クリームでシミは消えない?本当に使うべき美白クリームとは?

しミクリーム

「シミを消したい!」「年々シミが濃くなる…」と、シミは女性にとって大きな肌悩みですよね。

ところが、ネット上には消えもないシミを「一瞬で消せるかのように見せかけたクリーム」が蔓延しています。

そこで今回は、シミに効果的なクリームの選び方やおすすめできるシミケアクリームをご紹介します。

先におすすめランキングを知りたい方は「シミにおすすめのクリームランキング」をご覧ください。

《ガイド:弓削田典子》
美白化粧品メーカーにて商品企画からプロモーション、美白スキンケア指導まで経験。プチプラ商品から高級コスメまで試してきた。


クリームでシミを消すのは無理?


ネット上では「シミが消せるクリーム」や「シミが剥がれるクリーム」というおすすめ情報や商品、広告を目にすることが多くありますが、そもそも美白化粧品だけシミを完全に消すのは困難です。

美白クリームに期待できる効果
・シミを予防する
・肌にある濃い悩みを徐々に目立たなくする
・肌を保湿し、うるおいを保つ
・肌の油分と水分のバランスを整える
・ターンオーバーを整えるサポートをする

美白クリームは穏やかにシミをケアしていくものなので、シミを瞬時に消したり、ましてや剝がしたりするなんてことは絶対にできません。

医療行為に当たるシミ取りのレーザー治療でさえ、シミがなくなるのに2〜3ヵ月はかかってしまうものです。

「シミが消えます」と書かれている美白化粧品は魅力的に感じますが、それは商品を売るための「誇張表現」だということを覚えておいてください。
仮に強力な美白成分が配合されていたとしても、旧美白成分「ロドデノール」による白斑問題などのトラブルにもつながりかねません。

大切なのは、成分に着目し、本当にシミに効果的かどうかを見極めることです。

シミに働きかけるクリームの選び方へ(ページ下部へ)

シミの種類は全部で6つ!タイプに合わせて適切な対策を!


美白成分が配合されたシミケアクリームを使うことで、シミを目立たなくすることができます。
しかし、実はシミは6つの種類に分けられ、美白化粧品でのスキンケアは効果がないシミの種類があります。

シミの種類
シミタイプ
特徴
原因
美白化粧品が効果的か
炎症性色素沈着
薄めの茶色・毛穴の周りにもできる
紫外線
虫刺され
ニキビ跡

美白有効成分が有用
老人性色素斑
シミの境界線がクッキリしており次第に濃くなる

強烈な紫外線

薄いものには効果的
肝斑
頬骨のあたりに左右対称に出やすい
ホルモンバランスの乱れ

美白有効成分が有用
そばかす
小さく茶色いシミが鼻を中心に散らばっている
遺伝だが紫外線で増える

メラニン生成を抑えるがクリームだけでは不十分
脂漏性角化症
シミがイボのように盛り上がっている
紫外線
シミの放置

皮膚が変形しているのため皮膚科治療が必要
花弁状色素斑
花弁状の小さなシミ
強烈な紫外線

真皮層に到達しているため皮膚科治療が必要

美白化粧品では薄くできないシミに当てはまる方は、皮膚科でのレーザー治療やピーリング治療、液体窒素による凍結療法などが効果的です。

一方、美白化粧品でのスキンケアが効果的な種類の場合は、シミケアクリームを見極めて使っていくこと、だんだんと気にならなくなりますよ。

では効果的なシミケアクリームはどのように選べばいいのでしょうか?

着実に働く!シミに効果的な美白クリームの選び方


シミをケアするためには、「美白有効成分」が必要不可欠です。
そのため、シミケアクリームを選ぶときには、「美白クリーム」と書いてあるものを選びましょう。

ただし、美白クリームの中でもシミに効果的なもの・効果がないものがあるので、以下3つのポイントを押さえて選ぶことが大切です。

◆シミに効果的なクリームを選ぶポイント
①国に認められた美白有効成分が配合されている
②保湿効果が高いもの
③肌への刺激が強くないもの

国に認められた美白有効成分が配合されている
美白成分には様々な種類がありますが、厚生労働省が「何かしら肌に影響を与える」と許可している美白成分と、許可していない美白成分があります。

国が認めた美白有効成分が配合されている商品には「医薬部外品」「美白」と書かれているので、パッケージや容器に書かれているかチェックしてみてください。

中でも特におすすめなのは、ビタミンC誘導体です。高い美白効果があるのでシミ予防はもちろん、今あるシミにもしっかり働きかけてくれます。

◆おすすめの美白有効成分
ビタミンC誘導体・カモミラET・コウジ酸・トラネキサム酸など

また、厚生労働省が認めている美白有効成分ではありませんが、「ハイドロキノン」もシミに効果的です。
ただし、ハイドロキノンは他の美白成分と比べると刺激が強めなので、敏感肌以外の人におすすめです。


