脱毛器ソイエの口コミが気になります。ケノンとどちらを購入すべきですか?

[公開日]2014/01/17[更新日]2015/04/02

パナソニック脱毛器ソイエの口コミと効果

 

Q:ソイエとケノンどちらがおススメですか?
家庭用の脱毛器を購入しようと思っていますが、口コミなどで人気の高いケノンと大手家電メーカーから発売されているソイエのどちらを買うかで悩んでいます。どちらの方がより効果があるのかなど、オススメの脱毛器を教えてください。

A: 脱毛は、私たち女性にとって切っても切れない非常に大きな問題。むだ毛のケアを少しでも楽にできるならと、より良い脱毛方法を取り入れたいと思う反面、多くの家庭用脱毛器が発売されており、口コミやレビューなども非常に乱立していることから私たち消費者にとっては何を基準に選べばいいのか非常に難しいものですね。

特に家庭用脱毛器は、価格の幅も広く効果も本当に様々。しっかり性能を調べてから購入しければ、購入後に思っていた効果が得られなかったという悲しいパターンにもなりかねません。世間でも非常に人気の高い家庭用脱毛器のソイエとケノンの機能や特徴・効果を徹底的に検証してみましたので、ぜひ参考にして自分に合った家庭用脱毛器を選んでくださいね!

家庭用脱毛器にはどんな種類があるの?


近年家庭用脱毛器の機能としては、大きく分けて3つの種類があります。
近年、脱毛サロンなどでも主流の光によるフラッシュ式脱毛は、毛根に光で刺激を与え、毛を抑制します。レーザー式脱毛は医療脱毛で取り入れられている脱毛方法で、効果は高いものの傷みが伴う場合も。

フラッシュ式やレーザー式は、一般的に脱毛サロンや医療脱毛にも使用されている脱毛方法です。専門知識のない人でも簡単に使用できるように改良されている家庭用脱毛器は、サロン用機器とは出力の大きさなどが違うものの、基本的には同じ仕組みの機器を使用しているのでサロンと同じ効果が得られると言えるでしょう。

フラッシュ式やレーザー式とは少し違ったタイプのサーミコン式脱毛は、熱線でむだ毛を焼き切るといたいわゆる「除毛器」に近いもの。脱毛器として分類されてはいますが、毛を抜いたり生えてこなくなるような効果は全くないので、カミソリで剃るような処理方法とほぼ変わらず、数日で毛が生えてきてしまいます。

家庭用脱毛器は脱毛サロンのように一回ごとにいくらという回数による価格の設定ももちろんないので、好きな時に好きなだけ脱毛を行うことができます。ただし、身体の背面やデリケートゾーンの脱毛など、見えづらい部分の脱毛は自力ではなかなか難しい場合も。特にサーミコン式などは熱線が皮膚に直接あたってしまうと火傷やトラブルの原因にもなりかねません。
家庭用脱毛器の中でもそれぞれ違った機能があるため、コストパフォーマンスや効果、使いやすさなどを踏まえて慎重に検討することが必要です。

ソイエとケノンはどう違うの?<ソイエの特徴>


同じ家庭用脱毛器でも、その効果や性能は全く違います。まずは、ソイエの特徴から検証してみましょう。
パナソニックから発売されている家庭用脱毛器「ソイエ」は、1992年に発売されてから今もモデルチェンジを続けているロングセラー商品です。お肌のケアも視野に入れ、風呂でも使える完全防水機能など、大手家電メーカーならではの高性能な脱毛器。

しかし、このソイエは完全なる「脱毛器」。言葉通り、「抜く」だけの機能しかありません。昨今の脱毛ブームのせいか、「脱毛」といえば永久脱毛やそれに近い減毛効果があるものをイメージしがちですが、ソイエの機能は自動で毛を抜いてくれる、いわば「毛抜き」と同じようなもの。皮膚を押さえて抜く「やわ肌ガード」機能が付いていますが、毛を抜くことには変わりがないので、毛根や毛穴付近を傷めてしまうというトラブルと、脱毛による痛みは避けて通れないのです。

脱毛サロンでは、施術後から効果が表れるまでに2週間程度を要しますが、ソイエは文字通り「抜く」脱毛器なので、お手入れした直後から毛のないすべすべのお肌になることが可能です。急な予定や、今すぐに毛をなくしたい部分がある場合はソイエはとても重宝できる脱毛器です。

ソイエとケノンはどう違うの?<ケノンの特徴>


ソイエと同じ「脱毛器」でも、脱毛サロンでも取り入れているフラッシュ式脱毛のケノンは、楽天の通販ランキングでもたびたび1位を獲得するなど非常に人気が高く、数ある脱毛器の中でも群を抜いたハイスペックです。
フラッシュ式脱毛のケノンは、毛根に直接アプローチし次に生えてくる毛を抑制する機能があるので、使い続けるほどにむだ毛の少ないキレイなお肌になることができます。そんなケノンの優秀な機能のなかで特に注目したいのはこの5つです!

