乳液でフタをするはウソ!?

[公開日]2012/12/27[更新日]2015/04/02

乳液でフタ

保湿目的で化粧水のあとに乳液で閉じ込める、とよく言われますがこれにはウソがあります。
これを信じている人は、油分の補充と保湿を混同してしまっていて、正しいスキンケアができてない可能性があります。乳液の働きを正しく理解してください。

いくら乳液で油分を補っても、セラミドや水分保持力のある成分がないと肌は乾燥します。
水分保持力のない乳液を塗っても、油分の隙間から水が蒸発してしまうのです。

乳液は、水分約50〜70パーセントと油分約20パーセントで構成されていて、水分のほうが多いので乳液自体のほとんどが蒸発してしまうと考えたほうが良いのです。

そこで、保湿成分から化粧品をチェックするでも紹介したセラミドなどの保湿成分の入った乳液であることが非常に重要です。セラミドなどの入った乳液であればフタをするのでなく、保湿成分が水分をキープする働きをしてくれます。

水分にフタを被せて覆うのでなく、成分自体で水分をつかんで放さないことが重要です。
以下、乳液にまつわるよくある疑問に答えます。

セラミド配合の美容液をつければ、乳液やクリームは不要なのか?
前提としてセラミドは水溶性ではないので、化粧水には非常に配合しにくく、必然的に油分の多く含まれた化粧品で保湿の要であるセラミドを補うことになります。
油分を含んだセラミド配合美容液をつかった上で乳液やクリームがさらに必要なのか、悩ましいところです。
乳液には美容液とは別の働きとして肌をやわらかく、なめらかにする効果があります。
なので、保湿の役割としてセラミド配合の美容液を、肌表面を整えるために乳液を併用することをオススメします。

セラミド配合の美容液は以下を参照してください。
口コミで目にするメディプラスゲルの効果を評価

乳液とクリーム、どちらをつかうべきか?
乳液とクリームの両方が必要かというと、そうではありません。
そもそも乳液とクリームの違いは、水分と油分のバランスの違いになります。
より油分が多いこっくりとした質感なのがクリームです。乳液とクリームの役割は保湿でなく、肌をやわらかくし表面を整える役割は同じなので自身の肌の油分に応じて選んでください。
目元や口元にポイントとして使うなら、油分補給効果の高いクリームが一般的にはオススメです。


◇参考文献・WEBサイト一覧
厚生労働省 統合医療情報発信サイト
日本化粧品技術者会
日本抗加齢学会
公益社団法人 日本皮膚科学会
※本サイトの薬事法に対する考え方、商品ランキング・点数付けの根拠は「アンチエイジングの神様とは」をご確認ください。


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