保湿効果が高いもの
クリームのシミケア効果を高めようとすると、配合成分は美白成分が中心になります。そのため、シミケアクリームは保湿効果が弱くなりがちです。

肌は乾燥するとバリア機能が低下し、シミの原因である紫外線ダメージを受けやすくなるため、保湿効果の高さもチェックしましょう。

特に「セラミド」は保湿成分の中でも最も保湿効果が高いのでおすすめです。

◆おすすめの保湿成分
セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸・NMF・大豆レシチン・スフィンゴ脂質

肌への刺激が強くないもの
シミケア化粧品は夏に需要が高まることから、さっぱりとした使用感を出してくれる「エタノール」、サラッとしたテクスチャーに仕上げる「DPG」という成分が配合されがちです。

ところが、エタノールもDPGも実は肌に刺激を与える成分です。

敏感肌ではない人の場合であれば、完全無添加までこだわる必要はありませんが、以下のような成分はどんな肌質でも刺激を感じる可能性が高いためできるだけ避けましょう。

◆肌への刺激となる成分
アルコール:肌に刺激を与えるうえ、肌の水分も奪う(エタノール・セタノールなど)
DPG:クリームのベースとなる成分だがBGベースのほうが低刺激で安心

今あるシミにも!人気のシミケアクリームおすすめランキング


効果的なシミケアクリームを見極めるポイントである、
①国に認められた美白有効成分が配合されている
②保湿効果が高い
③肌への刺激が小さい

の3つ観点から、人気のシミケアクリームを点数づけ、おすすめランキングにまとめした。

美白効果に期待!シミケアクリームおすすめランキング
順位
総合評価
美白&保湿成分
刺激成分
97点
シミケア力も保湿力も高く、どんな肌質でも◎
ビタミンC誘導体
ナノ化セラミド
ベントナイト
アミノ酸
なし
96点
3種の美白成分配合で徹底シミケア。普通肌・脂性肌向け
ハイドロキノン
ビタミンC
ビタミンC誘導体
スクワラン
ゴヨウマツ油
なし
95点
美白効果も高いが保湿効果が高め。特に乾燥肌・敏感肌・混合肌向き
ビタミンC誘導体
セラミド3種
ヒアルロン酸
なし
93点
独自のナノ化技術で肌の奥まで浸透。シミ予防にぴったり。
アルブチン
ヒアルロン酸
コラーゲン3種
アスタキサンチン
オレイン酸
エタノール
92点
美白も保湿もできるが18,000円と価格が高い。普通肌・脂性肌向け
ハイドロキノン
スクワラン
ホホバ種子油
コラーゲン
セタノール
6位
キールズクリーム
キールズ DS クリアリーホワイトクリーム
89点
一定の美白力が期待できるが保湿が弱め。普通肌向け
ビタミンC誘導体
オレイン酸
ミツロウ
グリセリン
セタノール
7位
キュレル 美白クリーム
キュレル 美白クリーム
88点
美白力がやや弱いがある程度しっかりした保湿が出来る。敏感肌向け
カモミラET
擬似セラミド
スクワラン
なし
8位
ロクシタン 美白クリーム
ロクシタン レーヌブランシュ ザ クリーム
83点
ある程度の美白と保湿ができるが9,500円の価格には見合わない効果
ビタミンC誘導体
グリセリン
アミノ酸
セタノール
9位
雪肌精 クリーム
雪肌精 クリーム
75点
シミ予防はできるがどちらかというとくすみケア向け
ビタミンC誘導体
スクワラン
コメヌカエキス
エタノール
10位
アルビオン 美白クリーム
アルビオン エクサージュホワイト ブライトデュウホワイト
70点
保湿力が弱めで刺激的な成分が多いので肌が強い。現状維持したい人向け
ビタミンC誘導体
グリセリン
シルク液
メドウフォーム油
エタノール
無水エタノール
DPG
PG
11位
コスメデコルテ 美白クリーム
コスメデコルテ ホワイトコンプホワイトコンプリーション
65点
保湿成分が少ないので普通肌向け。
アルコールアレルギーの人は注意
コウジ酸
ダイズエキス
グリコール
ワセリン
エタノール
セトステアリルアルコール
ヘベニルアルコール

サエル ホワイトニング クリーム クリアリスト/DICENSIA(ディセンシア)
サエル

ビタミンC誘導体がシミに働く
美白有効成分の「ビタミンC誘導体」配合で、今あるシミをしっかりケアでしながら新しいシミの予防までできるクリームです。使うたびにシミ・くすみのない透明感のある肌へ導きます。

また、炎症を抑える「グリチルリチン酸2K」も配合されているので、美白成分に刺激を感じやすい敏感肌でもピリピリする心配がなく、安心して使えますよ。

浸透性のヒト型セラミド配合
保湿効果が極めてセラミドの中でもうるおい力が高い「ヒト型セラミド」が、肌をたっぷりのうるおいで満たしてくれます。

しかもナノ化されているので、肌の隅々まで行き渡り、しっとりとしたツヤのある肌を作ってくれる実力派クリームです。

30日の返金保証があるので安心
販売元のディセンシアは敏感肌専門のメーカーということもあり、万が一肌に合わなかった場合を考えて返金保証サービスが設けられています。