広い照射面積
家庭用脱毛器の中でも、世界最大と言われる2.5cm × 3.7cm(9.25c㎡) のラージカードリッジで照射面積を実現。脚や腕、お腹や背中など広い箇所も短時間で照射が完了します。

狭い範囲にも使用できるスリムカードリッジ
広い照射面積が自慢のケノンですが、15×30mmのスリムカートリッジでひげやVラインなどの細かい部分もしっかりと施術が可能。

コストパフォーマンスの良さ
カートリッジの照射回数が最大200,000発。これは現在発売されているフラッシュ式の家庭用脱毛器の中でも最も多く使用できるもの。消耗品によるコストがネックな家庭用脱毛器ですが、ケノンならコストパフォーマンスもバツグンです。

軽いヘッド部分
実際に照射するヘッド部分は重さが約120g。広範囲の照射でも、当てにくい部分でも、腕が疲れることなく快適に照射を続けることができます。

まゆ毛脱毛が可能
これまでの家庭用脱毛器は、安全のために眉毛や目から上の部分は脱毛が不可能となっていました。しかしケノンは眉毛など目の付近のデリケートな部分も照射可能。安全が証明されていてとても安心です。

こんな人にオススメ!特徴別に比較


家庭用脱毛器の選び方は、人気や価格などだけではなく、自分がどんなお肌になりたいのか、どんなお手入れ方法がいいかということに合わせて選ぶ必要があります。必要以上に高スペックなものはその分価格も非常に高価ですし、逆に価格ばかりを見てはしっかりとした脱毛の効果が得られないことも。ここでは、効果や特徴別に、ケノンとソイエを比べてみました。

痛み
光を当てるだけのフラッシュ式脱毛のケノンは、傷みがほぼありません。人によって感じ方は様々ですが、ひどくてもゴムで軽くパチンとはじくような一瞬の痛みを感じる程度。歯を食いしばるほどの強烈な痛みはありません。
一方、ソイエは毛を直接抜くという仕組みのため、頑固な太いむだ毛などを抜く場合は、皮膚の薄い場所は非常に痛みを感じます。
【結論】
痛みが少ないのはケノン!

本体価格
ケノンの本体価格が98000円に対し、ソイエはわずか10,000円強で購入が可能。本体い価格が非常に高額なケノンは、購入サイトによっては70,000円程度にんなるキャンペーンを実施している場合もありますが、やはりソイエの何倍もの価格。効果はあるにせよ、けして安いか価格ではないので、自分がどこまでお手入れにお金をかけるかをしっかりと決めて選ぶ必要があります。
【結論】
本体価格が安いのはソイエ!

ランニングコスト
家庭用脱毛器には消耗品がつきもの。いくら本体価格の安いものを購入しても、ゆくゆく消耗品の購入でコストがかさんでしまうと言うことはよくある話です。
ケノンはフラッシュ式脱毛の場合カードリッジの交換が必須。どのメーカーよりも照射範囲が大きい9.25㎠で最大200,000発の照射なので、コストパフォーマンスは業界トップとも言えます。しかし、、ソイエは消耗品が一切不要なので、その点ではやはりソイエのほうがお財布に優しいと言えます。
【結論】
ランニングコストが低いのはソイエ!

脱毛の持続性
基本的には、ただむだ毛を「抜く」だけのソイエは、脱毛後数日で毛が生えてきてしまい、今は得ている毛が生えてこなくなることや、薄くなる・目立たなくなるなどの減毛効果はありません。しかし、ケノンは毛の生えている毛根に光でダメージを与えるため、次に生えてくる毛が生えてきにくくなるなどの減毛効果が得られます。長い目で見て、ツルスベ肌を長く続けたいならケノンがおススメと言えるでしょう。
【結論】
今後毛が生えてこなくなる効果があるのはケノン!

即効性
ケノンは、今は得ている毛をツイーザーでつまんで抜く機能のため、お手入れしたあと数日は毛がない状態が続きます。今すぐお肌をツルスベにしたい場合には持ってこいの脱毛器。ただ、皮膚の下に埋まっている毛が数日のうちに生えてくることもあるので、一度お手入れしたからと言って毛のない状態が続くのはわずか数日です。

「抜く」機能のソイエに対して、毛根にアプローチするケノンは、照射しても数週間は毛が生えたままになるため、お手入れしたすぐに毛が無くなると言うことはありません。「今すぐ見えている毛だけを処理したい!」という場合は、ソイエがその効果を発揮するでしょう。
【結論】
即効性があるのはソイエ!

ケノンは美顔器しての機能も高性能!


脱毛器として非常に性能が高いケノンですが、実は美顔器としても利用する性能が搭載されています。フェイシャルエステでは広く利用されているフォトフェイシャルをフラッシュ脱毛で使用する光を応用した全く新しい発想のケノン。光によってメラニン発生を抑制しシミを防ぐほか、コラーゲンを活性化することでお肌に弾力を与えて内側から潤いを保つので、毛穴が引き締まり、、たるみやシワなどを防止することができます。また、肌細胞が活性化されるのでお肌全体が若々しくなります。

ケノン一台で、脱毛と美肌、さらにアンチエイジングも可能になるので、一台持っておくと重宝する美容機器と言えるでしょう。ケノンの購入を考える方には、以下の記事が参考になります。
脱毛器ケノンはどこで買うべきですか?

いかがでしたか?家庭用脱毛器は、正しい知識と購入後のランニングコストや具体的な効果までしっかりと知っておく必要があります。自分にとってどんな脱毛方法が1番合っているのかに合わせて、自分に最適な1台に是非めぐりあってくださいね!

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◇参考文献・WEBサイト一覧
厚生労働省 統合医療情報発信サイト
日本化粧品技術者会
日本抗加齢学会
公益社団法人 日本皮膚科学会
※本サイトの薬事法に対する考え方、商品ランキング・点数付けの根拠は「アンチエイジングの神様とは」をご確認ください。


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