

海洋複合酵素
低刺激 / 敏感肌対策

合成色素、合成香料、防腐剤、鉱物油、アルコール、石油系界面活性剤不使用

合成色素、合成香料、 鉱物油、防腐剤不使用※ラウレス硫酸Na配合
テクスチャー

パウダー状。泡立てると、もっちり細かい泡ができる

固形石けん。きめ細かく肌触りのよい泡だち / 泡立てるのにコツ必要


◇参考文献・WEBサイト一覧
厚生労働省 統合医療情報発信サイト
日本化粧品技術者会
日本抗加齢学会
公益社団法人 日本皮膚科学会
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