これまで美白成分配合のクリームが合わなかった方でも安心して使えますね。

◆実際に使った方の口コミ
良い口コミ
・シミが目立たなくなったので友人にもおすすめした
・使うと肌がモチモチして透明感が出てきた
・敏感肌でも刺激を感じることなく使えた

悪い口コミ
・くすみにくくなったがシミにはまだ効果がない
・粉ふき肌の私にはうるおいが物足りない

結論:敏感肌でもしっかりシミケアできる美白クリームで肌荒れしやすい人におすすめ
セラミド配合で高保湿ではあるものの、肌が粉を吹くほど乾燥している方は物足りなさを感じるようです。
粉ふき肌の方は、シミケアより乾燥対策を重視したスキンケアから始めましょう。

シミに効果がないという口コミがありましたが、実際に使った方で結果を実感している方も約3ヵ月使用している人が多い傾向でしたので、まずは3ヵ月を目安にスキンケアしてみてください。

また、サエルは敏感肌専門ブランドということもあり、敏感肌の方から高い評価を受けていました。低刺激ながらも使い続けることでじっくりシミをケアしてくれるクリームでしょう。

✔︎最安値で買える場所
通販限定なので店頭で購入できません。公式WEBサイトなら1個からでも送料無料で購入できます。初めての方なら7日間のトライアルセットが1,480円(税込)で試せ、30日の返金保証サービスも受けられます。
Amazonや楽天は転売商品で割高なうえ、返金保証も受けられないためおすすめできません。

サエルの公式ページへ
✔︎トライアルセットは、化粧水・クリーム・美容液・CCクリーム4点が入った10日分です。

Qusomeホワイトクリーム1.9/b.glen(ビーグレン)
ビーグレン シミ

ハイドロキノン×ビタミンC誘導体
美白成分のビタミンC誘導体とハイドロキノンがダブルでシミに働くので、長年根付いてしまったシミも徹底的にケアしてくれます。

また、刺激が強いハイドロキノンは直接肌に触れないよう独自のカプセルに閉じ込めていたり、配合率は1.9%に留めていたりと、肌への優しさも考え抜かれているシミケアクリームです。

スクワランが長時間うるおいをキープ
スクワランはもともと人の肌にある保湿成分で、20代から減少してしまいます。
スクワランが減ると肌が乾燥してシミができやすくなってしまいますが、ビーグレンのクリームにはスクワランが凝縮されているので、肌に足りないスクワランを補って紫外線に強い肌を作ってくれるのです。

また、長時間うるおいをキープする力があるので、しっとりとした肌を保てますよ。

365日返金保証は使い切った後でもOK
ビーグレンの返金保証日数は化粧品業界でも異例の長さである365日間です。しかも、使い切った後でも返金保証を受けられます。

もし肌に合わなくてもお金が返ってくるので、敏感肌の人や化粧品で肌荒れした経験がある人でも気軽に試せておすすめです。

◆実際に使った方の口コミ
良い口コミ
・シミ、くすみに悩んでいたが明るくなった
・ノビが良くて使いやすい。母にもおすすめして一緒に使っている。
・肌に刺激がありそうで心配だったが問題なく使えた

悪い口コミ
・独特な匂いが気になる
・夏の日焼けした肌に使うとピリピリした
・保湿力がいまひとつで肌が若干乾燥する

結論:普通肌・脂性肌におすすめのシミケアクリーム
刺激が強めの美白成分「ハイドロキノン」が配合されているので、日焼け後の炎症した肌に使うとピリつくことがあるようです。

敏感肌や肌が炎症を起こしている時は使用を控えたほうが安心でしょう。

また、乾燥肌や敏感肌の人は保湿力が足りないと評価していたので、普通肌の人や脂性肌の人におすすめできるクリームです。

シミへの効果に関しては高評価な意見が目立ったので、長年シミに悩んでいた人も使ってみる価値があるでしょう。

ビーグレンの公式ページへ
✔︎トライアルセットは、洗顔料・化粧水・クリーム・美容液4点が入った7日分です。

エトヴォス バランシングライン 薬用アクネVCクリームジェル / ETVOS
エトヴォス 美白

長時間働きかけるビタミンC誘導体を配合
ビタミンC誘導体の中でも持続性のある「テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルEX」配合のクリームです。

濃くなったシミにもじっくり長時間働きかけてくれるため、シミが目立たない美しい肌に整えてくれます。

また、浸透度も高い成分なので肌の隅々まで到達して、徹底したシミケアを叶えてくれます。

3種のヒト型セラミドで高保湿
保湿力が極めて高いヒト型セラミドを3種類も配合されているだけでなく、ヒアルロン酸や天然保湿因子(NMF)など、保湿効果が高い成分がギュッと凝縮されています。

肌のうるおしながら、バリア機能を高めて刺激に強い肌を作るので、シミができにくいみずみずしい透明肌へと導いてくれます。

トライアルセットは2週間分が1,900円
一般的な化粧品のトライアルセットは3日〜1週間分がほとんどですが、エトヴォスのトライアルセットはたっぷり2週間使えて1,900円(税抜)です。

美白効果が高い持続型ビタミンC誘導体や、セラミドが3種類も入った高機能なシミケアクリームをこの価格で試せるのはかなりお得でしょう。

◆実際に使った方の口コミ
良い口コミ
・明るくなってシミに悩まなくなった
・みずみずしいクリームで肌なじみが良く使いやすい
・乾燥肌がしっとりうるおった肌になった

悪い口コミ
・朝になると肌がテカっている
・おすすめされて使い出したが肌に合わなかった
・塗った後に肌がペタペタする

結論:保湿力が高いのにベタつかず、敏感肌や乾燥肌にぴったりでおすすめ
エトヴォスはもう1つの保湿ラインが有名なので@コスメの口コミ投稿は少ないものの、美白も保湿もしっかりできる点で評価されていました。

朝になって肌テカってしまうという口コミもありましたが、おそらく使用量が足りず、肌が乾燥を食い止めるために皮脂を余計に分泌してしまったからだと考えられます。

テクスチャーはみずみずしくてノビが良いため少量でも肌全体に塗れてしまいますが、必ずメーカー指定の規定量を使いましょう。

また、肌に合わず赤みが出たとの口コミもありましたが、人の肌はそれぞれ違うのでエトヴォスに限った口コミではありません。心配な方はまずはトライアルセットから使うことをおすすめします。

エトヴォス バランシングラインの公式ページへ
✔︎トライアルセットは、洗顔料・化粧水・クリーム・美容液4点が入った14日分です。

市販で人気のプチプラクリームはシミに効果がある?


シミケアクリームは値段が高ければ効果があるというわけではありません。
そこで、人気のプチプラシミケアクリームの美白成分や保湿成分を調査し、どれほどの効果があるのか調査しました。

ケシミン ケシミンクリームd / 小林製薬

ケシミン シミクリーム 評価:刺激の強い成分が配合されているので注意
美白成分の「ビタミンC誘導体」配合でシミケアに効果的に見えますが、刺激を与えやすいステアリン酸や、防腐剤がたっぷり4種類も配合されていました。

また、保湿成分はほとんど配合されていません。あたかもシミが消えるような名前をしていますが、それほど高い効果は見込めないため、あまりおすすめできません。

アクアレーベル ホワイトアップクリーム / 資生堂

アクアレーベル クリーム シミ 評価:今あるシミへの効果は低く保湿効果も弱い
美白有効成分としてトラネキサム酸が配合されていますが、肌にやさしいぶんビタミンC誘導体と比べると今あるシミへの効果は弱く、すでにシミに悩んでいる人にはおすすめできません。

また、保湿効果の高い成分が配合されていないため、スキンケア後に乾燥を感じやすいでしょう。
しかも、肌に刺激を与えたり水分を奪ったりする「エタノール」が使われており、1,800円でも高い作りになっています。

肌ラボ 白潤 薬用美白クリーム / ローと制約

白潤 クリーム シミ 評価:気軽なシミケアにはおすすめだが徹底したシミケアには不向き
美白成分はビタミンC誘導体配合で、その種類は効果が高めの「ビタミンCリン酸Mg」です。また、保湿成分にはヒアルロン酸や、擬似セラミドなど比較的うるおい効果が高い成分が配合されていました。

ただし、価格1291円と安いこともあり、美白成分も保湿成分もそんなにたくさんは配合されていないと考えられるので、しっかりシミケアをしたい人にはおすすめできません。

メラノCC保湿クリーム / メンソレータム

メラノCC シミ クリーム 評価:美白成分以外の刺激が強くピリピリを感じやすい
肌にやさしい美白成分「ビタミンC誘導体」が配合されている一方で、肌を刺激するアルコールの1種「セタノール」も配合されています。

また、敏感肌はピリつきを感じやすいサリチル酸も入っているので、全体的に肌への刺激が強いクリームです。
※現在は生産終了しています。

プチプラのシミケアクリームは刺激的なものが多く、効果が弱め

各雑誌でおすすめされている人気のプチプラクリームは、アルコールが多く配合されているものが多い傾向にあり、肌への刺激があるので敏感肌にはおすすめできません。

また、刺激的な成分以上に目立った欠点が「保湿効果の低さ」です。

クリーム1つで美白スキンケアも保湿スキンケアも両立させるためだけの成分を配合するとなると、それだけお金がかかってしまうため、プチプラ商品は保湿力が弱いのでしょう。

シミは肌の乾燥が原因でも引き起こるので、保湿力が弱いと十分なシミケアはできません。

シミ肌に悩む方は、美白効果も保湿効果も高いクリームを選ぶことが大切ですよ。

シミにおすすめの美白クリームランキングを見る(ページ上部へ)

敏感肌はハイドロキノン配合のシミクリームに注意


ハイドロキノンは厚生労働省が認可した美白有効成分ではありませんが、メラニンを還元する作用が期待できる美白成分です。

その効果の高さから「肌の漂白剤」とも呼ばれており、できたシミにもしっかり働きかけてくれます。

ところが、ハイドロキノンは効果が高いぶん、それだけ肌への刺激も強い成分です。

ハイドロキノンは化粧品には2%までしか配合できない決まりになってはいますが、それでも他の成分と比べると刺激的な成分なので特に敏感肌の人は注意が必要です。

もちろん、敏感肌でなくとも注意したい成分なので、ハイドロキノン配合クリームを使う前は必ずパッチテストをおこないましょう。

パッチテストで肌に合うようであれば、効果的なシミケアが期待できますよ。

アルバニアホワイトクリームで「シミが剥がれる」のは本当?


シミが肌からはがれ落ちると話題のクリーム「アルバニアホワイトクリームSP」を調査しました。

主な配合成分をチェック
美白有効成分:トラネキサム酸
保湿成分:グリセリン・コメヌカエキス

アルバニアホワイトクリームで「シミが剥がれる」は嘘!

トラネキサム酸は美白成分の1つです。
ただし、その作用は「ホルモンバランスの乱れによってできる肝斑」に対するものです。

そのため、紫外線で肌に色素沈着したシミを薄くする効果は期待できません。
どちらかというとシミを予防する美白成分ですね。

また、際立って高い保湿効果のある成分は配合されていないため、肌が乾燥しがちな人や、しっかり保湿スキンケアをすべき敏感肌の人には向いていません。
ちなみに、保湿成分の「グリセリン」はほとんどのクリームに配合されているので、特別に効果が高い成分ではありません。


アルバニアホワイトクリームは肌のシミ予防や肝斑に悩む人にはおすすめできるシミケアクリームですが、今あるシミをどうにかしたい人や、乾燥肌の人には向いていないでしょう。

そもそも美白クリームでシミを剥がすのは不可能

そもそも美白化粧品でのスキンケアを続けても、肌からシミが「剥がれる」ことはありません。シミが剥がれるように落ちるのは皮膚科で行われるレーザー治療の場合です。

美白化粧品でシミをケアできるメカニズムは、大きく以下の2つあります。

肌が持つ「ターンオーバー」という生まれ変わりのサイクルと共に、メラニンを含む古い肌細胞が垢となって排出される。

メラニン色素還元に有用な美白成分(ビタミンC誘導体やハイロドキノン)が配合されている美白化粧品が、直接メラニン色素に働きかけて目立たなくする。

シミはこの2つの原理でケアできるものなのです。

口コミやネットのおすすめ情報、商品広告をそのまま鵜呑みにするのではなく、「しっかり美白成分が配合されているか?」「美白化粧品と書かれているが、効果的な美白成分が配合されているのか?」をしっかり確認して、美白ケアをしていくことが大切です。

シミにおすすめの美白クリームランキングを見る(ページ上部へ)

シミへの効果を最大に引き出す!美白クリームの使い方


肌のシミに効果的な美白クリームが選べても、使い方を間違ってしまっては逆に肌のダメージにつながりかねません。美白化粧品は、正しく使って初めて美白効果を発揮するものです。

ここでは、美白クリームを含む、美白化粧品の正しい使い方をご紹介します。

使用する順番

①クレンジング・洗顔
②化粧水
③美容液
④乳液・ クリーム

美容液とクリームのどちらを先に使うか分からなくなる方も多いようですが、化粧品は「水っぽいものから使う」と覚えておきましょう。

クリームのように油分が多いものを先に肌へつけてしまうと、「油分の膜」が作られるので、クリームを使用した後に美容液を使っても美白成分が肌に浸透しづらくなるためです。

ちなみに、クリームの前に使う化粧水は「次に使うアイテムの効果を高める」役割があるので、肌全体にくまなく化粧水をなじませてあげると、クリームの美白成分が肌にしっかり働きますよ。

使用方法

①適量を手に平に取り、両手で挟み込んで人肌に温める
②肌の下から上、内から外へなじませる

★シミが気になる部分に重ね塗りをすると美白成分がしっかり浸透し、より効果的です

クリームを人肌に温めることで、肌なじみが良くなって浸透が高まったり、クリームが柔らかくなることでノビが良くなったりします。

ちなみに、シミが気になるからとクリームを必要以上に肌に塗りすぎると、ベタつきの原因になるので注意しましょう。

美白クリームを正しく使って、効率的な美白ケアを行ってくださいね。

そもそもシミの原因って?美白クリームが働く仕組みとは?


肌にポツンとあるだけで一気に老けて見られるシミですが、そもそも肌のシミはなぜできるのでしょうか?

原因を知らなければ繰り返しシミはできてしまうので、肌にできるメカニズムをしっかり理解し、肌年齢を若々しくしましょう!
ここからは肌の仕組みや美白ケアに詳しい管理人の安藤さんから解説していきます。

こんにちは!「アンチエイジングの神様」管理人の安藤美和子です。シミは肌に1度できると解決するまでに時間がかかるものです。予防をすることでより効率的な美白ケアができますよ。


シミの原因はメラノサイトの活性化

肌の奥には「メラノサイト」と呼ばれる細胞があります。

このメラノサイトは「肌の防御機能」として働く細胞で、外から何かしらの刺激を受けると肌を守るために活発になります。

すると、「メラニン色素」という黒い色素(メラニン色素)を発生させるのです。

そして、この黒い色素(メラニン色素)が肌に沈着したものが「シミ」となって、肌表面に現れます。

メラノサイトが活性化する主な原因は紫外線

シミ 肌

紫外線は強力な力を持っており、肌に強烈なダメージを与えてしまいます。

そのため肌は紫外線を受けると、強烈なダメージから肌を守るためにメラノサイトが活発になり、メラニン色素を分泌します。

本来であれば、このメラニン色素は肌の生まれ変わりであるターンオーバーとともに、垢となって排出されるのですが、加齢や乾燥で肌のターンオーバーが乱れていると、メラニン色素を上手に排出できず、そのまま肌に沈着してしまうのです。

シミケアクリームはメラニン色素を抑える効果えがある!

美白有効成分が配合されたクリームはメラニン色素の生成を抑える効果や、メラニン色素そのものにアプローチする働きがあります。

さらに、保湿効果が高いクリームは、肌表面のバリア機能を高めるサポートして紫外線に強い肌へ導いてくれたり、肌のターンオーバーをサポートしてシミ排出の手助けをすることが期待できるのです。
ただし、肌の生まれ変わりは正常な人で約28日と言われています。シミがある肌はすでにターンオーバーが乱れているので、肌悩みを解消するまでは最低でも3ヵ月程度かかってしまいます。


美白有効成分はそれぞれ働きが違う!
シミケアクリームは美白有効成分が配合されていれば効果的、というわけではありません。

肌に沈着したシミに有用な成分、シミを予防する効果に長けている成分など、美白成分はそれぞれ特徴や肌へのアプローチ方法が異なります。

シミの悩み解消も予防もしたい方に効果的な美白成分は「ビタミンC誘導体」です。美白成分の中では比較的刺激も少ないので、肌質を問わず使えておすすめです。

美白成分「ビタミンC誘導体」が配合されているシミケアクリームとしては、サエルエトヴォスなどがあります。

その他の美白有効成分ではコウジ酸トラネキサム酸アルブチンなどがありますが、これらの美白成分はどちらかというとシミを予防する効果に長けています。

自分がシミに対してどのようなケアをしたいのかで選ぶ美白成分を変えていくことが大切なので、「美白成分配合!」の文字だけで選ばずに、どのような美白成分が配合されているかどうかもチェックしてみてくださいね。

シミのない肌をつくるには「紫外線対策」が重要


どんなに美白効果が高い美白化粧品を使ったとしても、肌にシミが1度できると、解消するまでに時間がかかってしまいます。

そのため、これ以上肌にシミを増やさないためにしっかり予防することも大切になるのですが、シミ予防で何よりも重要なのは紫外線対策です。

実はシミの原因の約8割は「紫外線」と言われており、そんな紫外線から肌を守るためには「日焼け止め」が欠かせません。

日焼け止めの正しい使い方
・日焼け止めは1年中使う
⇒冬でも紫外線は降り注いで肌にダメージを与えています。
春夏はSFP30、秋冬はSPF15〜20の物だと肌に負担をかけずしっかりUVカットできるのでおすすめです。

・顔に使う量は500円玉大
⇒日焼け止めは量が少ないと効果が半減していまします。顔に使うのであれば500円玉大が正しい量です。意外と量が足りていない人が多いので注意しましょう。

・曇りの日も日焼け止めを塗る
⇒曇りの日でも紫外線量は晴れの日の8割程度降り注ぎ、肌を刺激します。
晴れていないからと油断せず、天候に関係なく日焼け止めは使うようにしましょう。

肌のシミは洋服についたシミと同じです。
1度洋服にシミができるとなかなか落ちませんが、ナプキンを敷くなどシミを予防することは誰でも簡単にできます。

美白成分配合した美白化粧品でのスキンケアは時間がかかるからこそ、シミ予防のスキンケアにも力を入れることをおすすめします。
どれも簡単に出来ることなので、積極的に実践して効果的な美白ケアをしてくださいね。


皮膚科でのシミ治療後も美白クリームでのケアは必須


肌のシミには種類があり、美白化粧品や美白スキンケアでは改善できないシミがあります。

イボのように盛り上がった「脂漏性角化症」や、何年もの間肌に沈着して濃くなりすぎたシミは、皮膚科でのレーザー治療などで解消することができます。

皮膚科でのシミ治療の内容

レーザー治療
レーザーをシミに照射することで肌の奥にあるメラニン色素を徐々に破壊し、シミを薄くしていく。
費用:1回8,000円〜12,000円程度

塗り薬での治療
肌に沈着したメラニンを還元する美白成分「ハイドロキノン」による治療。
美白化粧品のハイドロキノンの最大濃度は2%だが、皮膚科だと使用最大濃度の4〜5%の薬を処方してもらうこともできる。
ただし、濃度が高くなるほど肌への刺激が懸念される。
費用
一般皮膚科は1,500円〜3,000円程度
美容皮膚科は3,000円〜6,000円程度
※ハイドロキノンは肌への刺激が強い成分なので、敏感肌の人は主治医とよく相談してください。

ピーリング治療
色素に反応するピーリング剤を肌を塗ることでメラニンを抑えたり、メラニンが沈着した古い角質(肌表面)を剝がす頃でシミを徐々に除いていく。
費用:1回4,000円〜7,000円程度
※ピーリング剤は様々な種類があり、効果がそれぞれ異なります。

皮膚科での治療でも1日でシミは消えない
皮膚科でのシミ治療と聞くと、1日で肌からシミが消える印象がありますが、実はそうではありません。

レーザーも塗り薬もピーリングも、繰り返し施術することで少しずつシミを目立たなくしていくものなのです。

皮膚科でのシミ治療は確かに美白化粧品より即効性はありますが、「1日で消せる」というのは間違いなので覚えておいてくださいね。

シミ治療の後も美白クリームでのケアが必須

皮膚科でシミ治療をしてシミがなくなったとしても、美白化粧品でのスキンケアを怠ってしまうと新しいシミが肌にできてしまいます。

シミを予防するためには、メラニンの生成を抑える美白成分が配合されたクリームでのスキンケアが大切です。
シミなくなったからといって美白ケアを辞めるのではなく、その後も美白スキンケアや保湿スキンケアはしっかり行ってくださいね。


シミにおすすめの美白成分配合クリームを見る(ページ上部へ)

クリームの種類「薬用・医薬部外品・化粧品」はシミへの効果に違いがあるの?


シミケアクリームを探していると「薬用」「医薬部外品」「美白化粧品」などの言葉を目にしますよね。このうち、肌のシミをケアするためにおすすめしたい化粧品「薬用」「医薬部外品」です。

化粧品 医薬部外品 薬用


薬用・医薬部外品
厚生労働省が「肌に何かしら影響を与える」と認めた有効成分が「一定の濃度」で配合されているもの。「美白効果」や「ニキビを抑える」といった具体的な肌悩みに対する働きが認められています。
※薬用化粧品=医薬部外品です
化粧品
薬用・医薬部外品と比べると肌への作用が穏やかで、「肌を清潔にする」「肌を健やかに保つ」ことが主な働き。「美白効果」や「ニキビを抑える」などの効果は認められていない。

つまり薬用・医薬部外品とは、美白成分がしっかり配合されており、美白効果が認められている化粧品なのです。

全ての化粧品が「肌への効果がない」というわけではありませんが、薬用・医薬部外品を選んでおけばある程度のシミケアが叶うでしょう。

見極め方は簡単で、化粧品パッケージに「薬用」あるいは「医薬部外品」と書かれているかどうかだけで判断できます。

誰でもすぐに見極められるので、まずは美白有効成分が配合された薬用化粧品・医薬部外品を選ぶことをおすすめします。

シミに効く!体の中からシミを消す食べ物で透明肌へ


美白スキンケアと一緒に美白に良い食事をとると、肌細胞に栄養がしっかり行き渡り、いち早くシミを改善することができます。

美白ケアの効果をしっかり実感してシミのない美しい肌を手に入れるためにも、食生活を改善していきましょう。

シミに効果的!おすすめ栄養素①:ビタミンC

ビタミンCは活性酸素を除去する強力な「抗酸化作用」を持っており、シミに対して高い美白効果があります。

◆ビタミンCが豊富なおすす食材
ブロッコリー、赤パプリカ、黄パプリカ、カリフラワー、ゴーヤ、ピーマン、いちご、キウイなど

シミに効果的!おすすめ栄養素②:ビタミンE

ビタミンC同様、高い抗酸化力があるので、シミのもとである活性酸素を除去する効果があります。

また、血行をよくする効果もあるので、肌の新陳代謝を高め、メラニンが沈着した古い肌細胞を排出してくれる栄養素です。

◆ビタミンEが豊富なおすすめ食材
かぼちゃ、アーモンド、たらこ、モロヘイヤ、赤パプリカ、アボカドなど

シミに効果的!おすすめ栄養素③:L-システイン

シミ・くすみの原因であるメラニンの発生を抑える効果があるだけでなはなく、肌の生まれ変わりを促して、肌に沈着したメラニンの排出をする美白ケア効果もあります。

L-システインは、食品には含まれていない栄養素ですが、「メチオニン」と呼ばれる栄養素を摂ると、体の中で合成することができます。
◆L-システインを作ってくれるおすすめ食材
牛肉、豚肉、鶏肉、赤身の魚
美白化粧品と合わせて取り入れることで、肌細胞が元気になり、より効果的な美白スキンケアをすることができて、いち早い美白肌を手に入れることができますよ。


シミ改善!美白肌を作る生活習慣のポイント


肌のシミ解消は、美白成分が配合された「美白化粧品」でのスキンケアはもちろん効果的ですが、生活習慣の改善も大きな美肌効果をもたらしてくれます。

ここでは肌のシミを改善や美白ケアに役立つ生活習慣のおすすめ法をご紹介します。

睡眠の質を高めて肌の新陳代謝をあげる
睡眠中は、美肌を作る「美肌ホルモン」が活発になる時間なので、良質な睡眠をとることでより美肌ホルモンを活発化させることができます。

また、良質な睡眠をとることで、肌細胞がその日に受けた肌ダメージを修復することができます。

睡眠不足や質の悪い睡眠だと肌細胞の修復が追いつかず、肌にシミが根づいてしまうので注意してください。

以下の睡眠の質を高める方法はすぐにできる方法でおすすめです。

睡眠の質アップで肌の新陳代謝をあげるおすすめ法
・睡眠の1時間前に入浴する
⇒ちょうど寝る時間に体温が下がるので、眠りの入りが良くなります。

・寝る前にスマートフォンを触らない
⇒寝る直前までいじっているとブルーライトが脳を覚醒して睡眠の邪魔をしてしまいます。

・寝る2時間前の食事はなるべく控える
⇒胃も肌と同じく睡眠中にダメージを修復します。ところが寝る前に食事をすると寝ている間も消化活動が行われるので、体に負担がかかって睡眠悪化の原因になるのです。

体を冷やさず、温める
意外ですが、体を温めることは肌の美白ケアにも大きな効果をもたらしてくれます。

というのも、美白クリームや美白化粧水など、美白ケア化粧品の美白成分は肌に直接与えるので、そのまま肌に浸透します。

ところが、口から取り入れた栄養の場合はそうともいきません。

食事で取った栄養は血液にのって肌に届けられるので、血行不良になると肌に栄養が行き渡らず、肌がくすんだり、肌が老化したりする原因になるのです。
いくら美白に良い食べ物を食べても、血行不良だと美白に良い成分が肌に届けられないのです。


以下のおすすめ血行促進法はどれも簡単なので効果的なので、ぜひ美白化粧品での美白ケアと合わせて実践し、シミ・くすみのない透明感のある肌を手に入れましょう。

血行促進で美肌をつくるおすすめ方法

・運動をする(軽いウォーキングもおすすめ)
・お風呂はシャワーではなく湯船につかる
・冷たいものを飲みすぎない
・温かいスープや味噌汁を積極的に飲む

ちょっとしたことですがこれだけでも肌に大きな効果をもたらしてくれますよ。効果的な美白化粧品と一緒に「美白ケアできる生活」を過ごして、美しい肌を作ってくださいね。


まとめ:シミケアクリームはおすすめランキング口に惑わされず選ぼう!


肌のシミは簡単に解消できるものではないからこそ、美白成分がしっかり配合されている「美白化粧品」でのスキンケアを毎日継続することが効果的です。

ただし、美白効果がないシミケアクリームで美白ケアを続けても嬉しい肌効果を実感することはできませんし、シミに悩まない肌を作ることはできません。

また、口コミやおすすめランキングでどんなに評価が高い商品だとしても、人の肌はそれぞれ違うので、「敏感肌」の人が使うべき商品と「シミを予防したい人」が使うべき美白ケア商品は大きく異なります。

つまり、その人の肌質や肌悩みの深刻度によって効果的な美白クリームは変わるので、おすすめ商品ランキングを鵜呑みにしてはいけないのです。

美白クリームを選ぶときにはしっかり美白成分や保湿成分をチェックして、肌にとって本当に効果的な美白ケアをしてくださいね。

シミにおすすめの美白クリームランキングを見る(ページ上部へ)

また、美白効果が高い化粧水や美容液、美白ケアについては以下をご参考ください。

美白化粧水も探している方
元化粧品メーカー員が教える、美白化粧水の効果とおすすめ5選|美白成分解説まで

美白美容液も探している方
エステ員の美白美容液おすすめ14選、効果を比較検証

※美白・美白ケアとは、メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐこと
※肌とは角質層のこと
※一部画像を@コスメから引用しています
※本記事の商品おすすめランキングは選ぶポイントから点数付けしています

◇参考文献
吉木伸子・岡部美代治・小野真規子『正しいスキンケア事典』
朝田康夫『美容の医学 美容皮膚科学辞典』
鈴木 一成『化粧品成分用語事典2012』
皮膚科医 高瀬聡子・予防医療コンサルタント細川モモ『いちばんわかるスキンケアの教科書』


※本サイトの薬事法に対する考え方、商品ランキング・点数付けの根拠は「アンチエイジングの神様とは」をご確認ください。


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